LEE JISOO(HANA・JISOO)が誕生日に本名名義でソロデビュー!「MISMATCH」MV解説

LEE JISOO(HANA)ソロデビュー|MISMATCH解説 HANA
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アンニョンハセヨ〜、TMTNです

LEE JISOO(イ・ジス)、HANAのメンバーJISOOが本名名義でソロデビューを果たした。誕生日である2026年9月8日、デビューシングル「MISMATCH」を配信リリース、同日夜にはミュージックビデオも公開された。HANAとして活動してきたJISOOが、なぜこのタイミングで、なぜ本名を掲げてソロの一歩を踏み出したのか。正直に言うと、発表を見た瞬間「え、ちょっと待って、誕生日にソロデビューって攻めてるな」と思ったのがわたしの最初の感想やった。今回は「MISMATCH」の内容から、JISOOのこれまでの歩みまでガッツリ語っていく。

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LEE JISOOとは?HANA・JISOOが誕生日に本名名義でソロデビュー

HANA JISOO(LEE JISOO)
公式サイトより引用

「LEE JISOO」は、ガールズグループHANAのメンバーであるJISOOの本名イ・ジス(Lee Jisoo)をそのまま英語表記にしたソロ名義。つまりLEE JISOOとHANAのJISOOは完全に同一人物で、今回はグループ活動とは別に、本名を掲げて個人としての作品をリリースした形になる。ソロデビュー自体は2026年9月2日18時に公式プレスリリースで発表され、実際のリリースは本人の誕生日である9月8日に設定された。HANAのメンバーとしては初のソロデビューとなる。

本名イ・ジス(Lee Jisoo/LEE JISOO)
生年月日2000年9月8日(2026年9月8日時点で満26歳)
出身韓国・仁川広域市
グループ内ポジションHANA最年長メンバー・ボーカル
所属グループHANA
所属事務所B-RAVE(BMSG傘下)
ソロデビュー2026年9月8日「LEE JISOO」名義シングル「MISMATCH」

MVは同日9月8日21時にYouTubeで公開された。実際に公開直後に見に行ったんやけど、HANAとして見せてきたパフォーマンスとはまた違う、素の表情が随所に出ていて「これがJISOOっていう一人の人間の作品なんや」って実感した。まずは公式MVを見てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=y1obzZVKw_o

誕生日にリリースするという選択も含めて、今回のプロジェクトは「HANAのメンバーとしてのJISOO」ではなく「一人の人間としてのイ・ジス」を見せる企画やと思う。事前登録(Apple Music Pre-Add/Spotify Pre-Save)も9月2日から9月7日まで実施されていて、発表からリリースまでの1週間、じわじわ期待値を積み上げていく展開やった。ちなみに、なぜ本名名義を選んだのかという理由そのものについては、現時点で本人・事務所からの公式な明言は確認できていない。ここは推測で断定せず、事実だけ押さえておきたいところ。

他のニュース記事を見ていても、多くは「HANAのJISOOがソロデビューした」という発表の事実だけを速報的に伝えるものが多くて、発表(9月2日)とMV公開(9月8日)という2段階のタイムラインを丁寧に整理している記事は意外と少ない印象やった。この記事では、その2つのタイミングをきちんと分けて、なぜその間に1週間の事前登録期間が設けられたのかまで含めて紹介していきたい。グループ全体としてもHANAはデビューから1年ちょっとという短期間で「ROSE」「Blue Jeans」と結果を出してきた勢いのあるグループやから、そのメンバーが個人名義で動き出したというニュース自体が、ファンにとってはかなり大きな意味を持つ出来事だと思う。

「MISMATCH」はどんな曲?歌詞のテーマとMVの内容を解説

LEE JISOO MISMATCH シングルジャケット
公式サイトより引用

表題曲「MISMATCH」は、作詞にJISOO LEE・View・NATHAN、作曲にNATHAN・View・JISOO LEE・HOHOがクレジットされていて、JISOO本人が作詞・作曲の両方に参加している。楽曲は韓国語を軸に韓国語と英語で制作された。テーマは「自分の欠点や不完全さを否定せず、それも自分らしさの一部として受け入れて前向きに生きていく」というもの。タイトルの「ミスマッチ(不釣り合い)」という言葉自体が、完璧じゃない自分を肯定するメッセージになっているのが、めちゃくちゃ良い着眼点やと思う。

MV公開時のJISOO本人のコメントも印象的で、「思い通りにいかない一日も、気に入らない自分自身も、結局は『私』という存在の一部」「いつか私たちみんなが、自分の欠点に拍手を送れるようになりますように」と語っている。この言葉、わかる人にはわかると思うんやけど、完璧を求められがちなアイドルという立場だからこそ響くメッセージだよね。

MVは全編、JISOOの母国である韓国で撮影され、監督はNOVVKIMが手がけた。本人の私物の服なども使用されているとのことで、これまでの人生の歩みを反映した内容になっている。映像のあちこちに「ちぐはぐさ(mismatch)」を表現するシーンが散りばめられていて、単なるイメージ映像ではなく、JISOOという人物のストーリーを追体験するようなつくりになっているのが特徴だと思う。

個人的に沼ポイントだと感じたのは、韓国語を軸に制作されているという点。HANAとしての楽曲は日本を主戦場にした表現も多い印象やったから、今回「母国語」で自分の内面を歌にしたというのは、JISOOにとってもかなり素の状態に近い作品なんじゃないかなと想像している。歌詞の一言一句までじっくり噛みしめて聴いてほしい一曲やと思う。

もう1曲の収録曲「Movie Star」ちゃんみなとの共同制作について

今回のシングルには「MISMATCH」に加えてもう1曲、「Movie Star」が収録されている。この曲はJISOO LEEと、HANAのプロデューサーであるちゃんみな(CHANMINA)が中心となって制作した楽曲で、支援してくれるファンへの感謝を表現した内容になっている。「MISMATCH」が自分自身と向き合う曲だとしたら、「Movie Star」は自分を支えてくれる人たちに向けた曲、という対比になっているのがこのシングルの面白いところ。

ちゃんみなはHANAのプロデューサーとして楽曲提供やプロデュースを手がけてきた人物やけど、今回はJISOO個人のソロ作品にも制作陣として関わっている。グループのプロデューサーが、メンバー個人の作品にも継続して伴走している構図で、HANAというグループとJISOO個人の活動が地続きになっていることがよくわかる。正直に言うと、この座組を知ったとき「ちゃんみなが手掛けたなら間違いない」って安心したファンも多いんじゃないかな。

2曲入りのシングルで、あえて「自分自身の物語」と「支えてくれる存在への感謝」という2つのテーマを両方入れてきたのは、単なるソロ企画ではなく、ファンとの関係性も含めて丁寧に設計された作品だからこそやと思う。表題曲だけでなくカップリングまでちゃんと聴くことで、このシングル全体の意図がより深く伝わってくるはずだ。

JISOOのこれまでの経歴(No No Girls・練習生時代・HANAでの活動)

HANA グループ写真
公式サイトより引用

JISOOは韓国・仁川広域市出身で、17歳から約2年間、韓国の芸能事務所で練習生として活動していた経歴を持つ。その後、BMSGが主宰し、ちゃんみながプロデューサー、SKY-HIがエグゼクティブプロデューサーを務めたオーディション番組『No No Girls』に参加。応募者7,000人の中から最終審査に進出した30名を経て、2025年1月11日の最終審査「No No Girls THE FINAL」でHANAのデビューメンバー7名の1人に選ばれた。『No No Girls』は数値の順位を発表する形式の番組ではなく、最終審査を通過してデビューメンバーに選出されるという形式だったため、他のサバイバル番組のように「◯位でデビュー」という表現はできない点は補足しておきたい。

HANAはCHIKA・NAOKO・JISOO・YURI・MOMOKA・KOHARU・MAHINAの7人組ガールズグループで、B-RAVE(BMSG傘下)に所属、レーベルはNO LABEL MUSIC・ソニー・ミュージックレコーズ。2025年1月31日に楽曲「Drop」でプレデビューし、同年4月2日に配信、4月23日にCDで「ROSE」をリリースしてメジャーデビューを果たした。「ROSE」はストリーミング4億回を突破し、「Blue Jeans」は女性グループ史上初となる9週連続1位を記録するなど、結成からわずかな期間で結果を出し続けているグループだ。JISOOはグループ内では最年長メンバーでボーカルを担当し、楽曲「BAD LOVE」の作詞にも参加している。

これ言わせてほしいんやけど、練習生時代を経て『No No Girls』でデビューを掴み、グループ活動の中で作詞にも挑戦し、そして誕生日にソロで作詞作曲までこなして帰ってくる。この流れを追っていくと、JISOOがずっと「表現者」として成長し続けてきたことがよくわかる。HANAのメンバーとしてだけでなく、一人のアーティストとしての顔も持っているという事実、これって単純にすごいことだよね。

『No No Girls』を追いかけていた身としては、最終審査でHANAのメンバーとして選ばれたときのJISOOの表情も鮮明に覚えている。あのときの「これからグループとして頑張ります」という初々しい姿から、わずか1年半ほどで作詞作曲までこなすアーティストに成長したという事実は、番組を見てきたファンほど感慨深いものがあるんじゃないかな。オーディション番組を追いかける醍醐味って、まさにこういう「その後の成長」を見届けられるところにあると思う。

配信リンク・MV視聴方法まとめ

「MISMATCH」はApple Music・Spotifyをはじめとする主要音楽配信サービスで配信中。事前登録期間(Apple Music Pre-Add/Spotify Pre-Save)は2026年9月2日18時から9月7日23時59分まで、日本・アメリカ地域限定で実施されていた。MVはLEE JISOO名義でYouTubeに公開されており、HANA公式チャンネル系列からの投稿であることが確認できる。まだ見ていない人は、ぜひ本編MVをフルで見てから歌詞の意味を追いかけてみてほしい。1回見るのと、歌詞のテーマを知ってから見るのとでは、映像の見え方がガラッと変わってくると思う。

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よくある質問(FAQ)

Q1. LEE JISOOって誰?HANAのJISOOと同一人物?
A. LEE JISOOはHANAのメンバーJISOOの本名(イ・ジス)をそのまま名義にしたソロ名義で、完全に同一人物。2026年9月8日、誕生日にこの名義でソロデビューした。

Q2. なぜ本名名義でソロデビューしたの?
A. 名義選択の理由について本人・事務所からの公式なコメントは現時点で確認されていない。誕生日に合わせたリリースであること、韓国語を軸にした楽曲であることなど、事実として確認できている情報から「個人としての側面を見せる作品」であることはうかがえるが、断定はできない。

Q3. 「MISMATCH」と「Movie Star」の違いは?
A. 「MISMATCH」はJISOO本人が作詞作曲に参加し、自分の欠点や不完全さを肯定するテーマの表題曲。「Movie Star」はJISOOとちゃんみなが中心となって制作した、ファンへの感謝を込めた楽曲。

Q4. MVはどこで見られる?
A. YouTubeで「LEE JISOO / MISMATCH -Music Video-」として2026年9月8日21時に公開されている。本記事内にも埋め込んでいるので、そのまま視聴できる。

Q5. JISOOの年齢は?
A. 生年月日は2000年9月8日で、2026年9月8日のソロデビュー時点で満26歳。古い情報で「24歳」「25歳」と紹介しているサイトもあるので、年齢を調べる際は生年月日から計算し直すのがおすすめ。

まとめ:LEE JISOO「MISMATCH」の魅力をおさらい!

  • ✅ HANAのJISOOが本名「LEE JISOO」名義で、誕生日の2026年9月8日にソロデビューシングル「MISMATCH」を配信リリース
  • ✅ 表題曲「MISMATCH」はJISOO本人が作詞・作曲に参加し、不完全な自分を肯定するテーマを描いた楽曲
  • ✅ もう1曲の収録曲「Movie Star」はJISOOとちゃんみなが中心となって制作、ファンへの感謝を表現
  • ✅ MVは韓国で撮影、監督はNOVVKIM。本人の私物も使用され、これまでの歩みを反映した内容
  • ✅ JISOOは『No No Girls』を経てHANAのデビューメンバーに選出、練習生時代からの積み重ねが今回のソロ活動につながっている

グループでのJISOOしか知らなかった人も、今回の「MISMATCH」で見せた素の表情には驚いたんじゃないかな。わたし自身、HANAというグループの熱量はもちろん好きやったけど、今回のソロ作品を見て、JISOO個人としての表現力にも改めて沼ってしまった。今後もHANA、そしてLEE JISOOとしてのソロ活動、どちらも全力で追いかけていくつもりだよ。一緒に応援してくれる人はぜひブックマークしといてね。

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