
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
2026年8月31日18時(KST・JSTとも同時刻)、少女時代の新ユニット「ヒョリス(Girls’ Generation-HRS)」がデジタルシングル「Skibidi」でデビューしたやんか。ヒョヨン・ユリ・スヨンという少女時代のベテラン3人が組んだこの新ユニット、正直わたしは名前を見た瞬間「ヒョリスって何?」ってなったんやけど、調べれば調べるほど「これ、めちゃくちゃおもろい成り立ちのユニットやん」って唸ってしまったんよ。この記事では「ヒョリス(HRS)」がどんなユニットなのか、メンバー3人のプロフィール、そしてデビュー曲「Skibidi」の情報まで、PICK MEならではの切り口でガッツリまとめていくで。
少女時代の新ユニット「ヒョリス(HRS)」とは?結成の経緯
公式サイトより引用
「ヒョリス」というユニット名、実はめちゃくちゃシンプルな由来やねん。ヒョヨン(HYOYEON)+ユリ(YURI)+スヨン(SOOYOUNG)の頭文字というか名前の一部を組み合わせて「HRS=ヒョリス」。少女時代には過去にも「TaeTiSeo(テティソ)」というユニットがあったけど、あれもテヨン・ティファニー・ソヒョンの名前から1文字ずつ取った命名方式で、ヒョリスも同じ発想やねん。「またこの方式か〜」って思うと同時に、少女時代というグループの伝統みたいなものを感じてちょっとぐっときたわたしがおる。
そして結成のきっかけがまたユニークで、ヒョヨンの個人YouTubeチャンネル「효연의 레벨업(Hyoyeon’s Level Up)」の企画コンテンツが発端になっとるんよ。ヒョヨン・ユリ・スヨンの3人がメインボーカルやセンターのポジションを面白おかしく競い合うという内容で、この企画が人気を集めた結果、正式な音楽ユニットへと発展したという経緯。「ベテラン新人」をコンセプトに掲げとるのもおもろくて、デビューから満19年を迎えたメンバーたちが今さら「新人」を名乗るという自虐というか余裕というか、そのバランス感覚がヒョリスの魅力やと思う。
上の動画はヒョヨンの公式チャンネルで配信されている「효리수 데뷔 프로젝트(ヒョリス デビュープロジェクト)」シリーズの一本。3人がわちゃわちゃしながらユニット結成に向かっていく過程がそのまま企画コンテンツになっとるという、今どきのアイドルらしいユニット誕生ストーリーやなと思う。ちなみに少女時代自体は2007年8月5日デビューで、2026年8月時点で満19周年を迎えたばかり。「19年目」「20年目」と表記が分かれる記事もあるけど、これは韓国式のカウント(デビュー年を1年目とする数え方)による違いで、事実関係が矛盾しとるわけやないから安心してほしいところやねん。
2026年8月22日には、韓国・京畿道果川市のソウルランドで開催された「2026 カスクール(CassCool)フェスティバル」で新曲ステージが初めてお披露目されたんやけど、この場で正式にヒョリスとしての活動がスタートしたということになる。YouTube企画から本格ユニットへ、というルートを歩んできたグループって最近増えてきとるけど、デビュー20年目のベテランがこのルートを通ってくるのは正直なかなかレアケースで、そこがまた「何者やねんこの3人」ってなるポイントやと思う。
メンバープロフィール:ヒョヨン・ユリ・スヨン
| 項目 | ヒョヨン(HYOYEON) | ユリ(YURI) | スヨン(SOOYOUNG) |
|---|---|---|---|
| 本名 | 金孝淵(キム・ヒョヨン) | 権侑利(クォン・ユリ) | 崔秀英(チェ・スヨン) |
| 生年月日 | 1989年9月22日 | 1989年12月5日 | 1990年2月10日 |
| 年齢 | 36歳(2026年8月31日時点/ヒョヨンは9月22日に37歳) | ||
| 出身地 | ―(未確認) | 京畿道高陽市徳陽区 | ソウル特別市江南区清潭洞 |
| ポジション | メインダンサー、サブボーカル | サブボーカル、メインダンサー | ―(未確認) |
| 少女時代デビュー日 | 2007年8月5日 | 2007年8月5日 | 2007年8月5日 |
| グループ | 少女時代/少女時代-HRS(ヒョリス) | ||
| 所属事務所 | SM Entertainment(音源リリース元。ユリの契約状況は本文後半で解説) | ||
ヒョリスのメンバー3人は全員、少女時代の結成メンバーとしてデビュー当初から在籍しているベテラン勢。それぞれのSM入所エピソードや練習生時代の経歴を見ていくと、少女時代というグループの奥深さも改めて感じられるはずやから、ここで一気に整理しとくで。
ヒョヨン(HYOYEON):メインダンサーからヒョリスの発起人へ
ヒョヨンは2000年5月、ダンスの実力でSMにキャスティングされて練習生になった人。少女時代デビューまで約7年という長い練習生期間を過ごしとって、その間にはBoAのシルエットダンサーとして舞台に上がった経験もあるっていうから、まさに「ダンスひと筋」のキャリアを歩んできたメンバーやねん。少女時代内ではメインダンサー・サブボーカルを担当し、姉妹ユニットの少女時代-Oh!GGでも活動中。そして今回のヒョリスは、ヒョヨン自身の個人YouTubeチャンネルの企画から生まれたユニットということもあって、いわば「発起人」的なポジションとも言えると思う。
ユリ(YURI):ダンス賞からSM入りした実力派
ユリは2001年、第1回「SM青少年ベスト選抜大会」で「ダンス賞」を受賞したことがSM練習生入りのきっかけになった人。少女時代内ではサブボーカル・メインダンサーを務めていて、こちらもダンス面での評価が高いメンバーやねん。ちなみにこの「SM青少年ベスト選抜大会」はSM社内発掘オーディションで、外部放送のサバイバル番組ではないから念のため補足しとくで。
スヨン(SOOYOUNG):日韓デュオ活動を経て少女時代へ
スヨンは2002年、日韓合同の「ウルトラアイドルデュオオーディション」に参加した経歴があって、実は少女時代デビュー前に日韓デュオグループ「Route O(루트오)」のメンバーとして日本で活動していた時期があるんよ。その後SMへ移籍して少女時代デビューに至るという、3人の中でも独特のルートを歩んできたメンバー。「そんな経歴があったんや」って、わたしもこの記事を書くために調べていて素直に驚いた部分やった。
3人とも少女時代結成メンバーとしてすでに19年以上のキャリアを積んどるわけで、そんなベテラン3人が「ベテラン新人」というコンセプトを掲げて新ユニットを組むという構図自体が、正直めちゃくちゃ胸熱やと思う。長年第一線で活動してきたからこそ出せる余裕とユーモアが、ヒョリスというユニットの一番の魅力なんちゃうかな。
デビューデジタルシングル「Skibidi」の収録曲・コンセプト
ヒョリスのデビューデジタルシングルには、タイトル曲「Skibidi」とB面「Lowkey In Love」の全2曲が収録されとる。タイトル曲「Skibidi」はハウスミュージックで始まってヒップホップへとシフトしていく構成で、随所にアラビアン・ストリングのサンプルが配置されてエキゾチックな色彩を演出しているとのこと。歌詞には「自分たちだけの新しい道を切り開く」というメッセージが込められているんやって。
正直に言うと、タイトルの「Skibidi」を見た瞬間「え、あの流行語?」ってちょっと待って状態になったんよ。「Skibidi」はもともとZ世代のインターネットミームから広まった流行語やけど、それをデビューから満19年のベテラングループがあえてタイトルに採用するという、この意外性がめちゃくちゃ話題になっとるポイントやねん。ベテランやからこそできる余裕のある遊び心というか、「今のトレンドも全部拾ってみせるで」という自信すら感じる選曲やと思う。ちなみにこの記事では、ミーム自体の意味や文脈には深入りせず、あくまで「Z世代の流行語をタイトルに採用した」という事実の紹介にとどめとくで。
ティザー展開としては、メンバー別のティザー画像を段階的に公開したあと、8月29日にグループティザーを公開するという流れを踏んでいて、リリース直前まで着実に期待感を積み上げてきたことがわかる。ベテランやからといって手を抜かず、きっちりティザー戦略まで組んでくるあたり、さすがSMのプロモーションやなと感心してしまうわたしがおる。
リリース日時・視聴方法(8月31日18時KST=18時JST)
「Skibidi」のリリース日時は2026年8月31日午後6時(18時)KST(韓国時間)。韓国と日本は同じタイムゾーン(UTC+9)やから、日本時間(JST)でも同日18時と同時刻でのリリースになるで。各種音楽配信サービスでの同時配信という形で、日本のファンもリアルタイムで新曲をチェックできるのが嬉しいポイントやんな。
パフォーマンス映像についても、音源配信と同時にSMTOWN公式YouTubeチャンネルで公開予定と報じられとる。ただし今回の執筆時点では、SMTOWN公式チャンネルの最新投稿一覧を確認した限り「Skibidi」の映像はまだアップロードが確認できんかった(配信直後で反映待ちの可能性あり)。8月22日のCassCoolフェスティバルでの初披露分については、ファン撮影の直カム映像がすでに複数出回っているけど、こちらは非公式の投稿につきPICK ME記事への埋め込みは見送っとる。公式のパフォーマンス映像が公開され次第、記事を更新してリンクを追加する予定やから、ブックマークして待っといてな。
(補足)ユリのSM契約終了報道との関係について
ここはちょっと慎重に整理しときたいトピックやねん。2026年7月31日、ユリがSM Entertainmentとの19年間の専属契約を「円満合意により終了する」と韓国メディアが報じた。この報道自体は「Skibidi」のリリース日(8月31日)よりちょうど1カ月前にあたる7月31日付で先行して出ている。
確認できる事実の範囲をはっきりさせておくと、「2026年7月31日にユリとSMの契約終了が発表され、その1カ月後にあたる8月31日にヒョリスとして『Skibidi』でデビューした」という時系列は複数の報道で確認できる。一方で、8月31日という日付がユリの契約の正式な満了日(効力発生日)そのものなのかどうかは報道間で表現に差があって、断定できる材料が今のところない。事務所側がデビュー日と契約終了日を意図的に合わせたのか、それとも単にタイミングが重なっただけなのか、という点についての公式な説明も確認できていない。せやから、この記事では「発表日と発売日が1カ月違いで近接している」という事実にとどめて、それ以上の憶測は書かんようにしとく。
なお、少女時代というグループ自体の活動は、ユリの契約終了報道後も継続する方針と説明されており、今回のヒョリスとしてのデビューもその活動の一環という位置づけになる。「ユリが少女時代を脱退するんちゃうか」みたいな不安の声もSNSで見かけたけど、少なくとも今回のヒョリスデビューという事実だけを見れば、ユリはメンバーとしてしっかり参加しとるわけやから、まずはそこを安心して見てもらったらええと思う。
よくある質問(FAQ)
Q1. 「ヒョリス(HRS)」はどう読む?どんな意味?
「ヒョリス」と読み、英語表記は「HRS」(HyoRiSoo)。ヒョヨン・ユリ・スヨンの3人の名前の一部を組み合わせた名称で、少女時代の先行ユニット「TaeTiSeo」と同じ命名方式やねん。
Q2. ヒョリスのメンバーは誰?
少女時代のヒョヨン・ユリ・スヨン(チェ・スヨン)の3人。全員が少女時代の結成メンバーで、2007年8月5日から少女時代として活動を続けてきたベテランメンバーやで。
Q3. デビュー曲「Skibidi」はいつ、どこで聴ける?
2026年8月31日午後6時(18時)KST=18時JSTに、各種音楽配信サービスで同時配信。収録曲はタイトル曲「Skibidi」とB面「Lowkey In Love」の全2曲やで。
Q4. なぜタイトルが「Skibidi」なの?
Z世代のインターネットミーム発の流行語をあえてタイトルに採用したことが話題になっとる。デビュー満19年のベテラングループが最新トレンドを取り入れた点が、この曲最大の話題性になっとるで。
Q5. ユリのSM契約終了は少女時代の活動に影響する?
2026年7月31日、ユリ個人のSMとの専属契約終了が報じられたが、少女時代というグループ活動自体は継続する方針と説明されている。今回のヒョリスとしてのデビューにもユリはしっかり参加しとるで。契約終了の正式な効力発生日とデビュー日の関係については未確認の部分もあるため、断定的な情報は控えとく。
まとめ:ヒョリス(HRS)の魅力をおさらい!
- ✅ ヒョリス(HRS)は少女時代のヒョヨン・ユリ・スヨンによる新ユニット。名前の由来は3人の名前を組み合わせた「TaeTiSeo」と同方式
- ✅ ヒョヨンの個人YouTubeチャンネル企画から発展して正式ユニット化、という異色の結成経緯を持つ
- ✅ デビューデジタルシングル「Skibidi」は2026年8月31日18時KST=18時JSTに配信開始。収録曲は「Skibidi」「Lowkey In Love」の2曲
- ✅ タイトル曲はハウス→ヒップホップの構成にアラビアン・ストリングを配置、Z世代流行語をあえてタイトルに採用した話題性が魅力
- ✅ ユリのSM契約終了報道(7/31発表)とデビュー日(8/31)の関係は未確認な部分が多く、断定は禁物。少女時代自体の活動は継続方針
デビュー19年目にして「ベテラン新人」を名乗り、Z世代の流行語をタイトルに採用してくるヒョリス、正直めちゃくちゃおもろい存在やと思う。少女時代というグループの歴史の長さと、それでも新しいことに挑戦し続ける姿勢が同居しとるユニットで、これはもう追いかけない理由がないやんか。「Skibidi」のパフォーマンス映像が公式に公開され次第、この記事もアップデートしていくつもりやから、気になった人はブックマークしといてな。
関連記事
- RIIZE「Rise Over」がウインターカップ2026公式応援ソングに決定!収録シングル「Sunburst」情報まとめ
- 【2026 MAMA AWARDS】京セラドーム大阪で2年ぶり開催決定!日程・生中継・チケット最新情報まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜



