
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
ハン・ユジンの基本プロフィール
まずはハン・ユジンの基本情報をチェックしていきましょう!知れば知るほど好きになってしまう、そんなメンバーです。
公式サイトより引用
| 名前 | ハン・ユジン |
| 生年月日 | 2004年9月20日 |
| 出身 | 韓国 |
| 身長 | 184cm |
| ポジション | 最年少(マンネ) |
| 元所属グループ | ZEROBASEONE(ZB1)2023年7月デビュー |
| 現所属グループ | AND2BLE(アンダブル) |
| AND2BLEメンバー | ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジン、ユ・スンオン |
2004年生まれということで、2026年現在まだ21歳という若さ!それでいてあのパフォーマンスクオリティというのが本当に末恐ろしいんですよね。身長184cmという恵まれたスタイルに加えて、ボーカルとパフォーマンスの両方をこなせるオールラウンダーとして、K-POPファンの間でも高い人気を誇っています。
もともと韓国出身ですが、BOYS PLANETという大型オーディション番組への出場をきっかけに日本でも幅広く知られるようになりました。その後の活動についても順を追って見ていきましょう。
BOYS PLANET出場〜ZB1デビューまでの道のり
ハン・ユジンの名前が一気に広まったのは、2023年に放送されたMnet(Mネット)の大型グローバルオーディション番組「BOYS PLANET(ボーイズ プラネット)」への出場がきっかけでした。このオーディション番組は、韓国のK組(Korean)とグローバルのG組(Global)に分かれた参加者たちが、視聴者投票と審査を組み合わせながら最終的に9名のグループを結成するというフォーマット。日本からも多くの参加者がいたこともあり、日本のK-POPファンの間でも非常に注目度の高い番組でした。
ハン・ユジンはK組として出場。番組開始当初から、その整った容姿と確かなスキルで一際目を引く存在でした。身長184cmから繰り出されるダイナミックなダンスパフォーマンスは見る者を圧倒し、さらにボーカルパートでも安定感のある歌声を披露。「こんな子がいたのか!」とファンたちを次々と沼に引きずり込んでいきました。
番組中盤から後半にかけては順位が安定し、最終的に見事ファイナリストに選出。2023年7月、ZEROBASEONE(ZB1)の一員としてデビューを果たしました。ZB1はBOYS PLANETから誕生した9人組グループで、デビュー直後からK-POPシーンに大きなインパクトを与えました。
ZB1としての活動期間中、ハン・ユジンはグループの中でもAND2BLE最年少(マンネ)としての人気が高く、各種メディアやSNSでも注目を集め続けました。グループとしての音楽的な評価も高く、リリースするたびに話題を呼ぶ存在へと成長していきました。
その後、グループとしての契約期間の終了や各メンバーの意向により、ZB1は解散・脱退という形での区切りを迎えます。ハン・ユジンにとっても大きな転換期となりましたが、彼はここで歩みを止めることなく、次の新たなステージへと踏み出すことになります。
ハン・ユジンの魅力と沼ポイント
「ハン・ユジンのどこが好きなの?」と聞かれたら、正直「全部!」と言いたいところですが(笑)、ここではちゃんとひとつひとつ丁寧に語っていきたいと思います。彼の魅力は本当に多面的で、ハマれば一瞬で沼の底まで落ちていく、そんな危険な(褒め言葉)男です。
①圧倒的なビジュアル
まず誰もが最初に気になるのがそのビジュアルではないでしょうか。184cmという高身長に、すっきりとした輪郭、吸い込まれるような瞳。K-POPアイドルの中でも「ビジュアルメンバー」として名前が挙がる機会が多く、実際にファン投票系のビジュアルランキングでも常に上位に入り続けています。
特にファンの間でよく話題になるのが「表情管理」の上手さ。ステージ上ではクールでキリッとした表情を見せながら、オフ映像やファンとの交流場面では見せるふわっとした笑顔のギャップが「破壊力がすごい」と評判です。このギャップが沼ポイントのひとつになっているのは間違いないでしょう。
②ダンスパフォーマンスの質の高さ
ビジュアルだけで終わらないのがハン・ユジンの凄いところ。身長が高いアイドルはダンスの際にキレが出にくいと言われることも多いのですが、ハン・ユジンに関してはそれが全く当てはまりません。しなやかさとキレを兼ね備えた動きは、長身を武器に変えているようにさえ見えます。
特にBOYS PLANETで披露したいくつかのステージでは、同じポジションのメンバーの中でも「目がハン・ユジンに引き寄せられる」という声が多く上がっていました。舞台映えするという言葉がまさにぴったりの、生まれ持ったパフォーマーとしての資質を感じさせてくれます。
③ボーカルの温かみ
ダンスの印象が強い反面、実はボーカルにも定評があります。低めに落ち着いた声のトーンながらも、感情を乗せた歌い方が魅力的。特にバラード系の楽曲やゆったりとしたナンバーでは、その声の温かみが際立ち、「この声でずっと歌い続けてほしい」というファンの声も多く見られます。
④年齢に似合わない落ち着きと思慮深さ
2004年生まれながら、インタビューや番組での発言を見ていると、年齢以上に落ち着きがあって思慮深い印象を受けます。物事を丁寧に考えてから言葉にする姿勢や、周囲のメンバーへの気遣いが見えるエピソードが多く、「精神年齢が高い」「しっかりしている」という声が多いのも納得です。
ふわっとした笑顔と真剣な眼差しのギャップ、そして若さと成熟さが共存している不思議な魅力——これがハン・ユジンという人物の核心なのかもしれません。
*TMTNひとこと:正直ね、最初は「ビジュアルがいいな」くらいの気持ちで見ていたんですよ。でもBOYS PLANETのステージ映像を追っていくうちに、「あれ、この子なんか目が離せないな」って気づいたら沼でした(笑)。パパブロガーとして冷静でいるつもりだったんですが完全に敗北しました。
AND2BLEとしての新たな挑戦(2026年現在)
ZB1としての活動に区切りをつけた後、ハン・ユジンが新たに加入したのが「AND2BLE(アンダブル)」です。2026年5月26日にYHエンターテインメントよりデビューしたこのグループは、K-POPシーンの中でも注目度が急上昇しているグループのひとつとなっています。
AND2BLEとはどんなグループ?
AND2BLEは、ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジン、ユ・スンオンの5人で構成されたグループです。メンバーの名前を見ると、K-POPファンなら「あ!」となる方も多いのではないでしょうか。そう、BOYS PLANETやZB1に関連するメンバーたちが集結したグループなんです。
グループ名の「AND2BLE」は「DOUBLE(二倍)」という言葉と「AND(そして)」を組み合わせた造語とも言われており、「これまでの自分たちをさらに倍にして見せる」という意気込みが込められているとも解釈されています。
メンバーの個性が光る5人組
AND2BLEの面白いところは、メンバーそれぞれが既にある程度の知名度とファンベースを持ちながら集まっているという点です。各メンバーが別々の場所で培ってきたスキルや経験が、ひとつのグループとして組み合わさることで、互いの強みが掛け算のように膨らんでいます。
ハン・ユジンはその中でも、ビジュアルとパフォーマンスの両面でグループの表情を作る重要なポジションを担っています。ステージでの立ち位置からMV映像まで、彼が映り込む場面はどこも絵になると評判で、ファンの間では「AND2BLEのビジュアルエース」としての認識が定着しつつあります。
音楽スタイルと方向性
AND2BLEの音楽はZB1時代と比べると、よりメンバー個々の個性を前面に押し出したスタイルが特徴的です。ジャンルの幅も広く、ダンサブルなポップナンバーからエモーショナルなバラードまで、一枚のアルバムの中でもバリエーション豊かな楽曲が揃っています。
ハン・ユジンのボーカルパートも増え、ZB1時代には見えにくかった彼の歌の実力がより明確に伝わるようになったと感じているファンも多いようです。「AND2BLEでのユジンはボーカル面でさらに成長した」という声がSNSでも散見されます。
日本ファンへのアプローチ
AND2BLEは日本市場への意識も高く、日本語でのメッセージやコンテンツ発信にも積極的です。ZB1時代から日本にもファンが多かったハン・ユジンにとっても、AND2BLEとしての日本ファンとの関係構築は大切なテーマのひとつになっています。2026年現在、日本向けのコンテンツやイベント情報にも注目が集まっているところです。
*TMTNひとこと:AND2BLEの発表があったとき、正直「ZB1関連のメンバーがまたグループを作るの?」ってちょっと懐疑的な気持ちもあったんですよ。でも実際に活動を見ていたら、これが全然新鮮で!メンバーの組み合わせの妙というか、互いをうまく引き立て合っている感じがして、すぐに応援したくなりました。
TMTNが語るハン・ユジン推しポイント
ここからはもう少しパーソナルに、このブログ「PICK ME」を運営しているTMTNこと私の目線で、ハン・ユジンの「ここが好き!」をまとめていきたいと思います。K-POPをがっつり追いかけているとは言えないパパブロガー目線ですが、だからこそ「なんとなく気になってしまう理由」が見えてくることもあると思っています。
推しポイント①:ステージと日常のギャップが激しい
ステージに立ったときのハン・ユジンは、圧倒的なオーラを纏ったパフォーマーです。目つきが変わり、動きが変わり、別人のように見える瞬間があります。でも、バックステージ映像や仲間との日常を切り取ったコンテンツを見ると、年相応のちょっとおとぼけた一面や、朗らかな笑い声が出てきて、「あ、こういう子なんだな」と一気に親近感が湧いてくる。
このギャップ、パパとしては自分の子どもを見るような気持ちになることもあって(笑)、「頑張れよ」って思いながら応援してしまう感覚があります。
推しポイント②:ファンへの誠実さ
ファンとの交流を見ていると、ハン・ユジンがファンひとりひとりに対して誠実に向き合おうとしている姿勢を感じます。サイン会やファンミーティングでのエピソードをSNSで見ていると、「ちゃんと話を聞いてくれた」「目を見てくれた」「ちゃんと覚えてくれていた」という感激の声が多い。
スター性を持ちながらも「地に足がついている感じ」がするのが、長期的に応援したくなる大きな理由のひとつだと思っています。
推しポイント③:AND2BLEでの明らかな成長
ZB1時代のハン・ユジンも十分魅力的でしたが、AND2BLEになってから、なんというか「自分の色」が出てきた気がします。グループの中での自分の役割を理解し、それを体現しようとしている姿勢が、パフォーマンスを通して見えてくる。
アーティストとしての成長を「リアルタイムで見守れている」感覚があるのも、今ハン・ユジンを応援することの醍醐味だと思います。2026年現在、まだ21歳ですから、これからどこまで伸びていくのか本当に楽しみです。
*TMTNひとこと:K-POPアイドルを「推す」という感覚、最初はよくわからなかったんですが、ハン・ユジンを通してちょっとわかってきた気がします。「この人の次の一手を見たい」「どう成長するか見届けたい」っていう気持ち、これが推しを持つってことなのかなと。パパブロガーもすっかり沼の住人ですよ(笑)。
よくある質問(FAQ)
ハン・ユジンについてよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。これからファンになる方も、すでに推している方も参考にしてみてください!
Q1:ハン・ユジンはZB1を脱退したのですか?今はどんな活動をしていますか?
A:はい、ハン・ユジンはZEROBASEONE(ZB1)を脱退しています。2026年現在は「AND2BLE(アンダブル)」のメンバーとして活動中です。AND2BLEはジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジン、ユ・スンオンの5人組グループで、K-POPシーンで注目を集めています。
Q2:ハン・ユジンは何年生まれで、今何歳ですか?
A:ハン・ユジンは2004年9月20日生まれです。2026年現在、21歳(9月20日以降は22歳になります)。2004年生まれということで、K-POPアイドルの中でも比較的若い世代に属しています。まだまだこれからの成長が期待できる年齢というのも推しポイントのひとつです!
Q3:AND2BLE(アンダブル)のメンバーを教えてください。
A:AND2BLEのメンバーは5人です。ジャン・ハオ(Zhang Hao)、リッキー(Ricky)、キム・ギュビン(Kim Gyu-vin)、ハン・ユジン(Han Yu-jin)、ユ・スンオン(Yoo Seung-eon)の5名で構成されています。BOYS PLANETやZB1にゆかりのあるメンバーが集まったグループとして、既存ファンからの注目度も非常に高いです。
Q4:ハン・ユジンはボーカルとダンス、どちらが得意なのですか?
A:ハン・ユジンはボーカルとパフォーマー(ダンス)の両方を担当するオールラウンダーです。BOYS PLANETやZB1時代はダンスパフォーマンスが特に注目されていましたが、AND2BLEではボーカルパートも増え、歌声の評価も高まっています。どちらかというとビジュアルとダンスが先に話題になりがちですが、ボーカルの実力も見逃せないポイントです。
Q5:ハン・ユジンのことを知るのにおすすめのコンテンツはありますか?
A:入門としておすすめなのはBOYS PLANETのステージ映像です。彼がどのようにオーディションを勝ち抜いたかがわかりますし、パフォーマーとしての実力を存分に確認できます。その後ZB1時代のMVやライブ映像、そしてAND2BLEとしての最新コンテンツへと順番に追っていくと、彼の成長の軌跡が体感できてよりのめり込めるはずです。公式のSNSアカウントやYouTubeチャンネルもぜひチェックしてみてください。
まとめ
今回はハン・ユジンについて、プロフィールからBOYS PLANET・ZB1時代の活動、魅力と沼ポイント、AND2BLEとしての現在、そしてTMTN個人の推しポイントまで、たっぷりとご紹介しました。
改めて振り返ってみると、ハン・ユジンという人物の魅力は「どこかひとつが突出している」というより、「さまざまな要素がバランスよく重なり合っている」ところにあるのかなと思います。ビジュアル、ダンス、ボーカル、そして人間としての誠実さや思慮深さ。これだけの要素が21歳の中に詰まっているのだから、ファンが沼にハマるのも当然ですよね。
ZB1を経てAND2BLEへと活動の場を移した今、ハン・ユジンはアーティストとして間違いなく新たなフェーズに突入しています。これからどんな音楽を届けてくれるのか、どんな成長を見せてくれるのか、2026年以降も目が離せません。
このブログ「PICK ME」では、引き続きハン・ユジンやAND2BLEの最新情報をお届けしていきます。「ハン・ユジンが気になり始めた」という方も、「もうずっと推してます!」という方も、ぜひこれからも一緒に応援していきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!気になった方はぜひコメントや各種SNSでシェアしていただけると嬉しいです。それではまた次の記事でお会いしましょう。TMTN(パパブロガー)でした!

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜


