
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
ソク・マシューの基本プロフィール
公式サイトより引用
まずはソク・マシューの基本情報をさっくりまとめてみました。知ってる情報も多いと思うけど、改めて整理しておくと沼落ちのきっかけになるやつです(笑)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | ソク・マシュー |
| 生年月日 | 2002年3月25日 |
| 出身 | カナダ |
| 国籍・ルーツ | 韓国系カナダ人 |
| 身長 | 183cm |
| ポジション | リードボーカル、リードダンサー |
| グループ | ZEROBASEONE(ZB1) |
| デビュー日 | 2023年7月10日 |
| 所属事務所 | WAKE ONE / YUEHUA Entertainment |
| 使用言語 | 韓国語・英語・日本語 |
| 出身番組 | BOYS PLANET(Mnet、2023年) |
| 代表曲 | 「In Bloom」「SWEAT」「MELTING POINT」など |
2002年生まれということで、2026年現在は24歳。身長183cmの長身に、カナダ育ちならではのナチュラルなオーラを持つメンバーです。韓国語・英語・日本語の3か国語を話せる多言語話者というのも、国際的なK-POPファンにとってめちゃくちゃ親しみやすいポイントですよね。
個人的に最初にマシューを知ったのはBOYS PLANETの放送中で、「え、この子カナダ出身なの?韓国語めちゃくちゃ上手くない?」ってなったのが第一印象でした。カナダ育ちで韓国語がここまで自然に出てくる子、なかなかいないんですよね。そのギャップに最初からやられました(笑)。
練習生時代・BOYS PLANETでの活躍
カナダからK-POPの世界へ
ソク・マシューはカナダで生まれ育った韓国系カナダ人。幼少期からK-POPや音楽への関心が高く、歌やダンスを学びながら芸能界を目指していたと言われています。カナダという環境の中でも韓国文化・音楽へのアイデンティティを大切にしながら育ってきたことが、彼の多面的な魅力につながっているんだと思います。
K-POPアイドルを目指すカナダの若者がオーディションに挑戦していく——そのストーリーだけで既に惹かれますよね。実際、BOYS PLANETへの出演はマシューにとって大きな転機となりました。
BOYS PLANET(2023年)での軌跡
BOYS PLANETは2023年にMnetで放送されたグローバルオーディション番組です。韓国内外から集まった練習生たちが毎回の課題ミッションをこなしながら、視聴者投票によってデビューメンバーを決めていくという形式。K-POPファンなら「あの緊張感」「あの順位発表の瞬間」が忘れられないはずです。
マシューはG組(グローバル組)の代表として出場。番組を通じて、その透き通るような歌声と長身を活かした洗練されたダンスが大きな注目を集めました。英語・韓国語を自在に使いこなす姿は、グローバルなファンの心を掴み、国内外で幅広い支持を集めることになります。
番組内での成長も見どころのひとつでした。最初こそ「カナダ出身の異国感」みたいなものがあったのですが、回を追うごとにZB1のメンバーたちとの絆が深まっていく様子が伝わってきて、「この子、絶対デビューしてほしい!」という気持ちが高まっていったんですよね。投票ボタンを何回押したことか(笑)。
最終順位とZB1デビュー確定の瞬間
番組最終回、マシューはZEROBASEONEのデビューメンバーとして名前を呼ばれます。国内外のファンの投票が結実した瞬間——あの場面は今でも思い出すだけでグッとくるものがあります。グローバルな視聴者からの支持がいかに大きかったかを物語る結果でした。
デビューメンバーに選ばれた9人(当初)の中でも、マシューはその存在感とビジュアル、そして実力で際立った存在として語られていました。カナダからK-POPの舞台に飛び込み、ついにトップグループの一員としてデビューを果たす——ドラマみたいな話ですが、これがリアルなんですよね。
ソク・マシューの魅力と個性(沼ポイント)
透明感あふれる歌声
ソク・マシューを語るうえで絶対に外せないのが、その歌声です。リードボーカルとして、ZB1のサウンドに欠かせない存在感を放っています。高音域の透明感、そして感情をのせたときの表現力は、聴いていて思わず息を止めてしまうほど。
「In Bloom」での伸びやかなボーカルラインも、「MELTING POINT」での温かみのある歌声も、どれもマシューのカラーがしっかり出ているんですよ。ライブパフォーマンスでも安定感があって、「生歌うまい系アイドル」として界隈での評価も高いです。
リードダンサーとしての洗練されたパフォーマンス
183cmの長身を活かした動きの美しさも、マシューの大きな武器です。手足が長い分、ダンスの表現の幅が広く、ステージでの見映えが抜群。「SWEAT」のような激しいパフォーマンス曲でも、シャープなキレと流れるようなグルーヴ感を両立させていて、見るたびに「上手いなあ」ってなります。
カナダ時代からダンスに親しんでいた経歴が、アイドルとしての土台になっているんだろうなと感じます。単にフォームがきれいなだけじゃなく、音楽に合わせた感情表現もできる、総合的なパフォーマーなんですよね。
3か国語を操る多言語スキル
韓国語・英語・日本語を話せるというのは、K-POPアイドルとしてこれ以上ないくらいの強みです。韓国のファンには韓国語で、海外のファンには英語で、日本のファンには日本語で——それぞれのファンにとって「自分に話しかけてくれてる感」があるんですよね。
SNSやVLIVE的なコンテンツでも、マシューは多言語を使いこなして発信していて、グローバルなファンベースを着実に広げています。特に日本語でのコメントや発信は日本のZバビ(ZB1ファンの呼称)たちにとって嬉しいポイントで、ファンとの距離感の近さを感じさせてくれます。
カナダ育ちのナチュラルなキャラクター
韓国のアイドル文化と、カナダで育ったオープンな感性が融合しているのがマシューの個性の源泉だと思っています。力みすぎない自然体のキャラクターと、でもちゃんとアイドルとしての気遣いもある——そのバランスが絶妙です。
バラエティやカメラの前でも肩の力が抜けていて、見ていてとても心地よい。「ゴリゴリのアイドルオーラ」とはちょっと違う、ナチュラルな親しみやすさがある。それがマシューを好きになる理由のひとつだと、多くのファンが語っています。
ZB1としての活動実績(2026年現在)
ZEROBASEONEのデビューとその衝撃
ZEROBASEONEは2023年7月10日、「In Bloom」でデビューしました。デビュー曲からの反響は凄まじく、K-POP界隈に「新世代ボーイズグループが来た!」という空気をビシバシ感じさせてくれたのを覚えています。
「In Bloom」「SWEAT」「MELTING POINT」など、次々とリリースされる楽曲はどれも完成度が高く、デビュー間もないグループながら国内外で高い評価を獲得。音楽番組での受賞も重ね、2024年にかけてZB1の名前はK-POPシーンで確固たる地位を築いていきました。
現在5人体制での活動
2026年現在、ZEROBASEONEは5人体制で活動しています。現メンバーはキム・ジウン、ソン・ハンビン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクの5名。体制の変化を経ながらも、グループとしての結束力とパフォーマンスクオリティは一切落ちておらず、むしろ円熟味を増している印象です。
5人体制になってからも、マシューはリードボーカル、リードダンサーとして変わらない存在感を発揮しています。グループのカラーや方向性に寄り添いながら、自分自身の個性も磨き続けている——そういうアーティストとしての姿勢が伝わってくるんですよね。
主要な代表曲・作品
- 「In Bloom」(2023年・デビュー曲)
- 「SWEAT」(パワフルなパフォーマンスで話題)
- 「MELTING POINT」(ボーカルの魅力が際立つ楽曲)
どの楽曲もマシューのボーカルとダンスが光るシーンがあって、ZB1ファンとしては全部チェックしてほしい作品たちです。特に「SWEAT」はパフォーマンスビデオと合わせて観ると、マシューのダンス力の高さがより伝わると思います。
国内外での活躍と日本展開
ZB1はデビュー当初から積極的な日本展開を行っており、日本のファンからも非常に高い支持を受けています。マシューが日本語を話せることも、日本市場での親しみやすさに大きく貢献していると思います。日本でのコンサートやイベントでの日本語MCは毎回ファンを沸かせています。
韓国のチャートはもちろん、グローバルな音楽チャートや各国のストリーミングでも存在感を示し続けているZB1。その中でマシューはグローバルなファンベースを繋ぐ「架け橋」的な存在として、グループに不可欠なメンバーになっています。
TMTNが選ぶ推しポイント
ここからは完全に私・TMTNの個人的な「マシュー推しポイント」をお届けします。ブログ主の独断と偏見全開でいきますよ(笑)。
推しポイント①:BOYS PLANETで見せた「折れない強さ」
正直、BOYS PLANETを観ていた当時は「カナダ出身のグローバル枠」みたいな見方をしていた部分もありました(ごめんね、マシュー)。でも番組が進むにつれて、その見方が完全に覆されたんですよ。
言語の壁、文化の違い、競争の厳しさ——そういうものと向き合いながら、決してへこたれずにパフォーマンスを磨き続けた姿。毎回の課題をクリアするたびに「この子、本当に強いな」と思うようになりました。精神的なタフさと、それを支える音楽への純粋な愛情みたいなものが伝わってきて、自然と応援したくなっていたんですよね。あれはBOYS PLANETという番組が生んだ最高の物語のひとつだと思っています。
推しポイント②:ライブで上がる歌声の安定感
K-POPファン歴が長くなると、ライブでの歌声の安定感ってめちゃくちゃ気になるようになるんですよ。音源はよくてもライブだと……というケースもあるなかで、マシューはライブで「上がる」タイプなんです。
コンサート映像とか音楽番組のパフォーマンス映像を見ていると、テンションが上がれば上がるほど声に熱が乗って、伸びやかになる感覚があって。これ、なかなか全員ができることじゃないんです。ライブで「歌が化ける」系の人、個人的に一番好きなんですよね。マシューはそのタイプ。だから生のコンサートを早く体験したくて仕方ない(笑)。
推しポイント③:3か国語で話しかけてくれる「近さ」
これね、実際に体験しないとわかりにくいかもしれないんですけど、推しが自分の言語で話しかけてくれる感覚って本当に特別なんですよ。日本語でコメントしてくれたとき、韓国語でメッセージを送ってくれたとき——「あ、私に向けて話してくれてる」って思える瞬間があるじゃないですか。
マシューはその「近さ」を3か国語で作れる人。うちの娘(中学生でZバビ)が「マシューくんが日本語で話してくれる!」ってめちゃくちゃ喜んでいたんですが、その気持ち、パパにも全力でわかります(笑)。多言語スキルって単なるスペック以上に、ファンとのコミュニケーションの可能性を広げる「愛情表現ツール」だと思っていて、マシューはそれを本当に上手に使っている。
推しポイント④:ZB1の中での「架け橋」的存在感
グループの中でのポジションという意味でも、マシューはすごく重要な存在だと感じています。カナダ出身でグローバルな感性を持ちながら、韓国文化にも深く根ざしている——その両面性が、ZB1というグループのグローバルなブランディングにもしっかり貢献しているんですよ。
国内のファンにとっても、海外のファンにとっても「入り口」になれる人。そういうメンバーがいるグループって強いし、長く愛されると思うんですよね。マシューのこのポジション、ZB1にとって本当に大きいと思っています。
よくある質問
Q1. ソク・マシューの本名は?
A. 本名は「ソク・マシュー」です。韓国系カナダ人で、韓国名がそのまま芸名として使われています。英語表記では「Matthew Seok」と表記されることもあります。
Q2. ソク・マシューは何歳?誕生日はいつ?
A. 2002年3月25日生まれで、2026年現在24歳です。ZB1の中では比較的若い世代に属するメンバーです。
Q3. ソク・マシューの身長は?
A. 公式プロフィールによると183cmです。長身を活かしたダンスパフォーマンスはZB1のステージの見どころのひとつです。
Q4. ソク・マシューはどの国出身?
A. カナダ出身の韓国系カナダ人です。幼少期からカナダで育ちながら、韓国文化・音楽へのルーツも大切にして育ってきた経歴を持ちます。
Q5. ソク・マシューは何語が話せるの?
A. 韓国語・英語・日本語の3か国語を話すことができる多言語話者です。SNSやライブ配信でも3か国語を使いこなしてファンとコミュニケーションしており、グローバルなファンから非常に高い支持を受けています。
Q6. ZB1のファンの呼び方は?
A. ZEROBASEONEのファンは「Zバビ」と呼ばれています。グローバルに展開するZB1のファンコミュニティは非常に活発で、日本にも多くのZバビが存在します。
Q7. 現在のZB1のメンバーは何人?誰がいる?
A. 2026年現在、ZEROBASEONEは5人体制で活動しています。現メンバーはキム・ジウン、ソン・ハンビン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクの5名です。
Q8. BOYS PLANETとはどんな番組?
A. BOYS PLANETは2023年にMnetで放送されたグローバルオーディション番組です。韓国国内外から集まった練習生が毎回の課題ミッションをこなし、視聴者投票によってデビューメンバーを決定する形式。この番組を通じてZEROBASEONEが誕生しました。番組の緊張感ある順位発表やメンバー同士の絆の描かれ方がファンの間で今も語り継がれています。
まとめ
ソク・マシューのプロフィールから魅力、ZB1としての活動実績まで、たっぷりとご紹介してきました。最後に改めてポイントを整理しておきます。
- 2002年3月25日生まれ、カナダ出身の韓国系カナダ人(24歳・183cm)
- リードボーカル、リードダンサーとして透明感ある歌声と洗練されたパフォーマンスが魅力
- 韓国語・英語・日本語の3か国語を話す多言語話者でグローバルなファン層を持つ
- BOYS PLANET(2023年、Mnet)を経てZEROBASEONEメンバーとしてデビュー
- 2023年7月10日「In Bloom」でデビュー、「SWEAT」「MELTING POINT」などの代表曲を持つ
- 2026年現在、5人体制のZB1でキム・ジウン、ソン・ハンビン、キム・テレ、パク・ゴヌクとともに活動中
カナダからK-POPの世界に飛び込み、BOYS PLANETという激しい競争を勝ち抜いてZB1のメンバーとなったソク・マシュー。その軌跡は努力と才能、そして音楽への純粋な愛情が詰まったドラマそのものだと思っています。
まだZB1をちゃんと追えていない方も、このプロフィール記事をきっかけにマシューのパフォーマンスを観てみてください。「In Bloom」「SWEAT」あたりから入ると沼落ちルートへの道が一直線に開きますよ(笑)。気をつけて!
これからのソク・マシューとZEROBASEONEの活動もPICK MEでしっかり追いかけていきますので、ぜひまたブログに遊びに来てください。2026年のZB1、まだまだ目が離せないですよ!

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜



