
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
ZEROBASEONE(ゼロベースワン、以下ZB1)のソク・マシューとパク・ゴヌクが、グループ結成以来初となるユニット「ZEROBASEONE EMP」を始動させた。2026年9月18日にロゴモーションティザーで電撃発表されたかと思ったら、わずか3日後にはミックステープ『EMP Mixtape Vol.1: We the Extra』を公開。しかも収録された全4曲の作詞・作曲にふたりが名を連ねているという情報を見て、正直「え、ちょっと待って、本当に全部自分たちで書いたの?」って二度見してしまったTMTNなんやけど、今日はこの「ZEROBASEONE EMP」というユニットの正体を、名前の由来から収録曲、そして気になる11月デジタルシングルの情報まで、じっくり掘り下げていきたいと思う。
ZEROBASEONE EMPとは?ユニット結成の経緯と名前の由来
| ユニット名 | ZEROBASEONE EMP(제로베이스원 EMP) |
| メンバー | ソク・マシュー、パク・ゴヌク |
| 結成発表日 | 2026年9月18日(ロゴモーションティザー公開) |
| 初作品 | ミックステープ『EMP Mixtape Vol.1: We the Extra』(2026年9月21日18:00・韓国時間に公開) |
| 収録曲数 | 全4曲(ダブルタイトル曲「EMP」「Pina C」ほか) |
| 次の展開 | 2026年11月にデジタルシングル発売予定(タイトル・発売日は未発表) |
| 所属グループ | ZEROBASEONE(WAKEONE所属) |
WAKEONE(ZB1の所属事務所)は2026年9月18日、ZEROBASEONE公式SNSを通じてソク・マシューとパク・ゴヌクによるグループ初のユニット「ZEROBASEONE EMP」の結成を発表した。ロゴモーションティザー映像の公開だけというシンプルな発表やったのに、SNS上ではあっという間に情報が広まっていったのを覚えてる。ZB1は5人組として活動しているグループやけど、その中の2人だけが組むユニットというのは今回が初めての試みで、ファンにとっても「え、この2人が組むんや」という新鮮な驚きがあったんちゃうかな。
「EMP」というユニット名は「Electro Magnetic Pulse(電磁パルス)」の頭文字から取られている。EMPが発生すると周囲の電子機器やノイズが遮断されるように、「2人の音楽だけが存在する空間を作る」という意味が込められているそうや。それだけやなく、「Extra(規格外・型破り)」という単語と、ソク・マシューのイニシャル「MTT」、パク・ゴヌクのイニシャル「PGW」を組み合わせた意味も同時に持たせているという、二重三重に練られたネーミングになっている。これ言わせてほしいんやけど、単なる語感の良さだけで決めたユニット名やなくて、ちゃんと2人の音楽的な立ち位置や個性を言葉に落とし込んでいるところに、このユニットへの本気度を感じてしまう。
実際どんな雰囲気のユニットなんか気になる人は、まず公式が公開している「Pina C」のスケッチフィルムを見てほしい。2人のリラックスした表情や掛け合いから、本体のZB1とはまた違う空気感が伝わってくると思う。
ミックステープ『EMP Mixtape Vol.1: We the Extra』収録曲まとめ
ZEROBASEONE EMPの初作品となるミックステープ『EMP Mixtape Vol.1: We the Extra』は、2026年9月21日18:00(韓国時間)に公開された。韓国の主要音楽配信サイトに加えて、YouTubeでは「Pina C」のスケッチフィルムも同時公開されている。なお一部メディアでは9月22日18:00という表記も見られたけど、Kstyle・allkpop・Korea Heraldなど複数ソースが9月21日18:00で一致しているため、この記事では9月21日18:00公開として扱っている。
| 曲名 | 位置づけ | 特徴 |
|---|---|---|
| EMP | ダブルタイトル曲 | ヒップホップとポップを感覚的に融合させたエナジェティックなトラック。ユニットのアイデンティティと抱負を表現 |
| Pina C | ダブルタイトル曲 | ムーンバートン(moombahton)リズムを軸に、K-POPとラップ要素を自然に組み合わせた楽曲。ソフトなピアノ・ベース・シンセ・パーカッションを使用 |
| Woofer | 収録曲 | 公式からの詳しい楽曲説明は未発表 |
| In your rain | 収録曲 | 公式からの詳しい楽曲説明は未発表 |
ダブルタイトル曲の一つ「Pina C」は、タイトルから「ピニャコラーダ」を想起させ、「忙しいコンクリートジャングルでもあなたと一緒ならロマンチックな場所になる」というメッセージが込められているとのこと。「ピニャコラーダ」っていうワードチョイスがまずめちゃくちゃオシャレやし、忙しない日常の中にふっと差し込むロマンチックな瞬間を描くっていうコンセプト、聴く前から刺さってまう。もう一つのタイトル曲「EMP」はヒップホップとポップを感覚的に融合させたエナジェティックな一曲で、ユニット名そのものをタイトルに冠している通り、この2人のアイデンティティを真正面から表現した楽曲という位置づけや。「Woofer」「In your rain」の2曲については、今のところ公式から詳しい楽曲説明はまだ出ていない。続報が出次第この記事にも追記していきたいと思う。
ソク・マシュー&パク・ゴヌクが手がけた”自作曲”というポイント
今回のミックステープで特に注目したいのが、収録された全4曲の作詞・作曲にソク・マシューとパク・ゴヌクの2人が参加しているという点。事務所から割り当てられた楽曲を歌うんやなく、2人が主導してプロデュースまで手がけた自主制作の作品という位置づけになる。K-POPアイドルが「与えられた曲を歌う」というスタイルは今でも主流やし、それ自体は全然悪いことやないと思うんやけど、こうやって自分たちの言葉とメロディーで4曲丸ごと作り上げてくる姿を見ると、やっぱりグッとくるものがある。
2人のこれまでの音楽活動については、TVINGドラマ『스터디그룹(スタディグループ)』のOST「BACK PACKER」を共に歌唱した実績が確認できている。一方で、ZB1本体の収録曲でこれまで2人がどれくらい作詞・作曲に関わってきたかは、正直まだはっきり確認できていない部分が多い。「初めての自作曲」といった断定的な言い方はできひんけど、少なくとも今回のミックステープが2人にとって公の場でまとまった形で作詞作曲力を披露する大きな機会になったのは間違いなさそうや。ここ、わかる人にはわかると思うんやけど、こういう「本人たちが主導して作った」という文脈が見えると、同じ曲でも聴こえ方がぐっと変わってくるんよね。
メディアの評価・反応
韓国メディアの楽曲レビューでも早速反応が出ている。SPOTV NEWSの楽曲レビュー企画「신곡읽기(新曲読み)」では「Pina C」について、海辺の時間を想起させる落ち着いた・気だるい雰囲気の楽曲と紹介。2人のボーカルについて「各自の個性を強調しながらも、2人だけの落ち着いた感性的ヒップホップ」と評価し、全曲の作詞作曲クレジットに名を連ねている点を「グループのカラーから離れた自由度の高い音楽制作」としてポジティブに位置づけている。STARNEWSも「Pina C」を特集し、”Ready to ride beside me”というフレーズを引用しながら、楽曲が持つロマンチックな雰囲気を紹介した。
正直、こういうプロのメディアレビューを読むと、TMTN自身の「聴いた瞬間の感覚」が間違ってなかったんやなって答え合わせできる感じがして嬉しくなる。ただ、SNS上のファンの具体的な反応(トレンド入り状況や定量的な盛り上がりなど)については、今回まとまった情報源で確認できなかった。「多くのファンから絶賛の声が」みたいな曖昧な断定は避けて、確認できたメディアの評価を中心に紹介するにとどめておきたい。
11月デジタルシングルの最新情報とZB1本体の今後の動き
WAKEONEは、今回のミックステープに続いて2026年11月にデジタルシングルを発売し、ユニット活動を継続すると発表している。ただしタイトルや具体的な発売日は現時点で未発表で、Kstyle・Soompi・Korea Herald・allkpop・korepoなど複数のメディアを確認しても「11月発売予定」という情報のみにとどまっている。一部メディアの見出しでは、9月公開のミックステープと11月のデジタルシングルを混同しているように読めるものもあったので、この記事では「9月21日公開のミックステープ」と「11月発売予定のデジタルシングル」を別物として明確に区別して伝えていることを改めて断っておきたい。続報が出たらすぐにこの記事も更新するつもりやから、気になる人はブックマークしといてほしい。
ここでZB1本体の現在の体制もおさらいしておきたい。ZEROBASEONEは2026年3月、チャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4名が契約満了によりグループを離れ、その後4人はAND2BLE(アンダブル)として再デビューした。現在のZB1はキム・ジウン、ソン・ハンビン(リーダー)、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクの5人体制で活動している。TMTNもこの体制変更の時期からずっとZB1とAND2BLEの両方を追いかけてきたんやけど、リーダーのソン・ハンビンがソロデビューを発表したのに続いて、今度はソク・マシューとパク・ゴヌクがユニットで始動するっていう流れを見てると、5人体制になった今のZB1が、グループとしてもメンバー個々の活動としても、新しいフェーズに入ってきてるんやなと実感する。
よくある質問(FAQ)
Q1. 「ZEROBASEONE EMP」とはどんなユニットか?
A. ZB1のソク・マシューとパク・ゴヌクの2人による、グループ結成以来初のユニット。2026年9月18日に結成が発表された。
Q2. 「EMP」という名前の由来は?
A. 「Electro Magnetic Pulse(電磁パルス)」の頭文字が由来で、「2人の音楽だけが存在する空間を作る」という意味が込められている。同時に「Extra」+2人のイニシャル「MTT」「PGW」を組み合わせた意味も持つ。
Q3. ミックステープはいつ公開されたのか?
A. 『EMP Mixtape Vol.1: We the Extra』は2026年9月21日18:00(韓国時間)に公開された。一部メディアで9月22日表記も見られるが、複数の主要ソースが9月21日18:00で一致している。
Q4. 収録曲は何曲か?
A. 全4曲。ダブルタイトル曲「EMP」「Pina C」に加え、「Woofer」「In your rain」が収録されている。全曲の作詞・作曲に2人が参加している。
Q5. 11月のデジタルシングルはいつ、何が発売されるのか?
A. WAKEONEは11月にデジタルシングルを発売してユニット活動を継続すると発表しているが、タイトルや発売日など詳細は現時点で未発表。今後の続報を待つ必要がある。
まとめ:ZEROBASEONE EMPの魅力をおさらい!
- ✅ ZB1のソク・マシューとパク・ゴヌクが、グループ初のユニット「ZEROBASEONE EMP」を2026年9月18日に結成発表
- ✅ ユニット名は「Electro Magnetic Pulse」+「Extra」+2人のイニシャルに由来する二重の意味を持つ
- ✅ ミックステープ『EMP Mixtape Vol.1: We the Extra』(全4曲)を9月21日18:00(韓国時間)に公開、全曲の作詞・作曲に2人が参加
- ✅ SPOTV NEWSやSTARNEWSなど韓国メディアも「Pina C」を中心に好意的なレビューを掲載
- ✅ 2026年11月にはデジタルシングルの発売も予定されているが、タイトル・発売日は現時点で未発表
結成発表からわずか3日でミックステープを公開するというスピード感、そして全4曲を自分たちの手で作り上げたという事実、どっちを取っても「唯一無二」のユニットやとTMTNは思う。ZB1という5人組の枠組みの中から、こうして新しい音楽の形が生まれてくるのを見られるのは、追いかけてきたファンにとってほんまに贅沢なことやと思う。TMTNはこれからも「ZEROBASEONE EMP」の動き、そして11月のデジタルシングルの続報をしっかり追いかけていくつもりやから、一緒に応援してくれる人はぜひブックマークしといてね。
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