
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
今回は、ME:I(ミーアイ)のメンバー・RINON(村上璃杏)のプロフィールと経歴を、めちゃくちゃ熱量高めでまとめていくよ!
正直に言うと、日プ女子を全部リアタイで追いかけてきた自分が断言するけど、RINONのストーリーはガチで番組史上最大の逆転劇やと思ってる。歌もダンスも完全未経験の状態でオーディションに飛び込んで、Bクラスからスタートして、ラップスキルが突然覚醒して、最終2位でデビューって……こんな物語、フィクションでも書けへんくらいやばいやつやん??映画やったら「出来過ぎてる」って言われるレベルの展開やで、マジで。
このページでは、RINONこと村上璃杏のプロフィールから、日プ女子での怒涛の逆転劇、ME:Iデビューまでを余すところなくまとめていくので、ぜひ最後まで読んでいってください!
村上璃杏(RINON)プロフィール|ME:I ミーアイのラッパー
公式サイトより引用
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 活動名 | RINON(りのん) |
| 本名 | 村上 璃杏(むらかみ りのん) |
| 生年月日 | 2006年9月30日 |
| 年齢 | 19歳(2026年現在) |
| 出身地 | 岡山県 |
| 身長 | 165cm |
| 血液型 | O型 |
| MBTI | INFP |
| メンバーカラー | ビビッドピンク |
| 公式キャラクター(ME:EYE) | RI:NYAN(リニャン) |
| ポジション | ラッパー |
| グループ | ME:I(ミーアイ) |
| 所属事務所 | 株式会社LAPONE GIRLS |
| デビュー日 | 2024年4月17日 |
| デビュー曲 | 「MIRAI」 |
岡山県出身、2006年9月30日生まれのRINON。エキゾチックな猫フェイスに、ビビッドピンクのメンバーカラーがこれ以上ないくらいハマってる子やねん。公式キャラクターの「RI:NYAN(リニャン)」も猫モチーフなの、もうビジュアルの解釈が一致しすぎでしょ。165cmのスタイルに、凛としたオーラとカリスマ性を兼ね備えたビジュアルは、ME:Iの中でもひときわ目を引く存在感やと思ってる。
MBTIはINFP(仲介者型)。繊細で感受性が豊かなタイプやけど、それがRINONの「ポジティブ姫」キャラとの絶妙な組み合わせになってるんよね。感じる心があるからこそ、ポジティブでいようとする強さがあるというか。個人的に、このMBTIとキャラのギャップが好きすぎてたまらん。
村上璃杏(RINON)が日プ女子に参加した経緯|完全未経験で飛び込んだ理由
RINONが「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)」に参加したとき、彼女には歌もダンスも一切の経験がなかった。ゼロ、完全なる白紙の状態でのオーディション参加やった。
多くのオーディション参加者がレッスン経験を持つ中で、「やってみたい」という気持ちだけを武器に飛び込んでくる子がいる。RINONはまさにそのタイプ。「できないかもしれないけど、やってみたい」じゃなくて、「やってみたい!できない自分もかわいい!」くらいのエネルギーで扉を叩いたんやと思う。この思い切りの良さ、O型ポジティブ姫の本領発揮やね。
番組を通じてファンの間で語り継がれるようになった「りんりんマインド」こと「できない自分もかわいい」という自己肯定感の高さは、この参加決意の段階からすでに発動してたんやと思う。普通は未経験でこんな規模のオーディションに臨んだら、プレッシャーで潰れそうになるはずやのに、RINONはそこを「かわいい」に変換できる子やねん。これ、天性の才能やと思うわ、ガチで。
📝 TMTNコメント
未経験でオーディション参加、って聞いたとき最初は「大丈夫?」って心配したんよね、正直。でもRINONを見てたら段々わかってきた。この子はスキルじゃなくて「在り方」で戦う子なんやって。できないことへの恐れより、挑戦することへのワクワクのほうが大きい。そんな子がK-POPアイドルになるって、最高のドラマやと思わへん?
日プ女子:Bクラスからスタートした逆転劇の始まり|村上璃杏の成長ストーリー第1章
レベル分けテスト|未経験ゆえのBクラス判定
日プ女子でまず行われるのが、参加者全員のスキルを測る「レベル分けテスト」。A・B・Cの3クラスに分けられ、スキルのある子はAクラス、未経験や経験の浅い子はCクラスになることが多い。
RINONはこのテストで「Bクラス」からのスタートとなった。歌もダンスも未経験の状態でBクラス、というのは一見「普通じゃない?」と思うかもしれないけど、日プ女子の参加者層を考えるとこれはかなり下位からのスタートを意味していた。周りにはすでにレッスン経験を積み、スキルを磨き上げてきた子たちがずらり。そんな中での「Bクラス」は、スタートラインが全然違うということを意味してた。
📝 TMTNコメント
このBクラス発表のとき、誰がここまでの逆転を想像できたやろ。日プ女子全部追いかけてた自分でさえ、「この子、がんばれよ〜」くらいの気持ちやったもん。まさか最終2位になるなんて、このとき1ミリも予想してへんかった。でもこのBクラスがあったから、RINONの物語はこんなに熱くなったんやと思う。第1章「ここから始まった」って後から振り返ると、このシーンが全部の起点なんよね。
グループバトル〜ポジションバトル|ラップスキル覚醒の衝撃
RINONの物語で最大のターニングポイントとなったのが、ポジションバトルでの「ラップスキル覚醒」だ。RINON、ラッパーのポジションに挑戦したんよ。歌もダンスも未経験やったのに、今度はラップ。「えっ、大丈夫?」って思った人も多かったはず。
ところが、蓋を開けてみたらこれが「奇跡」としか言いようのない展開に。RINONのラップが、ガチでやばかった。リズム感、声の質、表現力……未経験とは思えないレベルのパフォーマンスを見せつけて、見ていた全員を驚かせた。あの瞬間、「この子、ラッパーになるために生まれてきたんか」ってくらいの衝撃やったよ。
この覚醒をきっかけにRINONへの注目度が爆上がりし、順位もどんどん上昇していく。「才能が見つかった瞬間」をリアルタイムで目撃できるのが、オーディション番組の醍醐味やけど、RINONの場合はその振り幅が段違いすぎた。未経験Bクラスからのラップ覚醒って、もはやドラマの演出やん。
📝 TMTNコメント
このポジションバトルのシーン、鳥肌立ちすぎて止まらんかった。マジでスクリーンに向かって「えっ!?」って声出たもん。未経験でここまでラップできる子がおるんや、っていう衝撃。しかもそれがRINONやって。このシーン何回見ても鳥肌立つし、これがきっかけでRINONを本格的に推し始めたって人も絶対多いはず。TMTNも完全にここで落ちました(笑)
コンセプトバトル|覚醒後の成長を見せつけたRINON
ラップ覚醒後のRINONは、まるで別人のように堂々とステージに立つようになった。コンセプトバトルでは覚醒後の成長をしっかりと見せつけ、ラッパーとしての存在感をさらに確固たるものに。
もともと持っていたエキゾチックな猫フェイスとカリスマ性あるオーラが、ラッパーというポジションと化学反応を起こして、「RINONにしかできないステージ」が完成していく様子を見るのは、本当に楽しかった。パフォーマンス中の目力、流れるようなラップのフロウ、ステージ上での立ち振る舞い……コンセプトバトルを経て、RINONはラッパーとしての核を確実に手に入れていた。
「できない自分もかわいい」と言えるポジティブさは番組序盤から変わらなかったけど、コンセプトバトル以降のRINONにはそこにプラスして「自信」が加わったように見えた。自分の武器が何かわかった子の強さというか、そういうオーラが滲み出てたんよね。
ファイナルバトル・最終順位発表|Bクラス未経験から最終2位という奇跡の結末
そして迎えたファイナル。日プ女子の最終回、最終順位の発表。RINONは……最終2位!!ME:Iメンバー11人の中で、2番目の得票数を記録してのデビュー決定やった。
歌もダンスも完全未経験でBクラスからスタートして、最終2位でデビュー。これがどれだけとんでもないことか、日プ女子を全部見てきた人間なら全員わかるはず。普通の物語でもこんな展開は出てこーへんで、ほんまに。
最終順位発表の瞬間、RINONの名前が呼ばれたときの映像は何回見ても泣ける。本当に、何回でも泣ける。「この子がここまで来た」という番組を通じた積み上げを全部知ってるから、その感動がまた倍増するんよ。えぐすぎて声出たもん、あの瞬間。📝 TMTNコメント
ファイナルの順位発表、リアタイで見てて、RINONが2位って呼ばれた瞬間に「やったーーー!!」って叫んだわ。隣で寝てた子供が起きて怒られたくらい(笑)。でも本当に、これは叫ばずにはいられへん結末やった。未経験Bクラスから最終2位って、日プ女子の番組史上でも最大の逆転劇って言っても過言じゃないと思ってる。この物語の主人公がRINONで、本当によかった。
ME:Iデビュー|2024年4月17日「MIRAI」で正式デビュー
最終2位でデビューを決めたRINONは、2024年4月17日、ME:Iのメンバーとして「MIRAI」でついに正式デビューを果たした!
ME:Iは日プ女子から誕生した11人組ガールズグループで、日本発のK-POPスタイルグループとして国内外で注目を集めている。その中でRINONはラッパーとして、グループの個性を形成する重要な存在感を発揮している。
デビュー曲「MIRAI」はグループの未来への希望と決意を込めた楽曲で、RINONのラップパートはデビュー時点からすでに「様になってる」という声が多かった。日プ女子でBクラスからスタートした子が、デビュー曲でこんなにかっこいいラップを届けてくれるんか、って改めて感動したもんね。
RINON(村上璃杏)の魅力まとめ|沼落ちポイント5選
①エキゾチック猫フェイス×カリスマオーラのビジュアル
RINONのビジュアルを語らずしてRINONは語れない。切れ長の目、スッと通った鼻筋、エキゾチックな雰囲気……これが「猫フェイス」と言われるゆえんで、公式キャラクターの「RI:NYAN(リニャン)」もそこから来てるんよね。165cmのスタイルにビビッドピンクのメンバーカラーが映えて、ステージ上でのオーラは別格やと思う。個人的に、衣装の着こなしと目線の使い方がK-POPアイドルそのものやと思ってて、ほんまにビジュアルクリエイターが考えたような外見なんよ。
②「ポジティブ姫」「りんりんマインド」という最強メンタル
RINONといえば「ポジティブ姫」。どんなに難しいことに直面しても、「できない自分もかわいい」と言えるメンタルの強さと自己肯定感の高さは、見ているこっちが元気をもらえるレベルやねん。これ、ファンの間では「りんりんマインド」とも呼ばれてて、真似したいけど真似できない唯一無二の生き方やと思う。未経験でオーディションに臨めるのも、失敗を恐れないこのマインドがあったからこそ。そしてそのマインドがあったから、逆転劇が生まれた。
📝 TMTNコメント
「できない自分もかわいい」って言葉、最初聞いたとき「なんとポジティブな子や…」って笑顔になったんよね。でもよく考えたら、これって超難しいことやと思うねん。自分の欠点を否定せずに受け入れて、それでも前に進める。RINONのこのマインドが、番組を通じてどれだけ多くのファンに影響を与えたか。ほんまに好きすぎるこのキャラクター。
③ゼロからラッパーへ|日プ女子最大のスキル覚醒ストーリー
RINON ラッパーとして活躍している今のパフォーマンスを見たら、未経験Bクラス出身とは誰も思わへん。それくらい、デビュー後のRINONのラップスキルは本物。日プ女子でポジションバトルに挑んだときの覚醒から始まって、コンセプトバトル、ファイナル、そしてデビューと、常に成長し続けてきたRINON。「ゼロからラッパーになった」という事実は、ME:Iのなかでも最も熱いバックストーリーのひとつやと断言できる。
④未経験Bクラス→最終2位という番組史上最大の逆転劇
もう何度も語ってきたけど、改めて言わせてほしい。村上璃杏 日プ女子での軌跡は、間違いなく番組史上最大の逆転劇やと思ってる。歌・ダンス完全未経験でBクラスから始まって、ラップスキルを開花させて、最終2位でデビュー。この物語のスケールと感動は、何年経っても色褪せない。日プ女子を語るとき、RINONの逆転劇は絶対に外せない話題やと思う。
⑤圧倒的なファン人気|月間推しランキング1位(2,979票中1,285票)
RINON最終2位でデビューしただけあって、ファンからの人気も圧倒的。月間推しランキングでは2,979票中1,285票を獲得して1位をマーク。これ、全票の約43%がRINONに集まってるってことやで。他のメンバーとの差を考えたら、どれだけ愛されてるかが一目瞭然やろ。番組を通じて積み上げてきた逆転劇のドラマと、デビュー後のパフォーマンス、そして唯一無二のキャラクター。これだけ揃ったら人気出るのは必然やわ。
よくある質問(FAQ)|RINON(村上璃杏)について
Q. RINONの本名は?
A. 本名は「村上 璃杏(むらかみ りのん)」です。活動名の「RINON(りのん)」は本名をそのまま使用したものです。
Q. 村上璃杏の出身地はどこ?
A. 岡山県出身です。ME:Iのメンバーの中でも岡山県出身は珍しく、ローカルファンからも愛されています。
Q. RINONのポジションは何?
A. ME:Iでのポジションはラッパーです。日プ女子でのポジションバトルでラップスキルが突然覚醒し、そのまま「ラッパーRINON」として定着しました。完全未経験からラッパーになったというストーリーは、ME:I随一の成長物語です。
Q. RINONのMBTIは?
A. MBTIはINFP(仲介者型)です。感受性豊かで理想主義的なタイプとされており、RINONの「ポジティブ姫」キャラクターとの組み合わせが独特の魅力を生み出しています。
Q. 日プ女子での最終順位は?
A. 最終2位でデビューを決めました。ME:Iメンバー11人中2番目の得票数という圧倒的な人気でデビューを勝ち取りました。歌・ダンス完全未経験のBクラスからスタートして最終2位という結果は、番組史上最大の逆転劇と語り継がれています。
Q. RINONは本当に未経験でオーディションに参加したの?
A. はい、本当に歌・ダンス完全未経験の状態で「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)」に参加しました。レベル分けテストではBクラスからのスタートとなりましたが、番組中盤のポジションバトルでラップスキルが覚醒。以降は順位を大きく伸ばし、最終2位でのデビューという奇跡の軌跡を残しました。
まとめ|RINON(村上璃杏)はME:I最大の逆転劇の主人公
- 本名:村上璃杏(むらかみりのん)、岡山県出身、2006年9月30日生まれのO型
- 歌・ダンス完全未経験でBクラスからスタート→ポジションバトルでラップスキル覚醒という奇跡の展開
- 日プ女子最終2位でME:Iデビュー、ME:I史上最大の逆転ストーリーの主人公
- 「できない自分もかわいい」「りんりんマインド」という超ポジティブな自己肯定感が唯一無二の魅力
- 月間推しランキング1位(2,979票中1,285票)という圧倒的なファンからの支持を獲得
RINONのストーリーをまとめながら、改めて「この子の物語に出会えてよかった」って思ってる。未経験でオーディションに飛び込んで、Bクラスで始まって、ラップと出会って、最終2位でデビュー。こんなにドラマチックな軌跡を歩んできた子が、ビビッドピンクのメンバーカラーを纏ってステージに立ってる姿を見ると、毎回ちょっと泣きそうになるんよね。
デビューしてからも成長し続けているRINON。「できない自分もかわいい」と言えるポジティブさと、ゼロから手に入れたラップスキル、そしてあの圧倒的なビジュアルとカリスマ性。これから先も絶対に目が離せない存在やし、ME:Iとともにもっともっと大きくなっていくのを、ファンとして全力で応援していくつもりやで!ほんまに好きすぎる、RINON!

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜

