
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
今回はBABYMONSTER(ベビモン)のボーカル担当、ローラ(로라)について徹底的に語らせてほしいんです。正直言うと、Last Evaluationを全部見終わった後、「このグループにこんな子おったんか……」って静かに震えた記憶があって。あれから完全にローラ沼にハマってるTMTNです笑。
この記事ではローラ プロフィールから経歴、Last Evaluationでの神ステージ、そして伝説の「奇跡の合格」エピソードまで、ぜ〜んぶまとめてます。ベビモンを知ったばかりの人も、もう沼落ちしてる人も、ぜひ最後まで読んでいってください!
ローラ(BABYMONSTER)プロフィール基本情報
公式サイトより引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | ローラ(로라) |
| 本名 | イ・ダイン(이다인) |
| 生年月日 | 2008年8月14日 |
| 年齢 | 17歳(2026年現在) |
| 出身地 | 韓国 |
| 血液型 | A型 |
| 家族構成 | 両親・弟 |
| MBTI | INTP |
| ポジション | ボーカル |
| グループ | BABYMONSTER(ベビモン) |
| 所属事務所 | YG Entertainment |
| デビュー日 | 2024年4月1日 |
活動名「ローラ」の由来がロマンティックすぎる件
本名はイ・ダイン(이다인)ですが、活動名の「ローラ(로라)」にはめちゃくちゃ素敵な由来があります。なんと、YGのヤン・ヒョンソク代表が「オーロラのように美しい歌手になってほしい」という想いを込めて名付けたんです。
オーロラって、見た人の心を震わせる自然現象やないですか。それをそのまま体現するような歌声を持つ歌手に育ってほしい、という代表の期待感が詰まった名前。個人的に、これを知ってからローラの歌声を聴くと「あ、ほんまにオーロラみたいやな」ってなるんですよね。命名した代表の審美眼、流石だと思います。
ローラの幼少期|NewJeansヘインと同じキッズグループ出身!?
公式サイトより引用
ローラの経歴を調べてて、個人的に一番「えっ!?」ってなったのがここなんですよ。
ローラは小学校2年生頃から「キッズガールズグループ」に所属していたんですが、なんとそのグループの同期メンバーの中に、NewJeansのヘイン(HEIN)もいたんです!!これ、K-POP好きにはたまらん情報やと思う。後にそれぞれ異なる大手事務所でデビューする二人が、幼いころ同じステージに立っていたって、ドラマみたいな話すぎません?
さらにローラは子役として韓国ドラマにも出演していた経験を持ちます。歌だけじゃなく演技まで経験していたことで、感情表現の豊かさが幼い頃から培われていたんですね。後のLast Evaluationでの「表情で語る歌」は、この時代の経験が確実に活きてると思う。
【TMTNコメント】正直、ここの話を最初に知ったとき「嘘やろ?」って声に出てしまいました笑。ローラとヘインが幼少期に同じグループにいたって、K-POPの世界の狭さというか、才能が集まる場所には才能が集まるんやな〜って改めて思った。しかも二人とも今やトップアイドル。ほんまにえぐい話です。
9歳でYG合格!練習生時代のローラ
2018年、まだ9歳だったローラはYGエンターテインメントのオーディションに合格します。9歳ですよ、9歳。小学校3年生くらいの年齢でYGの門を叩いて、しかも通ってしまうって。その才能の片鱗、どれだけ光ってたんやって話です。
練習生時代には、月末評価で歌詞を忘れるハプニングもあったそう。でもここがローラの凄いところで、歌詞が飛んでしまったにもかかわらず、表情管理とパフォーマンスで最後まで乗り切ったんです。その堂々とした振る舞いがトレーナー陣に高く評価されたといいます。
9歳の子が大舞台で歌詞を忘れたら、普通は泣き崩れてもおかしくない。でもローラはそこをパフォーマンスで制した。このメンタルの強さ、根っこにあるステージへの本能みたいなもの……これが後のデビューまで活きてくるんやと思います。
ローラのLast Evaluation|ジェニーも絶賛したボーカルミッション
BABYMONSTERのデビューを懸けたオーディション「Last Evaluation」は、ベビモンの歴史を語るうえで絶対に外せないコンテンツ。そしてローラにとっても、自分の実力を世に示したターニングポイントになった舞台でした。
課題曲「STAY」でジェニーを唸らせた
ボーカルミッションの課題曲は、BLACKPINKの「STAY」。先輩グループの曲を、後輩候補生が先輩の前で歌うという、プレッシャーしかない状況ですよね。
ところが中間評価でジェニーから出てきた言葉が、このひと言。
「最初から最後までずっと人をクリーンにする、気持ちよくさせる活力に溢れている」
ジェニーが後輩の練習生にここまで具体的に、しかも詩的な表現で評価するって、それだけローラの歌声が彼女の心に届いた証拠やと思います。「クリーンにする」という言葉、すごく的確やなぁと。ローラの声って、確かに聴いた後に空気が澄んだみたいな感覚があるんです。
評価後、ローラは涙を流す場面も。普段から自分と他人を比べてしまう繊細な一面があるローラにとって、あの瞬間どれだけの感情が溢れてきたことか……。ほんまに、このシーン何回見ても胸がギュッとなります。
【TMTNコメント】Last Evaluationを全部見た自分から言わせてほしいんやけど、ローラがジェニーの言葉を聞いた瞬間の表情、あれが全てを語ってると思う。「自分の歌声が届いた」って実感した瞬間の顔。こっちまで泣けてくるやん……。ガチで何度でも見られる名シーンです。
「Someone You Loved」の衝撃|ソロ曲ミッションが神すぎた
ローラ ベビモン推しの間で今でも語り継がれているのが、このソロ曲ミッションのステージです。
Lewis Capaldiを選んだ理由が既にセンスの塊
ソロ曲ミッションでローラが選んだのは、Lewis Capaldiの「Someone You Loved」。選曲の理由を聞かれたローラはこう答えています。「訴えかける力のある曲で、大好きな曲だから」と。
この選曲センスがまずやばい。Lewis Capaldiの「Someone You Loved」って、原曲自体が壮絶なほど感情を揺さぶる曲。男性ボーカルの低音と哀愁が特徴的で、女性が歌うと「劣化コピー」みたいになりがちな楽曲でもあります。
ところがローラのパフォーマンスへの審査員の評価がこれ。
「原曲のカラーが全く感じられないほど完璧に歌いこなした」
これ、最高の褒め言葉やと思います。「原曲を完璧に再現した」じゃなくて、「原曲のカラーを感じさせないほど自分のものにした」。まったく異なる表現で、でも原曲以上の感動を与えた、ということやから。
ステージが終わった後も、審査員たちが余韻で語り合っていたというエピソードも残っています。それだけのインパクトがあったということ。
【TMTNコメント】このステージ、やばすぎて正直言葉が出なかった。Lewis Capaldiの曲を選ぶ勇気も凄いし、それを「自分色」に完全に染め上げてくる胆力も凄い。見た瞬間に鳥肌立って、見終わった後にしばらく動けなかったのを今でも覚えてます。マジで天才やと思う。これがLast Evaluationの本当の醍醐味やし、ローラの真髄がここに詰まってる。
ローラ「奇跡の合格」|涙から歓喜へ、ドラマ過ぎる瞬間
さて、ここからがローラの経歴の中で最も語り継がれているエピソード。「ローラ 奇跡の合格」の話です。ベビモンのエピソードの中でも屈指の感動シーンなので、知らない人のためにしっかり書いておきます。
一度は「脱落」を告げられたローラ
Last Evaluationのメンバー発表。緊張感が張り詰めるその場で、ローラの名前は呼ばれませんでした。
ヤン・ヒョンソク代表からローラへ告げられた言葉は「準備中の次の女性グループのメインボーカルにしたい」というもの。つまり、BABYMONSTERには入れないが、別のグループのために残しておきたい……という事実上の脱落宣告。
この瞬間、ローラはどんな気持ちだったか。一緒に夢を追ってきたメンバーたちのデビューを、自分は外から見ることになる——そう思った瞬間の感情は、想像するだけでこっちまで胸が痛くなります。
直後の電撃発表「7人全員でデビューします」
しかし!その直後、ヤン・ヒョンソク代表から電撃の追加発表が。
「7人全員でBABYMONSTERとしてデビューします」
この発表の瞬間の会場の空気、メンバーたちの表情……ぶっちゃけ、これ見た瞬間にこっちも泣きましたよ。涙から歓喜へ、一瞬でひっくり返る感情の振り幅がほんまにえぐくて。K-POPオーディション史上でも屈指のドラマ的瞬間やと思います。
【TMTNコメント】奇跡の合格、この言葉以外に表現する方法がない。脱落を伝えられた直後に「全員でデビュー」って……脚本があったとしても書けんレベルの展開ですよ。でもこの「脱落→合格」というドラマがあったからこそ、ローラのデビューへの想いの強さとか、メンバーへの感謝とかが人一倍深いんやろうなって思う。ローラがステージに立つたびに感じるあの気迫、絶対ここから来てますよ。個人的にBABYMONSTERの歴史の中で永遠に語り継がれるべきシーンです。
デビュー後の活躍|BABYMONSTERのボーカルとして
2024年4月1日、BABYMONSTERは1stミニアルバム「BABYMONS7ER」で正式デビューを果たします。ローラはグループのボーカルとして、その歌声でファンを魅了し続けています。
デビュー後のローラは、ライブでもレコーディングでも「感情を乗せた歌声」で一際存在感を放っています。Last Evaluationで見せた、歌詞の内容を表情と声に完璧に反映させる表現力は、デビュー後もそのまま健在。むしろどんどん磨かれている印象です。
グループ内での役割も、単なるボーカルにとどまらず「縁の下の力持ち」的な存在として、メンバーを支えながらグループのクオリティを底上げする存在感を発揮しています。
ローラの魅力まとめ|歌声・ギャップ・人柄の3点推し
①「オーロラのような」唯一無二の歌声
ローラの最大の武器は、なんといっても歌声と表現力。トレーナーに「多芸多才」と評されたパフォーマンス力は、単に上手いというレベルを超えています。歌詞の内容を声のトーン・表情・体全体で表現する能力は、ベビモンのメンバーの中でも際立っています。
ジェニーが「クリーンにする」と表現したように、聴く人の心を浄化するような透明感がある一方で、感情的なバラードでは胸をえぐるような深みも出せる。このレンジの広さが、ローラ 歌唱力の真骨頂です。
②可愛い外見×パワフルダンスのギャップがやばい
外見は可愛らしいビジュアルなのに、ひとたびステージに上がるとパワフルなヒップホップダンスを繰り出す——このギャップが「推せる」理由のひとつ。ビジュアル系の可愛さと、ステージ上でのカリスマ性が共存しているのがローラの魅力。
しかも成長スピードが速く、指示をすぐに吸収する能力が高いと練習生時代から評価されていました。デビューしてからの伸び幅も、これからまだまだ期待できます。
③繊細で真面目、だからこそ深い人柄
MBTI「INTP」が示す通り、ローラは内省的で真面目な性格。Last Evaluationでも「自分と他人を比べてしまう」繊細な一面が判明していましたが、それはそのまま「自分への厳しさ」「向上心の強さ」にも繋がっています。
完璧主義的な部分があるからこそ、ステージに立つたびに全力を尽くせる。その人柄がパフォーマンスの誠実さとして滲み出てくるのが、ローラの歌声を聴くとなぜか「信頼できる」感じがする理由なんじゃないかなと思います。
【TMTNコメント】ローラのことを語り始めると止まらないんですが、個人的に「ガチで推せる」と思うのはやっぱり人柄の部分なんですよね。自分と他人を比べて悩んで、それでも諦めずに歌い続けて、奇跡の合格を掴んで——この一連のストーリーを知ってから聴くローラの歌声って、全然違って聴こえる。そういうアイドルの「背景」ごと好きになれるのが、K-POPの本当の魅力やと思うし、ローラはそれを体現している存在だと思います。これはガチで推せる。
よくある質問(FAQ)
Q. ローラの本名は?
A. ローラの本名はイ・ダイン(이다인)です。活動名「ローラ」はYGのヤン・ヒョンソク代表が「オーロラのように美しい歌手に」という意味を込めて命名しました。
Q. NewJeansのヘインとの関係は?
A. ローラとヘインは幼少期に同じキッズガールズグループに在籍していました。小学校低学年の頃から同じステージに立っていた関係で、後にそれぞれBABYMONSTER・NewJeansのメンバーとして活躍することになります。K-POPファンの間でもよく話題になる「運命的な縁」ですね。
Q. ローラの「奇跡の合格」とはどういう意味?
A. Last EvaluationのメンバーIDATE発表で、ローラは当初名前を呼ばれませんでした。ヤン・ヒョンソク代表から「次のグループのメインボーカルにしたい」として事実上の脱落を告げられましたが、その直後に「7人全員でデビュー」という電撃発表があり、ローラもBABYMONSTERに加わることになりました。この劇的な展開が「奇跡の合格」と呼ばれています。
Q. ローラのMBTIは?
A. ローラのMBTIはINTP(論理学者タイプ)です。内省的で分析的な性格で、Last Evaluationでも自分と他人を比べてしまう繊細な面が明かされていました。真面目で向上心が強く、その性格がパフォーマンスの完成度の高さにも繋がっています。
Q. ローラはいつYGに入ったの?
A. ローラは2018年、9歳のときにYGエンターテインメントのオーディションに合格しました。幼少期からキッズグループや子役として経験を積んでいたこともあり、当時から際立った表現力とステージ適応力を持っていたとされています。
まとめ|世界を知るガールが、世界を獲りに行く——ローラの本質
今回はローラ(BABYMONSTER)のプロフィール・経歴・魅力を徹底的にまとめてきました。
- オーストラリア生まれ・英語・韓国語を操るバイリンガル
- 6歳からダンスを始め、海外でのパフォーマンス経験で磨かれたグローバルセンス
- Last EvaluationでBLACKPINKミッションの振付を最速でマスターした吸収力
- 「アイドルらしさ」より「アーティストらしさ」を感じさせる独自のオーラ
- BABYMONSTERの「世界への窓口」になれる唯一無二の存在感
オーストラリアで培ったグローバルな視点と、YGで磨いたK-POPアイドルとしての実力——この2つを持ち合わせているのがローラの強みやと思う。
BABYMONSTERが日本・韓国・世界と活動の場を広げていくとき、ローラの存在は必ず鍵になる。これからの活躍から目が離せません!

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜




