
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
キム・テレの基本プロフィール
公式サイトより引用
まずはキム・テレの基本情報をまとめてみました!知ってるよ〜という方も、今日初めて知ったという方も、ここで一気におさらいしておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | キム・テレ |
| 生年月日 | 2002年9月7日 |
| 出身 | 韓国 |
| 身長 | 178cm |
| ポジション | メインボーカル |
| グループ | ZEROBASEONE(ZB1) |
| デビュー日 | 2023年7月10日 |
| 所属事務所 | WAKE ONE / YUEHUA Entertainment |
| オーディション出演 | BOYS PLANET(2023年、Mnet) |
| 代表曲 | 「In Bloom」「SWEAT」「MELTING POINT」など |
2002年9月7日生まれということで、2026年現在は23歳。まだまだこれからの若手アーティストでありながら、その実力はベテランも顔負けという感じなんですよね。身長178cmというスタイルの良さも、ステージでの存在感に磨きをかけています。
所属グループのZEROBASEONE(通称ZB1・ゼベワン)は現在5人体制で活動中。キム・ジウン、ソン・ハンビン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクという布陣です。それぞれが個性を放ちながらも、チームとして抜群のまとまりを見せているのがZB1の強みですよね。
練習生時代・BOYS PLANETでの活躍
長い練習生期間を経てつかんだ夢の舞台
キム・テレがK-POPファンの前にその存在を強烈に刻み込んだのは、2023年にMnetで放送されたオーディション番組「BOYS PLANET」でした。K-POPアイドルへの夢を持つ練習生たちがデビューをかけて競い合うこの番組、TMTNもリアルタイムでガッツリ追っていたのですが、テレくんが登場した瞬間に「あ、この子は絶対に残る」って確信したんですよね。それくらいファーストインパクトが強烈でした。
デビュー前の練習生時代については詳細な情報は多くありませんが、BOYS PLANETのステージで披露したパフォーマンスのクオリティを見れば、相当な努力と鍛錬を積み重ねてきたことが一目でわかります。歌唱の土台となる発声の安定感、音程の正確さ、そして感情表現の豊かさ——これらは一朝一夕で身につくものではありません。
BOYS PLANETでの印象的なパフォーマンス
BOYS PLANETでのキム・テレは、回を重ねるごとに存在感を増していきました。特にボーカルを前面に押し出した課題曲でのパフォーマンスは、他の参加者と一線を画す出来栄え。生放送のプレッシャーがかかる状況でも音がブレないその安定感に、審査員も視聴者も釘付けになっていましたよね。
正直に言うと、最初はビジュアルでまず目を引かれたんです(笑)。でも歌声を聴いた瞬間、「あ、これは顔だけじゃない、本物の歌い手だ」と思い直したのを今でも覚えています。あの透明感のある高音と、低音域での落ち着いた響き、その振り幅の広さに完全にやられました。
番組を通じてファンの投票を集め続け、最終的にZEROBASEONEのメンバーとしてデビューを果たしたキム・テレ。その道のりは決して平坦ではなかったはずですが、ステージの上では常に堂々と、そして誠実に歌と向き合う姿が多くの人の心を掴んだのだと思います。
ZB1デビューへの軌跡
2023年7月10日、ZEROBASEONE(ZB1)として正式デビュー。WAKE ONEとYUEHUA Entertainmentという2つの事務所が共同でプロデュースするという体制のもと、デビューミニアルバム「YOUTH IN THE SHADE」で華々しくK-POPシーンに登場しました。このデビューアルバムに収録された「In Bloom」は、テレくんのボーカルが特に輝く楽曲のひとつ。デビュー直後からその歌唱力が高く評価され、「ZB1のメインボーカルはやっぱり別格」という声がSNSを賑わせていたのは記憶に新しいですよね。
キム・テレの魅力と個性(沼ポイント)
圧倒的な歌唱力——なぜ「別格」と言われるのか
キム・テレの最大の武器は、言わずもがな「歌唱力」です。でもここで終わらせないのがTMTNブログ。もう少し掘り下げてみましょう(笑)。
彼の歌声の特徴を一言で言うなら「感情の解像度が高い」こと。音程が合っているとか、音量が安定しているとか、そういった技術的な部分はもちろん満点なんですが、それだけじゃない。歌詞の一言一言に込められたニュアンスを、声のテクスチャーや息の使い方で丁寧に表現できる——その繊細さが他のボーカリストとの差別化ポイントだと思うんですよね。
特に高音域の処理が秀逸で、力任せに張り上げるのではなく、自然な流れの中でふっと音が高くなっていく感じ。あの伸びやかさを生で聴いた日には、もう戻れません。ライブでも音源と遜色ないパフォーマンスを見せてくれるのがテレくんの凄いところで、「K-POPアイドルにしては歌がうまい」ではなく「歌手として純粋に一流」という評価が的確だと思います。
ステージ上での存在感とビジュアル
178cmの均整の取れたスタイル、端正なビジュアル——これだけでもう十分なのですが(笑)、キム・テレの魅力はステージに立ったときにさらに何倍にもなります。歌っているときの表情が特に好きで、楽曲の世界観に完全に没入しているような、それでいて見ている人を引き込む磁力みたいなものを感じるんです。
ダンスに関しても、メインボーカルだから歌に集中するのかと思いきや、フォーメーションやダンスラインもしっかりこなしてくれる。歌とダンスを高いレベルで両立できるアイドルというのは、やはり観ていて気持ちがいいですよね。
人柄・キャラクターの魅力
ステージ上では圧倒的な歌声を届けてくれるテレくんですが、オフのムードは意外と(?)穏やかで誠実な雰囲気。バラエティやビハインドコンテンツでのナチュラルな笑顔や、メンバーへの気遣いを見せる場面に、ファンは毎度ほっこりさせられています。
個人的に印象的だったのは、ファンへのメッセージを語る場面でいつも言葉を選んで、丁寧に思いを伝えようとしているところ。アーティストとしての自己表現だけでなく、ファンとの関係性を大切にしようとする誠実さがにじみ出ていて、それが長期的な応援への気持ちにつながっているんだと思います。
キム・テレの「沼落ち」ポイントまとめ
- 高音から低音まで幅広いレンジをカバーする圧巻の歌唱力
- ライブでも音源クオリティを維持できる安定感
- 感情の細部まで届ける声の表現力・解像度の高さ
- 178cmのスタイルと端正なビジュアルが生み出すステージ上の存在感
- 歌だけでなくダンスも高いレベルでこなすマルチな実力
- オフでの誠実・穏やかなキャラクターとのギャップ
- ファンへの言葉を丁寧に選ぶ真摯な姿勢
ZB1としての活動実績(2026年現在)
ディスコグラフィーと代表曲
ZEROBASEONEはデビューから現在まで、コンスタントに作品をリリースし続けています。代表曲として挙げられる「In Bloom」「SWEAT」「MELTING POINT」はいずれも各種チャートを席巻し、ZB1の名をK-POPシーン全体に轟かせた楽曲たち。
「In Bloom」はデビュー曲として多くのリスナーにZB1を認知させた一曲で、キム・テレのボーカルが楽曲の感情的な核を担っています。「SWEAT」はアップテンポで中毒性が高く、ライブでの盛り上がりが半端ない。そして「MELTING POINT」は、個人的にテレくんのボーカルが一番映える曲だと思っていて、TMTNのプレイリストでは今でもヘビーローテーションです(笑)。
ライブ・コンサート活動
ZB1はデビュー後、国内外でのライブ活動を精力的に展開してきました。ファンとの直接的な繋がりを大切にするグループとして、コンサートやファンミーティングを重ねており、そのステージクオリティの高さは各地で大きな話題を呼んでいます。特にキム・テレのライブボーカルは毎回評判を集め、「あの歌声を生で聴くためならどこへでも行く」というファンが後を絶ちません。
現在の5人体制について
2026年現在、ZEROBASEONEは5人体制で活動中です。メンバーはキム・ジウン、ソン・ハンビン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌク。メンバーそれぞれが独自の個性と実力を持ちながら、ユニットとしての一体感も高い。この5人の化学反応が生み出すグループとしてのカラーは、ZB1の大きな魅力のひとつです。テレくんはこの中でメインボーカルとして、楽曲のムードと感情的な深みを担う重要なポジションを担っています。
個人活動・注目度の高まり
グループ活動と並行して、キム・テレ個人への注目度も着実に高まっています。その歌唱力の高さから、バラード系楽曲のOSTや音楽番組での個人ステージなど、ボーカリストとしての単独での活躍にも期待が集まっています。2026年以降のキム・テレのソロ展開も、多くのファンが固唾を飲んで待ち望んでいるところですよね。
TMTNが選ぶ推しポイント
ここからは完全に私的な領域です(笑)。K-POPパパとして、そしてZB1をずっと追いかけてきたオタクとして、TMTNが思うキム・テレの「ここが好きだ!」ポイントを語らせてください。
推しポイント①:「音楽を信頼している」ように聴こえる歌声
これ、うまく言語化するのが難しいんですが、テレくんの歌を聴いていると「この人は音楽を信頼しているな」って感じるんです。歌い急がない、自分を大きく見せようとしない、ただ楽曲と誠実に向き合っている——そういう姿勢が声ににじみ出てくるというか。技術があるアーティストほど、技術を「見せよう」としてしまうことがあるんですが、テレくんにはそういう余計な力みがない。だから聴いていて疲れないし、何度でも聴けるんですよね。
推しポイント②:BOYS PLANETでの「あの瞬間」
BOYS PLANETを観ていた頃の記憶は今でも鮮明で、テレくんが難度の高いボーカルパートを歌い切った瞬間に鳥肌が立ったのを忘れられません。オーディション番組って結果がわかっていても何度もリプレイしてしまう魔力があるんですが(K-POPの沼あるある)、テレくんのパフォーマンス動画は特にループ再生が止まらなかった。あの番組を通じてZB1に出会えたことは、K-POPファン人生の中でも指折りの出来事だったなと、今改めて思います。
推しポイント③:「パパでも安心して推せる」誠実さ
これは少し特殊な視点かもしれませんが(笑)、K-POPパパとしてアーティストを応援するとき、実力だけじゃなくて「この人を子供に紹介できるか」みたいな基準もなんとなくあるんですよね。キム・テレはその点でも満点に近い。ファンへの誠実さ、仕事への真摯な向き合い方、メンバーへの気遣い——パフォーマーとしての実力に加えて、人としての誠実さが見えるアーティストって、長く応援し続けられるんです。テレくんはまさにそういう存在。これからもずっと応援していきたいと心から思っています。
推しポイント④:これからの無限の可能性
2026年現在、キム・テレはまだ23歳。アーティストとしてのキャリアでいえば、まだまだ序章に過ぎません。今でも十分すぎるほどの実力を持ちながら、さらに成長する余地があるという事実が、推しとしてワクワクさせてくれるんですよね。5年後、10年後のキム・テレがどんなアーティストになっているのか——その成長の軌跡を見届けられることが、今この瞬間に応援する醍醐味だと思っています。
よくある質問
Q1. キム・テレの本名・ハングル表記は?
キム・テレの本名はそのまま「キム・テレ」です。芸名ではなく本名でアーティスト活動をしています。
Q2. キム・テレは何年生まれで今何歳?
2002年9月7日生まれです。2026年現在は23歳(2026年9月7日以降は24歳)。ZB1の中では比較的若いメンバーのひとりです。
Q3. キム・テレの身長は?
公式プロフィールでは178cmとされています。ステージでも均整の取れたスタイルが存在感を引き立てています。
Q4. キム・テレはBOYS PLANETで何位でデビューしましたか?
BOYS PLANETはMnetが2023年に放送したオーディション番組で、最終的にファン投票の結果上位に選ばれたメンバーがZEROBASEONEとしてデビューしました。キム・テレはその最終デビューメンバーのひとりに選ばれています。
Q5. ZB1は現在何人体制?
2026年現在、ZEROBASEONEは5人体制で活動しています。メンバーはキム・ジウン、ソン・ハンビン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクの5名です。
Q6. キム・テレのポジションは何ですか?
ZEROBASEONEにおけるキム・テレのポジションはメインボーカルです。グループの楽曲においてボーカルの核を担う重要なポジションで、その圧倒的な歌唱力はファン・メディア問わず高く評価されています。
Q7. ZB1の代表曲にはどんな曲がありますか?
ZEROBASEONEの代表曲としては「In Bloom」「SWEAT」「MELTING POINT」などが挙げられます。いずれもチャート上位を記録し、K-POPシーンで広く知られる楽曲です。特にキム・テレのボーカルが際立つパートが多く、ファンからも人気が高い楽曲ばかりです。
Q8. キム・テレの個人活動はありますか?
グループ活動を中心としながらも、キム・テレへの個人としての注目度は年々高まっています。その歌唱力の高さからOSTや個人ステージへの出演など、ソロとしての活躍も期待されており、2026年以降の個人活動展開にもファンから大きな注目が集まっています。
まとめ
今回はZEROBASEONEのメインボーカル、キム・テレのプロフィールと魅力について徹底解説しました!改めて振り返ると、BOYS PLANETでのあの衝撃的な初登場からZB1デビュー、そして2026年現在に至るまで、本当に一直線に成長を続けているアーティストだなと感じます。
圧倒的な歌唱力、感情の解像度が高い声の表現、ステージ上での存在感、そして人としての誠実さ——これだけの魅力が23歳の青年に詰まっているって、正直すごすぎませんか。K-POPパパTMTNとしても、これからのキム・テレの活躍から目が離せません。
まだキム・テレを知らなかったという方は、ぜひ「In Bloom」や「MELTING POINT」あたりから聴いてみてください。気づいたときには沼にどっぷりはまっているはずです(笑)。ZB1&テレくんの沼、一緒に落ちましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます
また来てくださいね、チャルガヨ〜



