そんな異色の経歴を持ちながら、YSYはサバイバル番組「Unpretty Rapstar: HIP POP Princess」に挑戦した。ラップに特化したこの番組でYSYが見せたのは、テコンドーで培った身体能力から生まれる唯一無二のステージ表現と、INFPならではの深みのある言葉を紡ぐ作詞・作曲センス。単純に「ラップがうまい子」じゃなくて、「この子、全部自分で作って自分で表現できる」っていうクリエイター性がバシバシ伝わってきた。
H//PE Princessとしてのデビュー
サバイバル番組「Unpretty Rapstar: HIP POP Princess」を最終4位という結果で駆け抜けたYSY。4位という順位だけ聞くと「惜しかった」って思うかもしれんけど、そんなこと全然なくて。このサバイバルはトップ通過者たちが集まって新グループを結成するという形式で、YSYはその最終選抜メンバーとして堂々とH//PE Princessの一員に選ばれたんよ。番組全体を通じてYSYが積み上げてきた信頼とスキルが、ちゃんと結果として形になった瞬間やった。
そして2026年5月27日、H//PE PrincessはChapter-I / Warner Music Japanからついにデビュー。YSYはグループ内でラッパー・プロデューサーというポジションを担い、グループのサウンドやクリエイティブな方向性を内側から支える存在として動き出した。デビュー日からすでに「この子が軸になってる」ってファンの間で話題になってたし、TMTNも初見から完全にYSYのことが気になって仕方なかった。これから先のH//PE Princessを語るうえで、YSYは絶対に外せないメンバーやと断言できる。
A. YSYの本名は「尹瑞泳」、読み方は韓国語読みで「ユン・ソヨン(Yun Seo Young)」です。アーティスト名「YSY」はこの本名のイニシャル(Y・S・Y)をそのまま使ったもの。シンプルながらクールで覚えやすい名前やね!
Q. YSYはどんな経歴を持っているの?テコンドー演武団って何?
A. YSYはアイドルデビュー前にテコンドー演武団のメンバーとして活動していた経歴を持っています。テコンドー演武団とは、競技テコンドーとは異なり、音楽に合わせて技の美しさや迫力をパフォーマンスとして見せることに特化したチームのこと。そこで培った身体能力・表現力・音楽との融合感覚がYSYのステージの土台になっています。その後サバイバル番組「Unpretty Rapstar: HIP POP Princess」に参加し、最終4位でH//PE Princessとしてデビューを果たしました。
Q. YSYはどんな音楽を作るの?どんなスタイルのラッパー?
A. YSYは作詞・作曲・プロデュースまで自分でこなす万能型クリエイターです。INFP気質ならではの内省的で深みのある言葉選びと、テコンドー演武で鍛えたキレのある身体表現が合わさった独自スタイルが特徴。ゴリゴリのハードスタイルというよりも、言葉の密度と感情の深さで魅せるタイプのラッパーという印象があります。ラップだけでなく振付もできるので、自分の楽曲を全部自分でプロデュースして表現できるというのが最大の強みです。
Q. H//PE PrincessでのYSYのポジションは?
A. YSYはH//PE Princessにおいてラッパー・プロデューサーのポジションを担っています。グループのパフォーマンス面だけでなく、楽曲制作やサウンドのクリエイティブ部分にも深く関わる重要な役割を持つメンバーです。作詞・作曲・プロデュース・振付のすべてができるスペックは、グループ内最多レベルとも言われており、H//PE Princessのサウンドを作り上げる中心的存在として注目されています。
Q. YSYはサバイバル番組で何位でデビューしたの?
A. YSYはサバイバル番組「Unpretty Rapstar: HIP POP Princess」を最終4位という結果で終え、H//PE Princessのメンバーとして選抜されました。このサバイバルはトップ通過者が集まって新グループを結成する形式で、YSYは全期間を通じてそのスキルとクリエイター性でしっかり爪痕を残し、堂々のデビューを勝ち取った形です。