
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
韓国企業評判研究所(한국기업평판연구소)が毎月発表している「ボーイズグループ個人ブランド評判ランキング」の2026年9月版が出たんやけど、これがまた見応えのある結果になってる。BTSのジミンが1位をキープした一方で、G-DRAGONが前月比まさかの+56.04%という急上昇で2位に食い込んできた。数字だけ見てもただごとやないこの動き、今回は事実ベースでしっかり整理して伝えていくよ。
2026年9月 ボーイズグループ個人ブランド評判ランキングとは
このランキングを発表しているのは、韓国のビッグデータ分析機関「韓国企業評判研究所」(通称:ブランド評判研究所、サイト運営はbrikorea.com)。毎月、ボーイズグループに所属するメンバー個人を対象に「ブランド評判指数」を算出して順位を公表していて、K-POPファンの間ではすっかり月例の恒例チェック項目になってる存在やと思う。
2026年9月分の調査期間は8月19日〜9月19日の1ヶ月間で、対象になったのはボーイズグループに所属するメンバー個人755人。分析に使われたビッグデータは約6,962万6,192件というから、正直ちょっと待ってと言いたくなる規模やと思う。指数は「参加指数」「メディア指数」「コミュニケーション指数」「コミュニティ指数」の4項目を合成して算出されていて、単純な人気投票とは違う、SNSやニュースでの言及量・拡散のされ方まで含めた総合評価になっているのがポイント。
個々のメンバーごとに算出される4項目の細かい内訳数値までは、今回確認できた報道には掲載されていなかったんやけど、少なくとも「本人の発信量」だけじゃなく「周囲からどう語られているか」「コミュニティでどれだけ話題になっているか」まで含めて総合的にスコア化されている調査やということは押さえておきたいポイント。単発の話題性だけで押し上げられる数字やないからこそ、毎月の順位変動にはそれなりの意味があるとTMTNは思ってる。
なお、公式サイトbrikorea.comの9月分該当ページは今回直接アクセスして内容を確認することができなかった。ただし同じ調査主体・同じ調査期間・同じデータ件数を報じるスターニュース、GP Korea、ニュースエンなど韓国の複数の独立報道機関の記述が一致しているため、この記事では各報道の一致をもって事実として扱っている。この点は読者のみなさんにも留意しておいてほしいポイントやね。
TOP5詳細:ジミン・G-DRAGON・サン・ジョングク・ジンの順位とスコア変動
まずは今回のTOP5を表でまとめてみた。
| 順位 | メンバー | グループ | ブランド評判指数 | 前月比 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ジミン | BTS | 3,905,514 | -2.17% |
| 2位 | G-DRAGON | BIGBANG | 3,517,368 | +56.04% |
| 3位 | サン | ATEEZ | 3,296,639 | -1.51% |
| 4位 | ジョングク | BTS | 3,165,241 | -8.63% |
| 5位 | ジン | BTS | 2,873,340 | +0.74% |
まず目を引くのが、TOP5のうち3枠をBTSメンバーが占めているという事実。1位ジミン、4位ジョングク、5位ジンという並びで、これって「BTSというグループ単位の強さ」と「メンバー個人としてのブランド力」の両方が高い水準で成立してるってことだよね。グループ活動が一段落していても個人のブランド評判がこれだけ強いのは、正直めちゃくちゃすごいことやと思う。
1位のジミンは指数390万5,514で、前月比-2.17%とわずかに数字を落としながらも首位は堅持。リンク分析(関連して語られる言葉の分析)では「美しい」「認証する」「記録する」といったキーワードが上位に入り、連想キーワード分析では「ARMY」「Who」「Like Crazy」が上位に挙がっている。肯定的評価の比率は93.82%で、8月分の92.96%からさらに上がっている。これ、ファンダムの熱量だけじゃなくて一般層からの評価も含めて安定して支持されてるってことだと思う。
3位のサン(ATEEZ)は指数329万6,639、前月比-1.51%とほぼ横ばいで3位をキープ。4位ジョングクは前月比-8.63%とやや下げ幅が大きいけど、それでも300万台を維持しているあたり、下落しても他グループのトップ層と十分渡り合える基礎体力の高さを感じる。5位ジンは前月比+0.74%とわずかにプラスで、堅実に順位をキープした格好やね。
ちなみに、BTSは2026年に20周年という大きな節目を迎えていて、周年関連の話題を伝える記事も見かけた。ただ、この20周年の動きが今回のスコアに直接影響しているかどうかを裏付ける一次情報は確認できていないので、あくまで「BTSにとって話題の多い時期である」という背景情報として触れるにとどめておく。数字と話題を安易に結びつけへんのは、正確な情報を届けたいPICK MEとしては譲れんところやと思ってる。
G-DRAGONが前月比+56.04%で2位に浮上
今回のランキングで一番のトピックといえば、やっぱりG-DRAGON(BIGBANG)の急上昇やと思う。前月225万4,080だった指数が、今月は351万7,368まで伸びていて、これは前月比+56.04%という大幅な上昇。順位も一気に2位まで浮上している。
これだけの伸び方を見ると「何があったんやろう」と気になる人も多いと思うけど、正直に言うと、今回確認できた報道の中に、この上昇の具体的な要因を明記した記事は見当たらなかった。カムバックに向けて多忙な近況を伝える記事などは見つかったものの、それが今回のスコア上昇と直接結びついているかどうかを示す一次情報は確認できていない。なので、この記事では上昇の「事実」だけを伝えて、理由については憶測で書かないようにしたい。要因は現時点で不明、今後の関連ニュースが出てくるのを待ちたいところやね。
+56.04%という上昇率だけを見ても、K-POP業界の第一線を長く走ってきたG-DRAGONの個人ブランド力が今も健在ってことは間違いなく言えると思う。この数字の伸びしろの大きさは、他の上位メンバーが軒並み横ばい〜微減の中で際立っていて、単純にすごいなと感じた。
6位〜10位の顔ぶれ
6位以下も気になる顔ぶれが並んでいる。ただし6〜10位については、今回参照できた報道の中に具体的な指数や前月比の記載がなかったため、この記事では「顔ぶれ」の紹介にとどめておく。
| 順位 | メンバー | グループ | ブランド評判指数 |
|---|---|---|---|
| 6位 | V | BTS | 未確認 |
| 7位 | ウヨン | ATEEZ | 未確認 |
| 8位 | ユノ | 東方神起 | 未確認 |
| 9位 | キム・ジェファン | Wanna One出身 | 未確認 |
| 10位 | 건호(CORTIS) | CORTIS(코르티스) | 未確認 |
PICK MEはオーディション番組出身メンバーを中心に追いかけてるブログやから、この6〜10位の顔ぶれの中でも特に気になったのが9位のキム・ジェファン。「Produce 101 シーズン2」を経て結成されたWanna One出身のメンバーで、グループ活動終了後もこうして個人のブランド評判ランキングに名前が残っているのは、番組を追いかけてきたファンとしては嬉しい話やと思う。
もう一つ注目したいのが10位の건호(ゴンホ)。所属するCORTIS(코르티스)はBig Hit Music所属で2025年にデビューした5人組のルーキーグループで、건호は2009年2月14日生まれ、ダンスラインかつビジュアルラインとされているメンバー。デビューからまだ日が浅いグループのメンバーが、BTS・BIGBANG・ATEEZ・東方神起といった大御所クラスに混ざってTOP10入りしているのは素直にすごいことやと思う。なお건호の日本語カタカナ表記については報道での統一表記が確認できていないため、この記事ではハングルを併記する形にしている。
ジミンの歴代記録にも注目
今回のランキングとあわせて紹介しておきたいのが、ジミンの連続1位記録。8月分のランキングでは、ジミンが「35ヶ月連続1位を含む通算61回目の1位」を記録したことがスターニュースなどで報じられていて、これはもう唯一無二の記録やと思う。そして今回9月分でも1位を継続していることから、連続記録自体は継続中とみられる。
ただし、9月時点での正確な更新後の連続月数・通算回数を明記した報道は今回確認できなかった。なので「36ヶ月連続」のような数字をこちらで独自に計算して書くことはせず、「8月時点で35ヶ月連続・通算61回の1位を記録していて、9月も1位を維持した」という事実ベースの表現にとどめておく。これ、わかる人にはわかると思うんやけど、月をまたいで数字を勝手に足し算するのって一番やっちゃいけないことやから、ここは慎重にいきたい。
それにしても、35ヶ月連続・通算61回という数字だけでも圧倒的としか言いようがない。グループとしての活動状況にかかわらず、これだけ長期間トップを守り続けているのは、ジミン個人のブランド力がそれだけ安定して評価され続けているってことだよね。TMTNはこの記録、これからも見届けていきたいと思ってる。
今後もチェックしていきたいポイント
今回はPICK MEにとって初めて扱う「ボーイズグループ個人ブランド評判ランキング」というテーマやったけど、毎月更新されている定例シリーズということもあって、今後も続けてチェックしていきたいと思ってる。特にG-DRAGONの上昇要因や、ジミンの連続記録の更新値については、続報が出次第あらためて追いかけていくつもりやよ。
現時点ではPICK ME内にこのランキングシリーズの過去記事がないから内部リンクは組めないけど、来月以降は月ごとの変動を比較できる記事も作っていきたいと思ってる。楽しみにしといてね。
正直に言うと、ブランド評判ランキングってグループ単位の人気投票とは違って、あくまで「メンバー個人」としての評価が可視化される珍しい指標やと思う。グループとしての活動サイクルに左右されにくい分、ソロ活動や個人のイメージ、日々のニュースでの扱われ方がダイレクトに反映されやすいのも特徴。だからこそ、推しメンバーの順位や前月比の動きを毎月チェックしていくと、グループ全体のランキングだけでは見えてこない「個人としての強さ」が見えてくるんやないかなと思う。
よくある質問(FAQ)
Q1. 2026年9月のボーイズグループ個人ブランド評判ランキングで1位は誰?
A. BTSのジミンが指数390万5,514で1位。前月比-2.17%とわずかに数字を落としたものの、首位をキープした。
Q2. G-DRAGONはなぜ2位に急上昇したの?
A. 前月比+56.04%という大幅な上昇があったことは事実として確認できているが、その具体的な要因を明記した報道は今回確認できなかった。理由については現時点で不明としか言えず、今後の関連ニュースを待ちたい。
Q3. ジミンは何ヶ月連続で1位を獲得しているの?
A. 8月分の報道時点で「35ヶ月連続・通算61回目の1位」と報じられている。9月も1位を継続しているが、9月時点での正確な更新値は今回確認できていない。
Q4. このランキングはどこが調査しているの?
A. 韓国企業評判研究所(한국기업평판연구소)。ビッグデータ分析にもとづき、参加指数・メディア指数・コミュニケーション指数・コミュニティ指数の4項目を合成してブランド評判指数を算出している。
Q5. 6位以下には誰がランクインしている?
A. 6位V(BTS)、7位ウヨン(ATEEZ)、8位ユノ(東方神起)、9位キム・ジェファン(Wanna One出身)、10位건호(CORTIS)と報じられている。ただし具体的な指数・前月比は今回確認できていない。
まとめ:2026年9月ランキングのポイントをおさらい!
- ✅ 1位はBTSジミン(指数390万5,514、前月比-2.17%)
- ✅ 2位はG-DRAGON(BIGBANG)で前月比+56.04%の急上昇、上昇要因は現時点で未確認
- ✅ 3位サン(ATEEZ)、4位ジョングク(BTS)、5位ジン(BTS)とTOP5中3枠をBTSが占有
- ✅ 6〜10位はV・ウヨン・ユノ・キム・ジェファン(Wanna One出身)・건호(CORTIS)と報じられ、具体的な指数は未確認
- ✅ ジミンは8月時点で35ヶ月連続・通算61回の1位を記録、9月も1位を維持
今回のランキングを見て感じたのは、BTSメンバーの個人ブランド力の底堅さと、G-DRAGONというベテランがまだまだ数字を動かせる存在だということ。事実として確認できたことだけを丁寧に積み上げて伝えたつもりやけど、G-DRAGONの上昇要因やジミンの最新の連続記録については、続報が出たらまたあらためて記事にしていきたいと思ってる。毎月恒例のランキングとして、これからも追いかけていくつもりやから、気になる人はブックマークしといてね。

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜


