
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
ILLIT「jellyous」のMVが、YouTubeで再生回数1億回を突破した。2026年11月5日の午前5時46分頃(韓国時間=日本時間と同じ)という到達時刻が報じられていて、ILLITとしては「Magnetic」「It’s Me」に続く通算3本目の1億回MVになる。
正直に言うと、このニュースを見た瞬間に「え、ちょっと待って、jellyousが?」と声が出た。というのも、この曲は3rdミニアルバム『bomb』のタイトル曲ではなく、アルバムの中の1曲という位置づけだったから。この記事では、到達日時・3本の比較・曲の歩みを、出典つきで整理しながらガッツリ語っていく。
ILLIT「jellyous」MVが1億回再生を突破(11/5 5:46頃)
まず結論から。報道によると、YouTube「ILLIT (아일릿) ‘jellyous’ Official MV」は2026年11月5日 午前5時46分頃(KST)に1億回再生を超えた。韓国時間と日本時間は同じUTC+9なので、日本の読者にとっても「11月5日の早朝」で間違いない。出典はSoompi(BELIFT LABの発表を引用)とKstyleで、到達日時は2媒体で一致している。
ちなみに、MVの公式動画はHYBE LABELSのチャンネルで公開されている。まだ見ていない人も、久しぶりに見返したい人も、ここからそのまま再生できる。
MVの公開日については、Soompiが「2025年7月7日22時(KST)」と伝えている。この日付から計算すると、到達までにかかった期間は約1年3ヶ月28日。ただし媒体によっては公開時期の表記に揺れがあって、公式の発表文の原文までは確認できていない。だからこの記事では「Soompiによると」と出典を明記して書く。
個人的な話をすると、1億回という数字が出たときに最初に確認したのは「どの曲か」だった。Magnetic、It’s Meと並ぶのがタイトル曲ではない曲だと知って、ILLITの強さはタイトル曲だけじゃないんだな、と素直に思った。
報道日と到達日を混同しないために
この手の記録ニュースで気をつけたいのが、日付の取り違えだ。今回も、到達したのは11月5日の早朝なのに、韓国の媒体では11月6日付で報じられた記事がある。報道日と到達日は別物なので、「いつ1億回になったのか」を知りたいときは、記事の日付ではなく本文中の到達時刻を見るのがいい。
正直に言うと、わたし自身も最初にニュースを探したとき、投稿日がバラバラで少し混乱した。だからこの記事では、到達日時はSoompiとKstyleの2媒体で一致した情報だけを書いている。ファンとして盛り上がりたい気持ちはあるけど、数字や日付は正確に残したい、というのがTMTNのこだわり。
それから、再生回数は今この瞬間も増え続けている。この記事に書いているのはあくまで「突破した時点」の話で、現在の数字ではない点だけは覚えておいてね。
ILLITの1億回MV3本を比較
ここからは、他のサイトにはあまり載っていない比較をやってみる。ILLITの1億回MVを表にまとめると、こうなる。
| 順番 | 曲名 | 1億回突破の目安 | 所要期間 |
|---|---|---|---|
| 1本目 | Magnetic | 2024年6月20日 | 約86日17時間30分 |
| 2本目 | It’s Me | 2026年7月18日 15:14頃 | 79日(ILLIT最速) |
| 3本目 | jellyous | 2026年11月5日 5:46頃 | 約1年3ヶ月28日 |
出典はSoompiほか。上の表で大事なのは、It’s Meの79日が「ILLIT最速」だという点。つまり、jellyousは最速ではないし、時間をかけて積み上がった記録でもある。ここを「最速」と書いている記事があったら、それは違うので注意してほしい。
It’s Meはすでに2億回も突破
もうひとつ押さえておきたい事実がある。報道によると、It’s Meは2026年10月27日頃に2億回再生も突破している。1億回に到達した2026年7月18日から数えると、3ヶ月ほどで倍の数字になった計算だ。
それって、ILLITのMVの伸び方が「公開直後に爆発して終わり」ではなく、新曲が出るたびに過去のMVも見られていくサイクルに入っているってことだよね。ここは数字からのわたしの解釈だけど、1億回MVが3本になったことで、グループの入口が増えたのは間違いないと思う。
3本の数字から読み取れること(TMTNの考察)
3本を並べてみると、面白いことに気づく。Magnetic(約86日)とIt’s Me(79日)は、どちらも3ヶ月かからずに1億回に届いた「短距離型」。それに対してjellyousは、1年以上かけて届いた「長距離型」だ。
という事実は、ILLITのMVには2つの伸び方があるということだよね。ひとつは新曲の勢いで一気に駆け上がるパターン、もうひとつは公開後もずっと誰かが再生ボタンを押し続けて積み上がるパターン。後者のほうが、実はファンの底力を感じられる数字だとわたしは思っている。
もちろん、再生回数の中身(どの国の視聴者が多いか等)は公開されていないので、「誰が見たから伸びた」とまでは言えない。ただ、1年以上コツコツ積み上がってきた、という時間の長さそのものが、この記録のいちばんの価値だと感じる。
jellyousをもっと楽しむための見返しポイント
せっかく1億回突破という節目なので、見返すときのコツも書いておく。まずは音を主役にして1回、次にメンバーの表情だけに注目して1回、最後にダンスの動きだけを追って1回。同じMVでも3回見ると全然違う発見がある。
わたしの場合、ILLITのMVは「全員を一度に見ようとしない」のがコツだと思っている。1回目は全体の雰囲気、2回目は推しだけ、という見方をすると、1億回の中の1回にちゃんと意味が生まれる。みんなも自分なりの見方で、jellyousを何周でもしてみてほしい。
B面曲「jellyous」の歩みを時系列で整理
jellyousは、3rdミニアルバム『bomb』の3曲目に収録された曲。タイトル曲ではないという点は、Korea Heraldやgenerasiaなど複数の媒体で一致している。アルバムの後続曲として活動した、という整理になる。
| 時期 | 出来事 | 出典 |
|---|---|---|
| 2025年7月6日 | HYBE LABELSでティザー公開 | Dailian |
| 2025年7月7日22時(KST) | MV公開 | Soompi |
| 2026年3月12日 | Spotifyで1億ストリーム突破(ILLITとして7曲目) | Sports Khan |
| 2026年11月5日 5:46頃 | YouTube MVが1億回再生 | Soompi/Kstyle |
Spotifyの1億ストリーム突破は、報道では2026年3月12日で、ILLITとして7曲目という扱いだった。つまり、MVの1億回よりも約8ヶ月早く、音源のほうで先に大きな節目を迎えていたことになる。
なぜ伸びたのかという理由は、断定できる材料がないので書かない。ただ、事実を並べるだけでも、公開から1年以上たってもずっと聴かれ続けてきたという流れは見えてくる。わたしは、こういう「じわじわ型」の曲にこそ、ファンの愛が詰まっていると思っている。タイトル曲は発売直後に注目されるけど、B面曲はファンが好きだから聴き続ける。その積み重ねが1億回という形になったと考えると、胸が熱くなる。
jellyousのMV内容と公式MVの見どころ
MVの内容について、Kstyleは「ゲームキャラクターに変身したILLITが、好きな相手からのメッセージに応えに向かう」という趣旨で紹介している。かわいらしさとポップな世界観が前面に出た映像で、見ているだけで気分が上がるタイプの一本だと思う。
ILLITのMVは、毎回ビジュアルの作り込みがすごい。jellyousのように、ストーリー性のある映像だと何度見ても発見がある。ダンスの細かい動きや、表情の切り替えを意識して見返すと、1億回という数字にも納得がいくはず。
わたしは今回のニュースを受けて、MVをもう一度頭から見返した。初見のときには気づかなかった細かい表情に気づけて、「あ、これはリピートしたくなるな」と感じた。1億回のうちの1回は確実にわたしだ。
ILLITの最新情報|BREAK EVENと活動の流れ
ILLITは2026年10月26日に5thミニアルバム『BREAK EVEN』をリリースし、「You’re Under Arrest(체포하겠어)」で活動している。リリース情報の詳細は、こちらの記事でまとめている。
新しいカムバック期間中に、過去曲のMVが1億回を突破する。これって、ILLITが「今の曲」と「これまでの曲」の両方で愛されている証拠だよね。メンバーの詳しいプロフィールを知りたい人は、ILLITメンバープロフィール完全まとめもぜひ読んでいってね。
これから年末に向けて、音楽番組やイベントでの活動も続いていくはず。ただし具体的なスケジュールは公式の発表を確認できたものだけを追っていくつもりだ。jellyousが1億回を超えた今だからこそ、過去曲と新曲を行き来しながら楽しむ聴き方もおすすめしたい。
ILLITとは?簡単におさらい
ILLITは、HYBE傘下のBELIFT LABから登場した5人組のガールズグループ。今回の記録で、最初の1億回MVである「Magnetic」から続く系譜に、jellyousが加わったことになる。
よくある質問(FAQ)
Q1. jellyousのMVはいつ1億回を突破した?
A. 報道によると、2026年11月5日の午前5時46分頃(韓国時間=日本時間)。突破時点の数字なので、現在の再生回数は変わっている。
Q2. ILLITの1億回MVは何本目?
A. 通算3本目。「Magnetic」「It’s Me」に続く記録で、Soompi、Kstyle、Korea Heraldの3媒体で一致している情報。ILLITの1億回MVはこれで3本になり、前の2本とはまた違う、じっくり型の伸び方が特徴だ。
Q3. jellyousはタイトル曲?
A. タイトル曲ではない。3rdミニアルバム『bomb』の3曲目に収録された曲で、後続曲として活動した。
Q4. 公式MVはどこで見られる?
A. HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルで公開されている。この記事の中にも埋め込んであるので、そのまま再生できる。非公式の転載やリアクション動画ではなく、公式チャンネルで見るのがおすすめ。
Q5. 1億回に一番早く到達したMVは?
A. 「It’s Me」の79日で、ILLITの中では最速。jellyousは約1年3ヶ月28日で到達した。
まとめ:ILLIT「jellyous」1億回突破の魅力をおさらい!
- ✅ jellyousのMVは2026年11月5日 5:46頃(KST)に1億回再生を突破
- ✅ Magnetic、It’s Meに続くILLIT通算3本目の1億回MV
- ✅ 所要期間は約1年3ヶ月28日(最速はIt’s Meの79日)
- ✅ 3rdミニアルバム『bomb』収録のタイトル曲ではない曲での達成
- ✅ Spotifyでも2026年3月に1億ストリームを突破していた(報道ベース)
総括すると、今回の記録は「時間をかけて愛され続けた曲」が出した数字だとわたしは思う。最速でもなく、タイトル曲でもない。それでも1億回に届いたという事実が、ILLITとファンの絆そのものだよね。TMTNはずっと追いかけていくつもりだよ。
また最新情報が入ったらこのブログでまとめていくので、一緒に応援してくれる人はブックマークしといてね。
関連記事

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜


