キム・ユナ(Kim Yuna)プロフィール|Hi-Hatでのifeye落選から7社のオーディションを経てKeyveatz加入した新星

キム・ユナ Keyveatzプロフィール|経歴まとめ K-POP
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アンニョンハセヨ〜、TMTNです

Keyveatz(キービーツ)のキム・ユナ(Kim Yuna)について調べようとして、フィギュアスケート選手の「キム・ヨナ」の記事にたどり着いてもうた人、正直におるんちゃうかな。ローマ字表記が同じ「KIM YUNA」やから無理もない話やねんけど、今日紹介するのはKeyveatzのラップと声が武器のキム・ユナ。実はこの子、5人の中で一番「情報が少ない」って言われてるメンバーやねん。せやからこそ、ちゃんと深掘りして紹介したいと思ってこの記事を書くことにしたで。

調べれば調べるほど、キム・ユナの経歴って地味に見えて実はめちゃくちゃドラマチックやねん。Hi-Hat Entertainmentで「Trainee S# Y」名義のトレーニーやったのに、後にデビューしたガールズグループ「ifeye」の最終メンバーからは外れてもうた。そこから諦めんと、CUBE Entertainment、MODHAUSなど名だたる事務所のオーディションを渡り歩いて、最終的にAOMGのグローバルクルーオーディションを勝ち抜いてKeyveatzに合流したっていう、まさに叩き上げのストーリー。今日はこの経歴から基本プロフィール、デビューショーケースでの発言まで、他のどの記事にも書かれてへん情報も含めて全部まとめて語らせてもらうで。

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キム・ユナの基本プロフィール

YUNA
公式サイトより引用
ステージ名Kim Yuna(キム・ユナ)
本名(韓国語)김유나
生年月日2008年8月13日
星座しし座
干支子(ねずみ)年
国籍韓国
血液型O型
MBTIISTP
代表絵文字🐽(豚)
学歴Stardust Academy
好きなアーティストLil Tecca、A$AP Rocky
ポジション公式の固定肩書きは発表されていないが、本人は「独自のラップスタイルと声」を自身の魅力として挙げている
グループKeyveatz
所属事務所AOMG(Above Ordinary Music Group)

身長・体重・出身地については、現時点で公式発表・信頼できる情報源のいずれからも確認できてへん。せやから推測で書くことはせえへんし、わかり次第また更新するつもりやで。それより先に言っておきたいのが、「キム・ユナ」という名前で検索すると、実は同姓同名・類似名の有名人がめちゃくちゃ多いっていうこと。一番紛らわしいのが、バンクーバー五輪金メダリストのフィギュアスケート選手キム・ヨナ(김연아)。ローマ字表記は偶然「KIM YUNA」で一致してるんやけど、ハングル表記は연아で全くの別人やねん。ほかにもITZYの「有娜(ユナ)」は本名がシン・ユナ(신유나)で苗字が違うし、紫雨林のボーカルにも「キム・ユナ(김윤아)」がおる。この記事で紹介するのは、あくまでKeyveatzのメンバーとしてラップと声で勝負してるキム・ユナやから、そこだけはまず整理しといてほしいねん。

Hi-Hat Entertainment時代からKeyveatz加入までの道のり

「Trainee S# Y」名義でのHi-Hat在籍とifeye落選

キム・ユナが最初に公の場に姿を見せたのは2024年5月9日。Hi-Hat Entertainmentが自社SNS(Instagram)で実施していたトレーニー公開企画で、顔を隠した状態で「Trainee S# Y」という名義で紹介されたのが始まりやねん。ここで一つ、正確に整理しておきたいことがあって——この企画はテレビ放送のオーディション番組やなくて、あくまでHi-Hatが独自にInstagramで展開してた「トレーニー公開企画」。この企画から後に生まれたのが、2025年4月8日デビューの6人組ガールズグループ「ifeye」やねんけど、キム・ユナはこの最終メンバーラインナップからは外れてもうた。Hi-Hat在籍時には月例評価向けに自作曲「Speed Up」を制作してたっていう記録も残っとって、この頃からすでに自分で曲を作る力を持ってたんやなって伝わってくる。

正直、ここで一回心が折れてもおかしないタイミングやと思う。せやけどキム・ユナはここで終わらへんかった。個人的にこの経歴を知ったとき、「ifeyeに選ばれへんかった子」やなくて「ifeyeに選ばれへんかったのに、そこから這い上がってAOMGまでたどり着いた子」やって捉え方をした方がずっと正確やなって思ったんよな。

7社のオーディションを渡り歩いた叩き上げの日々

Hi-Hat退所後、キム・ユナが挑んだ事務所オーディションの数がほんまにすごい。CUBE Entertainment、ATRP、INNIT Entertainment、W ONE Entertainment、Mystic Story、MODHAUS、Blue Brown Recordsと、名だたる7社のオーディションを受けて、いずれも最終ラウンドまで進出してるねん。せやのに正式所属には至らへんかった。これ、ちょっと考えてみてほしいんやけど、最終ラウンドまで7回も勝ち上がるってこと自体、そう簡単にできることちゃうやろ? 一つや二つの事務所やなくて、これだけの数の最終選考を突破し続けたっていう事実だけで、実力があったことの何よりの証明やと思う。不合格が続いたっていうネガティブな切り口で語られがちな経歴かもしれへんけど、わたしはこれを「諦めへんかった努力の記録」として紹介したいねん。

ちなみに調査の過程で「KOZ Entertainmentでもトレーニー経験があった」という情報を目にしたんやけど、これは非公式のSNS投稿でのみ言及されてる話で、KProfilesやNamuWikiといった主要なK-POPデータベースには記載が見当たらへんかった。KOZ Entertainmentは実在の大手事務所やから、誤情報を広めるわけにはいかへん。せやからこの記事では「未確認情報」として扱っといて、断定は避けさせてもらうで。

「2025 AOMGグローバルクルーオーディション」合格からKeyveatzへ

転機になったのが2025年11月5日。AOMGが「2025 AOMGグローバルクルーオーディション」のティザー映像を公開したんよ。2005〜2010年生まれの女性を対象に、ボーカル・ラップ・ダンスだけやなくて、美術・映像アート・ファッション・プロデューシングまで、多分野の人材を募集するっていう、かなり異色のオーディションやったねん。キム・ユナはこれに応募して、高い競争率を勝ち抜いて合格。同じく I-LAND 2: N/aには出演してへんメンバーのカン・イェスルと同じルートでAOMGにたどり着いたことになるわけやな。

2026年3月10日にグループ名「Keyveatz」が公式発表され、4月17日にはキム・ユナがカン・イェスルとともに新規合流メンバーとして正式にお披露目された。ソン・ジュウォン、Newy、オム・ジウォンの3人がI-LAND2出身なのに対して、キム・ユナとカン・イェスルはAOMG独自ルートからの合流組。この整理、実は他の記事だとちゃんとされてへんことも多いから、ここできっちり押さえておきたいポイントやねん。4月20日深夜から25日にかけては、グループ公式SNS・YouTubeで5人全員の個人プロフィール写真が順次公開され、4月29日のプレデビューシングル「Key Beats」でいよいよ本格始動していくことになる。

デビューショーケースで見せた素顔|アルバム制作への想い

2026年6月30日、1st EP「OXY_GEN」でのデビューメディアショーケース。ここでキム・ユナが語った言葉が、経歴だけでは見えてこへん人柄をよう表してると思うから紹介させてほしい。

「クルーは作られたコンセプトから始まるのではなく、私たちの姿勢から生まれると思う」「その点がKeyveatzならではの差別化された強み」——こう語ったキム・ユナ。「걸그룹(ガールグループ)」やなく「걸크루(ガールクルー)」という形態を選んだKeyveatzだからこそ、コンセプトに頼らず自分たちの姿勢そのものを見せていくっていう意識が、この発言からもストレートに伝わってくるよな。個人的にこの言葉、めちゃくちゃ好きやねん。7社のオーディションを渡り歩いて自分の力だけで道を切り開いてきた子やからこそ、「姿勢から生まれる」っていう言葉に説得力が乗ってくる気がするねん。

アルバム制作についても本人の口から具体的な話が出てて、「先行公開曲『Key Beats』には末っ子のオム・ジウォンが作詞に参加し、今回のアルバムでもメンバーたちが収録曲のプロデューシングに参加した」とコメント。さらに収録曲「Catch My Breath」については、「収録曲のうち『Catch My Breath』は朴載範(パク・ジェボム)代表がプロデュースしてくれた」「自由な環境で私たちの長所を最大限に生かせるよう助けてくれた」とも語ってる。AOMG代表であるパク・ジェボム本人が現場でメンバーの個性を尊重しながらプロデュースしてくれたっていうエピソード、事務所とメンバーの信頼関係がちゃんと伝わってくるコメントやと思う。

Keyveatzでの活動・楽曲参加

トラック種別キム・ユナ関与
Key Beatsプレデビュー(再収録)出演
Catch My Breathプレデビュー(再収録・Jay Parkプロデュース)出演
OXYタイトル曲出演
SUB_ZERO (feat. punchnello)収録曲出演
SUCK IT UP収録曲出演+作詞・作曲・編曲クレジット(メンバー全員が参加)

