
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
「あの声、ずっと忘れられない——」そんな感想を抱いたK-POPファンは、きっとひとりやふたりじゃないはず。BOYS PLANETで視聴者の心をわしづかみにし、ZEROBASEONEではリーダームードメーカー(ダンス・ビジュアル)として圧倒的な存在感を放ち続けたキム・ギュビン。ZB1の活動終了後、彼は新グループAND2BLE(アンダブル)として再始動し、2026年現在もK-POPシーンに欠かせないアーティストとして輝き続けています。
今回は、そんなキム・ギュビンのプロフィールから経歴、魅力、AND2BLEでの最新活動まで、PICK ME編集部・TMTNが徹底解説します!「ギュビンって最近どうしてるの?」「AND2BLEってどんなグループ?」という疑問をまるごと解決する保存版記事をお届けしますよ~!
基本プロフィール
公式サイトより引用
| 項目 | 内容 |
| 本名 | キム・ギュビン |
| 生年月日 | 2004年7月14日 |
| 年齢 | 21歳(2026年現在) |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 183cm |
| 血液型 | 非公開 |
| ポジション | リーダームードメーカー(ダンス・ビジュアル) |
| 現在の所属グループ | AND2BLE(アンダブル) |
| AND2BLEメンバー | ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジン、ユ・スンオン(5名) |
| 前所属グループ | ZEROBASEONE(ZB1) |
| 主なオーディション歴 | BOYS PLANET(Mnet、2023年) |
| ZB1デビュー日 | 2023年7月10日 |
2004年7月14日生まれのキム・ギュビンは、2026年現在21歳。183cmという長身に加え、年齢をはるかに超えた歌声と表現力を持つ、まさに「天才型アーティスト」と呼ぶにふさわしい存在です。AND2BLEではリーダームードメーカー(ダンス・ビジュアル)を担い、グループの音楽的な核として活躍中です。
BOYS PLANET出場〜ZB1デビューまでの道のり
BOYS PLANETとは?まずおさらい
BOYS PLANETは、2023年にMnetが放送したサバイバルオーディション番組。韓国内外のK系・G系練習生が出場し、グローバル視聴者の投票でデビューグループを決定するという熱狂的なフォーマットが話題を呼びました。視聴者投票の影響力が非常に強く、毎回の放送が「どのトレーニーが生き残るのか」という緊張感をはらんでいたことで、国内外のK-POPファンを釘付けにしました。
このBOYS PLANETに出場したキム・ギュビンは、オーディション序盤からその圧倒的な歌唱力で注目を集めます。透き通った高音域と、感情をのせたビブラート。「なんだこの子、ただものじゃない」と視聴者がざわついたのも当然でした。
番組内でのキム・ギュビンの活躍
BOYS PLANET出場当初、キム・ギュビンは2004年生まれという若さながら、歌に対する真摯な姿勢と独自の解釈力で審査員・視聴者の双方から高評価を獲得。グループミッションや個人パフォーマンスでも安定した実力を披露し、常に上位ランキングをキープしていました。
彼のパフォーマンスを見ていて特に印象的だったのは、ステージ上での「自分ごと」にする能力。どんな楽曲でも、キム・ギュビンが歌うと「その歌の感情がそこにある」という説得力が生まれるんです。【TMTN独自感想①】正直、ギュビンがBOYS PLANETで歌い始めた瞬間、「あ、この子がセンターになるな」って直感したんですよね。あの確信は今でも忘れられません。視聴者投票で上位にいることへの納得感が、他のトレーニーと圧倒的に違ったんです。
ZEROBASEONEとして2023年7月10日デビュー
最終回の結果発表を経て、キム・ギュビンは見事ZEROBASEONE(ZB1)のメンバーとしてデビューを勝ち取ります。ZB1は2023年7月10日に正式デビューし、国内外で大きな話題を呼びました。
ZB1はデビュー直後から破竹の勢いで各種チャートを席巻。キム・ギュビンはその中でもリーダームードメーカー(ダンス・ビジュアル)として、グループの音楽的な顔として活躍しました。彼の声があるからこそ、ZB1の楽曲に「ドラマ性」と「深み」が生まれていたと言っても過言ではありません。
ZB1のステージを振り返ると、ギュビンの立ち位置は常に「グループの感情的な支柱」。高音域でのロングトーンや繊細な感情表現は、ファンのみならず音楽関係者からも高く評価されていました。K-POPのボーカリストとしては非常に稀なタイプ——「技術」と「感情」を完全に両立できる歌い手として、ZB1時代から確固たる地位を築いていたのです。
キム・ギュビンの魅力と沼ポイント
キム・ギュビンのどこに沼るのか——これはファンによって微妙に違うのが面白いところですが、PICK ME編集部・TMTNが厳選した「ギュビン沼ポイント」をまとめてご紹介します!
①「魂が宿る」歌声
キム・ギュビン最大の武器は、なんといってもその歌声です。183cmの長身から放たれる声量は圧倒的でありながら、繊細なニュアンスの表現も自在。特に彼のファルセット(裏声)は、聴いているだけで胸がきゅっとなるような甘さと切なさを持っています。
K-POPのメインボーカリストには「安定感重視型」と「感情表現重視型」がいますが、ギュビンはその両方を高い次元で兼ね備えたタイプ。ライブパフォーマンスでも音源と遜色ない歌唱を披露し、「ライブ強い」という評価は揺るぎないものになっています。
さらに特筆すべきは、楽曲への「解釈の深さ」。ただ音を並べるのではなく、歌詞の意味を理解した上でどう表現するかを徹底的に考えるスタイルは、21歳とは思えない成熟度を感じさせます。
②センターとしての圧倒的な存在感
183cmの高身長と整った顔立ち、そしてステージ上で自然と「そこにいる理由」を感じさせるオーラ——キム・ギュビンのセンターとしての資質は、生まれ持ったものと努力の両方から生まれています。
ステージでの視線の使い方、体の動き、感情の出し方がすべて「見せ方」として計算されており、カメラが自然と彼を捉えてしまう——そんな「センター力」を持つアーティストです。K-POPファンが「センターはビジュアルだけじゃない」と言うときの「センターのあるべき姿」を体現しているのが、まさにギュビンなんですよね。
③年齢を超えた「大人っぽさ」と「純粋さ」の共存
2004年生まれで現在21歳のキム・ギュビン。年齢の割に非常に落ち着いた雰囲気を持ちながら、ファンやメンバーと接するときに見せる純粋な笑顔や素直なリアクションが「ギャップ萌え」として多くのファンを沼らせています。
インタビューや番組出演時に話す言葉も、しっかりと自分の意見を持ちながらも謙虚さを忘れない——そのバランス感覚が、長くファンを引き止める「人間としての魅力」に直結しています。
④楽曲への真摯な向き合い方
キム・ギュビンは単に「歌がうまい」だけではなく、音楽そのものへの愛情と探究心が深いアーティストとして知られています。楽曲制作への参加意欲や、ボーカルディレクションへの細かなこだわりが、ファンの間でも「ギュビンは本物の音楽家だ」という評価に繋がっています。AND2BLEでの活動でも、その姿勢は変わらず、むしろより自由に発揮されているようです。
AND2BLEとしての新たな挑戦(2026年現在)
AND2BLE(アンダブル)とはどんなグループ?
AND2BLE(アンダブル)は、ZEROBASEONEを脱退した4名のメンバーと、EVNNE出身のユ・スンオンが加わって結成された5人組グループです。メンバーは以下の通り。
- ジャン・ハオ
- リッキー
- キム・ギュビン
- ハン・ユジン
- ユ・スンオン(EVNNE出身)
「AND2BLE」というグループ名には「ふたつ(AND 2)を超えて可能にする(BLE / ABLE)」というニュアンスが込められており、過去の経験を踏まえてさらに高みを目指すという意志が感じられます。ZB1での活動を経た4名と、EVNNEという別路線を歩んできたユ・スンオンが合流することで、多様な経験値と音楽性が融合したグループになっているのが特徴です。
【TMTN独自感想②】AND2BLEの結成発表を聞いたとき、「え、このメンバーで来るか!」って思わず声に出ちゃいました。ユ・スンオンが加わったことで、グループのカラーがZB1の延長線上ではなく「完全に新しい何か」になるんだろうなと感じて、期待値が一気に爆上がりしたんですよね。ギュビンの声がどんな楽曲に乗るのか、すごく楽しみでした。
AND2BLEでのキム・ギュビンの立ち位置
AND2BLEでもキム・ギュビンはリーダームードメーカー(ダンス・ビジュアル)として活動。ZB1時代から培ってきたボーカルスキルと表現力が、AND2BLEの音楽的な方向性においても中核をなしています。
ZB1時代との大きな違いは、「デビュー組から再スタートしたグループ」としての自由度の高さ。AND2BLEは、オーディション番組というフォーマットの外で自分たちの音楽を追求できる立場にあります。その意味で、キム・ギュビンにとっても「自分が本当に表現したい音楽」に向き合える絶好の機会となっているはずです。
2026年現在の活動状況
2026年現在、AND2BLEは着実に活動の幅を広げています。グループとしての音楽リリース、国内外でのプロモーション活動、SNSを通じたファンとのコミュニケーションなど、精力的に活動中。キム・ギュビンのボーカルが乗ったAND2BLEの楽曲は、ZB1ファンのみならず新規K-POPファン層からも注目を集めており、「AND2BLE経由でギュビンを知った」というファンも増えています。
BOYS PLANETからZB1、そしてAND2BLE——一本の線でつながったその歩みは、まだまだ続いています。むしろ2026年はAND2BLEにとっての「本格的な飛躍の年」になる予感があり、目が離せない状況です。
TMTNが語る推しポイント
ここからはPICK ME編集部・TMTN個人の視点で、キム・ギュビンの「本当の推しポイント」を語らせてもらいます。ファン目線の主観全開でいきますよ!
推しポイント①「聴いた瞬間にわかる」声の個性
K-POPには素晴らしいボーカリストがたくさんいますが、「イントロを1フレーズ聴いただけで誰だかわかる」声の持ち主は、実はそんなに多くありません。キム・ギュビンはそれができる数少ないアーティストのひとり。あの特有の透明感とほのかな哀愁を帯びた音色は、一度聴いたら忘れられない。
個人的に特に好きなのが、低音から高音に移行するときの滑らかさ。声域の切り替えが自然で、まるでひとつの楽器として設計されたかのような完成度があるんですよね。「ボーカリストってこういうことか」と改めて教えてくれる存在です。
推しポイント②逆境を力に変える精神力
BOYS PLANETという激しい競争を勝ち抜き、ZB1としてデビューして活躍し、グループの活動終了後もAND2BLEとして新たな形で前に進む——この流れを見ていると、キム・ギュビンという人間が持つ精神的な強さと柔軟性が見えてきます。
K-POPの世界は厳しく、オーディションを勝ち抜いてデビューしてもそこがゴールではない。グループの解散や再編成というリアルを経験した上で、それでもステージに立ち続けることを選んだギュビンの姿勢は、ファンとして純粋に尊敬します。「好きなことを諦めない」という言葉が、この人の場合は行動で証明されている。
推しポイント③AND2BLEで見えた「解放感」
【TMTN独自感想③】AND2BLEとしての活動を見ていると、ZB1時代に比べてギュビンが「のびのびしてる」と感じる場面が増えた気がするんですよね。もちろんZB1時代も輝いていたけど、AND2BLEでは「自分たちで選んで集まった仲間たちとやっている」という自由さみたいなものが、ステージや発言の端々に滲み出ている。その解放感が、また新しい魅力として追加されている感覚があって——これが今のギュビンの沼ポイントでもあるんです。
BOYS PLANETで「この子は大物になる」と感じた直感は間違っていなかったと、改めて思います。今後のAND2BLEとしての活動、そしてキム・ギュビン個人の成長から目が離せません。これからもPICK MEは全力で追いかけていきます!
よくある質問(FAQ)
Q1. キム・ギュビンは何歳ですか?
2004年7月14日生まれで、2026年現在は21歳です(誕生日前は21歳、誕生日以降は22歳になります)。韓国出身で、非常に若くしてK-POPのリーダームードメーカー(ダンス・ビジュアル)としての地位を確立しています。
Q2. キム・ギュビンの身長はどのくらいですか?
公式プロフィール上の身長は183cmです。グループ内でも高身長のメンバーのひとりで、ステージ上での存在感にも繋がっています。
Q3. AND2BLE(アンダブル)のメンバーは誰ですか?
AND2BLEは5人グループ(2026年5月26日 / YHエンターテインメントよりデビュー)で、メンバーはジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジン、ユ・スンオンの5名です。ZEROBASEONEを脱退した4名(ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジン)と、EVNNE出身のユ・スンオンが合流して結成されました。
Q4. キム・ギュビンはZEROBASEONE(ZB1)でどんなポジションでしたか?
ZEROBASEONEではリーダームードメーカー(ダンス・ビジュアル)を担当していました。2023年7月10日のデビューから活動期間を通じて、グループの音楽的な顔として高い評価を受けていました。BOYS PLANETでの活躍が評価され、デビュー当初からその実力は広く認知されています。
Q5. BOYS PLANETとはどんな番組ですか?
BOYS PLANETはMnetが2023年に放送したK-POPサバイバルオーディション番組です。韓国系(K系)とグローバル系(G系)の練習生がチームを超えて競い合い、グローバル視聴者の投票によってデビューグループのメンバーが決定される仕組みでした。この番組の最終結果として誕生したのがZEROBASEONE(ZB1)です。
Q6. キム・ギュビンはZB1をなぜ脱退したのですか?
ZB1はオーディション番組で結成された「期間限定契約型」のグループとして活動していたため、契約期間の満了に伴い活動を終了しています。特定のトラブルや問題があっての脱退ではなく、グループの活動サイクルとしての自然な区切りと言えます。その後、キム・ギュビンはAND2BLEとして新たな活動をスタートさせました。
Q7. AND2BLEのグループ名の意味は何ですか?
「AND2BLE」は「AND(そして)+ 2(ふたつ)+ BLE(ABLE=可能にする)」という意味合いが込められており、「さらなる可能性を切り開く」という前向きなメッセージが感じられるグループ名です。過去の経験を糧に、新しいステージへ進むという決意が込められています。
Q8. キム・ギュビンのSNSやファンが追いかけるべき情報源は?
キム・ギュビンおよびAND2BLEの最新情報は、AND2BLEの公式SNSアカウント(Instagram、X(旧Twitter)、YouTube等)をフォローするのが最も確実です。また、PICK MEでも随時最新情報をお届けしていますので、ぜひブックマーク&チェックしてみてください!
まとめ
今回はキム・ギュビン(AND2BLE)のプロフィールから経歴、魅力、AND2BLEとしての最新活動まで徹底的にまとめました!
- 2004年7月14日生まれ、韓国出身、身長183cm
- BOYS PLANET(2023年、Mnet)出場でその歌声が大注目に
- ZEROBASEONE(ZB1)にてリーダームードメーカー(ダンス・ビジュアル)として2023年7月10日デビュー
- ZB1活動終了後、AND2BLE(YHエンターテインメント)として2026年5月26日にデビュー。メンバーはジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジン、ユ・スンオンの5名
- AND2BLEでもリーダームードメーカー(ダンス・ビジュアル)として活躍、2026年現在も精力的に活動中
BOYS PLANETという激しい競争を勝ち抜き、ZB1として国内外で活躍し、AND2BLEとして再び新しい挑戦に踏み出す——キム・ギュビンのストーリーは、K-POPアイドルの王道を歩みながらも、どこかオリジナルの輝きを持っています。
21歳にしてこれほどのキャリアと実力を持つキム・ギュビン。AND2BLEとしての活動がこれからどんな景色を見せてくれるのか、PICK ME編集部は全力で追い続けます!ギュビンを知ったばかりの方も、ZB1時代からの古参ファンも、ぜひAND2BLEの音楽を聴いてみてください。きっとその声に、沼ります。
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