【ALD1】イ・サンウォンプロフィールまとめ!BigHit出身・元Trainee AがBOYS II PLANETでオールスター評価を獲得しALD1としてデビューした経歴を徹底解説

leesangwon ALPHA DRIVE ONE
TMTN
TMTN

アンニョンハセヨ〜、TMTNです

👋 どうも、TMTNです!このブログ「PICK ME」では、K-POPアイドルのプロフィールや最新情報をパパ目線でゆるっとお届けしています。今回フォーカスするのは、イ・サンウォン。BigHit Musicで長年練習生として腕を磨き、Trainee Aでのデビュー目前での挫折を経て、ついにボイプラ2でその実力を世界に証明した注目のアーティストです。

2025年にGRID Entertainmentと契約を結び、Leo(リオ)とともに再出発。そしてボイプラ2を勝ち抜いた末に、デビューグループ「ALPHA DRIVE ONE(ALD1)」のメンバーとして2026年についにデビューを果たしました!この記事では、そんなサンウォンの軌跡を余すことなくまとめてお届けします。ぜひ最後まで読んでいってください😊

イ・サンウォン プロフィール|基本情報まとめ

SANGWON
公式サイトより引用
項目内容
本名イ・サンウォン(이상원)
生年月日2003年5月8日
出身韓国
身長177cm
所属事務所GRID ENTERTAINMENT
ポジションセンター
MBTIINTP
趣味音楽ディグ・モッパン動画視聴
特技DJ

イ・サンウォンは2003年5月8日生まれの22歳、韓国出身のアーティストです。身長177cm、MBTIはINTP。「論理家」タイプらしく、クールで思慮深い印象を与えながらも、ステージに立つとそのギャップが魅力的に映えるタイプ。英語が得意で、ダンスの振付も自ら手がけられるほどのセンスの持ち主です。趣味は音楽ディグとモッパン動画視聴というのが、なんか親近感わきますよね(笑)。特技はDJで、パフォーマーとしてだけでなくクリエイターとしての側面も持ち合わせています。

所属事務所はGRID ENTERTAINMENT。練習生時代からモデル活動、インフルエンサーとしての活動経験もあり、見た目のビジュアルだけでなく、自分自身をどう魅せるかをよく理解しているアーティストだなと個人的には感じています。これだけのバックボーンを持つ人物が、ボイプラ2という大舞台でどう輝いたのか、順を追って見ていきましょう!

イ・サンウォンの経歴

BigHit Music(HYBE傘下)での練習生時代

サンウォンのキャリアのスタートは、なんと2016年頃。当時まだ10代前半という若さでBigHit Musicの門を叩き、そこから約5〜6年にわたって練習生として腕を磨いてきました。BTSを輩出した超名門事務所でのトレーニングは、それだけで実力の証明になりますよね。

  • 2016年頃〜:BigHit Music(HYBE傘下)に練習生として入所
  • ハンリム芸術高校 実用舞踏科を卒業。同期にはENHYPENのジェイ(Jake)、ヒスン(Heeseung)がいたというのだから、その環境のレベルの高さが伝わってくる
  • 英語が堪能で、振付の作成やダンス能力に特に優れていたと言われている
  • BigHit時代に培ったスキルは、その後の活動のベースとなっている

ENHYPENのジェイやヒスンと同じ学校・同期というのは、K-POPファンとしては「あの時代の練習生環境、どれだけ激戦だったんだ…」と感慨深くなりますよね。それだけの環境でしっかり実力を積んできたサンウォン、下積みの重みが違います。

Trainee Aにてデビュー目前からプロジェクト中断まで

BigHit練習生を経て、サンウォンはTrainee A(トレイニー・エー)という7人組グループのメンバーに選抜されます。いよいよデビューか、と期待が高まっていたところで、想定外の展開が待っていました。

  • 2021年:Trainee A(7人グループ)のメンバーとして選抜・活動開始
  • デビューに向けて準備が進められていたが、メンバーのLeo(レオ)が脱退したことが引き金となりプロジェクトが白紙に
  • 2022年12月23日:プロジェクト中断が公式に発表され、グループは解散へ
  • クリスマス直前の発表というタイミングは、ファンにとっても、メンバーにとっても、あまりにも残酷なニュースだった
イサンウォン
公式サイトより引用

