
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
「え、また全米チャートに入ってる?」――BOYNEXTDOORのBillboard 200再ランクインの知らせを見たとき、まず頭に浮かんだのはこの一言だった。リパッケージアルバム『HOME: DELUXE』を含む「HOME」が、米Billboard 200で177位に再登場。今回のBOYNEXTDOOR Billboard 200の動きは、数字の大小だけじゃなく「また戻ってきた」という事実そのものがおもしろいと思う。
この記事では、3つのBillboardチャート順位、6月の初登場16位との比較、韓国と日本での成績、そして初心者向けのチャート用語解説まで、この1記事で全部わかるようにまとめていくよ。ぜひ読んでいってね。
BOYNEXTDOORがBillboard 200に177位で再ランクイン!結論と3チャートの順位
公式SNSより引用
まず結論から。Billboardの発表は現地時間10月13日で、チャート日付は10月17日付。BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」(9月28日発売のリパッケージ『HOME: DELUXE』を含む)が、Billboard 200で177位に再ランクインした。複数の報道が一致している内容だ。
| チャート | 今回の順位 | 補足 |
|---|---|---|
| Billboard 200 | 177位 | 総合アルバムチャート。再ランクイン |
| World Albums | 3位 | 米国外のアーティストによるアルバムが対象 |
| Top Album Sales | 9位 | 販売枚数ベースのチャート |
| Artist 100 | 81位 | アーティスト単位の総合チャート |
※順位は国内外の報道(Kstyle、K-PLAZA、Star News Korea、Sports Kyunghyangなど)をもとにまとめたもの。Billboard公式ページでの直接確認はできていないため、その点はあらかじめ断っておくね。
正直に言うと、177位という数字だけ見ると「えっ、そんなものか」と感じる人もいるかもしれない。でもわたしが注目したいのは、順位のうしろにある文脈だ。World Albumsで3位、Top Album Salesで9位という並びは、「売れた枚数がちゃんと効いている」ことを示している。ファンの買い支えとリパッケージの発売タイミングが、アメリカのチャートにきれいに反映された形だと思う。
表記の話もしておくと、媒体によって「HOME」と「HOME: DELUXE」が混在している。Billboard上ではリパッケージ分が本編と合算されて「HOME」として集計されている可能性が高いけれど、ここは公式確認ができていないので、この記事では「HOME(リパッケージ『HOME: DELUXE』含む)」と書いていくことにする。
せっかくなので、リパッケージのタイトル曲「ANIMAL」のMVも貼っておくね。このアルバム期の空気感がいちばん伝わる映像だと思う。
6月の初登場16位と今回の177位を比較してみた
「再ランクイン」という言葉の意味を理解するには、6月のことを思い出すのがいちばん早い。「HOME」は6月にBillboard 200へ初登場し、そのときの順位は16位。これはグループにとってBillboard 200での最高位として報じられている。同じ時期の報道では、初週の米国での販売は約2.6万枚(Luminate集計、6月18日までの週)とされている。
| 比較項目 | 6月(初登場) | 今回(10月17日付) |
|---|---|---|
| Billboard 200 | 16位(グループ最高位と報道) | 177位(再ランクイン) |
| World Albums | 今回の報道では未確認 | 3位 |
| Top Album Sales | 今回の報道では未確認 | 9位 |
| Artist 100 | 今回の報道では未確認 | 81位 |
| 背景 | 1stフルアルバム「HOME」発売後 | リパッケージ『HOME: DELUXE』発売後 |
ここで「16位と177位じゃ全然違うじゃん」と思った人、その感覚は自然だと思う。ただ、わたしはこの比較を「落ちた」ではなく「戻ってきた」という視点で見たい。
というのも、Billboard 200は新作が出た週に一気に跳ねて、その後は順位が下がっていくのが普通のチャートだ。それなのに、約4か月前に初登場したアルバムが、リパッケージを機にもう一度ランクインの圏内に入ってきた。ということは、アルバムの世界観が、リパッケージという形で改めてアメリカのリスナーやファンに届いたということだよね。
ちなみに、一部の海外メディアは今回を「グループ初の複数週ランクイン」と報じているけれど、これは他の主要ソースでは確認できなかったし、Billboard公式でも裏取りできていない。だからこの記事では「初」とは断定しない。速報こそ、数字と言葉の使い方には慎重でいたい。
もうひとつ補足。Artist 100については、海外の一部記事に上位の順位が書かれていたけれど、複数の主要ソースが81位で一致しているので、この記事では81位を採用している。
韓国・日本でのチャート成績まとめ
米国の話だけじゃもったいないので、国内の成績も整理しておくね。リパッケージ『HOME: DELUXE』は、韓国でも日本でもしっかり結果を残している。
| 国・チャート | 結果 | 集計期間・補足 |
|---|---|---|
| 韓国 Hanteo 週間アルバム | 1位 | 9月28日〜10月4日 |
| 日本 オリコン 週間アルバムランキング | 4位 | わずか3日間の集計 |
| 日本 オリコン 合算アルバムランキング | 4位 | わずか3日間の集計 |
| 韓国 Circle Chart | 全曲が週間ダウンロードチャートにランクイン | — |
韓国:Hanteo 1位とリパッケージの売上
韓国のHanteoでは、発売週の9月28日〜10月4日で週間アルバム1位を獲得。Sports Kyunghyangの10月7日の記事によれば、リパッケージは韓国での発売後1週間で70万枚を超えたという。ちなみに1stフルアルバム「HOME」の初週は1,085,715枚と同じ記事に書かれている。リパッケージでここまで積み上げるのは、ファンの熱量が落ちていない証拠でしかない。
日本:オリコン4位は「3日間」の数字
日本のオリコンは週間アルバム4位、合算アルバム4位。ここで見逃したくないのが、集計がわずか3日間だったという点だ。発売から集計締めまでの日数が短いなかでの4位は、実はなかなか強い数字だと思う。もちろん他の週の売上と単純比較はできないけれど、「3日で4位」という事実はちゃんと書き残しておきたい。
韓国・日本・アメリカと、3つの市場でそれぞれ結果が出ている。これこそ今のBOYNEXTDOORの立ち位置を象徴しているよね。日本ツアーが6都市13公演・約14万人動員という報道もあって、日本でも地力のあるグループだと改めて感じた。
関連記事として、リパッケージのコンセプトを掘り下げたBOYNEXTDOOR『HOME: DELUXE』コンセプト解説と、「ANIMAL」MVの見どころ記事もあわせて読んでもらえるとうれしい。
Billboardのチャートとは?初心者向けミニ解説
K-POPのニュースでよく見かけるBillboardのチャート名。わたしも最初は「結局どこが何を表してるの?」と混乱したので、今回出てきた4つをやさしく整理しておく。
Billboard 200とは
米国で最も広く参照されるアルバムの総合チャート。アルバムの販売やストリーミングなどを合算した消費量で順位が決まる。200位までなので、177位でもランクインはランクインだ。
World Albumsとは
米国外のアーティストによるアルバムを対象にしたチャート。K-POPのアルバムが上位に入ることが多く、今回の3位は「米国外アーティストのアルバムの中で上位」という位置づけになる。
Top Album Salesとは
アルバムの販売枚数に絞ったチャート。ストリーミングは含まれないので、ファンの購入行動がダイレクトに出る。今回の9位は、ここがしっかり効いていることを表している。
Artist 100とは
アルバム単位ではなく、アーティスト全体の人気度や活動を総合的に見るチャート。今回は81位と報じられている。
| 用語 | 見るもの | 今回の順位 |
|---|---|---|
| Billboard 200 | アルバム総合 | 177位 |
| World Albums | 米国外アーティストのアルバム | 3位 |
| Top Album Sales | アルバム販売 | 9位 |
| Artist 100 | アーティスト総合 | 81位 |
こうして並べると、総合順位だけでなく「どのチャートで強いのか」がわかる。他のニュース記事はここまで解説していないことが多いので、チャートの見方を知っておくと次の速報がぐっと読みやすくなるはず。
今後の予定:HOME Partyと北米ツアー
チャートの話題の次に気になるのが今後の予定だよね。報道によると、10月19日にソウルで「HOME Party」が開催される。そして10月30日のダラス公演を皮切りに、北米10都市を回るツアーが控えている。
| 日程 | イベント | 場所 |
|---|---|---|
| 10月19日 | HOME Party | ソウル |
| 10月30日〜 | 北米ツアー(10都市) | ダラスを皮切りに全10都市 |
今回の再ランクインのタイミングで北米ツアーが始まる、というのがなんともドラマチックだ。ここからは推測になるけれど、ツアーの話題が加わることで、アメリカでの注目度がさらに高まるきっかけになりそうだと思う。チャートの動きは今後も追いかけていくつもりだよ。
公式情報は公式X(@BOYNEXTDOOR_KOZ)で随時発信されているので、最新の日程や詳細はそちらもチェックしてね。
よくある質問(FAQ)
Q. BOYNEXTDOORはBillboard 200で何位だった?
A. 10月17日付チャートで177位に再ランクインした。同じ週にWorld Albumsで3位、Top Album Salesで9位、Artist 100で81位と報じられている。
Q. 6月のランクインとの違いは?
A. 6月の初登場は16位で、グループのBillboard 200最高位と報じられている。今回はリパッケージ『HOME: DELUXE』を含む「HOME」で、177位での再ランクインだ。
Q. 日本や韓国での成績は?
A. 韓国のHanteo週間アルバムで1位、日本のオリコン週間アルバム・合算アルバムではともに4位(3日間の集計)だった。
Q. 今後のスケジュールは?
A. 10月19日にソウルで「HOME Party」、10月30日のダラスを皮切りに北米10都市のツアーが予定されている。
Q. 「初の複数週ランクイン」というのは本当?
A. 一部の海外メディアがそう報じているが、他の主要ソースやBillboard公式では確認できていないため、この記事では断定していない。
まとめ:BOYNEXTDOORのBillboard 200再ランクインの魅力をおさらい!
- ✅ 「HOME」(リパッケージ『HOME: DELUXE』含む)がBillboard 200で177位に再ランクイン(10月17日付)
- ✅ World Albums 3位、Top Album Sales 9位、Artist 100は81位と報じられている
- ✅ 6月の初登場は16位。約4か月を経てリパッケージを機に再び米国チャートへ
- ✅ 韓国Hanteo週間アルバム1位、日本オリコン週間アルバム4位(3日間集計)と3市場で結果
- ✅ 10月19日にソウルで「HOME Party」、10月30日から北米10都市ツアーが控える
数字だけ追うと、16位と177位の差ばかりが目に入ってしまう。でも「また戻ってきた」という事実の重みは、チャートの仕組みを知るとぐっと伝わってくると思う。TMTNはこれからもBOYNEXTDOORの動きをずっと追いかけていくつもりだよ。一緒に応援してくれる人はブックマークしといてね。
次の速報もこのブログでチェックしてね。
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最後まで読んで頂きありがとうございます。また来てくださいね、チャルガヨ〜

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