INI、韓国「Killing Voice」に初出演!デビュー曲から最新曲まで16曲メドレー披露

INI Killing Voice|16曲メドレーの曲目と視聴方法 INI
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アンニョンハセヨ〜、TMTNです

INIが韓国の人気YouTube企画「Killing Voice」に初出演して、なんと16曲のメドレーを生歌で披露した。デビュー曲「Rocketeer」から最新曲まで、日本語・韓国語・英語を交えて駆け抜けるステージで、5周年イヤーのINIの「今」が丸ごと詰まっている。正直に言うと、16曲という数字を見た時点で「ちょっと待って、どんな構成なん?」と画面の前で固まってしまった。

この記事では、INI Killing Voiceの公開日時と視聴方法、判明している曲目、企画の背景、そして今後の予定まで、確認できた事実だけをていねいに整理していく。先に言っておくと、16曲のうち曲名を確認できたのは7曲のみ。残りを推測で埋めることはしないので、そこは安心して読んでね。

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INI Killing Voice初出演!公開日時と動画をチェック

まず基本情報から。映像が公開されたのは2026年10月21日(水)20:00。THE FIRST TIMES、CDJournal、kpop-concert.jpなど複数の媒体が同じ日時を報じていて、ここはブレがない。企画名は「Killing Voice」で、韓国の音楽系YouTubeコンテンツ「Dingo」発のシリーズ。アーティストが代表曲をメドレー形式で生歌唱する、という内容だ。

項目内容
企画名Killing Voice(Dingo)
公開日時2026年10月21日(水)20:00
出演INI(初出演)
曲数計16曲のメドレー
使用言語日本語・韓国語・英語
動画上の埋め込み、またはYouTubeの公式動画ページ

埋め込んだ動画は、YouTube上でチャンネル名「dingo japan」として公開されているもの。タイトルには「Rocketeer, Present(KR Ver.), You Know What To Do(KR Ver.), MORE, BEYOND THE SKY..」と曲名が並んでいる。つまり、タイトルの時点で「代表曲をぎゅっと詰め込んだよ」という宣言になっているわけだ。

個人的に刺さったのは、これが「5周年イヤー」での初出演だということ。節目の年に、韓国のファンにも一気に届くフォーマットを選んだ。それって、INIがグループとして「次の景色」を見据えているってことだよね。

INI Killing Voiceの16曲メドレー|曲目と見どころ

ここが一番知りたいところだと思う。ただ、現時点で曲名を確認できているのは16曲中7曲。順番についても、動画で確認しきれていない部分があるので、確認できた範囲だけを表にした。

判明している7曲

曲名補足
Rocketeerデビュー曲。メドレーの冒頭を飾ったと報じられている
FANFARE披露曲として報じられている
Present(KR Ver.)韓国語バージョン。CDJournalではミリオンヒット曲として言及
You Know What To Do(KR Ver.)最新曲。韓国語バージョン
10 THINGSファンソング
MORE披露曲として報じられている
BEYOND THE SKY披露曲として報じられている

残りの9曲は、現時点で曲名を確認できていない。ファン目線では「どの曲がきたの?」と一番気になるところだけど、ここは推測で書かないのがPICK MEのルール。動画の概要欄やチャプターで確認できたら、このページを更新するつもりだ。

注目ポイント①:デビュー曲から最新曲まで一本の線でつながる

冒頭が「Rocketeer」で、最新曲「You Know What To Do」まで入っているという事実。ということは、5年間の歩みがそのままメドレーの流れになっているということだよね。時系列で並べるだけで物語になるのは、代表曲が多いグループの強みだと思う。

注目ポイント②:「KR Ver.」の存在

「Present」と「You Know What To Do」は韓国語バージョン(KR Ver.)として披露されている。日本拠点のグループが、韓国の番組の土俵で韓国語の歌をぶつけてくる。これはファンとして、めちゃくちゃ胸にくる部分だった。日本語・韓国語・英語を交えているというのも、グローバルに見せたいというグループの意志の表れだと感じる。

注目ポイント③:ファンソング「10 THINGS」

ファンソングが入っているのも見逃せない。ヒット曲だけでなく、ファンへの気持ちを込めた曲をメドレーに入れる。「見せたい自分たち」と「ファンへの感謝」が両方詰まっている構成だと、わたしは受け取った。

出演メンバーについて

kpop-concert.jpでは「佐野雄大は出演していません」と記載されている。ただし、これは1つの媒体の記載で、理由は書かれていない。他の媒体では言及が見当たらず、理由は確認できていないため、憶測は避けたい。続報が出たらここで共有する。

初めて見る人へ:楽しみ方のコツ

正直に言うと、16曲ノンストップのメドレーは、初見だと情報量に圧倒されると思う。おすすめは、まず通しで一度流して全体の空気をつかむこと。次に、冒頭の「Rocketeer」と、韓国語バージョンで披露された「Present」「You Know What To Do」の部分だけを見返してみてほしい。デビュー曲と最新曲を見比べると、5年間でグループの見せ方がどう変わったのかが、わかりやすく見えてくる。

それともう一つ。生歌企画だからこそ、息づかいやハモりの重なり方に耳を澄ませると沼が深くなる。わたしは、こういう「ごまかしのきかない場面」でこそ、そのグループの地力が出ると思っている。11人という人数で作るハーモニーが、スタジオ収録でどう響くのか。そこも大きな見どころだ。

「Killing Voice」とは?これまでの出演アーティスト

Killing Voiceは、アーティストが代表曲をメドレー形式で生歌唱する企画。ひとことで言うと「ごまかしの効かない歌の見本市」だ。日本のアーティストでは、アイナ・ジ・エンドの出演がナタリーで報じられている。K-POPではIVEがヒット曲と新曲を披露した事例もあり、実力派が集まる場として知られている。

なお、kpop-concert.jpには「日本のボーイズグループが出演するのはINIが初」という記載がある。ただし、これは1つの媒体の記載で、公式の発表は確認できていない。そのため、この記事では断定せず、「そう報じられている」とだけ書いておく。

個人的な感想を言うと、この企画って「歌が上手い」だけでは足りない気がする。16曲を通して歌い切る体力、ダンスとの両立、そして画面越しに伝わる熱量。そこをINIがどう見せたのか、動画を見る楽しみはまさにここにある。

INIとは?11人のメンバーと5周年の歩み

初めてINIを知った人のために、簡単に紹介しておく。INIは「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から誕生したグループで、2021年11月3日にシングル「A」でデビューした。所属はLAPONE Entertainmentと報じられている。なお、5周年については「デビュー5周年」「結成5周年」と媒体で表記が揺れているため、この記事では「5周年イヤー」という表現に統一する。

メンバー(11名)
池﨑理人
尾崎匠海
木村柾哉
後藤威尊
佐野雄大
シュウ・フェンファン
髙塚大夢
田島将吾
西洸人
藤牧京介
松田迅

11人という大所帯が、一つのステージで16曲を歌い継ぐ。それって、フォーメーションや立ち位置の切り替えも含めて、かなりの見応えがあるはず。わたしは、人数が多いグループほどメドレーで真価が出ると思っている。

INIの今後の予定|ANTHEM・ドームツアー・Chikemoo

9th SINGLE「ANTHEM」

最新シングル「ANTHEM」は9月16日にリリース。k-plazaでは初週82.3万枚と報じられているが、この数字は1媒体の記載で、公式発表での裏取りはできていない。そのため、参考値として受け止めてほしい。

5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]

「2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]」は、9月16日・17日に東京ドームで初の単独公演を行ったと報じられている(2日間で約10万人)。続く11月には京セラドーム大阪での公演も予定されているが、日程の詳細は確認できていないので、必ず公式サイトで確認してほしい。

専用アプリ「Chikemoo」での配信

kpop-concert.jpによると、アプリ「Chikemoo」で公式チッケム(ファンカム)映像や、「You Know What To Do」「BEYOND THE SKY」のフルバージョンが配信されているという。販売は10月21日20時〜2027年4月19日17時、価格は通常1,100円、トレカ付き1,650円(税込)と報じられている。これも1媒体の情報なので、購入前に必ず公式の案内を確認してね。

ここまで読んで気づいたかもしれないけど、INIは今まさに「5周年の祝祭」の真っ只中にいる。ドーム公演、新曲、そして今回のKilling Voice。この流れで見ると、Killing Voiceはその一部であって、ゴールではない気がしている。わたしは、このあとの展開もずっと追いかけたい。

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INI Killing Voiceに関するよくある質問(FAQ)

Q. INI Killing Voiceはいつ公開された?

2026年10月21日(水)20:00に映像が公開された。

Q. 何曲歌ったの?曲目は?

計16曲のメドレー。確認できている曲名は「Rocketeer」「FANFARE」「Present(KR Ver.)」「You Know What To Do(KR Ver.)」「10 THINGS」「MORE」「BEYOND THE SKY」の7曲で、残りは確認できていない。

Q. 全メンバーが出演している?

kpop-concert.jpでは佐野雄大の不参加が記載されているが、理由は書かれていない。1媒体の情報なので、確認できた範囲として受け止めてほしい。

Q. 「日本のボーイズグループ初」って本当?

kpop-concert.jpの記載のみで、公式の発表は確認できていない。断定は避けておく。

Q. どこで見られる?

YouTubeで公開されている。この記事の上部にも動画を埋め込んでいるので、そこからそのまま見られる。

Q. 最新曲やライブの予定は?

9th SINGLE「ANTHEM」は9月16日にリリース済みで、5TH ANNIVERSARY DOME TOURは11月に京セラドーム大阪公演が予定されていると報じられている。日程の詳細は未確認のため、公式サイトでの確認をおすすめする。

まとめ:INI Killing Voice初出演の魅力をおさらい!

  • ✅ 2026年10月21日20時、INIが「Killing Voice」に初出演
  • ✅ 計16曲のメドレーを日本語・韓国語・英語で披露
  • ✅ 曲名を確認できたのは7曲(Rocketeer、FANFARE、Present KR Ver.、You Know What To Do KR Ver.、10 THINGS、MORE、BEYOND THE SKY)
  • ✅ 佐野雄大の不参加は1媒体の記載のみで、理由は未確認
  • ✅ 9th SINGLE「ANTHEM」やドームツアーなど、5周年イヤーの活動は続いている

デビュー曲から最新曲まで、5年間を一気に駆け抜ける16曲。わたしはこのメドレーを「INIの現在地」だと受け取った。曲名が増えたらこの記事も更新していくので、気になる人はブックマークしといてね。TMTNはずっと追いかけていくつもりだよ。

ぜひ動画を見て、お気に入りの1曲を見つけてね。また来てくれるとうれしい。

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最後まで読んで頂きありがとうございます

また来てくださいね、チャルガヨ〜

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