
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
今回は、正直言うとこのブログで一番語りたかった人物、ME:I(ミーアイ)のMOMONA(笠原桃奈)について、めちゃくちゃ熱量高く書いていきます。
初めてMOMONAのことを調べたとき、「3歳からバレエ→12歳でアンジュルム加入→2021年に卒業・休止→約2年のブランクを経て日プ女子で復帰→最終1位でデビュー→ME:Iリーダー就任」って経歴を見て、ガチで声出ましたよ。この人の人生、ドラマ性が強すぎてもう語彙力が消える。普通に生きてたら一つも経験できないようなことを、22歳でぜんぶやってる。
ぶっちゃけ、日プ女子を全部見た自分が断言するんですけど、MOMONAの1位は「人気があるから」だけじゃなくて、「この人がいないとME:Iが成立しない」って視聴者が直感的に感じたからだと思うんですよね。そのくらい、存在感と実力が桁違いだった。
というわけで、笠原桃奈のプロフィール・経歴・魅力を余すことなくまとめていきます!ME:IのMOMONAが気になってる人、ぜひ最後まで読んでいってください!
MOMONA(笠原桃奈)プロフィール|ME:Iのリーダーの基本情報
公式サイトより引用
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 活動名 | MOMONA(ももな) |
| 本名 | 笠原 桃奈(かさはら ももな) |
| 生年月日 | 2003年10月22日 |
| 年齢 | 22歳(2026年現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 163cm |
| MBTI | ENFJ |
| メンバーカラー | ブラック |
| ポジション | オールラウンダー |
| グループ | ME:I(ミーアイ) |
| 所属事務所 | 株式会社LAPONE GIRLS |
| 公式キャラクター(ME:EYE) | MO:NA |
| グループ内役職 | ME:Iリーダー(2024年2月就任) |
| 前所属グループ | アンジュルム(ハロー!プロジェクト) |
神奈川県出身、ハロプロ(ハロー!プロジェクト)出身という、ME:Iメンバーの中でもひときわ異彩を放つバックグラウンドを持つのがMOMONAです。ハロプロというJ-POPアイドルの王道を歩んだあとにK-POPスタイルのデビューを果たすという、前例がほぼない唯一無二のキャリアなんですよね。個人的にこれがめちゃくちゃ刺さってて、「ハロプロで鍛えられた表現力×日プ女子で磨いたK-POP適応力」の掛け算が、MOMONAの強みの核心だと思ってます。
笠原桃奈の経歴|3歳バレエから始まったアイドル人生
3歳からモダンバレエを習い始める
MOMONAのパフォーマンスを見ていると、ただ「踊れる」だけじゃなくて、指の先まで意識が行き届いているのが分かるんですよね。その原点が3歳から始めたモダンバレエです。舞台に立つことへの憧れはこの頃から育っていたんでしょう。ダンスの基礎をしっかり身に付けた幼少期があったからこそ、のちのちアンジュルムでも日プ女子でも「フォームが美しい」という評価を得られたんだと思います。
【TMTNコメント】3歳からバレエって、親御さんも含めてずっと積み上げてきたものがあるわけじゃないですか。日プ女子のステージで指先まで神経が通ってるMOMONAのダンスを見るたびに、「この美しさは3歳からの積み上げやんな」って毎回しみじみする。ガチで土台がちがう。
2016年:12歳でアンジュルム5期メンバーに加入|ハロプロ公開実力テストでグランプリ級
2016年7月、笠原桃奈はわずか12歳でハロー!プロジェクトのアンジュルム5期メンバーとして加入することが発表されました。約1年の研修生期間を経て正式加入。加入前の公開実力テストではグランプリ級の成績を収め、デビュー前から「この子は本物だ」と話題になっていたんですよね。
ハロプロといえば、日本アイドル界の中でも特に歌・ダンスの実力が問われる厳しいフィールド。その世界に12歳で飛び込み、グランプリ級の評価を得るって、普通じゃないですよ。
【TMTNコメント】これ、どれだけすごいことか。12歳で「ハロプロの公開実力テストでグランプリ級」って、ほんまに人生何周目なん?って思いますよ。しかも12歳でプロのステージに立って、ツアーに参加して、観客の前でパフォーマンスするわけじゃないですか。同い年の子が学校行事で緊張してる頃に、MOMONAはプロのアイドルとして全国ツアーに出てるんですよ。この経歴の凄さ、他のまとめ記事はあんまり掘り下げてないけど、TMTNは全力で強調したい。
アンジュルム時代の活躍
公式サイトより引用
正式加入後のMOMONAは、新人ながらツアーから堂々としたパフォーマンスを展開。安定した実力と表現力でファンを魅了し続けました。アンジュルムというグループは、歌もダンスも妥協しないハロプロ随一の実力派グループ。その中で存在感を示せたこと自体、MOMONAの実力の証明です。
笠原桃奈 アンジュルム時代の映像を見ると、10代とは思えない表情の豊かさと堂々としたステージングに驚かされます。この時期に培われた「魅せる力」が、のちの日プ女子でも活きてくるんですよね。
2021年11月:アンジュルム卒業・芸能界を一時離れるという決断
2021年11月15日、MOMONAはアンジュルムの卒業公演を開催。新しい夢を追うため、芸能界を一時離れることを表明しました。12歳から5年以上、プロアイドルとして駆け抜けた後の、この決断。
【TMTNコメント】正直言うと、このニュースを当時知ったとき、「なんで…」ってなった人がめちゃくちゃいたと思うんですよね。自分もそのうちの一人で。でも今になって思うのは、この決断がどれだけ勇気がいることか、ってこと。プロアイドルとして築いてきたキャリアをいったん置いて、「新しい夢を追う」って言えるのは、相当の覚悟があったからじゃないですか。ファンからしたら寂しい、でもMOMONAの人生だから応援するしかない、そういう複雑な感情を当時のアンジュルムファンは抱えたんじゃないかなって。でもこの「一度やめる」という決断がなかったら、MOMONAが日プ女子に挑戦することも、ME:Iが生まれることもなかった。人生って本当にわからんもんやなあ、と思います。
約2年の休止を経て日プ女子で復帰|MOMONA ミーアイへの道
アンジュルム卒業から約2年。2023年、MOMONAは「日プ女子」(PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS)の練習生として芸能界に復帰します。
この「約2年間何をしていたのか」「どんな思いで戻ってきたのか」が、MOMONAというアイドルの物語を何倍にも深くしているんですよね。表舞台から消えていた2年間、MOMONAは何かを積み上げながら、新しい形でのデビューを目指していた。その先に日プ女子があったわけで。
【TMTNコメント】日プ女子の練習生としてMOMONAの名前を見たとき、「あの笠原桃奈が来た!!」って鳥肌立ちましたよ。ハロプロ出身の実力者が、K-POPスタイルのオーディション番組に挑戦してくるなんて、こんな胸熱な展開ある!?ってなって。2年間の休止を経て「やっぱり舞台に立ちたい」という気持ちを持って戻ってきた、その覚悟がもう最初から画面越しに伝わってきて、個人的に日プ女子1話を見た瞬間から「この人が1位を取る」と確信しました。
日プ女子でのMOMONA|序盤から最終1位まで全ハイライト
レベル分けテスト|プロアイドル経験者のオーラがすごすぎた
日プ女子の最初の関門、レベル分けテスト。ここでMOMONAはアンジュルム時代に培った経験値をそのまま体現するような堂々たるパフォーマンスを披露しました。他の練習生たちが緊張や不安を見せる中、MOMONAのステージングには「場慣れ」という言葉では全然足りない、圧倒的な存在感がありました。
【TMTNコメント】このシーン何回見ても「やっぱり違う」ってなる。この圧倒的なオーラ、さすがプロアイドル経験者やと思いましたよ。他の子が「練習生」に見える中で、MOMONAだけが「現役アイドルが混ざってる」って空気を出してて、全部見てきたTMTNが断言するけど、このレベル分けテストの時点でもう頭一つ抜けてました。
グループバトル〜ポジションバトル|ラップに挑戦!未経験分野でも安定の上位キープ
日プ女子の中盤、グループバトルからポジションバトルにかけて、MOMONAはラップなど未経験の分野にも果敢に挑戦しました。アンジュルム時代はラップをほぼやってこなかったにもかかわらず、真正面から向き合い、きちんと自分のものにしていく姿は、ガチで感動的でした。
この期間を通じて、MOMONAはランキングの上位を安定してキープし続けます。「ここで順位落ちるのでは」という局面でも崩れない安定感は、やはり長年のプロ経験から来るメンタルの強さなんだと思います。
【TMTNコメント】ラップに挑戦するMOMONAを見て「えぐすぎて声出た」ってなったの、自分だけじゃないと思う。12歳からアイドルをやってきた人が、20歳で「未経験のことに挑戦する」って、普通は怖いじゃないですか。でもMOMONAはそこに真剣に向き合って、ちゃんと成果を出してくる。このチャレンジ精神が「オールラウンダー」という肩書きにも直結してるんですよね。個人的に、この局面のMOMONAが一番「この人を推す」って確信した瞬間でした。
コンセプトバトル|かわいい系から大人っぽい系まで消化力がやばい
コンセプトバトルで際立ったのが、MOMONAの多様なコンセプトへの適応力の高さです。かわいい系、大人っぽい系、クールなコンセプト、どれをやっても「MOMONAにしか見えない」という唯一無二の表現力で魅せてくれます。
これはやはり、長年のアイドル経験で培った「コンセプトを自分のフィルターを通して表現する力」があるから。ただ振付を覚えるだけじゃなくて、そのコンセプトの世界観をまるごと理解して体で表現できるのが、MOMONAというオールラウンダーの真骨頂です。
ファイナルバトル|最終1位という圧倒的な支持、この結果は必然やった
日プ女子のファイナルバトル、MOMONAは最終1位・ME:Iメンバー中最高得票でデビューを確定させました。この結果に、個人的にはサプライズよりも「やっぱりそうやよな」という気持ちのほうが強かった。
月間推しランキングでも1位(4,129票中2,371票)という圧倒的な支持を集めたMOMONA。視聴者は単純に「かわいいから」じゃなくて、MOMONAの経歴・実力・人間性すべてに惹かれてバッジを押したんだと思います。
【TMTNコメント】この1位は必然やったと思う。日プ女子全部見た自分が断言するけど、MOMONAは毎ステージ全力で、成長を見せて、仲間を支えて、未経験のことにも挑戦して、それを積み上げて最終1位を取った。「運が良かった」とか「知名度があったから」とか、そういう話じゃない。この人がME:Iのリーダーになるべくして、1位を取るべくして、この番組に現れたんだって、今でも確信してます。このシーン何回見ても泣ける。マジで。
ME:Iリーダー就任|メンバーに「パパ」と慕われる存在
2024年2月、MOMONAはME:Iのリーダーに正式就任しました。そして、ME:Iメンバーから「パパ」と呼ばれているという話が広まって、これがまたファンの間で「それ以上に適切な呼び方ある!?」って爆発的に広がったんですよね(笑)。
「ママ」じゃなくて「パパ」というのがポイントで、包容力があって、どっしり構えていて、メンバーを見守るような存在感がある。MBTIがENFJというのも納得で、「主人公型」と呼ばれるこのタイプは、周囲を鼓舞して引っ張っていく天性のリーダー気質を持っています。
2024年4月17日、シングル「MIRAI」でME:Iとして正式デビュー。この瞬間、3歳からバレエを始め、12歳でアンジュルムに加入し、2年間の休止を経て戻ってきたMOMONAの「新しい夢」が、ひとつの形になりました。
【TMTNコメント】メンバーに「パパ」と呼ばれるMOMONAのこと、ほんまに好きすぎる。「人生何周目?」ってメンバーに評されるほどの成熟度を22歳で持ってるって、もはや規格外やと思うんですよね。「リーダーって誰がいい?」ってなったとき、たぶんME:Iメンバー全員が「MOMONA以外ありえない」って思ったんじゃないかな。日プ女子の頃から、困ったメンバーに寄り添って、みんなのことを見て、チームをまとめてたの、ちゃんと見てましたから。このリーダー就任のニュース、正直めちゃくちゃ嬉しかった。
MOMONAの魅力まとめ|なぜこんなに推されるのか全部説明する
①圧倒的な経験値から来るパフォーマンス力
12歳からプロアイドルとして活動してきた経験値は、ME:Iメンバーの中でも群を抜いています。ハロプロという実力主義のフィールドで鍛えられた歌・ダンス・表現力の土台は、日プ女子でも存分に発揮されました。「場数」という言葉がありますが、MOMONAの場数は他のメンバーとは根本的にスケールが違う。それがパフォーマンスの安定感や説得力に直結しています。
②かわいい系も大人っぽい系も対応できるオールラウンダー
MOMONAのポジションは「オールラウンダー」。これは単に「どのポジションもできる」という意味だけじゃなくて、「どのコンセプトも高いレベルで表現できる」という意味でもあります。かわいい系のコンセプトではぐっと愛らしく、大人っぽいコンセプトでは艶やかに、クールなコンセプトでは鋭く。このコンセプト消化力の高さは、MOMONA ミーアイでの最大の武器の一つです。
③「精神安定剤」と呼ばれる語彙力・言葉の力
MOMONAのファン向けメッセージは、「精神安定剤」と評されるほど心に刺さる言葉が多いんです。感情をそのまま伝えるのではなく、きちんと言語化して相手の心に届く形で表現する力。これも「人生何周目?」感を高める要因のひとつ。SNSや公式ブログのメッセージを読むと、22歳とは思えない成熟した言葉のセンスに毎回驚かされます。
④未経験分野にも挑戦するチャレンジ精神
日プ女子でのラップ挑戦に代表されるように、MOMONAは「未経験だから」と尻込みしない。むしろ未経験の分野を正面から受け止めて、自分のものにしていく力がある。この姿勢がオールラウンダーという称号を支えているし、ファンが「次は何を見せてくれるんだろう」とワクワクし続ける理由になってます。
⑤包容力あふれる「パパリーダー」としての存在感
ME:Iのリーダーとして、MOMONAはメンバー全員の個性を活かしながらグループをまとめる「パパ」的存在です。自分が前に出るだけでなく、メンバーを引き立て、困っているメンバーがいれば寄り添い、グループ全体として最高のパフォーマンスを追求する。このリーダーシップのスタイルは、日プ女子の頃から一貫していて、だからこそメンバー全員から自然に慕われているんだと思います。
よくある質問(FAQ)
Q. MOMONAの本名は?
A. 笠原 桃奈(かさはら ももな)です。ME:Iでの活動名は「MOMONA(ももな)」となっています。
Q. MOMONAはアンジュルム(ハロプロ)出身って本当?
A. 本当です!2016年7月に12歳でアンジュルム5期メンバーとして加入発表され、約1年の研修生期間を経て正式加入。2021年11月15日に卒業公演を行いました。MOMONA ハロプロ出身という唯一無二のバックグラウンドが、ME:Iでのパフォーマンス力の礎になっています。
Q. ME:Iのリーダーは誰ですか?
A. 笠原桃奈(MOMONA)です。2024年2月にME:Iのリーダーに就任しました。メンバーからは「パパ」として親しまれており、包容力のあるリーダーシップでグループをまとめています。
Q. MOMONAのMBTIは何ですか?
A. ENFJです。「主人公型」とも呼ばれるこのタイプは、周囲を鼓舞してまとめる天性のリーダー気質を持ちます。ME:Iのリーダーとしての姿と完全に一致していて、納得のMBTIですよね。
Q. 日プ女子(PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS)でのMOMONAの最終順位は?
A. 最終1位です!ME:Iメンバーの中でも最高得票を獲得し、堂々の1位でデビューを確定させました。月間推しランキングでも4,129票中2,371票という圧倒的な得票率で1位を記録しています。
Q. ME:Iのデビュー日とデビュー曲は?
A. 2024年4月17日に、シングル「MIRAI」でME:Iとしてデビューしました。MOMONAが日プ女子から約半年、待ちに待ったデビューです!
まとめ|笠原桃奈(MOMONA)はME:Iに不可欠な存在
- 3歳からのモダンバレエで培ったダンスの美しい土台を持つ
- 12歳でアンジュルム加入・公開実力テストグランプリ級という規格外のキャリアをスタート
- 2021年のアンジュルム卒業・約2年の休止という勇気ある決断を経て、日プ女子で芸能界に復帰
- 日プ女子最終1位・ME:Iリーダー就任という圧倒的な結果でME:Iの顔となった
- 「パパ」と呼ばれる包容力・語彙力・チャレンジ精神・オールラウンダーとしての表現力が揃った、まさに「人生何周目?」な唯一無二のアイドル
3歳からバレエを習い始め、12歳でプロアイドルの世界に飛び込み、一度舞台から離れ、約2年の沈黙を経てオーディションで復活し、最終1位でデビューを掴み、グループのリーダーになった。これ、ドラマのあらすじじゃなくて、笠原桃奈の実際の人生です。こんなにドラマ性の塊みたいな経歴の人が、22歳で現役バリバリのアイドルとして輝いてるんですよ。MOMONAの今後の活躍から、目が離せないどころかガチで追い続けることが確定してます。
ME:IのMOMONAをまだ知らない人は、まず日プ女子のファイナルステージを見てください。それだけで全部わかります。「あ、この人が1位なのは当然だ」って、絶対そう思うから。ほんまに好きすぎる、MOMONA。

最後まで読んで頂きありがとうございます
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