
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
こんにちは、TMTNです!今回はKOZ Entertainment(HYBE傘下)が送り出す注目の6人組グループ、BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア/通称:ボネクド)をまるっとご紹介します。2023年のデビューからわずか数年で、K-POPシーンに確かな爪跡を残してきた彼ら。「まだよく知らない」という方も、「もっと深く知りたい!」というBABYS(バビーズ……いや、BUNNIESですね!)も、ぜひ最後までお付き合いください。
この記事では、グループの概要・メンバープロフィール・ディスコグラフィー・ファンダム情報まで、ひとつの記事でまるごとわかるようにまとめました。保存しておけばいつでも見返せる「ボネクド完全ガイド」として活用していただければ嬉しいです。
パパブロガーとして普段はSHINeeやBTSなど諸先輩方の記事を書いてきた自分ですが、BOYNEXTDOORの音楽を初めて聴いたとき「あ、これは刺さる」と感じました。その魅力を余すことなく伝えられるよう、気合を入れて書いていきます!
BOYNEXTDOORとは?グループの特徴と魅力
公式サイトより引用
BOYNEXTDOORは、2023年5月30日にKOZ Entertainmentからデビューした6人組K-POPボーイズグループです。KOZ EntertainmentはHYBE傘下のレーベルで、あのZICO(지코)がプロデューサーを務めることでも話題になりました。ZICOといえばBLOCK Bのリーダーであり、ソロとしても数多くのヒット曲を持つ実力者。そのZICOが全力で育てたグループということで、デビュー前から大きな期待が集まっていました。
BOYNEXTDOORの最大の魅力は、「等身大の青春・恋愛・日常」をリアルに描くコンセプトにあります。キラキラしたファンタジー系のアイドルとは一線を画し、誰もが経験する10代〜20代のリアルな感情——ときめき、失恋、焦り、友情——をストレートに音楽に乗せています。「あるある!」「これ私のことじゃん」と思わず共感してしまう歌詞と世界観は、世代を問わず多くのリスナーの心を掴んでいます。パパブロガーのTMTNでさえ、気づけばリピートしているくらいです(笑)。
音楽的な幅の広さも見逃せないポイントです。ポップなラブソングからエモーショナルなバラード、ドライブで流したくなるようなミッドテンポの楽曲まで、EPを出すたびにバリエーションが広がっています。ZICOプロデュースのメロディーセンスと、メンバー自身の等身大な表現力が合わさることで、他にはないサウンドが生まれているんですよね。
さらに、6人それぞれのキャラクターが立っていて、グループとしての化学反応が抜群です。お互いをリスペクトしながらも自然体でいられる関係性が、バラエティやVLOGなどのコンテンツからも伝わってきます。「隣の男の子」というグループ名の通り、親しみやすさと格好よさを兼ね備えた——それがBOYNEXTDOORというグループの本質かな、とTMTNは感じています。
BOYNEXTDOORのメンバープロフィール
ソンホ
公式サイトより引用
生年月日:2001年10月31日(24歳)
出身:釜山広域市
身長:182cm
ポジション:メインボーカル
MBTI:ENTJ
所属:KOZ Entertainment(HYBE傘下)
ソンホは2001年10月31日生まれ、釜山出身のリーダー兼メインボーカルです。身長182cmのすらっとしたビジュアルと、安定感抜群のパワフルな歌声が武器。MBTIはENTJで、その名の通りリーダーシップにあふれた頼れる存在です。
最年長かつリーダーとして、グループをまとめる柱的な役割を担っています。釜山出身らしいサバサバとした性格で、バラエティでも飾らないキャラが人気。一方で歌唱パフォーマンスになると表情がガラッと変わり、その落差にやられるファンが続出しています。
「メンバーみんなを信じているし、みんなに信じてもらえるリーダーでいたい」という言葉が印象的で、グループへの愛情と責任感の強さが随所から伝わってきます。釜山のソウルフードが大好きなグルメエピソードも、親しみやすさを感じさせてくれます。
リウ
公式サイトより引用
生年月日:2003年1月11日(22歳)
出身:ソウル
身長:181cm
ポジション:メインダンサー
MBTI:INFP
所属:KOZ Entertainment(HYBE傘下)
リウは2003年1月11日生まれ、ソウル出身のサブボーカル兼ビジュアル担当。身長181cmで、柔らかい雰囲気と端正なルックスがファンを虜にしています。MBTIはINFP——いわゆる「仲介者」タイプで、繊細で感受性豊かな一面が音楽表現にも出ています。
ビジュアル担当ではありますが、歌声も非常に魅力的で、透明感のある声質はグループのサウンドに欠かせない彩りを与えています。おっとりとした話し方とは裏腹に、ステージ上では眼差しがキリッと変わる「ギャップ男子」としても注目されています。
趣味は映画鑑賞や読書など、インドア系のことが多いようです。SNSへの投稿センスも独特で、詩的な言葉選びとフィルム写真風の投稿がファンの間でも話題になっています。アーティスティックな感性を持った、BOYNEXTDOORの「詩人」的存在ですね。
ジェヒョン
公式サイトより引用
生年月日:2003年7月1日(22歳)
出身:慶尚南道
身長:174cm
ポジション:リーダー、ラッパー
MBTI:ISFP
所属:KOZ Entertainment(HYBE傘下)
ジェヒョンは2003年7月1日生まれ、慶尚南道出身のメインボーカルです。身長174cmとグループでは小柄ながら、圧倒的な歌唱力でステージを支える存在。MBTIはISFPで、芸術家タイプらしく感情表現が豊かです。
その歌声は繊細さと力強さを兼ね備えており、特にバラード系の楽曲では聴く人の感情をぐっと揺さぶります。メインボーカルとしてグループのハーモニーを引っ張るポジションで、ライブパフォーマンスでの評価もとても高いです。
普段はおっとりとして穏やかな印象ですが、メンバーとのわちゃわちゃしたシーンでは意外と天然なリアクションを見せることも。「さりげなく一番面白い」という評価がファンの間で定着しています。慶尚南道出身の、ちょっとイントネーションがかわいい子です(笑)。
テサン
公式サイトより引用
生年月日:2004年9月23日(21歳)
出身:ソウル
身長:183cm
ポジション:リードラッパー、リードボーカル
MBTI:ENFP
所属:KOZ Entertainment(HYBE傘下)
テサンは2004年9月23日生まれ、ソウル出身のメインラッパー兼パフォーマー。身長183cmとグループ最長身で、ダイナミックなダンスパフォーマンスとキレのあるラップが魅力です。MBTIはENFPで、エネルギッシュで人懐っこい性格が見ていて元気をもらえます。
ステージ上での存在感は圧倒的で、パフォーマンス中は目が離せません。ラップだけでなく、グループのダンスラインを引っ張るパフォーマーとしても高い評価を受けています。「ステージに立つと別人のようになる」というメンバーの証言通り、オンオフのギャップが激しいタイプです。
オフではムードメーカーとして場を盛り上げる役割を担っており、バラエティでの爆発的なリアクションはファンの笑いを誘います。年下ながらグループの雰囲気を作る立役者で、その明るさがBOYNEXTDOORのカラーにも大きく影響しています。
イハン
公式サイトより引用
生年月日:2004年12月27日(21歳)
出身:釜山広域市
身長:178cm
ポジション:リードダンサー、サブボーカル
MBTI:INFJ
所属:KOZ Entertainment(HYBE傘下)
イハンは2004年12月27日生まれ、釜山出身のリードボーカル兼ダンサーです。身長178cmで、しなやかで表現力豊かなダンスが際立っています。MBTIはINFJで、いわゆる「提唱者」タイプ。内に秘めた熱さと、外に見せる穏やかさのバランスがたまりません。
ボーカルとダンス、どちらも高いレベルでこなせるオールラウンダーで、グループのパフォーマンスクオリティを底上げしている存在です。特にダンスの細部へのこだわりは強く、ステージを見るたびに新しい発見があります。
釜山出身のソンホとのリーダー・後輩ラインも見どころのひとつ。普段は口数が少なく物静かに見えますが、音楽への情熱を語り始めると止まらなくなるという熱いアーティスト気質を持っています。BUNNIESの間では「塩顔だけど内側はマグマ」なんて言われることもあるとか(笑)。
ウナク
公式サイトより引用
生年月日:2005年9月23日(20歳)
出身:ソウル
身長:180cm
ポジション:サブボーカル、マンネ(最年少)
MBTI:ENTP
所属:KOZ Entertainment(HYBE傘下)
ウナクは2005年9月23日生まれ、ソウル出身のリードボーカル兼マンネ(末っ子)です。身長180cmで、末っ子とは思えない堂々としたパフォーマンスが印象的。MBTIはENTPで、議論好きで頭の回転が速い「発明家」タイプです。
マンネらしい甘えん坊な一面を持ちながら、音楽的なセンスと対応力は先輩顔負け。ボーカルの表現力が年々目覚ましく成長しており、「ウナクの成長を見守るのがBUNNIESの楽しみのひとつ」とも言われています。
おしゃべりが得意で、トーク番組やVLIVEでは場を和ませる話題を次々と提供してくれます。「末っ子なのにしっかり者」という評価は、グループをよく知れば知るほど納得できます。テサンと同じ9月23日生まれという誕生日被りも、ファンの間で愛されているトリビアのひとつです。
BOYNEXTDOORの経歴・歩み
2023年:デビューと快進撃
- 2023年5月30日:デビューEP「WHO!」をリリース。収録曲「But I Like You」「Worthless」がSNSで話題沸騰し、K-POPリスナーの注目を一気に集める。
- 2023年5〜7月:デビュー後初の音楽番組出演ラッシュ。ルーキー賞・新人賞ノミネートが相次ぐ。ZICOプロデュースということで国内外メディアの取材も多数。
- 2023年8月28日:2nd EP「Serenade」リリース。タイトル曲「Serenade」は夏の恋愛ソングとしてストリーミングチャートを席巻し、グループの認知度をさらに押し上げる。
- 2023年11月6日:3rd EP「Why..」リリース。EP名通りの切なさと葛藤を描いたコンセプトで、より深みのある楽曲たちが評価される。年末各賞レースでも健闘し、新人賞を複数受賞。
- 2023年末:年間ベスト新人候補として国内外から高い評価を獲得。わずか半年でK-POPシーンに確固たる地位を築く。
2024年:さらなる成長と世界進出
- 2024年4月8日:4th EP「How?」リリース。「Earth, Wind & Fire」「Moody」などソウル・ファンクの影響を感じさせるトラックが収録され、音楽的な幅の広がりをアピール。
- 2024年上半期:海外公演・ファンミーティングを積極的に開催。日本・北米・東南アジアなど、グローバルなBUNNIESとの交流を深める。
- 2024年10月21日:5th EP「NINETEEN TO TWENTY」リリース。タイトル曲「19→20」は10代から20代への移行という普遍的なテーマを描き、世代を超えた共感を呼ぶ。
- 2024年末:各音楽授賞式にて複数のアワードを受賞。デビュー2年目にして完全にK-POPの中堅勢力へと成長したことを証明する。
2025〜2026年:現在の活動
- 2025年:新しいEPおよびコンテンツのリリースが続いており、さらなる音楽的挑戦を続けている模様。メンバーそれぞれのソロ活動・ユニット活動にも期待が高まっている。
- 日本でのファン層も着実に拡大中。日本語コンテンツやファンサービスの充実により、日本のBUNNIESコミュニティも活性化している。
- グローバルツアーの展開も視野に入れた活動が続いており、BOYNEXTDOORが世界規模のグループへと羽ばたく瞬間が近づいているとファンの期待は最高潮に達している。
- ※本記事執筆時点の情報です。最新情報はKOZ Entertainmentの公式SNSをご確認ください。
BOYNEXTDOORのファンダム(BUNNIES)と応援方法
BOYNEXTDOORのファンダム名はBUNNIES(버니즈)です。「隣の男の子(BOYNEXTDOOR)」の隣にいつも寄り添うウサギ、というイメージから名付けられたと言われており、グループとファンダムの関係性の近さ・親しみやすさを象徴するような素敵な名前ですよね。ファンカラーは公式には未定の部分もありますが、BUNNIESの間ではあたたかみのあるカラーが自然と定着してきています。
応援する方法はいくつかあります。まず、ストリーミング再生数を伸ばすこと。SpotifyやApple Music、MelonやGenieなどの韓国音楽サービスで積極的に再生することが、チャートランキングや賞レースに直結します。また、YouTubeのMVを繰り返し再生することも大切な応援のひとつ。広告ブロッカーをオフにして視聴することで、より貢献度が高まるとも言われています。SNSでは「#BOYNEXTDOOR」「#BUNNIES」などのハッシュタグを活用して情報を拡散することも効果的です。
日本のBUNNIESコミュニティも年々活発になっており、Twitterや各種ファンサイトで情報交換が盛んに行われています。初めてK-POPアイドルを応援する方でも入りやすい雰囲気のファンダムで、TMTNもその温かさに感動した一人です。まずは好きな曲を繰り返し聴くところから始めて、少しずつBUNNIESの輪に加わっていただければと思います!
よくある質問(FAQ)
Q1. BOYNEXTDOORはHYBEのグループですか?
はい、HYBE傘下のKOZ Entertainmentに所属するグループです。KOZ EntertainmentはZICOが運営するレーベルで、HYBEグループのなかでもユニークな音楽カラーを持つレーベルとして知られています。BTSやSEVENTEENなどと同じHYBE系列ですが、KOZ独自のアーティスティックなアプローチがBOYNEXTDOORの音楽にも色濃く反映されています。
Q2. ボネクドのおすすめ入門曲はどれですか?
まずは「But I Like You」から聴くのがおすすめです!デビュー曲ということもあり、BOYNEXTDOORのコンセプトと音楽性がシンプルにまとまっています。その後、「Serenade」「19→20」と聴き進めると、グループの成長も感じられてより楽しめますよ。
Q3. メンバーは何人いますか?全員の名前を教えてください。
BOYNEXTDOORは6人組グループです。メンバーはリーダーのソンホ、ビジュアル担当のリウ、メインボーカルのジェヒョン、メインラッパーのテサン、ダンサーのイハン、マンネのウナクの6名。それぞれ個性が光っているので、ぜひこの記事のプロフィールセクションもチェックしてみてください!
Q4. 日本語の公式コンテンツはありますか?
現時点では、公式YouTubeチャンネルや公式SNSに日本語字幕付きのコンテンツが増えてきています。また、HYBEのWeverse(ウィバース)に公式コミュニティがあり、翻訳機能を活用することでメンバーの投稿を日本語で楽しめます。今後さらに日本向けコンテンツが充実することも期待されています。
Q5. プロデューサーのZICOとはどんな関係ですか?
ZICOはBOYNEXTDOORが所属するKOZ Entertainmentのトップであり、グループのプロデューサーとして楽曲制作・アーティスト育成に深く関わっています。ZICOは韓国のヒップホップ・ポップシーンで長年トップを走るアーティストで、そのセンスと経験がBOYNEXTDOORの音楽クオリティに直結しています。メンバーもZICOへのリスペクトを各所で語っており、信頼関係に基づいた強力なタッグがグループの強みのひとつです。
まとめ
今回はBOYNEXTDOOR(ボネクド)について、グループ概要からメンバープロフィール・ディスコグラフィー・ファンダム情報まで一気にまとめてみました。いかがでしたか?「知ってたけどもっと詳しくなれた!」「これを機にちゃんと聴いてみます!」という方がいれば、この記事を書いた甲斐があります。
TMTNが特に推したいポイントは、楽曲のリアリティとメンバーの人間的な魅力です。音楽を聴けば聴くほど、コンテンツを見れば見るほど、6人それぞれの個性と絆が好きになっていく——そういうグループです。K-POPに詳しくない方でも「なんかいいな」と感じてもらえる普遍的な良さがある、と個人的に思っています。
デビューからまだ数年しか経っていないにもかかわらず、5枚のEPを通じて着実に音楽的な深みと表現力を増してきたBOYNEXTDOORの今後がとても楽しみです。次のリリースは何をテーマに持ってくるのか、どんなサウンドに挑戦するのか、BUNNIESの一人として(一応)楽しみに待っています。
このブログ「PICK ME」では、今後もBOYNEXTDOORの最新情報や個別メンバーの詳細記事なども随時アップデートしていく予定です。ぜひブックマーク・シェアしていただけると嬉しいです!TMTN、引き続きK-POPを全力で楽しんでいきます。チェギョ〜!🐰

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