
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
今回はBABYMONSTER(ベビモン)のマンネ、チキータ(치키타)のプロフィール・経歴を徹底まとめしていきます!
正直言うと、最初にチキータのことを知ったとき「入社3ヶ月でデビュー候補に抜擢って……どんだけ天才やねん」って声出たんですよ。しかも当時まだ12歳ですよ?ヤン・ヒョンソクが「5〜6年経験を積んだ練習生より、チキータを合わせようと思った」って自分の口で言うくらいの逸材。Last Evaluation全部見た自分が断言するけど、チキータのドラマはガチで半端ない。コロナ禍の苦境からあのステージを作り上げた精神力、ほんまに好きすぎる。
これから推し始める人も、ずっと追いかけてきた沼民も、全員に読んでほしい記事に仕上げました。いくよ〜!
チキータ プロフィール|基本情報まとめ
公式サイトより引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | チキータ(치키타) |
| 本名 | リラチャ・フォンデチャピファト(ริรชา พรเดชาพิพัฒ) |
| 生年月日 | 2009年2月17日 |
| 年齢 | 17歳(2026年現在) |
| 出身地 | タイ |
| 国籍 | タイ/メキシコ(ハーフ) |
| 血液型 | O型 |
| 家族構成 | 両親・兄 |
| MBTI | ISTP |
| ポジション | ボーカル・ラッパー・ダンサー(オールラウンダー) |
| グループ | BABYMONSTER |
| 所属事務所 | YG Entertainment |
| デビュー | 2024年4月1日(1stミニアルバム「BABYMONS7ER」) |
| グループ内の立ち位置 | マンネ(末っ子) |
タイ×メキシコハーフという個性的なバックグラウンド
チキータの大きな特徴のひとつが、タイとメキシコのハーフという唯一無二のバックグラウンド。タイで生まれ育ちながら、メキシコのDNAも宿しているという。あのエキゾチックで力強い雰囲気、ステージ上での圧倒的な存在感はこういう背景からも来てるんやろうな〜と個人的に思ってます。
ちなみに本名の「リラチャ・フォンデチャピファト」、タイ語で書くと「ริรชา พรเดชาพิพัฒ」。難しすぎて読めへんけど、なんかめちゃくちゃかっこよくない?笑 そして活動名「チキータ(Chiquita)」はスペイン語で「小さい女の子」という意味。メキシコ系のルーツを持つチキータにとって、とても意味のある名前ですよね。
BABYMONSTERはYUNKI(日本)、RORA(韓国)、PHARITA(タイ)、ASA(日本)、AHYEON(韓国)、RAMI(韓国)と国際色豊かなグループですが、チキータはその中でもタイ×メキシコハーフというレア中のレアな存在。これだけでもう唯一無二すぎる。
2021年YGオーディション合格→入社3ヶ月で電撃抜擢
チキータがYGエンターテインメントに入社したのは2021年のこと。タイで開催されたYGのオーディションに合格し、練習生としてのキャリアをスタートさせました。
そしてここからが本当にすごい。入社からわずか3ヶ月で、デビュー候補として選ばれるメンバーの枠に電撃抜擢されたんです。ヤン・ヒョンソク(YGの創業者)が自ら「5〜6年経験を積んだ練習生よりも、チキータを合流させようと思った」と語ったというエピソードは有名ですよね。
BABYMONSTERメンバーの中には数年単位で練習生を経験してきた子も多い中、チキータの練習生期間は約1年9ヶ月。グループ内でも異例の短さです。
💬 TMTNコメント
入社3ヶ月で「5〜6年の練習生より連れていく」って、ヤン・ヒョンソクにそう言わせる12歳って何者やねん……ガチで天才という言葉しか出てこない。しかも本人は特別にドヤってるわけでもなく、ナチュラルにその才能を持ってるのがまた沼なんよな。ベビモン見始めた頃にこのエピソード知って、チキータというアーティストへの興味が一気に爆上がりしたのを今でも覚えてます。
Last Evaluation BLACKPINKミッション|「彼女は怪物だ」と言わしめた瞬間
BABYMONSTERのデビュープロジェクト「Last Evaluation」。このドキュメンタリーシリーズでチキータの実力と人間性が余すことなく映し出されました。
BLACKPINKミッションでは、7人でBLACKPINKの「Don’t Know What To Do」を披露。なんとBLACKPINKのリサが直接指導に来るという夢のような状況で、チキータたちは必死に練習に取り組みました。
そしてパフォーマンス後、審査員の1人が「個人的に印象に残った練習生」としてチキータを名指しで挙げ、さらに関係者会議では「彼女は怪物だ」という衝撃的な言葉まで飛び出したんです。
💬 TMTNコメント
「彼女は怪物だ」って……審査員にここまで言わせる練習生、なかなかおらんよ?しかも当時まだ12〜13歳ですよ。このシーン初めて見たとき、えぐすぎて声出た。リサからの直接指導というプレッシャーがかかる状況でも臆することなくステージに立てる度胸、ほんまにどこから来るんやろって感心しっぱなし。
ソロ曲ミッション|「自信あります」→1位→コロナ感染→それでも「本物の歌手みたいだ」
Last Evaluationの中でも特に語り継がれるのが、このソロ曲ミッションのエピソードです。ドラマすぎて、正直初めて見たときは泣きました。
「元々自信があります。だから心配していません」
ソロミッション開始前のインタビューでチキータが放った一言が「元々自信があります。だから心配していません」。
これ、普通の子が言うと「ちょっとナメてない?」ってなるかもしれないんですけど、チキータが言うとまったく嫌味がなくて。本当に純粋な自己肯定感から来てる言葉やなって伝わってくるんですよね。しかも、この言葉がちゃんと結果で証明されるのが後に待ってるわけで……。
ブラインドテストでファリタと同率1位
ソロ練習の成果を試すブラインドテスト(審査員が誰の歌か分からない状態で評価する試験)で、チキータはファリタと並んで同率1位を獲得。「自信あります」発言が伏線ではなく事実だったことが証明された瞬間です。
コロナ感染→声が出なくなるアクシデント
しかしここから試練が始まります。ブラインドテストで1位を獲った直後、新型コロナウイルスへの感染が発覚。療養のため練習を中断せざるを得ない状況に。
さらに回復後も声が思うように出なくなるアクシデントが重なります。本番まで時間がない中で、ベストコンディションからは程遠い状態。普通だったら「もうダメかも」ってなるよな、と思う。でもチキータは違った。
それでも本番では「本物の歌手みたいだ」
コロナ禍の苦境を乗り越え、本番のステージに立ったチキータ。その姿に審査員たちは「こんなに急成長できるものなのか?」「本物の歌手みたいだ」と絶賛の言葉を惜しみなく贈りました。
💬 TMTNコメント
このドラマすぎる展開に、マジで泣いた。ブラインドテスト1位→コロナ感染→声が出ない→それでも「本物の歌手みたいだ」って審査員に言わせる……脚本だったら「リアリティなさすぎ」って言われるレベルやん。でもこれ全部ノンフィクションなんよ。コロナという最悪のタイミングで牙を折られかけたチキータが這い上がってきたあのステージ、何回見ても泣ける。ほんまに強い子だと思う。
団体ボーカルミッション|悔し涙から「非の打ち所がない」ステージへ
Last Evaluationの最後の大きな山場が、団体ボーカルミッションです。
7人でAlessia Caraの「Scars To Your Beautiful」を披露することになったのですが、チキータには大きな壁が立ちはだかっていました。コロナ罹患による喉の不調が続いており、他のメンバーと声が合わないという状況が続いたのです。
練習中、うまく声が出せないチキータは悔し涙を流す場面も。自分の不調がグループ全体に影響してしまうプレッシャーは、想像するだけで胸が痛くなる……。
そんなチキータのために、他のメンバーたちも個人練習の時間を削ってサポートに時間を割いてくれました。チキータ自身も誰よりも個人練習を重ね、少しずつ声のコンディションを取り戻していきます。
そして迎えた本番。7人が一体となったステージを見た審査員から飛び出した言葉は「本当に歌番組のラストに登場したステージを見ているようだった」「非の打ち所がない」。
コロナで苦しんだあのチキータが、チームのみんなと一緒に、最高のステージを作り上げたんです。
💬 TMTNコメント
悔し涙を流してたチキータが「非の打ち所がない」ステージを作り上げるまでの過程、これを見せられたらそりゃ推すよ……。他のメンバーがサポートのために自分の練習時間を削ってくれたっていうエピソードも含めて、BABYMONSTERというグループの絆の深さも伝わってくる。個人的にLast Evaluationで一番泣いたのはここでした。チキータの涙と、本番の「非の打ち所がない」という審査員の言葉。この落差がえぐすぎる。
最終順位3位でBABYMONSTERメンバーに選出
数々の試練を乗り越えたチキータは、Last Evaluation最終評価で堂々3位を獲得。正式にBABYMONSTERのメンバーに選出されました。
練習生期間わずか約1年9ヶ月。コロナという最悪のアクシデントも経験しながら、最終評価で3位という結果を出したチキータ。まさに「怪物」という表現がふさわしいですよね。
そして2024年4月1日、1stミニアルバム「BABYMONS7ER」でBABYMONSTERとして正式デビュー。タイから来た天才マンネは、ついにデビューアーティストとなりました。
チキータの魅力まとめ|ベビモンのハッピーウイルスがなぜ最高なのか
①グループのハッピーウイルス
チキータはBABYMONSTERの中で「ハッピーウイルス」と呼ばれる存在。場の空気を一瞬で明るくする天性の明るさと、メンバーたちを笑顔にする力を持っています。マンネ(末っ子)なのに場の雰囲気をまとめる力があるって、それだけで十分すごいんやけど……チキータにとってはナチュラルなことみたいで、それがまた沼ポイントなんよな。
②「元々自信があります」に代表される大物メンタル
プレッシャーがかかる場面でも「元々自信があります。だから心配していません」と言い切れるメンタルの強さ。嫌味がなく、ただただ自分の実力への純粋な自信。これを12〜13歳で持ってるって、ちょっと規格外すぎません?しかもその自信を結果で証明してみせるのが、チキータの本当にすごいところ。
③コロナ禍から這い上がった精神力
ブラインドテスト1位を獲ったタイミングでコロナに感染し、声まで失いかけた。それでも本番では「本物の歌手みたいだ」と言わしめ、団体ミッションでは「非の打ち所がない」ステージを作り上げる。この折れない精神力と回復力は、チキータの最大の武器だと思っています。
④ボーカル・ラップ・ダンスのオールラウンダー
ボーカル・ラッパー・ダンサーのポジションを全て担えるオールラウンダー。しかも各ジャンルで高水準。タイ×メキシコハーフという個性的なビジュアルと合わさって、ステージ上での存在感は圧倒的です。特に表情管理の完璧さは、デビューアーティストとして見ても十分に通用するレベル。
💬 TMTNコメント
他のチキータまとめ記事ではあまり語られてない視点を一つ言うと、チキータって「マンネだから可愛い」とか「末っ子キャラ」で消費されがちやけど、実際のチキータはグループの中でも屈指のメンタルの強さと自己肯定感を持ったアーティストやと思う。コロナを経験しても折れなかった子が、今BABYMONSTERのハッピーウイルスとして笑顔でいてくれてることに、ファンとしての本音を言うと毎回じーんとくる。ほんまにこれからが楽しみすぎる。マジでやばい。
よくある質問(FAQ)|チキータ ベビモン
Q. チキータの本名は?
A. チキータの本名はリラチャ・フォンデチャピファト(ริรชา พรเดชาพิพัฒ)です。タイ語の本名で、活動名「チキータ」はスペイン語で「小さい女の子」を意味します。メキシコ系のルーツを持つチキータらしい、意味深い活動名ですよね。
Q. チキータはタイとメキシコのハーフなの?
A. はい、タイとメキシコのハーフです。出身地はタイで、タイ国籍とメキシコ国籍を持つ二重国籍です。BABYMONSTERの中でも特にユニークなバックグラウンドを持つメンバーで、そのエキゾチックな雰囲気はこういったルーツから来ていると言われています。
Q. チキータはマンネ(末っ子)って何歳?
A. チキータは2009年2月17日生まれで、2026年現在17歳。BABYMONSTERの7人の中で最年少のマンネ(末っ子)です。デビュー時(2024年)はまだ15歳でした。
Q. チキータのコロナ感染はLast Evaluationのどの場面?
A. ソロ曲ミッションのブラインドテストでファリタと同率1位を獲得した直後に、新型コロナウイルスへの感染が発覚しました。療養・練習中断を余儀なくされ、回復後も声が出なくなるアクシデントに見舞われましたが、本番では「本物の歌手みたいだ」と審査員から絶賛される素晴らしいステージを披露しました。
Q. チキータのMBTIは?
A. チキータのMBTIはISTP(巨匠型)です。論理的で冷静な判断ができる一方、自分の好きなことには情熱的に没頭するタイプ。Last Evaluationでの冷静なメンタルの強さと、「元々自信があります」という自己確信の高さはISTMBTIらしさとも言えるかもしれませんね。
Q. チキータの練習生期間はどのくらい?
A. チキータの練習生期間は約1年9ヶ月で、BABYMONSTERメンバーの中でも異例の短さです。2021年にYGオーディションに合格し、入社わずか3ヶ月でデビュー候補組に抜擢されたというエピソードは有名です。
まとめ|「彼女は怪物だ」——入社3ヶ月で世界を震わせたマンネの物語
今回はチキータ(BABYMONSTER)のプロフィール・経歴・魅力を徹底的にまとめてきました。
- タイ×メキシコハーフ・2009年生まれ、BABYMONSTERのマンネ(末っ子)
- 入社わずか3ヶ月でデビュー候補に電撃抜擢——ヤン・ヒョンソク「5〜6年の練習生より合流させたかった」
- Last EvaluationでBLACKPINKミッション「個人的に印象に残った練習生」→関係者会議「彼女は怪物だ」
- コロナ感染→声が出なくなる→本番「本物の歌手みたいだ」という奇跡の復活劇
- 「元々自信があります」の大物メンタルとグループのハッピーウイルスというギャップ
「怪物」という言葉、最初は大げさかなと思ってたんやけど、Last Evaluation全部見たらほんまに納得した。コロナ禍の地獄から這い上がって本番最高のステージを作るって、普通の17歳にできることじゃない。
BABYMONSTERで最年少ながら、グループに笑顔と元気をもたらすチキータ。これからどんな怪物っぷりを見せてくれるか——本当に楽しみしかないです!

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜



