
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
どうも、TMTN(K-POP沼から抜け出せないパパ)です!
今回は2025年に電撃結成されて以来、K-POPファンの間で話題沸騰中の新グループAND2BLE(アンダブル)を徹底解説します!
元ZB1メンバー4人+元EVNNEメンバー1人という、なんとも豪華すぎる組み合わせ……。最初に情報を見たとき、正直「これは沼が深すぎる」と震えました(笑)。BOYS PLANETを追いかけていたオタクパパとしては、感慨深いものがありますよ。
プロフィールから結成の背景、そして私TMTNが感じる「沼ポイント」まで、がっつりお届けしますので、ぜひ最後まで読んでいってください!
AND2BLE(アンダブル)ってどんなグループ?
公式サイトより引用
まずは基本情報から押さえておきましょう!
AND2BLE(アンダブル)は、2025年に結成された5人組K-POPボーイズグループです。メンバーはジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジン、ユ・スンオンの5名。そのうち4名がZEROBASEONE(ゼロベースワン/通称ZB1)出身、1名がEVNNE(イブン)出身という、いわゆる「実力証明済みのサバイバー組」が集まった、まさに夢のようなグループなんです。
それぞれが異なる道を歩んできた5人が、新たな章を開くために集結した――そのストーリー性もAND2BLEの大きな魅力のひとつ。ファンダムの名前やデビュー作の詳細など、続報が出るたびにSNSが騒然となっています。
グループ名「AND2BLE」の由来
グループ名「AND2BLE」は「DOUBLE(ダブル)」と「ABLE(エイブル)」を組み合わせた造語と言われています。「二倍の力で、可能性を広げる」というニュアンスが込められており、読み方は「アンダブル」。
「AND」には「〜と〜を繋ぐ」という意味もあり、異なる背景を持つメンバーたちが互いを繋ぎ、二倍の輝きを放つという思いが詰まっているように感じます。うん、グループ名の時点でもうエモい(笑)。
また「DOUBLE」に「2」を使っているのも、ダブルミーニング的でセンスを感じますよね。K-POPグループのネーミングって毎回うまいなぁと感心しちゃいます。
AND2BLEメンバー一覧【2025年最新】
まずは全メンバーをざっくり確認できる一覧表をどうぞ!詳しいプロフィールは次のセクションで紹介します。
| 名前 | 生年月日 | 出身 | 身長 | ポジション | 前グループ |
|---|---|---|---|---|---|
| ジャン・ハオ | 2002年11月22日 | 中国 | 183cm | リーダー・メインボーカル | ZB1 |
| リッキー | 2005年12月8日 | 韓国 | 178cm | ビジュアル | ZB1 |
| キム・ギュビン | 2004年7月14日 | 韓国 | 183cm | ダンス・ビジュアル | ZB1 |
| ハン・ユジン | 2004年9月20日 | 韓国 | 184cm | マンネ(最年少) | ZB1 |
| ユ・スンオン | 2004年9月1日 | 韓国 | 180cm | メインボーカル | EVNNE |
身長183〜184cmが3人いるという、とんでもない高身長グループ(笑)。ステージに5人並んだときのビジュアルは、もう圧巻のひとことです。
各メンバー詳細プロフィール
それでは、ひとりひとりをじっくり紹介していきます!
① ジャン・ハオ
公式サイトより引用
| 本名 | ジャン・ハオ |
| 生年月日 | 2002年11月22日 |
| 出身 | 中国 |
| 身長 | 183cm |
| ポジション | リーダー・メインボーカル |
| 前グループ | ZEROBASEONE(ZB1) |
AND2BLEのリーダーを務めるジャン・ハオは、グループの精神的支柱ともいえる存在です。中国出身でありながら、BOYS PLANETでは視聴者の心を掴み、ZEROBASEONEのメンバーとしてデビュー。その後AND2BLEでもリーダーの重責を担っています。
メインボーカルとして楽曲の中心に立ちながら、グループをまとめる包容力もある。中国語・韓国語どちらも堪能で、グローバルなファン層へのアプローチもお手の物。「頼れるお兄ちゃん」的な存在感が人気の秘密です。
② リッキー
公式サイトより引用
| 本名 | シェン・チュエンルイ |
| 生年月日 | 2005年12月8日 |
| 出身 | 韓国 |
| 身長 | 178cm |
| ポジション | ビジュアル |
| 前グループ | ZEROBASEONE(ZB1) |
メンバー最年少(2005年生まれ)でありながら、グループ内のビジュアル担当として絶大な存在感を誇るリッキー。韓国生まれで、中国系の名前(申銓睿)を持つ彼は、BOYS PLANETでもその端正なルックスと愛らしいキャラクターで多くのファンを虜にしました。
年齢の割に落ち着いた雰囲気を持ちつつ、時折見せるチャーミングな一面がギャップ萌え全開。ビジュアル担当として看板を背負いながら、パフォーマンス力も着実に磨き続けているマルチプレーヤーです。
③ キム・ギュビン
公式サイトより引用
| 本名 | キム・ギュビン |
| 生年月日 | 2004年7月14日 |
| 出身 | 韓国 |
| 身長 | 183cm |
| ポジション | ダンス・ビジュアル |
| 前グループ | ZEROBASEONE(ZB1) |
グループのムードメーカー的ポジションを担うキム・ギュビン。ダンスとビジュアルを兼ね備えた、いわゆる「パフォーマンスの要」です。BOYS PLANETの頃から切れ味鋭いダンスは定評があり、ZB1でもその実力を遺憾なく発揮していました。
183cmの高身長にシャープなビジュアル、そして舞台上での圧倒的な存在感……それでいて普段はグループの笑いを担うムードメーカーという、最強のギャップ持ちです。ステージ上と普段のギャップを知ったら、沼から抜け出せなくなりますよ(経験者談)。
④ ハン・ユジン
公式サイトより引用
| 本名 | ハン・ユジン |
| 生年月日 | 2004年9月20日 |
| 出身 | 韓国 |
| 身長 | 184cm |
| ポジション | マンネ(最年少) |
| 前グループ | ZEROBASEONE(ZB1) |
AND2BLEの中で最も年下(マンネ)のハン・ユジン。しかし身長184cmというグループ最長身を誇り、見た目はどう見ても最年少には見えない風格の持ち主(笑)。BOYS PLANETでもZB1でも、その存在感と親しみやすいキャラクターでファンから愛されてきました。
マンネらしいフレッシュさと、184cmから繰り出されるパワフルなパフォーマンスのギャップが魅力。グループのビジュアル的なアクセントとしても重要な存在で、AND2BLEのステージ映えに大きく貢献しています。
⑤ ユ・スンオン
公式サイトより引用
| 本名 | ユ・スンオン |
| 生年月日 | 2004年9月1日 |
| 出身 | 韓国 |
| 身長 | 180cm |
| ポジション | メインボーカル |
| 前グループ | EVNNE(イブン) |
AND2BLE唯一の「元EVNNE(イブン)」メンバーであるユ・スンオン。BOYS PLANETではZB1入りこそ叶いませんでしたが、EVNNE(イブン)のメンバーとしてデビューし、着実にキャリアを積んできた実力派ボーカリストです。
AND2BLEではジャン・ハオと並ぶメインボーカルとして、グループのサウンドを支える存在。BOYS PLANETを経由しつつも異なるルートを歩んできた彼が、元ZB1の4人と合流したことで、AND2BLEのストーリーはより立体的で感動的なものになっています。個人的に、このキャスティングが一番「エモい……」ってなった瞬間でした。
AND2BLEの誕生秘話〜ZB1・EVNNEからの軌跡
AND2BLEを語るうえで絶対に外せないのが、メンバーそれぞれが歩んできた道のりです。少し長くなりますが、ここがわかると5人への愛着が倍増するので、ぜひ読んでみてください!
BOYS PLANETという共通点
AND2BLEの5人全員が、Mnetのサバイバルオーディション番組「BOYS PLANET」(2023年)出身というのが、まずひとつの大きなキーワードです。
BOYS PLANETは2023年に放送された、まさにK-POPの次世代スターを発掘するための大型番組。韓国・中国・日本など様々な国から100名以上の練習生が参加し、国内外のファンの投票によって最終的に9名のデビューメンバーが決定するという形式でした。
毎週の放送が本当に目が離せなくて、私も毎週深夜に子どもが寝た後こっそりリアタイしてたのを覚えています(笑)。その番組から生まれたグループがZEROBASEONE(ゼロベースワン/ZB1)であり、さらにその先にAND2BLEがあるというわけです。
ZEROBASEONEとしてのデビュー
BOYS PLANETを勝ち抜いたジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は、他のメンバーたちとともに2023年7月10日、ZEROBASEONEとしてデビューを果たします。
ZB1はデビュー直後から国内外で大きな注目を集め、K-POPの新世代グループとして目覚ましい活躍を見せました。ファン(通称:ZEROSEはZEROSE)の熱量も非常に高く、日本でも多くのファンを獲得していましたよね。私もZB1はかなり追っていたので、今でもあのデビュー曲を聴くと当時の興奮が蘇ります。
しかしその後、4名はZB1を脱退。K-POPでは珍しくない展開とはいえ、ファンにとってはやはり複雑な気持ちを抱えるニュースでした。「次の活動はどうなるんだろう」「また別々のグループに入るのかな」と、誰もがさまざまな憶測をしていたと思います。
EVNNE(イブン)という別の道
一方のユ・スンオンは、BOYS PLANETでZB1入りは叶いませんでしたが、その実力と人気を認められEVNNE(イブン)のメンバーとしてデビューします。
EVNNEはBOYS PLANETの参加者たちを中心に結成されたグループで、ZB1とはまた異なる色合いを持つ実力派グループ。ユ・スンオンはそこでメインボーカルとして経験を積み、表現力と歌唱力をさらに磨いていきました。
ZB1とEVNNEという「BOYS PLANET産」の二つのグループ出身者が、こうして同じチームに集まるというのは、当時の番組ファンとしては胸熱すぎる展開ですよね。
5人が出会い、AND2BLEへ
そして2025年、5人がひとつのグループとして集結し、AND2BLE(アンダブル)が誕生します。
異なるルートを歩んできた5人が「新たなスタートラインに立つ」という意味でも、グループ名の「ABLE(可能性)」はこれ以上ないほど相応しいと思います。それぞれがZB1やEVNNEで積み上げてきた経験・実力・人気を携えて、新しいページを開いた——そのストーリーが、AND2BLEが多くのファンに響いている理由のひとつなのではないでしょうか。
TMTNが語るAND2BLE沼ポイント
ここからは完全に私の主観と偏愛で語らせてください!AND2BLEに沼った理由、全部話します(笑)。
🔥 沼ポイント①「サバイバー感」がもたらすエモさがすごい
これは本当に声を大にして言いたいのですが、BOYS PLANETを知っている人間ほど、AND2BLEにドハマりする構造になっているんですよ。
あの番組を追いかけていたころの記憶がある人なら、5人一人ひとりの「ここまで来た道」がわかる。デビューできた喜び、脱退という葛藤、そしてここからまた新しく始めるという決意——そういう文脈が全部見えた状態でAND2BLEのパフォーマンスを見ると、感情の乗り方が全然違うんですよ。
特にユ・スンオンは、ZB1には入れなかった側の人間。でも着実に経験を積んで、今や元ZB1の4人と肩を並べている。それって単純に「カッコいい」ってなりませんか?私はなりました。完全に。
🔥 沼ポイント②「高身長5人組」のビジュアルがもう反則レベル
先ほどメンバー表でも確認していただいた通り、AND2BLEは平均身長が181.6cmというとんでもない高身長グループです。一番低いメンバーでも178cm(リッキー)って、どういうことなんですか(笑)。
5人がステージに並んだ時のシルエットの美しさよ……。縦に長いんですよ、全体的に。カメラワークによってはもはや「絵」みたいに見えるんです。MVやステージ映像を見るたびに「これはCGじゃないのか」という気持ちになります。
それぞれのビジュアルタイプも違っていて、ジャン・ハオの知的なカッコよさ、リッキーの爽やかな美しさ、キム・ギュビンのシャープな存在感、ハン・ユジンのフレッシュさ、ユ・スンオンの穏やかな雰囲気……全員違う「良さ」を持っているので、誰が推しになってもおかしくないんですよ。これはファン全員が「5人全員がいい」ってなるタイプのグループだと思います。
🔥 沼ポイント③ メンバー間の絆と関係性が尊すぎる
これが個人的に一番刺さっているポイントかもしれません。
ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は、BOYS PLANETという過酷なサバイバルを共に戦い抜いてZB1としてデビューした仲間です。その後、同じ経験をしてZB1を離れ、再び一緒に新しいグループを組んだ。
そこに「外から来た」ユ・スンオンがどんなふうに馴染んでいくのかを見るのが、現在進行形で本当に楽しいんです。もともとBOYS PLANETで顔見知りだったとはいえ、ZB1とEVNNEという別のルートを歩んできた者同士が「今ここで合流した」という感覚。それがグループの空気感にも出ていて、すでに絆の深い4人と、新たな絆を作っていく1人という構図がとんでもなくエモいんです。
バラエティや写真、SNSでのやり取りを見ていると、5人がすでにすごく自然体で仲良さそうで……「ああ、本当に良いグループが生まれたな」と、おじさんパパは胸を熱くしています(笑)。
🔥 沼ポイント④「実力担保済み」という安心感
新グループに推しを持つと、「ちゃんとデビューできるのか」「活動が安定するのか」という不安が常につきまとうものです。でも、AND2BLEの場合はその点で安心感がある。
全員がすでにデビュー経験があり、大舞台を踏んできた実力者たち。ボーカル、ダンス、ビジュアル、すべての面でクオリティの高さが証明されているメンバーが集まっているので、パフォーマンスに対する信頼感が初めから高いんですよね。
「これから育てていく楽しみ」とはまた別の、「最初から完成されたものを見る喜び」みたいなものがある。どちらも違う良さがありますが、AND2BLEはまさに後者の醍醐味を満喫できるグループだと思います。
よくある質問(FAQ)
AND2BLEについて、よく寄せられる質問をまとめました!
Q1. AND2BLEは何人組ですか?
A. 5人組です。ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジン、ユ・スンオンの5名で構成されています。
Q2. AND2BLEのメンバーは全員ZB1出身ですか?
A. いいえ、5人中4人がZEROBASEONE(ZB1)出身で、1人(ユ・スンオン)はEVNNE(イブン)出身です。ただし全員がBOYS PLANET(2023年)出身という共通点があります。
Q3. AND2BLEのリーダーは誰ですか?
A. ジャン・ハオがリーダーを務めています。ZB1時代から兄貴分的な存在として知られており、AND2BLEでもその役割を担っています。
Q4. AND2BLEの「アンダブル」という読み方はどこから来ていますか?
A. 「DOUBLE(ダブル)」と「ABLE(エイブル)」を組み合わせた造語です。「2(TWO)倍の可能性」という意味が込められており、それを「アンダブル」と読みます。グループ名にもしっかりコンセプトが込められているのが素敵ですよね。
Q5. AND2BLEのファンダム名は何ですか?
A. 現時点ではファンダム名の正式発表を確認中です。続報が入り次第、こちらの記事も更新いたします。公式SNSをチェックしておくのがベストです!
Q6. AND2BLEは日本での活動予定はありますか?
A. 現時点では日本公式活動の詳細は公開されていません。ただ、ZB1・EVNNE時代にも日本での人気が高かったメンバーが多いため、日本市場への展開も期待されています。公式情報を逃さないよう、SNSのフォローをおすすめします!
Q7. AND2BLEはどこで追えますか?
A. 公式YouTube、Instagram、X(旧Twitter)などのSNSを中心に情報が発信されています。また、Weverse(ウィバース)での活動も予定されているとの情報があります。各種公式アカウントを確認してみてください!
まとめ
今回はAND2BLE(アンダブル)について、グループ概要・メンバープロフィール・結成の背景・TMTNの沼ポイントまで、たっぷりとご紹介しました!
改めて振り返ると、AND2BLEというグループの魅力はひとことで言えばということに尽きると思います。BOYS PLANETという同じ舞台から、ZB1とEVNNEという異なる道を歩み、そして再び合流した5人。その一人ひとりの「ここまでの物語」を知っているからこそ、ステージに立つ彼らの姿が輝いて見える。
しかも全員が実力者でビジュアルも最高という、もはや「反則やろ」って言いたくなるレベルの布陣(笑)。これはK-POPファンなら絶対に一度は要チェックのグループです。
これからの活動がどんどん楽しみになってきますね。新曲のリリース、ライブ活動、日本展開……期待しかありません!私TMTNもしっかり追いかけていきますので、ブログ「PICK ME」でも随時情報を更新していく予定です。
引き続き、K-POPオーディション番組専門ブログ「PICK ME」をよろしくお願いします!AND2BLEの最新情報もこのブログで随時お届けしていきますので、ブックマーク登録もお忘れなく!

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜












