&TEAM「Good Boy」MV公開!檻とチェーンで魅せる”野性味”の正体を解説

&TEAM Good Boy MV公開|狼と檻の意味を解説 &TEAM
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アンニョンハセヨ〜、TMTNです

&TEAMの韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』収録曲「Good Boy」のMVが、2026年9月24日、ついにHYBE LABELS公式YouTubeチャンネルで公開された。手枷・足枷のチェーンと鉄格子の檻、そして狼のモチーフを纏った”成熟した野性味”の表現が、公開直後から注目を集めている(Kstyle・RBB TODAYの報道より)。今回は公式ソースをもとに、MVの公開情報・クレジット・演出の意味・アルバムの実績まで、まるっと整理していくよ。

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&TEAM「Good Boy」MV公開!いつ・どこで見られる?

&TEAM Good Boy MV
公式サイトより引用

まずは基本情報から整理していこう。「Good Boy」Official MVは、HYBE LABELS公式YouTubeチャンネル(@HYBELABELS)から公開されている。動画ページのメタデータでは公開日時が日本時間の2026年9月24日18時02分頃と確認でき、これはK-PLAZAやRBB TODAYが伝える「9月24日18時公開」という報道とも一致する内容だ。※Kstyleの記事では公開時刻までは明記されていない。

公開日2026年9月24日18時頃(日本時間)
公開チャンネルHYBE LABELS公式YouTube
収録アルバム&TEAM 韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』
アルバムのタイトル曲Mark on Me(「Good Boy」は収録曲)
DirectorBeomjin
ProductionVM Project
Executive ProducerVM Project Architecture
ProducerJoo Yohan
Art DirectorKim Minjung(EARTH)
StoryboardCha Zeeun
再生回数(参考値)約74.8万回(2026年9月25日時点、今後変動)

正直に言うと、こういうMVクレジットって意外とちゃんと見てる人が少ないんやけど、監督Beomjin、Production VM Project、Producer Joo Yohanという座組は、YouTube概要欄という一次ソースで確認できた確かな情報。誰が作ったかを知ってから見ると、また違う解像度でMVが楽しめると思う。

ちなみに今回の記事を書くにあたっては、YouTube動画のoEmbed APIを使って投稿者名(author_name)が本当に「HYBE LABELS」になっているかまで確認している。K-POPの新曲情報は非公式の転載チャンネルや切り抜きも多く出回るからこそ、公式チャンネルからの発信かどうかを一つひとつ裏取りするのが大事だと思っていて、この記事ではそこにこだわった。

https://www.youtube.com/watch?v=VHA0FMXsQgk

「Good Boy」ってどんな曲?『Mark on Me』での位置づけとクレジット

まず大事なポイントを整理しておくと、「Good Boy」は&TEAMの韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』(全6曲:Mark on Me/Good Boy/Love Jang(러브장)/Accelerate/Empty/Night to howl!)の収録曲であって、アルバムのタイトル曲ではない。タイトル曲はあくまで「Mark on Me」で、この位置づけはKstyle・RBB TODAY・K-PLAZAのいずれの報道でも明示されている。

とはいえ、収録曲だからといって扱いが軽いわけじゃない。ここまでの活動実績を時系列で並べてみると、9月8日にアルバム『Mark on Me』が発売されショーケースが開催 → 9月19日にMBC「Show! MusicCore」で「Good Boy」が披露 → 9月24日にOfficial MVが公開、という流れになっている。音楽番組でわざわざ披露したうえでMVまで作るというのは、それだけこの曲にも力を入れているということだよね。「収録曲だから話題性が薄い」というわけでは全然なくて、むしろタイトル曲とはまた違う角度でグループの魅力を見せるための曲として丁寧に扱われている印象がある。

楽曲そのものは808ビートを使ったヒップホップで、「自分を手懐けてほしい衝動」と「良い子には収まりきらない本能」の間で揺れる感情がテーマになっている(Kstyle・RBB TODAY報道より)。タイトルの「Good Boy」と、歌詞テーマの”良い子には収まりきらない”というギャップ。このアンビバレントな感じが、そのままMVの演出にもつながっているのがめちゃくちゃ面白いところだと思う。

MVの見どころ解説:チェーン・檻・狼モチーフに込められた”野性味”の意味

今回のMVで一番目を引くのが、&TEAMのグループアイデンティティである「狼(オオカミ)」をストーリーの軸に据えた演出だ。手枷・足枷のチェーン、鉄格子でできた檻のような空間が繰り返し登場し、「抑圧からの解放」というテーマを表現している。メンバーは不敵な笑みでカメラを見つめる挑発的な表情を見せながら、ダイナミックかつ緻密に計算されたパワフルなダンスシーンを披露する構成になっている。

ちょっと待って、ここで思い出してほしいのが&TEAMというグループの出自。&TEAMは2022年放送のサバイバルオーディション番組「&AUDITION – The Howling -」から誕生したグループで、番組タイトルにも入っている「The Howling(遠吠え)」は、まさに狼の鳴き声を意味する言葉。今回のMVで狼モチーフを軸にチェーンや檻からの解放を描いているのは、単なる新曲の世界観づくりというより、グループの原点である”狼=&TEAM”というアイデンティティに立ち返って、それを成熟した形でアップデートしているようにも見える。このあたりの掘り下げは他のまとめ記事ではあまり見かけないポイントだと思うので、ぜひ注目してほしい。(&TEAMの誕生経緯についてはK-POPオーディション番組全一覧〈2016〜2027年〉時系列まとめでも紹介しているので、あわせて読んでみてね)

デビュー当初の&TEAMは爽やかさやピュアさを前面に出したビジュアルが目立っていたと思うんやけど、今回のMVで見せる檻の中の挑発的な表情や、抑え込まれた本能を解き放つような演出は、明らかにこれまでとは違うベクトルの表現。唯一無二の世界観を作り上げる姿勢は圧倒的で、グループとしての表現の幅がどんどん広がっているのを感じる。

「成熟した野性味」と評される理由|メンバーのパフォーマンス・表情

「成熟した”野性味”」という評価は、Kstyle(Yahoo!ニュース配信)の見出し表現に基づくもの。RBB TODAYも同様に「圧倒的パワーと成熟した野性味で魅了」という見出しを立てており、大胆で挑発的な演出の中でメンバーが見せる余裕・不敵さを指して、両メディアが共通してこの評価軸を使っているのが興味深い。

https://www.youtube.com/watch?v=7lYsPhdYI-U

「成熟」というキーワードは、韓国メディア・スターニュースが伝えた『Mark on Me』発売時の取材記事とも重なる。同記事によると、メンバーから「成熟し深まった&TEAMの魅力を見せたい」という趣旨のコメントが寄せられているという。デビューからここまで積み重ねてきた活動の延長線上に、今回の「Good Boy」MVがあると考えると、単発の話題づくりではなく、グループとしての成長の証としてこの曲・このMVを捉えるのが自然だと思う。これ、わかる人にはわかると思うんやけど、長く追いかけているファンほど「あ、変わってきたな」って感じるポイントなんじゃないかな。

あと個人的に沼ポイントだと思うのが、MVクレジットに名前が挙がっているArt Director・Storyboard担当まで、狼と檻という世界観を一貫して作り込んでいるところ。ダンスや表情だけじゃなく、空間美術の細部にまでこだわりが感じられるMVは、それだけで何度も見返す価値があると思う。

関連情報:日本語版配信・アルバムセールス・ソウル公演スケジュール

「Good Boy (Japanese ver.)」は2026年9月22日からデジタル配信がスタートしている。日本語で歌う「Good Boy」がどんな表情を見せるのか、こちらも合わせてチェックしておきたいところ。

そして見逃せないのが『Mark on Me』のセールス実績。発売当日(2026年9月8日)の1日間の売上は122万4,524枚(スターニュース報道)。さらに初週では135万枚超に到達している(K-PLAZA、THE FIRST TIMES報道)。この2つの数字は矛盾しているわけではなく、単純に「発売当日の枚数」と「初週の累計枚数」という集計期間の違いによるもの。発売当日だけで100万枚を超えているのは、ほんまにすごい数字だと思う。

この『Mark on Me』を含め、&TEAMは日本3rdシングル『Go in Blind(月狼)』(2025年4月)、韓国ミニ1集『Back to Life』、2026年4月発売の日本ミニ3集『We on Fire』、そして韓国ミニ2集『Mark on Me』と、直近4作連続でミリオンセラーを達成している(スターニュース報道)。1作だけでなく4作連続というのが、今の&TEAMの勢いをそのまま物語っている数字だよね。デビューからここまで着実に実績を積み重ねてきたグループだからこそ、今回の「Good Boy」のような挑戦的な表現にも説得力が出てくるんやと思う。

さらに10月3〜4日にはソウル・KSPO DOMEで、アジアツアー『BLAZE THE WAY』のアンコール公演も予定されている。「Good Boy」がこのタイミングでライブでどう披露されるのかも、今後の楽しみのひとつだ。

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よくある質問(FAQ)

Q1. &TEAM「Good Boy」MVはいつ公開された?
A. 2026年9月24日、HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルで公開された。動画ページのメタデータでは日本時間18時頃の公開と確認できる。

Q2. 「Good Boy」は韓国2集のタイトル曲?
A. いいえ。韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』のタイトル曲は「Mark on Me」で、「Good Boy」は同アルバムの収録曲のひとつ。

Q3. 「Good Boy (Japanese ver.)」はいつから聴ける?
A. 2026年9月22日からデジタル配信がスタートしている。

Q4. MVはどこで無料で見られる?
A. HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルで無料公開中。本記事内の埋め込み動画からも視聴できる。

Q5. 『Mark on Me』はどれくらい売れた?
A. 発売当日で122万4,524枚(スターニュース報道)、初週では135万枚超(K-PLAZA、THE FIRST TIMES報道)を記録し、直近4作連続でミリオンセラーを達成している。

Q6. MVの監督は誰?
A. Director はBeomjin。ProductionはVM Project、ProducerはJoo Yohanが担当している(YouTube概要欄より)。

まとめ:&TEAM「Good Boy」MVの魅力をおさらい!

  • ✅「Good Boy」MVは2026年9月24日、HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルで公開
  • ✅ 収録アルバムは韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』(タイトル曲は「Mark on Me」)
  • ✅ MVはチェーン・檻・狼モチーフで「抑圧からの解放」と成熟した野性味を表現
  • ✅ 監督Beomjin、Production VM Projectなど、豪華クレジット陣が制作に参加
  • ✅『Mark on Me』は発売当日122万枚超、初週135万枚超を記録し4作連続ミリオンセラーを達成

「Good Boy」は収録曲でありながら、音楽番組披露からMV公開まで丁寧に活動を積み上げてきた1曲。狼というグループの原点に立ち返りながら、チェーンと檻という演出で”成熟した野性味”を見せた今回のMVは、&TEAMというグループの今の到達点を象徴していると思う。TMTNはこれからも&TEAMの動きをずっと追いかけていくつもりだよ。

気になった人はぜひMVを本編でチェックしてみてね。一緒に応援してくれる人はこの記事をブックマークしといてね。

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