
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
2026年6月6日、KO1KEYZ(コイキーズ)の誕生とともに、PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)という長い旅路に幕が下りました。デビューした12人への喜びと同時に、どうしても胸に残るのが……あの子たちのことですよね。
今回は、惜しくもKO1KEYZのデビューを逃した13〜22位の練習生10人を振り返ります。最終順位・番組での名シーン・公式キャッチコピーとともに、精いっぱいの「ありがとう」を込めてまとめました。
- 【日プ新世界】デビューを逃した10人の最終順位一覧
- 【日プ新世界】デビューを逃した10人それぞれの軌跡と名シーン
- 13位 RICKEY(チェン・リッキー)|国内投票1位を獲得しながら届かなかった夢
- 14位 OSUKE(土田 央修)|安定感と愛嬌で最後まで上位圏をキープした実力者
- 15位 K.TAKUTO(熊部 拓斗)|「不撓不屈のDREAMER」Dクラスから這い上がった男
- 16位 HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)|グローバルランカーで復活もファイナルで涙
- 17位 KO.REN(小清水 蓮)|グローバルランカー10位で奇跡の復活・宮崎が生んだ小顔プリンス
- 18位 CHISATO(小林 千悟)|「ふわふわ系ダンスマスター」で終始癒しを提供
- 19位 ADAM(アダム・ナガイ)|「New World Singer」の歌声に魅了されたファンは多数
- 20位 GOTEN(倉橋 吾槙)|「No Team Zone」から這い上がった”摩訶不思議パフォーマー”
- 21位 YUMA(岡田 侑磨)|コンセプト評価BLACK ANGELで急浮上した「優しさ秘めるクールガイ」
- 22位 KOSHIRO(青沼 昂史朗)|「覚醒の道産子サバイバー」北海道出身の最後の一人
- 【TMTN独自まとめ】10人それぞれの「惜しかった理由」を分析
- デビューはゴールじゃない。10人へのメッセージ
- まとめ|日プ新世界でデビューを逃した10人の軌跡を忘れずに
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【日プ新世界】デビューを逃した10人の最終順位一覧
まずはデビューを逃した練習生10人の最終順位を一覧でまとめます。日プ4の最終結果として、それぞれの番組での軌跡もあわせて確認してください。
| 最終順位 | 芸名 | 本名 | 公式キャッチコピー | 最高順位 |
|---|---|---|---|---|
| 13位 | RICKEY | チェン・リッキー | 豹変するSexy太陽 | 第3回7位 |
| 14位 | OSUKE | 土田 央修 | 安定感抜群キュートBOY | 第2回12位 |
| 15位 | K.TAKUTO | 熊部 拓斗 | 不撓不屈のDREAMER | 第3回11位 |
| 16位 | HYEONSEUNG | ユ・ヒョンスン | 燃え上がるタットJOKER | 第3回グローバルランカー11位 |
| 17位 | KO.REN | 小清水 蓮 | 宮崎が生んだ小顔プリンス | 第3回グローバルランカー10位 |
| 18位 | CHISATO | 小林 千悟 | ふわふわ系ダンスマスター | 第3回18位 |
| 19位 | ADAM | アダム・ナガイ | New World Singer | 第3回19位 |
| 20位 | GOTEN | 倉橋 吾槙 | 摩訶不思議パフォーマー | 第3回20位 |
| 21位 | YUMA | 岡田 侑磨 | 優しさ秘めるクールガイ | 第3回17位 |
| 22位 | KOSHIRO | 青沼 昂史朗 | 覚醒の道産子サバイバー | 第3回16位 |
【日プ新世界】デビューを逃した10人それぞれの軌跡と名シーン
順位だけでは語れない10人それぞれのドラマを、TMTNが振り返ります。
13位 RICKEY(チェン・リッキー)|国内投票1位を獲得しながら届かなかった夢
公式サイトより引用
日プ新世界最大の「惜しかった」を一人挙げるとしたら、多くのファンがRICKEYの名前を挙げるのではないでしょうか。第3回順位発表で国内投票1位という日プ史上初の快挙を達成した台湾出身の練習生でありながら、ファイナルでは13位でデビューを逃す結果に。
グループバトルでは「Fuego」チームの中心として輝き、コンセプト評価でも評価を重ねてきた。番組を通じて積み上げてきた努力と実力が国内投票1位という形で報われた直後の結末は、見ていて本当に胸が痛かったです……。「豹変するSexy太陽」という公式キャッチコピーそのままのパフォーマンスで、これからも輝き続けてほしい。
14位 OSUKE(土田 央修)|安定感と愛嬌で最後まで上位圏をキープした実力者
公式サイトより引用
「安定感抜群キュートBOY」というキャッチコピー通り、番組を通じて常にデビュー圏近辺をキープし続けたOSUKEくん。コンセプト評価「Neko(ねこ)」チームのキュートさ全開のパフォーマンスは番組屈指の見どころでした。個人的にOSUKEくんのふわっとした笑顔と安定したダンス力は、グループに入ったときに絶対光るタイプだと思っていたので、本当に惜しかった…!
15位 K.TAKUTO(熊部 拓斗)|「不撓不屈のDREAMER」Dクラスから這い上がった男
公式サイトより引用
グループバトルのBite Meでリーダーを任されながら涙を流した場面、覚えていますか? Aクラス多数の相手チームに挑んだ「虹色Bites」を率いたK.TAKUTOくんは、まさに「不撓不屈のDREAMER」。コンセプト評価では「BLACK ANGEL」チームのベネフィットで順位を上げ第3回11位まで上昇しましたが、ファイナルではあと一歩届かず15位に。Dクラスから駆け上がったその姿は、日プ新世界を語るうえで絶対に外せない存在です。
16位 HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)|グローバルランカーで復活もファイナルで涙
公式サイトより引用
第3回国内順位では21位と圏外に沈みながら、グローバルランカー制度で11位として復活を果たしたHYEONSEUNGくん。「燃え上がるタットJOKER」のキャッチコピー通り、韓国出身の卓越したダンス力でSEKAIプロデューサーの心を掴み続けた練習生です。ファイナルまで諦めなかった姿勢に大きな拍手を送りたい!
17位 KO.REN(小清水 蓮)|グローバルランカー10位で奇跡の復活・宮崎が生んだ小顔プリンス
公式サイトより引用
HYEONSEUNGと同じくグローバルランカー制度でファイナル進出を果たしたKO.REN(小清水蓮)くん。宮崎県出身・「宮崎が生んだ小顔プリンス」という公式キャッチコピーそのままの透明感あふれるビジュアルで海外ファンを中心に絶大な支持を獲得。最後の最後まであきらめずにステージに立ち続けた姿を、ずっと応援していました。
18位 CHISATO(小林 千悟)|「ふわふわ系ダンスマスター」で終始癒しを提供
公式サイトより引用
CHISATOくんといえば、番組全体の「癒し枠」として愛されてきた存在。「ふわふわ系ダンスマスター」という公式キャッチコピーが示す通り、柔らかい雰囲気とキレのあるダンスの組み合わせが独特の魅力。ポジション評価・コンセプト評価とコンスタントに上位に食い込みながら、最終18位という結果に。もっと見たかったというファンの声が多数あがっています。
19位 ADAM(アダム・ナガイ)|「New World Singer」の歌声に魅了されたファンは多数
公式サイトより引用
「New World Singer」という公式キャッチコピー通り、グループバトル「DREAMER」チームで磨き上げたボーカル力が印象的なADAMくん。日系フランス人という多文化なバックグラウンドを持ち、グローバルボーイズグループとしての日プ新世界を体現するような存在感がありました。最終19位という結果でしたが、「またいつかステージで」と祈っています。
20位 GOTEN(倉橋 吾槙)|「No Team Zone」から這い上がった”摩訶不思議パフォーマー”
公式サイトより引用
日プ新世界で最も語り継がれる場面の一つが、グループバトルで誰にも選ばれず「No Team Zone」に集まったメンバーと米津玄師「IRIS OUT」で下剋上を果たしたあの瞬間。GOTENくんはまさにその中心にいた存在。「摩訶不思議パフォーマー」というキャッチコピーそのままの唯一無二のパフォーマンスで、最終20位に。グルバのシーンは番組が終わっても語り継がれると思っています。
21位 YUMA(岡田 侑磨)|コンセプト評価BLACK ANGELで急浮上した「優しさ秘めるクールガイ」
公式サイトより引用
第2回時点では32位だったYUMAくんが、コンセプト評価BLACK ANGELでのパフォーマンスで一気に注目を集め、第3回では17位まで急浮上。「優しさ秘めるクールガイ」というキャッチコピーの裏に隠されたひたむきな努力が、終盤の急上昇につながりました。最終21位という結果が悔しいけれど、その成長の軌跡は本物です。
22位 KOSHIRO(青沼 昂史朗)|「覚醒の道産子サバイバー」北海道出身の最後の一人
公式サイトより引用
22人のファイナリストの中で最後に呼ばれたのがKOSHIROくん。「覚醒の道産子サバイバー」という熱いキャッチコピーが示す通り、北海道出身ながら番組終盤にかけてじわじわと実力を発揮し続けたサバイバーでした。ファイナルでは22位という結果でしたが、最後の最後までステージに立ち続けた姿は本当にかっこよかった。
【TMTN独自まとめ】10人それぞれの「惜しかった理由」を分析
デビューを逃した10人について、TMTNがそれぞれの「惜しかった理由」を独自の視点で整理してみます。
| 名前 | 最終順位 | 最大の見せ場 | 惜しかった理由 | これからへの期待 |
|---|---|---|---|---|
| RICKEY | 13位 | 第3回国内投票1位 | 1pick投票への集票力がわずかに届かず | ⭐⭐⭐⭐⭐ 単独活動・海外展開で必ず花開く |
| OSUKE | 14位 | Nekoチームの癒し系パフォーマンス | デビュー圏内との僅差が最後まで縮まらず | ⭐⭐⭐⭐ 安定した実力でどこでも活躍できる |
| K.TAKUTO | 15位 | Bite Meリーダーとしての涙の奮闘 | BLACK ANGELベネフィットの恩恵が届かず | ⭐⭐⭐⭐ 不撓不屈の精神でリベンジを期待 |
| HYEONSEUNG | 16位 | グローバルランカーで劇的復活 | 国内1pick票の積み上げがもう一歩 | ⭐⭐⭐⭐ 韓国での活動継続に期待 |
| KO.REN | 17位 | グローバルランカー10位で奇跡の復活 | 海外人気は本物・国内認知拡大が今後の鍵 | ⭐⭐⭐⭐ 透明感あるビジュアルで必ず脚光を |
| CHISATO | 18位 | ポジション評価での安定したダンス力 | 「癒し枠」の強みを票に繋げきれなかった | ⭐⭐⭐ ダンサーとして幅広い活動に期待 |
| ADAM | 19位 | DREAMERチームのボーカル力 | 知名度の積み上げが終盤にもう一歩届かず | ⭐⭐⭐ 多文化バックグラウンドを活かして |
| GOTEN | 20位 | IRIS OUTの「No Team Zone」下剋上 | 後半の順位上昇が間に合わなかった | ⭐⭐⭐⭐ 唯一無二のパフォーマーとして活躍を |
| YUMA | 21位 | BLACK ANGELで32位→17位の大躍進 | 認知が広まったのがやや遅かった | ⭐⭐⭐ クールなビジュアルを活かした活動を |
| KOSHIRO | 22位 | ファイナリスト22人に残った根性 | 1pick集票力をさらに積み上げる時間が必要だった | ⭐⭐⭐ 道産子サバイバーの再起に期待 |
デビューはゴールじゃない。10人へのメッセージ
日プ新世界のトレーナーが言っていた言葉を借りるなら、「デビューはゴールじゃない」。10人がこの番組で積み上げた経験・技術・そしてファンとの絆は、どこにも消えない財産です。
特に個人的に胸に来たのは、番組を通じてずっと応援してきたRICKEYくんのファイナルでの結果。国内投票1位まで上り詰めながら13位という現実は、サバイバルの残酷さそのものでした。でも同時に、「こんなに多くの人に愛されたんだ」ということも紛れもない事実です。
10人の次のステージを、TMTNはこれからもずっと応援しています。本当にありがとう、また会おう!
公式サイトより引用
まとめ|日プ新世界でデビューを逃した10人の軌跡を忘れずに
- 📌 13位 RICKEY(チェン・リッキー)/ 国内投票1位の快挙も届かなかった最大の「惜しかった」
- 📌 14位 OSUKE(土田央修)/ 安定感でファイナルまで生き残ったキュートBOY
- 📌 15位 K.TAKUTO(熊部拓斗)/ Dクラスから這い上がった不撓不屈のDREAMER
- 📌 16位 HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)/ グローバルランカー復活も届かず
- 📌 17位 KO.REN(小清水蓮)/ 宮崎が生んだ小顔プリンスが海外ファンを魅了
- 📌 18位 CHISATO(小林千悟)/ ふわふわ系ダンスマスターが最後まで癒しを提供
- 📌 19位 ADAM(アダム・ナガイ)/ 多文化バックグラウンドを持つNew World Singer
- 📌 20位 GOTEN(倉橋吾槙)/ IRIS OUTの下剋上は日プ新世界最大の名シーン
- 📌 21位 YUMA(岡田侑磨)/ BLACK ANGELで32位→17位の大躍進を見せた
- 📌 22位 KOSHIRO(青沼昂史朗)/ 最後の一人として呼ばれた道産子サバイバー
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また来てくださいね、チャルガヨ〜