1st EP「OXY_GEN」には5曲全てにキム・ユナが参加してて、特に「SUCK IT UP」はメンバー全員が作詞・作曲・編曲にクレジットされてる曲。パフォーマーとしてだけやなくて、クリエイティブ面でもちゃんと関わってるのがわかるやろ。デビュー前から自作曲「Speed Up」を作ってたっていうHi-Hat時代のエピソードを思い出すと、この「SUCK IT UP」への参加も、決して偶然やなくて積み重ねてきた力の延長線上にあるんやなって思えてくるねん。

📣 Keyveatz 1st EP『OXY_GEN』

キム・ユナが作詞作曲編曲にも参加した『SUCK IT UP』を含む全曲収録。2026年6月30日リリース。

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デビュー後の活動も着実に積み重ねてる。2026年5月8〜9日にはKCON JAPAN 2026(幕張メッセ)Xステージに出演し、グループとして初の海外スケジュールをこなした。デビュー後は7月3日KBS「Music Bank」、7月4日MBC「Show! Music Core」に出演し、7月18日の「Show! Music Core」出演をもって、タイトル曲「OXY」の音楽番組プロモーションを終了してる。約2週間の活動期間の中で着実にステージ経験を積み重ねてきたことがわかるスケジュールやな。

公式SNS情報

  • グループ公式Instagram: @keyveatz(フォロワー約10万)
  • グループ公式X(旧Twitter): @Keyveatz
  • グループ公式YouTube: @Keyveatz

キム・ユナ個人のSNSアカウントについては、今回の調査では公式に紐づけられたものを特定できひんかった。せやから「本人のもの」と断定できるアカウントが見つかるまでは、まずはグループ公式アカウント(@keyveatz)をチェックするのが確実やと思う。日本での個人的な知名度・報道はまだまだ薄い状況やけど、これは裏を返せば「今のうちから追いかけとくと後で自慢できる」ポジションでもあるってことやんな。

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よくある質問(FAQ)

Q. フィギュアスケート選手のキム・ヨナと同じ人?

A. 別人です。ローマ字表記は偶然「KIM YUNA」で一致しますが、フィギュアスケート選手のキム・ヨナ(김연아、1990年生まれ)とKeyveatzのキム・ユナ(김유나、2008年生まれ)はハングル表記も生年も異なる全くの別人です。

Q. キム・ユナはI-LAND2出身?

A. いいえ。Keyveatzの5人のうち、ソン・ジュウォン、Newy、オム・ジウォンの3人はMnet「I-LAND 2: N/a」出身ですが、キム・ユナとカン・イェスルの2人は「2025 AOMGグローバルクルーオーディション」から合流した別ルートのメンバーです。

Q. ifeyeのメンバーだったの?

A. Hi-Hat Entertainmentが自社SNSで実施していたトレーニー公開企画(テレビ放送番組ではありません)に「Trainee S# Y」名義で参加していましたが、この企画から生まれたガールズグループ「ifeye」の最終メンバーラインナップからは外れています。

Q. 出身地や身長は?

A. 現時点で公式発表・信頼できる情報源のいずれからも確認できていません。判明次第、記事を更新します。

Q. KOZ Entertainmentに所属していたって本当?

A. 一部の非公式SNS投稿でのみ言及されている情報で、KProfilesやNamuWikiといった主要なK-POPデータベースには記載がなく、現時点では未確認情報です。

まとめ:キム・ユナの魅力をおさらい!

  • ✅ 2008年8月13日生まれ、韓国籍。O型・ISTPで、代表絵文字は🐽
  • ✅ Hi-Hat Entertainmentで「Trainee S# Y」名義のトレーニーを経験するも、ifeyeの最終メンバーからは落選
  • ✅ CUBE、MODHAUSなど7社のオーディションで最終ラウンドまで進出した叩き上げの経歴の持ち主
  • ✅ 「2025 AOMGグローバルクルーオーディション」に合格し、カン・イェスルと同じルートでKeyveatzに合流
  • ✅ 1st EP「OXY_GEN」全曲に参加、「SUCK IT UP」では作詞・作曲・編曲にもクレジット

Hi-Hatでの落選から7社のオーディションを渡り歩き、ようやくAOMGでデビューを掴んだキム・ユナ。競合の記事を見ても「経歴不明」「名前だけ」の扱いが多くて、正直めちゃくちゃもったいないなって思ってたから、今回きっちり深掘りして書けてよかったと思ってる。今は「情報が少ないメンバー」かもしれへんけど、諦めへんかった経歴を知った上で応援すると、これからの活躍がもっと沁みてくるはずやで。TMTNはこれからもキム・ユナのことをずっと追いかけていくつもりやで。

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最後まで読んで頂きありがとうございます

また来てくださいね、チャルガヨ〜

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