
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
え、ちょっと待って。Keyveatz(キービーツ)のリーダー・ソン・ジュウォン(Son Juone)、まだ知らんとかありえへんやろ。I-LAND 2: N/aのPart 2まで唯一進出したKeyveatzメンバーで、ウェイキング専攻のスーパーダンサーとしても注目を集めてる子や。AOMG初のガールグループとしてデビューした今、そのリーダーシップと圧倒的なダンス力で「ソンジュウォンを推したい!」ってファンが急増中なんやから、もう見るしかないやろ。
正直に言うと、I-LAND 2を見てたときから「この子、絶対デビューしてほしい」って思っててん。それが今こうしてKeyveatzのリーダーとして活動してるの見ると、めちゃくちゃグッとくるものがある(勝手に育成した気分になってる自分がいる笑)。今回はそんなソン・ジュウォンについて、プロフィールから経歴・魅力までガッツリ語り倒すで!
ソン・ジュウォン(Son Juone)の基本プロフィール
公式サイトより引用
| ステージ名(英語) | Son Juone(ソン・ジュウォン) |
|---|---|
| 本名(韓国語) | 손주원 |
| 生年月日 | 2006年9月16日 |
| 年齢 | 19歳(2026年7月現在) |
| 星座 | おとめ座 |
| 干支 | 戌(いぬ)年 |
| 出身 | 京畿道南楊州市(一部情報源では大邱広域市との記載もあり) |
| 国籍 | 韓国 |
| 血液型 | B型 |
| MBTI | ESFP |
| 学歴 | 大邱七星小学校 → 大邱IL中学校 → ハンリム芸能芸術高等学校(実用舞踏学科・ウェイキング専攻) |
| 家族構成 | 両親+兄1人・弟1人の5人家族 |
| 好きな色 | 黄色 |
| 好きなアーティスト | Keshi・UMI |
| グループ | Keyveatz |
| 所属事務所 | AOMG(Above Ordinary Music Group) |
| ポジション | リーダー・センター |
ソン・ジュウォンの公式英語表記は「Son Juone」や。「Juwon」やなくて「Juone」っていう綴りが公式表記やから、SNS検索するときは要注意やで! 出身地については、公式プロフィールでは京畿道南楊州市とされてるけど、一部情報源では大邱広域市との記載もある。小・中学校が大邱にあることから、幼少期を大邱で過ごした後に南楊州市へ移った可能性もあって、現時点では留保しとく。
しかも、グループメンバーのNewy(浜上由衣)とは誕生日が同じ9月16日! ただし学年は1年違い(ソン・ジュウォンは2006年生まれ、Newyは2007年生まれ)。5人のうち2人が同じ誕生日って、なかなかないと思うんやけど。ファンコミュニティでも「9月16日トルズ!」って盛り上がってるポイントやねん。
ハンリム芸高で磨いたダンス実力|ウェイキング専攻の実力派
ソン・ジュウォンといえばやっぱりダンスの実力やろ! ハンリム芸能芸術高等学校の実用舞踏学科・ウェイキング専攻っていう、K-POPアイドル界でもかなりの強豪バックグラウンドを持ってるねん。
ウェイキング(Waacking)とは?
ウェイキングは1970年代のロサンゼルスで生まれたダンスジャンルや。腕を素早く振り・打つ動作(Whip・Punching)が特徴で、力強さと優雅さを同時に表現できるスタイル。ストリートカルチャー色が強くて、アンダーグラウンドHIPHOPやクラブシーンとの親和性が非常に高い。Keyveatzが掲げる「걸크루(ガールクルー)」「Messy Girls」っていうコンセプトとピッタリ合致してるって、これ言わせてほしいんやけど。
ソン・ジュウォンはウェイキングを軸に、ヒップホップ・バレエ・現代舞踊・アクロバティックと幅広いジャンルをマスターしてる。この多彩なダンス語彙こそが、彼女のパフォーマンスを圧倒的に豊かにしてるわけや。全国大会での受賞歴もあって、アマチュア時代からその実力は折り紙付きやってん。
ハンリムの同期はあの有名メンバーたち!
ハンリム芸能芸術高等学校の実用舞踏学科には、K-POPシーンでも名の知れた同期がおる。EVNNEのパク・ジフとハン・ソビン(どちらもBoys Planet出身)が同じ実用舞踏学科の同級生やねん! 両名のvlogにソン・ジュウォンが出演したことがあるらしくて、在学時代から交流があったことがわかる。
初めてこの話聞いたとき、「ハンリムの実用舞踏学科はほんまにモンスター級の才能が集まる場所なんやな」って改めて驚いてん。ソン・ジュウォンもその中で揉まれてきたわけやから、I-LAND 2でPart 2まで残ったのも納得やろ。
I-LAND 2: N/aでの挑戦|Keyveatzメンバー唯一のパート2進出
2023年〜2024年の約1年10ヶ月、WAKEONE Entertainment(前WOO1 Entertainment)でトレーニーとして腕を磨いたソン・ジュウォン。2024年3月21日、Mnet「I-LAND 2: N/a」への出場が確定して、翌日に公式プロフィールが公開されてん。
番組での足跡
| 内容 | 結果 |
|---|---|
| 所属事務所(当時) | WAKEONE Entertainment |
| 自己評価ランキング | 6位 |
| Part 2(後半)進出 | 進出(I-LAND 2出場のKeyveatzメンバー3名中、唯一の進出) |
| 脱落エピソード | 第10話で惜しくも脱落 |
| 最終順位 | 12位 |
I-LAND 2に出場したKeyveatzメンバーのうち(ソン・ジュウォン・Newy・オム・ジウォンの3名)、Part 2まで残ったのはソン・ジュウォンただ一人やねん。ダンスパフォーマンスの高さが評価され続けた証やろ。最終12位という結果はほんまに惜しかったけど、あの激戦を第10話まで生き抜いた経験値は彼女のアーティストとしての土台になったと思う。
ファンとしての本音を言うと、I-LAND 2当時から「この子は絶対どこかでデビューする」っていう確信があってん。それがまさかAOMGでリーダーとしてデビューするとは……ドラマみたいな展開すぎるやろ。
Keyveatzリーダーへの道|H1GHR MusicからAOMGデビューまで
I-LAND 2終了後、ソン・ジュウォンは新たなステージへ。2025年2月25日、H1GHR Music(AOMG傘下レーベル)のトレーニーとして報道されて、I-LAND 2の他メンバーとデビューグループを結成すると発表されてん。
「Keyveatz」誕生から公式デビューまでの年表
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2023年〜 | WAKEONE Entertainmentでトレーニー開始 |
| 2024年3月21日 | I-LAND 2: N/a出場確定・プロフィール公開 |
| 2024年(第10話) | I-LAND 2惜しくも脱落・最終12位 |
| 2025年2月25日 | H1GHR Music(AOMG傘下)トレーニーとして報道 |
| 2026年3月10日 | AOMGがグループ名「Keyveatz」を公式発表 |
| 2026年4月29日 | プレデビューシングル「Key Beats」リリース |
| 2026年5月4日 | 「Catch My Breath」リリース |
| 2026年5月8〜9日 | KCON JAPAN 2026(幕張メッセ)Xステージ出演 |
| 2026年6月30日 | 1st EP「OXY_GEN」で公式デビュー |
| 2026年7月〜 | KBS Music Bank・MBC Music Core・Show Champion出演 |
リーダーとして語ったこと
デビューに際してソン・ジュウォンはこんなコメントを残してる。
「デビューへの道のりは長く感じたが、振り返るとあっという間だった。リーダーとしてメンバーに対する責任の重さを感じたが、チーム名が決まり方向性が明確になった瞬間、喜びが爆発した。やる気のエンジンに火がついた」
また、グループ名「Keyveatz」の意味についても言及してる。「新しい流れを生む『鍵(Key)』となり、シーンを読み取り、大胆な一手を打つ」っていう言葉は、リーダーとしての覚悟が伝わってくる。そして自己紹介は「こんにちは!Keyveatzのリーダー兼センター、SON JUONEです!」と堂々と宣言。その自信、かっこよすぎやろ。
ソン・ジュウォンの個性・魅力・推しポイント
ESFP「エンターテイナー」型の圧倒的なポジティブオーラ
MBTIはESFP(エンターテイナー型)。社交的で自発的、その場のエネルギーを最大化するタイプや。メンバーへの第一印象について「初めて会ったとき、みんなとても個性が強くて才能があると思った」って語ってて、5人の個性をまるごと受け止めるキャパシティの大きさを感じるわ。好きな色が黄色っていうのも、彼女の明るくエネルギッシュなキャラクターそのものやんな!
「SUCK IT UP」の作曲参加
1st EP「OXY_GEN」収録曲「SUCK IT UP」では、メンバーとして作詞・作曲にクレジットされてる(出典:JUONE GLOBAL公式X)。パフォーマーとしてだけやなくて、クリエイティブサイドにも関わる姿勢は、リーダーとしての責任感の表れやと思う。競合記事にはほとんど記載がない情報やから、ここが「他にはない切り口」のひとつやで!
好きなアーティストはKeshiとUMI
ソン・ジュウォンが好きなアーティストとして挙げるのが、アメリカのSSW・プロデューサーのKeshiと、日系アメリカ人シンガーのUMI。どっちも繊細なメロディとR&Bテイストが特徴で、彼女の音楽的なルーツやセンスが垣間見えるわ。KeyveatzのアンダーグラウンドHIPHOP路線とも相性ええよな。
「絶対後悔させない」ファンへの誓い
ファンへのメッセージとして「Keyveatzのファンになっても絶対に後悔させません!これからも成長し続け、より良い姿を見せていきます」と宣言してる。この一言が重いんよな。トレーニー時代の苦労を知ってるからこそ、デビューへの感謝と責任感が伝わってくる言葉やと思う。
Keyveatzとしての最新活動
1st EP「OXY_GEN」全曲紹介
| トラック | 種別 | ソン・ジュウォン関与 |
|---|---|---|
| Key Beats | プレデビュー(再収録) | 出演 |
| Catch My Breath | プレデビュー(再収録) | 出演 |
| OXY | タイトル曲 | 出演 |
| SUB_ZERO (feat. punchnello) | 収録曲 | 出演 |
| SUCK IT UP | 収録曲 | 出演+作詞・作曲クレジット(メンバーとして参加) |
「OXY_GEN」はCircleアルバムチャートで初登場27位を記録して、初週売上7,473枚を達成した。OXY MVは初週約137万回再生っていう好スタート。KBS Music Bank(7月3日)、MBC Show! Music Core(7月4日)、Show Champion(7月8日・HOT DEBUT枠)とミュージックショープロモーションも順調に進んでる。
公式SNSアカウント
- グループ公式Instagram: @keyveatz(フォロワー約9.2万)
- ソン・ジュウォン個人Instagram: @keyveatz_sonjuone
- グループ公式X(旧Twitter): @Keyveatz
- グループ公式YouTube: @Keyveatz
最新情報はグループ公式アカウント(@keyveatz)を中心にチェックするのがおすすめやで!
よくある質問(FAQ)
Q. ソン・ジュウォンの年齢・生年月日は?
A. 2006年9月16日生まれで、2026年7月現在は19歳や。おとめ座・戌年。グループ最年長(オンニ)でありながらリーダーも務めてる。
Q. ソン・ジュウォンの出身地はどこ?
A. 公式プロフィールでは京畿道南楊州市とされてる。ただし一部情報源では大邱広域市との記載もあり。小・中学校が大邱にあることから、幼少期は大邱で育ちその後南楊州市へ移った可能性もあって、現時点では留保しとく。
Q. I-LAND 2での最終順位は?
A. 最終12位で、第10話で惜しくも脱落した。ただし現在のKeyveatzメンバーのうちI-LAND 2に出場した3名の中では、ソン・ジュウォンが唯一Part 2(後半)まで進出した実力者や。
Q. ソン・ジュウォンはKeyveatzでどんなポジション?
A. リーダー・センターを務めてる。Keyveatzは걸크루(ガールクルー)形態のため固定ポジションの公式発表はないけど、ダンスを最大の武器とするパフォーマーであることは間違いない。
Q. ソン・ジュウォンのSNSはどこで見られる?
A. 個人Instagramは @keyveatz_sonjuone や。最新の活動情報はグループ公式の @keyveatz(フォロワー約9.2万)をメインにチェックするのがおすすめやで。
まとめ:ソン・ジュウォンの魅力をおさらい!
- ✅ 2006年9月16日生まれ、京畿道南楊州市出身の19歳。Keyveatzのリーダー兼センター
- ✅ ハンリム芸能芸術高等学校・ウェイキング専攻出身の実力派ダンサー。全国大会での受賞歴あり
- ✅ I-LAND 2: N/aに出場したKeyveatzメンバー3名の中で、唯一Part 2まで進出した実力者
- ✅ MBTI:ESFP(エンターテイナー型)。明るくエネルギッシュで、メンバーを引っ張るリーダーシップを発揮
- ✅ 1st EP「OXY_GEN」収録の「SUCK IT UP」では作詞・作曲にも参加。パフォーマーとクリエイターの両面を持つ
I-LAND 2を生き抜いたダンス実力と、デビューまでの長い道のりを経て手にしたリーダーシップ。ソン・ジュウォンは「技術」と「人間力」の両方を兼ね備えた、Keyveatzのまさに核心的な存在やと思う。AOMG初のガールグループというプレッシャーを真正面から受け止めて、「絶対後悔させない」と誓ったその言葉を信じてついていきたなる――そんな推し力のある人やんな。Keyveatzをこれから追いかけるなら、ぜひソン・ジュウォンから入ってみてや!
TMTNはこれからもソン・ジュウォンとKeyveatzを追いかけていくつもりやで。一緒に応援してくれる人はブックマークしといてな!

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜



