
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
ちょっと待って、これ聞いた瞬間マジで二度見したんやけど——H//PE PrincessのRINO(リノ)、兄がEVNNEのKEITAやねん。え?え?きょうだいでK-POPアーティスト??どういうご家庭やねん!!大阪府ご出身のご両親、いったい何を飲ませたらそんな才能の結晶ふたりも生まれてくるんですか?KEITAといえばEVNNEの中でも圧倒的なビジュアルとパフォーマンスで日韓両方のファンを虜にしてきたあのKEITA。その実の妹が今度は日本のガールズグループでデビューする、っていうニュースはK-POP界隈に震えるほどの衝撃を走らせた。
でもRINOは「兄の妹」というだけの存在では全然ない。URIZIP・gpSTUDIOで叩き上げたダンス力は、あのKep1erのバックダンサー、そして全昭弥(Jeon Somi)のバックダンサーという形で早々に証明済み。サバイバルを経て最終6位でH//PE Princessのデビューメンバーに選ばれたRINOは、大阪生まれのESFPらしい明るさとエネルギーでグループに欠かせない太陽みたいな存在になっている。
この記事ではそんなRINO(リノ)のプロフィール・経歴・魅力を、TMTN全力でまとめていきます。知れば知るほど好きになる、それがRINOという人間。ぜひ最後まで読んでいってください!
RINO(リノ)プロフィール基本情報まとめ
まずはRINOのプロフィールをしっかりチェックしていこう!生年月日から出身・MBTI・デビュー日まで、基本情報を一気におさえておきましょう。知っておくと、RINOへの解像度がぐっと上がるはずです。
公式サイトより引用
| 名前 | RINO(リノ) |
| 本名 | 寺園璃音(てらぞの りの / Terazono Rino) |
| 読み方 | てらぞの りの |
| 生年月日 | 2008年11月3日 |
| 出身 | 大阪府 |
| 国籍 | 日本 |
| 身長 | 161cm |
| MBTI | ESFP |
| 血液型 | 未公表 |
| 最終順位 | 最終6位 |
| ポジション | ダンサー |
| 所属 | H//PE Princess / Chapter-I / Warner Music Japan |
| デビュー日 | 2026年5月27日 |
本名「寺園璃音」という字面、あまりにも美しくないですか?「璃」は瑠璃の璃、宝石のような輝きをもつ文字で、「音」は音楽の音。まるでダンスと音楽のために生まれてきたことを予言したような名前で、個人的にひとりで震えた。そして大阪府出身というのもポイントで、関西人として同じ関西魂を感じずにはいられない(私は関西人ではないけど精神的に)。大阪が生んだK-POPアーティスト、というフレーズがこんなにも似合う子が現れるとは。
RINOの経歴まとめ
RINOのここまでの歩みを振り返ると、デビュー前からすでに「本物」だったことがよくわかる。ダンススクールでの修行から、憧れのアーティストたちのステージに立つ経験まで——その軌跡をひとつずつたどっていきましょう。
URIZIP・gpSTUDIOで磨いたダンス力|Kep1er・Jeon Somiのバックダンサーへ
RINOはURIZIPおよびgpSTUDIOという、ダンス・K-POP志望者たちがこぞって門を叩く実力派スクールで技術を磨いてきた。ただ「好きだからダンスする」というレベルをはるかに超えた、プロとしての基礎と応用を叩き込まれた環境。兄・KEITAもまたK-POPアーティストとしてステージに立ち続けているわけで、幼い頃からその背中を見て育ったRINOにとってダンスは遊びでも趣味でもなく、もう生き方そのものだったんだと思う。スクール時代からすでに「この子は違う」と言われていたのは、そういった環境と才能と努力が重なった結果に他ならない。
そしてその努力が実を結んだのが、Kep1erおよび全昭弥(Jeon Somi)のバックダンサーとしてのステージ経験だ。バックダンサーというとサポート役のように聞こえるかもしれないけれど、K-POPのトップアーティストのバックに立てるのは実力が保証された選ばれし者だけ。Kep1erといえばグローバルなファンダムを持つガールズグループ、そしてJeon Somiといえば「DUMB DUMB」「XOXO」など世界的ヒットを連発するソロアーティスト。そのステージを共にしたRINOのダンス力は、数字や言葉よりもずっと雄弁に「本物」を証明している。
H//PE Princessとしてのデビュー
サバイバルプログラムを経て、RINOは最終6位という結果でH//PE Princessのデビューメンバーに選ばれた。6位という数字だけ見ると「惜しい」と思う人もいるかもしれないけれど、いやいや、あの激戦を勝ち抜いてデビュー枠に入り込んだという事実こそがすべて。パフォーマンスステージでの存在感、カメラに映るたびに漂う「この子ただ者じゃない」感——審査員もファンも、RINOの実力をちゃんと見抜いていた。
2026年5月27日、H//PE PrincessはChapter-I / Warner Music Japanからデビュー。RINOはグループのダンサーとして、デビューからすでにその圧倒的なパフォーマンスで注目を集めている。大阪からK-POPシーンへ飛び込んだ寺園璃音は今、H//PE Princessという大きな舞台で「RINOがいるから見ちゃう」と言わせるだけのオーラを放ち続けている。これはまだ始まりに過ぎない。
RINOの魅力・キャラクター
プロフィールと経歴を知ったうえで、次はRINOという人間そのものの魅力に迫っていきたい。ダンスの話だけじゃない。家族のこと、MBTIのこと、趣味のこと——知れば知るほど「なんやこの子、めちゃくちゃ好きやん」となること間違いなしです。
兄・KEITAから受け継いだK-POPのDNA
RINOの兄はEVNNEのKEITA——これだけで記事が一本書けるレベルの情報量なんやけど、改めて整理しておこう。EVNNEはJO1のメンバーたちが所属する事務所LAPONEが手掛けるボーイズグループで、KEITAはそのメンバーとして日韓両方のファンから支持を集めているアーティスト。そのKEITAの実妹がRINOというわけで、つまりこのご家族はK-POPDNAが家族単位で流れている、ということになる。RINOがダンスを始めたきっかけや、K-POPアーティストを目指した動機に兄の存在が少なからず影響しているのは想像に難くない。「お兄ちゃんがあのステージに立ってるのを見て、私もああなりたいって思った」——そんな原体験があったとしたら、こんなにグッとくる話はない。きょうだいでK-POPアーティスト、この事実だけでもう一生推せる。
Kep1er・Jeon Somiのバックダンサーが証明する本物のダンス力
何度でも言うけど、Kep1erとJeon Somiのバックダンサーを務めたという経歴はそう簡単に手に入るものじゃない。特にJeon Somiはビジュアル・ダンス・歌すべてにおいてトップクラスのパフォーマーで、そのステージを支えるダンサーとして選ばれたということは、RINOの技術と表現力が業界基準でしっかり認められていたという証拠。デビュー前にすでにそのレベルに達していたRINOが、H//PE Princessのダンサーポジションとしてグループに加わった今、そのスキルがどれだけグループのパフォーマンスを底上げしているか——ステージを見るたびに実感させられる。ダンスに関してはもう「実力者」という言葉以外に表現のしようがない。
大阪出身ESFPのムードメーカー気質
MBTIがESFP、つまり「エンターテイナー」タイプ。外向的で感覚的、感情豊かで認識型——このタイプは場の空気を読む力と場を盛り上げる力を天然で持ってる人が多くて、まさにRINOのキャラクターそのものやと思う。そこに大阪出身というエッセンスが加わるもんだから、もうムードメーカー属性が二重三重に重なってる。大阪人的なフランクさ、誰とでもすぐ仲良くなれる気さくさ、笑いのセンス——そういったRINOの人間的な魅力がグループの雰囲気を明るくして、メンバーの緊張をほぐして、ファンとの距離を縮めている。H//PE Princessの太陽、それがRINO。
趣味が「睡眠とダンス」というギャップ
趣味・特技のところを見て笑ってしまったのは私だけじゃないはず。趣味:睡眠・ダンス。特技:ダンス。この「睡眠」をド堂々と趣味に掲げてくるところが、なんともRINOらしくてたまらない。オフの日は思い切り寝てエネルギーを充電して、オンになったら全力でダンスするーーそのメリハリのある生き方がそのままH//PE Princessのステージに出てるんじゃないかと思う。ESFPらしく「今この瞬間を全力で楽しむ」スタイルを体現していて、「寝るときは全力で寝て、踊るときは全力で踊る」という哲学、むしろ真理では?と感じてしまう。ギャップというか、それがRINOの正直な生き方そのもの。
H//PE PrincessにおけるRINOのポジションと今後の展望
公式サイトより引用
H//PE PrincessにおけるRINOのポジションは「ダンサー」。これはただの肩書きではなくて、グループのパフォーマンスの核を担う役割だ。K-POPのガールズグループにおいてダンサーポジションのメンバーはグループのビジュアル的な印象を決定づけるほどの影響力を持っていて、振付の完成度・フォーメーションの美しさ・ステージ全体の迫力——そのすべてがダンサーの質にかかっていると言っても過言ではない。Kep1erやJeon Somiのステージで培った経験値を持つRINOが担うダンサーポジションは、H//PE Princessのパフォーマンスに確かな信頼感と重厚感をもたらしている。
デビューしたばかりの今この瞬間から、RINOの成長速度には目を見張るものがある。サバイバルを通じて精神的にも技術的にもさらに研磨されたRINOが、グループの中でどんな化学反応を起こしていくのか。大阪出身のムードメーカーとしてグループの空気を作り、ダンサーとしてパフォーマンスを引き締める——この二つの役割をRINOは自然体でこなしているように見えて、そこがまたずるい。好きにならない理由がない。
個人的な展望を語らせてもらえるなら、RINOにはいつかソロのダンスパフォーマンス映像を出してほしい。グループの振付を超えた、RINOだけの世界観でのダンスを見てみたい。兄・KEITAがEVNNEで見せてきた表現力と、妹・RINOがH//PE Princessで見せていく表現力——いつかそのふたりが同じステージや映像に登場する日が来たら、K-POPきょうだいの歴史にまたひとつ新しいページが加わることになる。それを楽しみに、TMTNはこれからもRINOを、H//PE Princessを追いかけ続けます。
よくある質問(FAQ)
Q1. RINOの本名と読み方を教えてください
RINOの本名は寺園璃音(てらぞの りの / Terazono Rino)です。「璃」は瑠璃の璃で宝石を意味する美しい漢字、「音」は音楽の音。ダンスと音楽のために生まれてきたような名前ですよね。
Q2. RINOの兄はEVNNEのKEITAって本当?
本当です!RINOの兄はボーイズグループEVNNEのKEITAで、きょうだいでK-POPアーティストという非常に稀なケースです。RINOがダンスを志したきっかけのひとつにも、兄の存在があるのではと言われています。K-POPきょうだいアーティストとして注目度も抜群です。
Q3. RINOはどんなダンススクールで学んだの?
RINOはURIZIPおよびgpSTUDIOでダンスを学んだ経歴を持ちます。どちらもK-POP志望者や本格的なダンスを目指す人たちが集まる実力派スクールで、RINOはここで技術的な基盤をしっかりと築き上げました。
Q4. RINOのMBTIはなんですか?
RINOのMBTIはESFP(エンターテイナー)です。外向的で場を盛り上げる力に長け、感情表現が豊かなこのタイプは、大阪出身のRINOのキャラクターにぴったり合っています。グループのムードメーカーとしての姿もESFPらしさが出ていますね。
Q5. RINOはサバイバル番組で何位でデビューしたの?
RINOはサバイバルプログラムを経て最終6位でH//PE Princessのデビューメンバーに選ばれました。激戦を勝ち抜いてのデビュー確定で、ダンス力と個性が審査員・ファン双方にしっかり評価された結果です。
まとめ:RINO(リノ)の魅力をおさらい!
✅ 兄がEVNNEのKEITAというK-POPきょうだいアーティスト。ダンスのDNAは本物
✅ Kep1er・Jeon Somiのバックダンサー経験が証明する、デビュー前から本物だったダンス力
✅ URIZIP・gpSTUDIOという実力派スクールで磨き上げた確かな技術基盤
✅ 大阪出身ESFPのムードメーカー。グループの空気を明るくする太陽みたいな存在
✅ 趣味が「睡眠とダンス」という振り幅がRINOらしさそのもの。オフもオンも全力
RINOは「兄がKEITA」という衝撃の事実から入ってきた人も、ダンスパフォーマンスから入ってきた人も、大阪出身って聞いて親しみを感じた人も——どこから入っても「この子、ええやん」ってなる引力がある。2008年生まれのまだ若いアーティストが、すでにあれだけの経歴と実力を持ってH//PE Princessとしてのデビューを果たしているという事実は、本当に頼もしくて、同時にこれからの成長がめちゃくちゃ楽しみでしかない。
H//PE Princessとして歩き始めたRINO(リノ)の物語は、2026年5月27日にやっとその1ページ目がめくられたところ。TMTN「PICK ME」では引き続きRINOとH//PE Princessの最新情報をお届けしていきます。一緒にRINOの未来を見守っていきましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜


