
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
LISA(BLACKPINK)の「SaWaDiKa」MVが、2026年公開のK-POPアーティストのMVとして初めて、YouTubeで再生回数2億回を突破した。2026年10月8日の午前8時頃(KST)、日本時間も同じ午前8時頃のことで、公開から約34日という速さ。朝このニュースを見て、正直に言うと「え、ちょっと待って、もう?」と声が出た。LISA「SaWaDiKa」2億回の中身を、日数・比較・チャート・今後の予定まで、この1記事でまとめて語り尽くすよ。
結論:LISA「SaWaDiKa」が2億回突破、2026年公開のK-POP MVとして初
まず大事な前提を押さえておく。今回の「初」は、あくまで「2026年に公開されたK-POPアーティストのMVとして初めて2億回に到達した」という意味。「K-POP史上初」ではない。ここを取り違えるとニュースの意味がズレてしまうから、最初にはっきり書いておくね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曲名 | SaWaDiKa(サワディカ) |
| アーティスト | LISA(BLACKPINK) |
| MV公開 | 2026年9月4日 9:00(KST) |
| 2億回突破 | 2026年10月8日 午前8時頃(KST)/日本時間も同時刻 |
| 所要日数 | 公開から約34日 |
| 「初」の範囲 | 2026年公開のK-POPアーティストのMVとして初(K-POP史上初ではない) |
| 監督 | Bang Jae Yeob |
| プロデュース | Thom Bridges / Ojivolta |
| 撮影地 | タイ・バンコク |
2億回突破はSoompiとGulf Newsの2媒体が報じている。わたしもこの記事を書く時点でYouTubeの公式MVページを開いて、再生回数が2億回を超えている表示を自分の目で確認した。ただ、再生数は刻一刻と変わる数字なので、この記事に書くのは「突破した」という事実までにしておく。
MVはLISAの公式VEVOチャンネルに上がっている。まだ見ていない人は、数字の話に入る前にぜひここで再生してみてね。
MVを見て感じたのは、とにかく「タイが主役」ということ。バンコクの街並み、ムエタイ、トゥクトゥクと、タイの景色がそのまま画面を埋めていく。2億回という数字は、曲の強さに加えて、この「見たくなる絵」の力もあったんじゃないかと思う。
1億回から2億回まで:再生数の推移とLALISAとの比較
「SaWaDiKa」のすごさは、2億回という到達点だけじゃなくて、そこまでの道のりにある。順番に見ていこう。
24時間で7,080万回、約2日4時間で1億回
公開から24時間の再生数は7,080万回。2026年のMVとしては最大の24時間デビューで、ソロ歌手としてはYouTube歴代2位という報道もある(数字は報道ベース)。そして1億回は9月6日の13時頃(KST)、公開から約2日4時間で到達した。これは2026年のMVで最速。ソロアーティストとしては、自身の「LALISA」に次ぐ2番目の速さだった。
ここで注目したいのは、自分自身の過去作「LALISA」とだけ競っているという構図。ほかの誰かではなくLISA自身が基準になっているということは、それだけソロMVの「物差し」を自分で作ってきたということだよね。
1億回・2億回・LALISAの比較表
| 比較項目 | SaWaDiKa(2026年) | LALISA(2021年) |
|---|---|---|
| 24時間再生数 | 7,080万回(報道ベース) | 7,360万回(Gulf News) |
| 1億回到達 | 約2日4時間 | (今回の調査では未確認) |
| 2億回到達 | 約34日 | 公開13日強(女性K-POPソロ最速と報道) |
| 位置づけ | 2026年公開のK-POP MVで初の2億回 | 女性K-POPソロMVの2億回最速と報道 |
比較表を見ると、2億回の速さではLALISAのほうが上。13日強と約34日では、はっきり差がある。でも、これは「SaWaDiKaが劣っている」という話ではないと思う。2021年のLALISAは、いわば社会現象級の記録。そこと並べて「2026年のMVで最速の1億回」「2026年で初の2億回」が出ている時点で、物差し自体がすでに異次元でしかない。
日本語でこの比較をきちんと整理している記事は、わたしが調べた限り(2026年10月8日朝時点)ほとんど見当たらなかった。英語圏の速報は事実だけを短く伝えるものが中心で、比較表にまとめてあるものは見つけられなかったから、ここは他の記事にはない切り口として自信を持って置いておく。
「広告で押し上げたのでは」という声について
1億回の直後には、広告で再生数を押し上げたのではないか、という声も出た。ただ、これは憶測の域を出ない。報道によれば、YouTube公式サポートはレコメンドの仕組みを説明しただけで、広告出稿の事実は確認されていない。わたしとしては、確認されていない話を前提に語るのは違うと思うので、ここは事実だけ置いておく。
「SaWaDiKa」とは?意味・MV・制作陣を解説
曲名の意味はタイ語の「こんにちは」
「SaWaDiKa」は、タイ語の挨拶「สวัสดีค่ะ(Sawasdee ka)」、つまり「こんにちは」の意味。タイ出身のLISAが、世界に向けて自分のルーツで「こんにちは」と言う曲名にしたわけで、それって単なるタイトル以上の自己紹介になっているってことだよね。
バンコク撮影、ムエタイとトゥクトゥクが並ぶ映像
MVの監督はBang Jae Yeob、プロデュースはThom BridgesとOjivolta。撮影はバンコクで行われ、ムエタイやトゥクトゥクといったタイらしい要素が随所に登場する(Sony Music Japanの公式情報より)。
正直に言うと、わたしはこの「ルーツをど真ん中に置く」やり方がめちゃくちゃ刺さった。K-POPのグローバル曲は、世界中で通じる無国籍な絵作りになりがちなところがある。その中で、あえて地元の景色を前面に出して2億回に届いたという事実は、「ローカルを突き詰めるほど世界に届く」という一つの答えにも見える。
なお、この曲はEP「PRESS PLAY」のリード曲として紹介されている。EPの詳細は後半で触れるね。
チャート成績とMTV VMAsでのパフォーマンス
Billboard Hot 100とGlobal 200の成績
チャートでも結果が出ている。Soompiの報道によると、Billboard Hot 100には初登場69位、2週目は93位。Global 200は2週目で54位、Global Excl. USは35位だった。初週のGlobal 200は23位というGulf Newsの情報もある(こちらはBillboard公式ページでの確認が取れていないので、参考情報として置いておく)。
| チャート | 順位 | 備考 |
|---|---|---|
| Billboard Hot 100 | 初登場69位/2週目93位 | Soompi報道 |
| Billboard Global 200 | 2週目54位 | 初週23位はGulf News情報 |
| Billboard Global Excl. US | 35位 | Soompi報道 |
もう一つ大事なのが、ソロ曲として複数週Hot 100にチャートインしたのが、「MONEY」「BORN AGAIN」に続いて3曲目という点。1曲だけのヒットではなく、LISAのソロが「継続的にチャートに入る存在」になっていることがわかる。
9月27日、VMAsでTV初披露
9月27日のMTV VMAsでは、「SaWaDiKa」をテレビで初披露した。ちなみにVMAsではLISAの「DREAM」が受賞したとも報じられているけれど、受賞部門の表記が媒体によって異なっていて、わたしの確認はまだ取れていない。なのでこの記事では部門名を書かないでおく。
MV公開から約3週間後に、TVの大舞台で生パフォーマンス。これって、MVで火がついた曲をステージで「完成」させる流れになっていて、その後の再生数やチャートの伸びにもつながっているんだと思う。ダンスパフォーマンス動画「LISA Performs SaWaDiKa」もSoompiが紹介していたので、気になる人は探してみてね。
今後の予定:EP「PRESS PLAY」日本盤は10月23日発売
「SaWaDiKa」を含むEP「PRESS PLAY」は、10月23日(金)発売。日本盤CDの情報はSony Music Japanの公式告知で次のとおり。発表は9月10日だった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | PRESS PLAY(日本盤CD) |
| 発売日 | 2026年10月23日(金) |
| 型番 | SICP-6865 |
| 価格 | 3,080円(税込) |
| 初回封入特典 | フォトカード(5種ランダム) |
| 店舗特典 | あり(詳細は各店舗の告知を確認) |
トラックリストは、この記事を書いている時点で公式情報の確認が取れていないので、ここでは触れない。決まり次第、追記するつもりでいる。配信は公式リンク(https://lisajp.lnk.to/SaWaDiKaAW)から、日本盤CDの予約は公式告知ページ(https://www.sonymusic.co.jp/artist/LISA/info/586738)から確認できる。
そして、ラスベガス公演も予定されていて、日程は11月13日・14日・27日・28日。2億回の勢いを持ったまま、アルバム発売、ライブへと続いていく流れが見える。
わたしの見立てだけど、10月23日の発売前に2億回に到達したことで、「PRESS PLAY」の発売週は、また一段注目度が上がるタイミングになるはず。数字の面でも、次の目標は3億回になってくるんじゃないかな。
よくある質問(FAQ)
Q. 「SaWaDiKa」は何日で2億回を突破した?
A. 2026年9月4日のMV公開から約34日、10月8日の午前8時頃(KST)に突破した。1億回は約2日4時間で到達している。
Q. 「K-POP史上初」の2億回突破ということ?
A. 違う。「2026年に公開されたK-POPアーティストのMVとして初」という意味で、K-POP全体で初という話ではない。LISA自身のLALISAも2021年に2億回を突破している。
Q. 「SaWaDiKa」の意味は?
A. タイ語の挨拶「สวัสดีค่ะ(Sawasdee ka)」で、「こんにちは」という意味。
Q. EP「PRESS PLAY」の日本盤はいつ発売?
A. 2026年10月23日(金)。型番はSICP-6865、価格は3,080円(税込)。初回封入でフォトカード5種(ランダム)が付く。
Q. MVはどこで見られる?
A. LISAの公式YouTubeチャンネル(LISAOfficialVEVO)で公開されている。この記事の上部でも埋め込んである。
まとめ:LISA「SaWaDiKa」2億回突破の魅力をおさらい!
- ✅ 「SaWaDiKa」MVが2026年10月8日午前8時頃(KST)に2億回を突破、公開から約34日
- ✅ 「初」は「2026年公開のK-POP MVとして初」で、K-POP史上初ではない
- ✅ 24時間で7,080万回、約2日4時間で1億回(2026年MVで最速、ソロでは自身のLALISAに次ぐ速さ)
- ✅ Billboard Hot 100初登場69位、ソロ曲で複数週チャートインは3曲目
- ✅ EP「PRESS PLAY」日本盤は10月23日発売(SICP-6865、3,080円税込)
正直なところ、ルーツであるタイを真正面に描いた1曲が、ここまで世界に届いたことに、ファンとして誇らしい気持ちが止まらない。数字の速さも魅力だけど、「自分の言葉で、自分の景色で勝負した」ことがいちばんの沼ポイントだと思う。TMTNはこれからもLISAを追いかけていくつもりだよ。
PRESS PLAYの発売やラスベガス公演など、新しい情報が入ったらこの記事も更新していくので、一緒に応援してくれる人はブックマークしといてね。
関連記事
最後まで読んで頂きありがとうございます。また来てくださいね、チャルガヨ〜

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜


