BTS、MTV VMAs 2026で3冠達成!「SWIM」がSong of the Year初受賞&Best Group史上最多5回受賞

BTS VMA 2026 3冠受賞まとめ|SWIM快挙の全貌 BTS
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アンニョンハセヨ〜、TMTNです

BTSが2026年9月27日(現地時間)開催の「2026 MTV Video Music Awards(VMA)」で、ノミネートされていた全3部門を受賞した。しかも授賞式には出席せず、この3冠を成し遂げたというから驚いた人も多いはずだと思う。今日はこのニュースを、事実関係を一つひとつ整理しながら全力で解説していくよ。

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BTS、2026 MTV VMAsでノミネート全3部門を受賞

2026年9月27日(現地時間・日曜、日本時間では9月28日)、アメリカ・ロサンゼルスのPeacock Theater(ピーコックシアター)で「2026 MTV Video Music Awards」が開催された。司会はSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)、CBSで生放送、MTVでもサイマル放送され、Paramount+でも配信された大型授賞式だ。BTSはこの授賞式で3部門にノミネートされていて、その全部を受賞するという結果を残した。ノミネート全部門制覇、これはもうめちゃくちゃすごいことだと思う。

授賞式名2026 MTV Video Music Awards(VMA)
開催日2026年9月27日(現地時間・日曜)/日本時間9月28日
会場Peacock Theater(ロサンゼルス、カリフォルニア州)
司会Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)
放送・配信CBS(生放送)/MTV(サイマル放送)/Paramount+(配信)
BTSのノミネート・受賞数3部門ノミネート/3部門受賞(全部門制覇)

今回受賞の中心になったのは、BTSの最新アルバム『ARIRANG』(2026年3月20日発売)のリード曲「SWIM」。まずはこの「SWIM」のオフィシャルMVを見てほしい。この曲がここまでの快挙を生んだ理由、映像を見ればなんとなく伝わってくると思う。

正直に言うと、TMTNはこのニュースを見た瞬間「え、ちょっと待って、3部門ノミネートされて3部門とも獲ったってこと?」って二度見してしまった。1部門だけでも快挙なのに、ノミネートされた部門を丸ごと制覇するのは、そう簡単に見られる景色じゃない。「SWIM」は2026年3月20日発売のアルバム『ARIRANG』のリード曲で、Billboard Hot 100に初登場1位を記録した楽曲でもある。作曲にはRMが中心的に関わり、Ryan Tedder・Tyler Spry・Pdoggらがプロデュースに名を連ねている。ちなみに『ARIRANG』は韓国メディアでは「正規5集」と表記されるのが主流なので、この記事でもその表記を採用するよ。

受賞3部門の内訳:Song of the Year/Best K-Pop/Best Group

BTS VMA 2026の受賞内容を、部門ごとに一つずつ見ていこう。それぞれ対象作品・ノミネートされていた顔ぶれが違うから、ここは丁寧に整理しておきたいポイントだと思う。

部門対象同時ノミネート備考
Song of the Year(今年の楽曲)「SWIM」−BTSにとって同部門初受賞。2021年「Dynamite」ノミネート以来5年越し
Best K-Pop「SWIM」BLACKPINK、CORTIS、KATSEYE、LE SSERAFIM、LISA−
Best Groupグループとしての受賞(特定曲対象ではない)BLACKPINK、CORTIS、Fuerza Regida、Geese、KATSEYE、Twenty One Pilots2019〜2022年の4年連続受賞に続き通算5回目。同部門史上最多受賞

この中でもTMTNが一番語りたいと思ったのがSong of the Yearだ。BTSはこの部門、実は2021年に「Dynamite」でノミネートされたことがあるんだけど、その時は受賞を逃している。そこから5年、『ARIRANG』の「SWIM」でようやく手にした栄冠ということになる。「あの時獲れなかった賞を、5年後に獲りに来る」というストーリー、ファンだったら胸が熱くなるところじゃないかな。

Best Groupに関しては、BTSは2019年から2022年まで4年連続で受賞していた実績があって、そこに今回の受賞が加わって通算5回目。これは同部門史上最多の受賞回数になる。兵役を経て7人が完全体で活動を再開した2026年に、この記録をさらに更新したというのも意味深いことだと思う。

BTSの受賞はなぜ生放送に映らなかった?17部門のオフスクリーン発表という仕組み

ここ、今回の記事で一番ちゃんと整理しておきたい部分だ。「BTS 受賞したのに映像で見た記憶がない」って思った人、たぶん結構いると思う。実はこれ、2つの別々の事実が重なって起きていることで、ごっちゃにして語ると誤解を生むから、TMTNは分けて説明するね。

まず1つ目の事実。BTSは今回の授賞式に出席していない。海外メディアのYahoo Entertainmentは「BTS was not in attendance at the live ceremony either, in keeping with their existing VMAs non-appearance streak.(BTSは今回もライブ授賞式に出席していなかった。これまでのVMAs欠席の流れに沿った形だ)」と報じている。なぜ出席しないスタンスなのか、その理由についての公式な説明は今のところ確認できていない。BigHit Music・HYBEからも欠席の理由を明言する発表はなく、この記事でも推測で理由を書くことはしない。「欠席していた」という事実だけを、正確にお伝えしておくよ。

そして2つ目の事実。BTSが受賞した3部門は、実はCBS・MTVの生放送では扱われていなかった。Yahoo Entertainmentによると、今回のVMAsには「17 categories that were not part of the live CBS and MTV telecast(CBSとMTVの生放送に含まれていなかった17部門)」が存在していて、「The rest of the awards were announced on social media after the VMA ceremony concluded(残りの受賞は授賞式終了後にSNS上で発表された)」という運用だった。BTSの3部門はこの17部門に含まれていたということだ。

ここでTMTNが強調したいのは、この2つの事実に因果関係はないということ。「BTSが欠席していたから生放送に映らなかった」わけでも、「生放送外の部門だったから欠席した」わけでもない。あくまで別々の事実で、なぜBTSが授賞式に出席しないスタンスを取っているかの理由は、現時点で公式な説明がない。ここを勝手に結びつけて語る記事もあるかもしれないけど、PICK MEでは確認できた事実だけを、事実として切り分けて伝えるよ。

BigHit Musicのコメント全文とRM・J-Hopeの反応

受賞を受けて、所属事務所のBigHit Musicがコメントを発表している。全文を紹介するね。

「いつも変わらぬ愛と応援をくださるARMYに心から感謝します。『ARIRANG』は私たちにとって新しい始まりのようなアルバムであり、これらの受賞はより一層意味深いものです。特に『SWIM』で”Song of the Year”という大きな賞を受賞できたのは、私たちの音楽を愛してくださった皆様のおかげです。これからも7人のメンバーが一緒に良い音楽とパフォーマンスを披露していきます。」

「7人のメンバーが一緒に」というフレーズ、これ何気ない一言に見えて、兵役を終えて完全体で活動を再開した今年のBTSにとってはめちゃくちゃ重みのある言葉だと思う。ちょっと待って、これ言わせてほしいんだけど、こういう節目の受賞コメントで「7人一緒に」ってさらっと書ける状況そのものが、ファンにとってはずっと待ち望んでたことだったんじゃないかな。

メンバー個人の反応としては、海外ニュースサイトgeo.tvの報道によると、RMがInstagram Storiesで「Song of the Year for SWIM」の受賞を伝える公式ポスターをリポストし、「ありがとう(thank you)」のメッセージと涙目の絵文字を添えて反応したという。J-Hopeも同じくInstagram Storiesで「Best K-pop for SWIM」の受賞発表をリポストし、喜びを表現したと伝えられている。ただしgeo.tvは知名度の高い一次メディアとは言えないため、他メンバー個別の反応や韓国大手メディアでの裏取りは今回確認できていない。続報が出たら改めて追いかけたいところだ。

せっかくなので「SWIM」のオフィシャルパフォーマンス映像もチェックしてみてほしい。曲の熱量がダイレクトに伝わってくる映像だと思う。

「K-POPグループ初」の快挙の意味とBest Group史上最多5回受賞の記録

今回の受賞で各メディアが強調しているのが「K-POPグループとして初のSong of the Year受賞」という切り口だ。ただここ、表現には正確さがめちゃくちゃ大事なポイントがあるから、TMTNはちゃんと裏取りした上で書きたい。

実はSong of the Year部門、2025年にはBLACKPINKのメンバーであるRoséが、Bruno Marsとのコラボ曲「APT.」(ソロ名義)で受賞している。つまり「K-POPアーティストとして初」という表現は正確じゃないし、「アジア歌手として初の主要部門受賞」という書き方をしている記事も一部にあるけど、これも不正確な可能性が高い。過去の受賞者を並べてみると、この違いがはっきりわかると思う。

年Song of the Year 受賞者
2021Olivia Rodrigo「Drivers License」(BTSは「Dynamite」でノミネートも受賞ならず)
2022Billie Eilish「Happier Than Ever」
2023Taylor Swift「Anti-Hero」
2024Sabrina Carpenter「Espresso」
2025Rosé & Bruno Mars「APT.」(RoséはBLACKPINKのメンバー、ソロ名義での受賞)
2026BTS「SWIM」

この表を見ればわかる通り、2025年に既にBLACKPINKのRoséがこの部門を受賞済みだ。だから正確に言うなら「BTSはSong of the Year部門で初受賞したK-POPグループ(グループとしては初)」という、一番狭くて正確な表現がふさわしいとTMTNは考えている。ソロ名義の受賞と、グループとしての受賞はやっぱり別モノだし、この違いをちゃんと押さえた上で「初」を語ることが、ファンへの誠実さだと思う。

もう一つの記録、Best Group部門の通算5回目・史上最多受賞について。BTSは2019年から2022年まで4年連続でこの部門を受賞していて、そこから数年を経て2026年に5回目の受賞を果たした。これって単純に「また獲った」という話じゃなくて、兵役という大きなブランクを挟んでもなお、グループとしての支持がまったく揺らいでいないことの証明でもあると思う。正直、こういう積み重ねの記録を見ると、BTSというグループの土台の強さを改めて実感させられる。

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よくある質問(FAQ)

Q1. BTSはVMA 2026で何を受賞したの?
A. Song of the Year(「SWIM」)、Best K-Pop(「SWIM」)、Best Group(グループとしての受賞)の3部門。ノミネートされていた3部門すべてを受賞した。

Q2. BTSはなぜ授賞式を欠席したの?
A. 欠席の公式な理由は現時点で発表されていない。海外メディアはBTSがこれまでもVMAsの授賞式に出席してこなかった流れが続いていると報じているが、その理由自体の説明はない。

Q3. 受賞シーンが生放送で流れなかったのはなぜ?
A. 今回のVMAsには、CBS・MTVの生放送に含まれない17部門があり、授賞式終了後にSNSで発表される運用だった。BTSが受賞した3部門はこの17部門に含まれていた。これは欠席とは別の、番組構成上の仕組みによるもの。

Q4. 「SWIM」ってどんな曲?
A. 2026年3月20日発売のBTS最新アルバム『ARIRANG』(韓国メディア表記では正規5集)のリード曲。Billboard Hot 100に初登場1位を記録した。作曲にRMが中心的に関わり、Ryan Tedder・Tyler Spry・Pdoggらがプロデュースを手がけている。

Q5. 「K-POPグループとして初」というのはどういう意味?
A. Song of the Year部門では2025年にBLACKPINKのRoséがソロ名義(Bruno Marsとのコラボ)で受賞済み。そのためBTSの受賞は「K-POPアーティスト初」ではなく、「グループとしては初のSong of the Year受賞」という意味になる。

まとめ:BTSのVMA 2026・3冠受賞の魅力をおさらい!

  • ✅ BTSは2026年9月27日開催の「2026 MTV Video Music Awards」で、ノミネートされていた3部門(Song of the Year/Best K-Pop/Best Group)すべてを受賞
  • ✅ 受賞対象はいずれも最新アルバム『ARIRANG』のリード曲「SWIM」(Best Groupのみグループ単位の受賞)
  • ✅ Song of the Year部門は2021年「Dynamite」ノミネート以来5年越しの受賞、Best Group部門は通算5回目で史上最多
  • ✅ BTSは授賞式を欠席(理由は未発表)。受賞した3部門は生放送外の17部門に含まれ、SNSで発表された(これらは別の事実)
  • ✅ 「K-POPグループとして初」のSong of the Year受賞。2025年のRosé(BLACKPINK、ソロ名義)受賞とは区別される快挙

正直に言うと、今回の3冠受賞のニュースを追いかけながら、TMTNは「事実を一つひとつ丁寧に確認する作業そのものが、このグループへのリスペクトなんだな」って改めて思わされた。欠席の理由も、放送されなかった理由も、憶測で埋めたくなる気持ちはわかるんだけど、確認できたことだけを積み重ねて伝える方が、結果的にBTSというグループの快挙をちゃんと届けられる気がしている。7人が完全体で迎えた2026年、ここからどんな記録をさらに更新していくのか、TMTNはずっと追いかけていくつもりだよ。

一緒に応援してくれる人はブックマークしといてね。続報が入り次第、またここで詳しく追いかけていくよ。

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