5〜6年の練習生生活を経てつかみかけたデビューのチャンスが、こうして幻に終わってしまった。この経験がサンウォンにとってどれほど苦しいものだったか、想像するだけで胸が痛くなります。それでも折れずに前に進んでいったことが、のちのボイプラ2での姿に繋がっていくんですよね。

解散後はモデルやインフルエンサーに

Trainee A解散後、サンウォンはアイドルの道を一旦離れ、モデルやクリエイティブ分野へと活動の軸を移していきます。その顔立ちとスタイルを活かし、インフルエンサーとしても存在感を発揮していました。

  • グループ解散後、モデル活動へシフト
  • SNSを活用したインフルエンサーとしての活動を展開し、独自のファン層を獲得
  • アイドルという枠にとらわれず、クリエイティブな表現者としての側面を磨いた時期でもある
  • この経験がのちのグループ活動やボイプラ2での「自分らしさ」の表現につながったと言われている

挫折を経験した後に、自分の強みを別の形で活かして生き続けた——この時期のサンウォンの姿勢は、ある種の「強さ」だと思います。アイドルを目指す道を完全に諦めたわけでもなく、でも立ち止まってもいなかった。そのしなやかさが今の彼を作っているんじゃないかなと、パパ目線では感じますね。

GRID Entertainmentにて再始動

そして2025年、サンウォンにとって運命的な再スタートが訪れます。かつてTrainee Aで共に夢を見たLeo(リオ)と、今度は新たな事務所のもとで再び手を組むことになったのです。

  • 2025年5月23〜24日:GRID EntertainmentとLeo(リオ)ともに専属契約を締結
  • 「Bond as One, Leo & Sangwon」というコンセプトのもと、ふたりで再始動を発表
  • かつてプロジェクトを共にしたメンバーと再びタッグを組んだことで、ファンの間でも大きな反響を呼んだ
  • GRID Entertainmentのもとで新たなビジョンを描きながら、ボイプラ2への参加へと歩みを進める
LeoSangwon.
公式サイトより引用

Trainee Aで一度引き裂かれたふたりが、数年の時を経て同じ事務所で再び肩を並べる——これ、普通にドラマですよね。Leo脱退がTrainee A崩壊の引き金だったことを考えると、その二人が「Bond as One」というコンセプトで戻ってきたことには、深いメッセージを感じます。ボイプラ2のステージで、その”絆”を証明してくれることになります。

「BOYS II PLANET(ボイプラ2)」の参加

2025年、サンウォンはGRID Entertainment所属としてBOYS II PLANET(ボイプラ2)に参加。番号は19番です。ボイプラ2はMnetが手がける大型サバイバルオーディション番組で、ここで結成されるグループへのデビューをかけた戦いに挑みました。

  • GRID Entertainment所属・参加番号19番として登場
  • 初回のスターレベルテストでオールスター評価を獲得し、番組序盤から高い実力を印象づけた
  • Trainee A時代からの豊富なトレーニング経験と、モデル・インフルエンサー活動で磨いた自己表現力が番組内でも光った
  • Leo(リオ)とともにGRID代表として出演し、ふたりの「絆」がボイプラ2内でも注目を集めた
  • 英語力・ダンス力・DJ特技という多彩なスキルが、ボイプラ2の様々なバトルステージで活きる場面も

スターレベルテストでのオールスター評価は、参加者の中でも上位のポジションからスタートできることを意味します。長年の練習生生活とその後の活動で積み上げてきたものが、あの場でしっかり評価された瞬間——サンウォンのファンはもちろん、初めて彼を見た視聴者にとっても「誰だこの人?!」となる強烈なファーストインパクトだったんじゃないでしょうか。

クラブ出入り騒動

ボイプラ2出演が話題になる中、サンウォンをめぐってひとつの騒動が起きました。放送開始前に、クラブに出入りする様子を収めた動画がSNSで拡散されたのです。これが韓国の掲示板を中心に議論を呼ぶことになりました。

  • ボイプラ2の放送開始前に、クラブ出入りの動画がSNS上に拡散
  • 韓国のオンライン掲示板(コミュニティサイト)で賛否両論の反応が巻き起こった
  • 批判的な意見:「アイドルを目指す人間としての行動として適切か」という声
  • 擁護する意見:「成人が合法的にクラブに行くことの何が問題か」「音楽・DJ好きの彼にとって自然な行動」という声
  • 結果的に番組への出演や評価には直接的な影響は見られず、サンウォン本人のパフォーマンスがその後も注目され続けた
イサンウォン. クラブ騒動
公式サイトより引用

正直、こういう騒動って毎回「またか…」という気持ちになりますよね。特技がDJで音楽ディグが趣味の彼がクラブカルチャーに親しんでいることは、むしろキャラクターとして自然な部分でもある。成人として合法的な行動をしているだけで叩かれる文化については、一概に否定も肯定もできませんが、それよりもステージでの実力で評価されてほしいなというのが個人的な本音です。

ファンと視聴者の反応

ボイプラ2に登場したサンウォンへの反応は、賛否が入り混じりつつも、全体的にはポジティブな評価が目立ちました。スターレベルテストでオールスター評価を獲得したことで「実力は本物」という認識が早い段階で広まり、Trainee A時代から知っていたファンにとっては「ついに来た!」という感慨深さもあったようです。

クラブ出入り騒動については前述の通り賛否がありましたが、ビジュアル面では圧倒的な支持を集めていた印象があります。177cmのすらりとした体型に整った顔立ちは「K-POPのど真ん中にいる顔」という声も多く、放送開始後すぐにビジュアル担当として話題になりました。「INTPの無表情クールさ」がステージ上でのオーラと合わさって、独特の魅力を放っているという意見も目立ちました。

投票面では、Trainee A時代からのコアなファンベースに加え、ボイプラ2で初めて彼を知った新規ファンが合流し、じわじわと投票数を伸ばしていったという経緯があります。特にパフォーマンス回ごとにSNSでのトレンド入りや切り抜き動画の拡散が起き、番組が進むにつれてその知名度と人気は右肩上がりに。「最初は知らなかったけど気づいたら推してた」という視聴者のコメントが多く見られたのも、サンウォンの引力を感じさせるエピソードです。

また、Leo(リオ)との関係性も視聴者の心を掴んだ要素のひとつ。Trainee A時代の経緯を知るファンにとって、ふたりが再びステージに立つ姿は感情的に特別なものとして映ったようです。「サンレオ(サンウォン&レオ)」というペアリングで応援するファンも多く、コンビ的な人気も後押しとなってデビューへの道を切り拓いたと言えるでしょう。

ボイプラ2 パフォーマンスまとめ

スターレベルテスト

ボイプラ2への第一歩となるスターレベルテストで、サンウォンは最高評価のオールスター(All Star)を獲得しました。このステージは参加者全員が個人の実力を審査員の前で披露する最初の関門。ここでの評価がその後のグループ分けや番組内での立ち位置にも影響するため、非常に重要な場面です。長年の練習生経験と洗練されたダンススキルが如実に表れたパフォーマンスで、視聴者に強烈な第一印象を刻みました。

No Doubt – ENHYPEN

イ・サンウォンはオールスターでした。

1対1ランクバトル

1対1のランクバトルは、参加者同士が直接対決でスキルを競い合うフォーマット。サンウォンはここでもダンスの精度と表現力の高さを発揮し、見る者を惹きつけるパフォーマンスを見せました。対戦相手との比較の中でも際立つ「オーラ」は、BigHit時代に培った土台の強さを感じさせるものでした。バトル形式のステージならではの緊張感の中でも、動じることなく自分のスタイルを貫く姿が印象的です。

ポジションバトル

ポジションバトルでは、ダンス・ボーカル・ラップなど各ポジションに分かれてチームで競い合います。サンウォンはダンスポジションでの活躍が特に注目を集めました。振付を自ら手がけられるほどのダンス理解度は、チームパフォーマンスの場でも活きており、グループ内での存在感を一層高める結果に。ポジションバトルを通じて「ダンサーとしてのサンウォン」を知った視聴者が増え、ファン票にも反映されていきました。

コンセプトバトル

コンセプトバトルは、各チームがひとつのコンセプトを軸に楽曲・振付・ビジュアルで世界観を作り込んで競うステージです。INTPらしい独自の感性とクリエイティビティが光るこのフォーマットは、まさにサンウォン向きとも言えました。モデル・インフルエンサー活動で培った「自分の見せ方」のスキルも加わり、コンセプチュアルなステージでの完成度はひときわ高く評価されました。この回をきっかけにSNSでの話題がさらに広がりを見せたとも言われています。

ファイナルバトル

いよいよデビューグループのメンバーが決まるファイナルバトル。ここまで積み上げてきたすべてのパフォーマンスと、ファンからの投票結果が集約される最終決戦です。サンウォンはこの舞台でも自分らしさを全力で表現し、見事デビューの座を掴み取りました。BigHitでの下積み、Trainee Aでの挫折、解散後の模索、そしてGRIDでの再スタート——すべての経験がこのファイナルのステージに凝縮されていたように感じます。その瞬間の感動は、長く彼を応援してきたファンにとっても忘れられないものになったはずです。

BOYS II PLANET(ボイプラ2)

見逃し配信あり

2週間無料&追っかけ再生機能も

ALD1(ALPHA DRIVE ONE)としてデビュー!

ボイプラ2のすべてのバトルを勝ち抜き、ファンからの熱い投票に後押しされて、サンウォンはBOYS II PLANETデビューグループ「ALPHA DRIVE ONE(ALD1)」のメンバーとして2026年にデビューを果たしました!BigHit Musicに入所した2016年頃から数えると、実に10年近い歳月をかけて辿り着いたデビューです。その重みを思うと、こちらまで胸がいっぱいになりますね。

ALD1というグループ名には「アルファ(最初・最高)を駆動する者たち」というようなニュアンスが込められているように感じます。ボイプラ2という厳しいサバイバルを経て選ばれたメンバーたちが集まったグループだからこそ、そのパフォーマンスへの期待値は最初から非常に高い。サンウォン自身も、Trainee A解散という痛みを知っているからこそ、このデビューの価値を誰よりも深く理解しているはずです。

ここまで応援し続けてきたファンへの感謝、そしてこれから新たにALD1を好きになる人たちへのメッセージ——サンウォンのパフォーマンスにはそういった想いが確かに乗っていると思います。これからが本番。ALD1としてのイ・サンウォンに、今最も目が離せません。

まとめ

今回はイ・サンウォンのプロフィールから経歴、ボイプラ2での活躍、そしてALD1デビューまでをまとめてお届けしました。2016年頃のBigHit入所から数えると、約10年越しのデビュー。途中にはTrainee A解散という大きな挫折もあり、決して平坦な道ではありませんでした。それでもモデルやインフルエンサーとして自分を磨き続け、GRIDでの再スタートからボイプラ2の頂点へ——本当に「やっと来たね」という感慨があります。

パパブロガーとして個人的に感じるのは、サンウォンには「折れない芯」があるということ。練習生として積み上げてきたものを、挫折後も腐らずに別の形で活かし続けた。その姿勢って、K-POPというジャンルを超えて、生き方としてリスペクトできるものだと思うんですよね。うちの子どもたちに「サンウォンみたいに諦めずにやり続けること大事だぞ」って話したくなります(笑)。

ALD1としての活動はまだ始まったばかり。メンバーの個性が揃ったボイプラ2発のグループとして、どんな音楽とパフォーマンスを届けてくれるのか、今からワクワクしています。サンウォンのDJスキルやダンスセンス、振付能力がグループの楽曲制作やステージ演出にも活かされる日が来ることを願っています。

この記事が、サンウォンのことをもっと知りたい方や、ALD1を追いかけ始めた方の参考になれば嬉しいです。引き続き「PICK ME」ではK-POPの最新情報をパパ目線でお届けしていきますので、ぜひまたのぞいてみてください。それでは、TMTNでした!👋

TMTN
TMTN

最後まで読んで頂きありがとうございます

また来てくださいね、チャルガヨ〜

タイトルとURLをコピーしました