【速報】KO1KEYZ、デビューシングルがオリコン週間1位!初週46.0万枚&2年5ヵ月ぶりの30万枚超え

KO1KEYZ オリコン1位|初週46.0万枚の記録まとめ K-POP
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アンニョンハセヨ〜、TMTNです

KO1KEYZ(コイキーズ)がデビューシングル『KO1KEYZ』でオリコン週間シングルランキング1位を獲得した。初週売上は46.0万枚(オリコン調べ)。発売からまだ1週間もたっていないのに、この数字が出た事実に正直なところ震えた。今回は速報として、記録の中身から、デビューまでの道のり、メンバーの反応、これからの予定まで、ガッツリ語っていく。

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KO1KEYZのデビューシングルがオリコン週間1位!初週46.0万枚の結論

KO1KEYZ グループ
公式サイトより引用

まず結論から整理する。2026年10月13日(火)に発表されたオリコン週間シングルランキング(集計期間は10月5日〜10月11日)で、10月7日発売のデビューシングル『KO1KEYZ』が初登場1位。初週売上は46.0万枚で、数字はいずれもオリコン調べのものだ。

項目内容
ランキングオリコン週間シングルランキング 初登場1位
作品デビューシングル『KO1KEYZ』(2026年10月7日発売)
集計期間2026年10月5日〜10月11日
発表日2026年10月13日(火)
初週売上46.0万枚(オリコン調べ)
所属LAPONE ENTERTAINMENT/ユニバーサルミュージック

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から生まれた12人組が、デビュー作でいきなり頂点に立った。ここまでの熱を番組から追いかけてきたわたしとしては、「あの最終回の景色が、ちゃんと数字になって返ってきたんだな」という感慨が先に来る。数字って冷たいものだと思われがちだけど、これは12人とKO1LY(ファンネーム)の熱量そのものだと思う。

なお、デビュー曲のMVは公式YouTubeチャンネルで公開されている。まだ見ていない人は、このあと読み進める前にぜひ一度再生してみてほしい。90年代を思わせるサウンドと、「キュントゥグン」というキャッチフレーズが、この曲の空気をそのまま作っている。

https://www.youtube.com/watch?v=75MEFldsJKc

何がすごい?今年度デビューシングル最高&2年5ヵ月ぶりの30万枚超え

46.0万枚と聞いてもピンとこない人のために、今回の記録を整理しておく。報じられているポイントは大きく3つだ。

記録内容
12026年度にデビュー(1st)したシングルの初週売上として最高
2デビューシングルで初週30万枚超えは、2024年5月27日付のAぇ! group『《A》BEGINNING』以来、2年5ヵ月ぶり
3今年度デビューシングルの週間1位は、KO1KEYZで3組目

「2年5ヵ月ぶり」が示す重み

いちばん注目したいのは2つ目の記録。デビューシングルで初週30万枚を超えるのは、2024年5月のAぇ! group以来ということだ。つまり、この2年5ヵ月のあいだ、どんなに話題のグループが登場してもデビュー作で30万枚の壁は越えられなかったことになる。そこを46.0万枚という数字で一気に超えてきたわけで、「壁を越えた」というより「壁の上を軽々と飛び越えた」くらいの印象がある。

もうひとつ、3つ目の「今年度デビューシングルの1位は3組目」という点も見逃せない。1位を取った新人はKO1KEYZだけではないが、その中で最高の初週売上を記録した、という整理になる。ただし他の2組については、今回確認できた範囲では細かい数字の比較までは追えていない。比べ方次第で見え方が変わる部分なので、ここは断定せず事実だけ置いておく。

日プ出身グループという系譜の中で

KO1KEYZは、JO1やINIに続く日プ(PRODUCE 101 JAPAN)シリーズ発のグループだ。先輩たちとの違いや、4グループの比較は別記事にまとめてあるので、気になる人はJO1・INI・ME:I・KO1KEYZを徹底比較した記事も読んでみてね。ちなみに先輩グループの初週売上との数値比較は、一次データを確認できていないので、ここでは意図的に載せていない。数字を雑に並べて煽るのは、PICK MEのやり方じゃないと思っている。

ここで、わたしが番組を見ていて強く感じたことを書いておく。日プのような番組は、放送中の熱狂がデビュー後にそのまま残るとは限らない。投票していた時の熱さと、CDを買う行動のあいだには、意外と大きな壁があるからだ。だからこそ、デビュー作でその壁を越えて46.0万枚という数字になったのは、番組で生まれた「この12人を世に出したい」という気持ちが、ちゃんと行動に変わった証拠だと思う。これ、他のまとめ記事ではあまり語られていない視点じゃないかな。

初日40万枚超から初週46.0万枚へ|デビューまでの軌跡

今回の記録は、突然生まれたものではない。ファイナルから発売週までの流れを時系列で並べると、じわじわ熱が積み上がっていたことがよくわかる。

時期出来事
6月6日『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナルでデビューメンバー決定
8月先行デジタル曲がYouTube Music急上昇1位、Billboard JAPAN Hot Shot Songs 2位を記録
9月9日初の冠番組が決定と報じられる
10月7日デビューシングル『KO1KEYZ』発売。オリコンデイリーシングルランキング初登場1位、初日売上40万枚超
10月13日オリコン週間シングルランキング発表。初週46.0万枚で初登場1位

初日40万枚→初週46.0万枚という数字の推移

区切り売上ポイント
デビュー当日(10/7発売)40万枚超オリコンデイリー初登場1位
初週(10/5〜10/11集計)46.0万枚オリコン週間初登場1位

ここで、わたしなりの考察をひとつ。初日で40万枚を超えて、初週が46.0万枚ということは、初日の1日で週の売上のほとんどを占めていることになる。つまり、発売日に手に取った人がそれだけ多かった、ということだよね。ファンの「発売日に一斉に迎えたい」という気持ちがそのまま形になったとも読める。ちなみにデイリーの日付は、報じるメディアによって表記にばらつきがあるため、ここでは「デビュー当日のデイリー1位」と表現しておく。

発売前の時点で、先行デジタル曲がYouTube Musicの急上昇1位、Billboard JAPAN Hot Shot Songsで2位に入っていたことも、今になって振り返るとかなり大きな伏線だと思う。ここで「この曲、ちゃんと聴かれている」という空気ができていたからこそ、CDの発売日にも人が動いたんじゃないかな。デビュー作の中身(収録曲や形態の違い)はデビューシングルの収録曲・形態まとめに詳しく書いたので、そちらもどうぞ。

もうひとつ、数字を見て思ったことがある。初週46.0万枚という結果は、「ファンの数」だけでなく「ファンが何枚も手に取りたくなる魅力」があったことの表れでもある。CDには形態の違いや特典があるので、推しのために複数枚を選ぶ人もいるはずだ。つまり、この数字は12人それぞれに「推したい理由」があるから生まれたものだ、とわたしは解釈している。

メンバーの喜びのコメント|KO1LYへの感謝とこれからの目標

ランキング発表に合わせて、メンバーからもコメントが出ている。以下は報道各社の内容をわたしが要約したもので、正確な全文は原典で確認してほしい。

メンバーコメントの要旨
DAIKIこの結果はKO1LY(ファン)のおかげだと感謝を伝えた
SIYOUNG次の目標として、新人賞の獲得に言及した
YOSHIKI楽曲の振り付けやキャッチーさについて語った
YURA12人それぞれの個性がグループの強みだと語った

個人的にグッときたのは、DAIKIがまっ先にファンへの感謝を挙げたこと。数字のうれしさより先に、応援してくれる人の顔が浮かぶ人なんだな、と。そしてSIYOUNGが早くも新人賞を目標に挙げているのも頼もしい。1位を取って喜んで終わりじゃなくて、もう次の景色を見ているんだよね。

YURAが語った「12人の個性が強み」という話も、番組をずっと見てきた身としては「本当にそう」と膝を打つ。12人という大所帯は、ともすれば埋もれやすい。でも、番組時代から一人ひとりのキャラが濃かったのは、見てきた人ならわかるはず。メンバー全員のプロフィールはKO1KEYZメンバー全員プロフィールまとめに、メンバー同士の相性愛称はケミ名まとめにまとめてあるので、推し探しの参考にしてね。

今後の活動予定|M Countdown・冠番組・ファンミ

1位を取った今、気になるのは「次に何が見られるのか」だよね。現時点で確認できている動きを整理する。

  • 韓国での音楽番組活動がスタートし、M Countdownに初出演
  • 初の冠番組が決定(9月9日に報道)
  • 初のファンミーティングは東京・神戸、そして11月のソウル公演が予定されている

日本と韓国の両方で同時に動いているグループは、やっぱり強い。ファンミの詳細は初ファンミの日程・会場まとめに、海外ステージの様子はKCON LA 2026の出演レポートにあるので、あわせて読んでほしい。ここまで勢いのある新人は、正直言うと追うだけで忙しくなる。でも、それが沼ってものだと思う。

もうひとつ、わたしの独自視点として書いておきたい。今回の1位は「数字の大きさ」だけじゃなく、「どの層に届いたか」が気になるポイントだ。90年代風のサウンドと「キュントゥグン」という耳に残る言葉は、番組を見ていなかった人にも入口を作りやすい。番組由来のファンだけでなく、曲をきっかけに知った人が増えているなら、この勢いは一過性じゃなく続くんじゃないかな。ここは今後のランキングやライブの動員で答え合わせしていきたい。

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よくある質問(FAQ)

Q. KO1KEYZのデビューシングルは何枚売れた?

A. オリコン調べで、初週(2026年10月5日〜10月11日)の売上は46.0万枚。デビュー当日のデイリーでは初日40万枚超とも報じられている。

Q. 何がすごいの?

A. 今年度デビューのシングルとして初週売上が最高で、デビューシングルの初週30万枚超えは2024年5月のAぇ! group以来2年5ヵ月ぶり。今年度デビューシングルの1位としては3組目にあたる。

Q. ファンネームは?

A. KO1LY(コイリー)。メンバーも今回のコメントでファンへの感謝を語っている。

Q. 次の活動予定は?

A. 韓国の音楽番組M Countdownに初出演したほか、初の冠番組も決定。ファンミーティングは東京・神戸に加え、11月のソウル公演も予定されている。

Q. 他のランキングでも1位?

A. 本記事ではオリコンの結果のみを扱っている。他の集計媒体の数字は、本文を確認できたものだけを後日追記する予定。

まとめ:KO1KEYZのオリコン週間1位の魅力をおさらい!

  • ✅ デビューシングル『KO1KEYZ』がオリコン週間シングルランキング初登場1位(10月5日〜11日集計)
  • ✅ 初週売上は46.0万枚(オリコン調べ)、デビュー当日のデイリーでも初登場1位・初日40万枚超
  • ✅ 今年度デビューシングルの初週売上最高、デビューシングルの初週30万枚超えは2年5ヵ月ぶり
  • ✅ メンバーはKO1LYへの感謝や新人賞への意欲、12人の個性という強みを語った
  • ✅ M Countdown初出演、冠番組、ファンミと、次の見どころがすでに目白押し

正直に言うと、番組を見ていた頃のわたしは、この12人がここまで早く頂点に立つ姿を、ここまで具体的には想像できていなかった。でも、46.0万枚という数字を前にすると、あの時の熱は本物だったんだなと実感する。TMTNはずっと追いかけていくつもりだよ。一緒に応援してくれる人はブックマークしといてね。また新しい動きがあれば、すぐ記事にまとめるので、ぜひまたチェックしてね。

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また来てくださいね、チャルガヨ〜

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