【KATSEYE】3rd EP『WILD』がBillboard 200初の1位獲得へ濃厚!「Animal」自己最高10位で見せた4人体制の快進撃を徹底解説

KATSEYE『WILD』Billboard200初1位濃厚 K-POP
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アンニョンハセヨ〜、TMTNです

KATSEYE(キャッツアイ)の3rd EP『WILD』が、Billboard 200で自己初の1位獲得が濃厚と海外メディアが一斉に報じてるやんか。8月14日に世界同時発売されたばかりの新譜が、初動12万〜14万相当ユニットという爆発的な数字を叩き出すと予測されてて、正直わたしもこのニュース見た瞬間「え、ちょっと待って?」ってなってもうた。しかも収録曲「Animal」はBillboard Global 200で自己最高10位、世界ランキング初のトップ10入りも記録済みやねん。PICK MEでは実はKATSEYEを取り上げるのが今回が初めてやから、グループの基本情報から今回の怒涛の快進撃まで、一気に全部語らせてもらうで。

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KATSEYEとは?12万人の応募から生まれた伝説のグローバルガールズグループ

KATSEYE グループ写真
公式サイトより引用(※本写真は6人体制当時のもの。現在はダニエラ・ララ・メーガン・ユンチェの4人体制で活動中)
グループ名KATSEYE(キャッツアイ)
結成方法サバイバル番組『The Debut: Dream Academy』(2023年配信、日本ではABEMAでも配信)
デビュー日2024年6月28日(シングル「Debut」)/2024年8月 1st EP『SIS (Soft is Strong)』
所属レーベルGeffen Records × HYBE America
メンバー数結成時6人(現在はマノン・ソフィアが活動休止中で、ダニエラ・ララ・メーガン・ユンチェの4人体制で活動中)
出身フィリピン・スイス・アメリカ・韓国など多国籍
ファンダム名EYEKONS(アイコンズ)
Billboard 200自己最高4位(2nd EP『BEAUTIFUL CHAOS』、2025年)

KATSEYEは、HYBEとGeffen Recordsが共同開発した育成プログラムのもと、世界中から集まった約12万人の応募者の中からサバイバル番組『The Debut: Dream Academy』を通じて選ばれた6人組。フィリピン出身のソフィア、スイス出身のマノン、アメリカ出身のダニエラ・ララ・メーガン、韓国出身のユンチェという、国籍もバックグラウンドもバラバラな6人が集まってひとつのグループになってるっていう時点で、もう他のK-POPグループとは成り立ちからして違うやんか。この『Dream Academy』、日本ではABEMAでも配信されてて、リアルタイムで追ってたアイコンズ(ファンダム名:EYEKONS)も多いはずやねん。

現在は4人体制で活動中?マノン・ソフィアの活動休止について

ここ、今回の『WILD』を語るうえで絶対に外せない事実やから正直に言うけど、KATSEYEはいま結成時の6人ではなく、ダニエラ・ララ・メーガン・ユンチェの4人体制で活動してるねん。まずメンバーのマノンが2026年2月20日に、心身の健康を優先するための一時休止を発表(復帰時期は現時点で未定)。さらにリーダーのソフィアも、『WILD』発売のわずか1週間前にあたる2026年8月7日に、メンタルヘルスを優先するための一時休止を発表したばかりやねん。つまり今回のBillboard 200 1位濃厚っていうニュースは、6人から2人欠けた4人体制での快進撃ってことになるんよ。

ここは他のまとめ記事だとサラッと流されがちなポイントやと思うんやけど、正直わたしはここが一番グッとくるところやと思ってて。メンバーが2人も欠けた状態でリリースを迎えて、それでもBillboard 200で自己初の1位が視野に入るところまで来てるっていうのは、残った4人の踏ん張りと、支え続けてるEYEKONSの存在があってこそやんか。しかもドキュメンタリー映画『KATSEYE: WILD HEARTS』にはマノンもソフィアもちゃんと出演してて、ララがロイターの取材で「マノンはどんな状況でも、これからもずっとKATSEYEの一員であり続ける」ってコメントしてるのを見て、このグループの絆の深さにちょっとうるっときてもうた。

2024年6月にシングル「Debut」でお披露目され、同年8月に1st EP『SIS (Soft is Strong)』でBillboard 200に初エントリー(自己最高119位)。そこから2025年6月の2nd EP『BEAUTIFUL CHAOS』でいきなり自己最高4位まで急上昇したという事実があるんやけど、これって「デビューからわずか1年でトップ10入り」ってことやんか。正直この伸び方、K-POP云々関係なく単純にポップシーンの新人としてもかなり異例やと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=m7k9UMcHbr0

3rd EP『WILD』はBillboard 200で自己初の1位獲得なるか?12万〜14万ユニット予測を徹底解説

本題のBillboard 200の話やねんけど、8月16日付のRatings Game Music報道によると、8月14日発売の3rd EP『WILD』は初動で12万〜14万相当ユニットを売り上げる見込みで、この予測通りなら自己初のBillboard 200 1位獲得になるって話やねん。ここ、めちゃくちゃ大事なポイントやから先に言っとくけど、これはあくまで業界筋の予測段階の数字であって、正式なBillboard 200チャート結果はこの記事を書いてる8月17日時点ではまだ発表されてへん。正式発表は来週前半になる見込みとされてるから、「1位が確定した」わけではなく「1位が濃厚と報じられている」という段階の話として読んでほしいねん。

それでもこの数字がどれだけすごいかって話をさせてほしいんやけど、KATSEYEのBillboard 200の軌跡を振り返ると、1st EP『SIS』が自己最高119位、2nd EP『BEAUTIFUL CHAOS』が44,000ユニットで自己最高4位(2025年6月)。そこから今回の『WILD』で12万〜14万ユニット予測ってことは、前作から単純計算で3倍前後の伸びが見込まれてるってことやんか。しかも今回は4人体制での挑戦。デビューからたった2年ちょっとで、しかもメンバーが2人欠けた状態でここまで来るグループ、正直そうそうおらんと思う。

ここ、他のまとめサイトではあんまり触れられてへんポイントやと思うんやけど、KATSEYEって韓国の伝統的なK-POP事務所ではなく、Geffen RecordsっていうアメリカのメジャーレーベルとHYBEアメリカが組んで育てたグループやねん。つまり「K-POPの方法論」と「アメリカの音楽産業の力」が合体して生まれたグループが、Billboard 200で1位を狙える位置まで来てるっていうのは、K-POPのグローバル展開の新しい形を象徴してる出来事やと思う。ここは単なる数字の話以上に、めちゃくちゃ意味のあることやと思ってて、わたし個人としてもすごく注目してるポイントやねん。

収録曲「Animal」がBillboard Global 200で自己最高10位!エド・シーラン共作の話題性

『WILD』の収録曲の中でもとくに勢いがすごいのが「Animal」。この曲、Billboard Global 200で自己最高10位を記録して、世界ランキングでの初のトップ10入りを果たしてるねん。さらにBillboard Hot 100でも自己最高24位を記録してて(Korea JoongAng Daily報道)、Global・国内両チャートで自己ベストを更新するっていうダブルの快挙を成し遂げてるんよ。

「Animal」はエド・シーランが共作に参加してるっていうのも大きな話題になってて、ミュージックビデオには女優のデミ・ムーアがサプライズ出演。正直ミュージックビデオ見たとき「なんでデミ・ムーアがここにおるん?」って二度見してもうたんやけど、こういう意外性のあるキャスティングができるのも、KATSEYEがアメリカのエンタメ業界のど真ん中で勝負してるグループやからこそやと思う。K-POPグループのMVで海外の大物女優がガッツリ絡んでくるのって、まだそんなに多くないパターンやんか。

EP『WILD』収録曲まとめ(コアトラック5曲+ボーナス1曲)

3rd EP『WILD』は、コアトラック5曲と店舗限定のボーナストラック1曲の全6曲構成。トラックリストは以下の通りやで。

  • 1. Pinky Up(先行配信シングル)
  • 2. Animal(エド・シーラン共作)
  • 3. Hootie Frutti
  • 4. Bel Air
  • 5. That Way
  • 6. Unloveu(店舗限定ボーナストラック)

先行配信された「Pinky Up」もBillboard Hot 100に複数週チャートインする実績を残してて、『WILD』は先行曲の段階からすでに勢いに乗ってた状態でのリリースやったってことやんか。この「助走からして絶好調」っていう状態でEP全体をリリースできたのが、今回の1位予測にもつながってるんやと思う。

ドキュメンタリー映画『KATSEYE: WILD HEARTS』と初のワールドツアーで露出も絶好調

『WILD』のリリースと時を同じくして、KATSEYEの露出はここ最近ずっと右肩上がりやねん。まず8月12日から、ドキュメンタリー映画『KATSEYE: WILD HEARTS』が世界の劇場で公開スタート。ナディア・ハルグレン監督によるこの作品は、グループの急成長の裏側や『WILD』制作の舞台裏、そしてマノン・ソフィアの活動休止も含めたグループのリアルな歩みにフォーカスした内容になってて、結成時の練習生時代からいまのバイラルな人気っぷりまでを追った内容になってるらしい。8月4日にロサンゼルスで行われた試写会には、ダニエラ・ララ・メーガン・ユンチェの現行4人が登場したことも報じられてるで。

さらに初のワールドツアー「WILDWORLD TOUR」もまさに絶好調。北米公演はチケット即完売、追加公演もすぐに完売するほどの人気ぶりで、ヨーロッパ公演も9月1日のダブリンを皮切りに、ロンドン・マンチェスター・パリ・アムステルダム・ケルン・アントワープを経て9月17日のコペンハーゲンまで、全公演でソールドアウトが続いてる状態。新譜のリリース・チャート快進撃・ドキュメンタリー公開・ワールドツアーが全部同時進行で来てるっていう、いま一番熱いタイミングにいるグループやと思う。

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よくある質問(FAQ)

Q. KATSEYEのメンバーは何人?名前は?

A. 結成時は6人組で、メンバーはソフィア(フィリピン)・マノン(スイス)・ダニエラ(アメリカ)・ララ(アメリカ)・メーガン(アメリカ)・ユンチェ(韓国)。国籍もバックグラウンドも異なる多国籍メンバーで構成されてるグローバルガールズグループやで。

Q. KATSEYEは今何人で活動してるの?

A. 2026年8月時点では、マノン(2026年2月〜)とリーダーのソフィア(2026年8月7日〜)が心身の健康を優先して活動休止中で、ダニエラ・ララ・メーガン・ユンチェの4人体制で『WILD』のリリースとプロモーションを行ってるで。2人の復帰時期は現時点で未定やけど、ドキュメンタリー映画には2人ともちゃんと出演してるで。

Q. 3rd EP『WILD』のBillboard 200の結果はいつわかる?

A. この記事を書いてる2026年8月17日時点では、正式なBillboard 200チャート結果はまだ発表されてへん。8月16日付の報道で12万〜14万相当ユニットの初動が見込まれ、自己初の1位獲得が濃厚とされてるけど、あくまで予測段階の情報やで。正式発表は来週前半になる見込みとされてる。

Q. 「Animal」はどのチャートで何位を記録した?

A. Billboard Global 200で自己最高10位(世界ランキング初のトップ10入り)、Billboard Hot 100で自己最高24位を記録してるで。どちらも自己ベストの更新やねん。

Q. 初のワールドツアーはどこで見られる?

A. 「WILDWORLD TOUR」として北米・ヨーロッパを回っていて、ヨーロッパ公演は9月1日のダブリンから9月17日のコペンハーゲンまで開催予定。全公演がソールドアウトするほどの人気で、追加公演もすでに完売してる状況やで。

まとめ:KATSEYEの魅力をおさらい!

  • ✅ 3rd EP『WILD』(8/14発売)がBillboard 200で自己初の1位獲得濃厚(12万〜14万ユニット予測、正式結果は未発表)
  • ✅ 収録曲「Animal」がBillboard Global 200で自己最高10位、Hot 100で自己最高24位を記録
  • ✅ 12万人の応募者から選ばれた6人組。現在はマノン・ソフィアが活動休止中で、ダニエラ・ララ・メーガン・ユンチェの4人体制で活動中
  • ✅ ドキュメンタリー映画『KATSEYE: WILD HEARTS』が8/12から世界の劇場で公開中、マノン・ソフィアも出演
  • ✅ 初のワールドツアー「WILDWORLD TOUR」は北米・ヨーロッパともにソールドアウトの人気ぶり

SISで自己最高119位からスタートして、BEAUTIFUL CHAOSで4位、そして今回のWILDでいよいよ1位が視野に入ってきたっていうこの右肩上がりの軌跡、しかも2人のメンバーが休止中の4人体制でこれを成し遂げようとしてるっていう事実を知ると、正直ここまで見せられたら追いかけるしかないやんか。正式なBillboard 200の結果が出たタイミングでも、この記事はまた追記していくつもりやから、KATSEYEの快進撃をこれからもずっと追いかけていくつもりやで。

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