THE BOYZ、新会社「78 RECORDS」設立で9人体制へ再出発|契約解除から現在までの経緯まとめ

THE BOYZ 78RECORDS|9人体制の経緯まとめ K-POP
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アンニョンハセヨ〜、TMTNです

K-POPを追いかけてると、たまに「え、ちょっと待って」って二度見してしまうニュースに出会うことがあるんやけど、THE BOYZの今回の一件はまさにそれやった。デビューから今日まで応援してきたグループが所属事務所と法廷闘争にまで発展して、契約解除を経て、2026年9月14日についに新しい受け皿「78 RECORDS(78レコーズ、세븐에잇레코즈)」が正式に設立された。

THE BOYZは2017年12月にCre.ker Entertainmentからデビューして以来、IST Entertainment、One Hundred Labelと事務所を渡り歩いてきたグループ。今回の78 RECORDS設立は、単なる「移籍」では片付けられない、メンバー自身が主導した再出発という点でめちゃくちゃ大きな意味を持ってると思う。この記事では、契約解除の経緯から78 RECORDSの体制、メンバー9人それぞれの現在の所属先、そしてまだ続いている法廷闘争の状況まで、確認できている事実を整理してまとめていくね。

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THE BOYZに何が起きた?契約解除から78 RECORDS設立までの経緯

THE BOYZ
公式サイトより引用
グループ名THE BOYZ(더보이즈)
デビュー2017年12月(Cre.ker Entertainment)
事務所の変遷Cre.ker Entertainment → IST Entertainment(2021年11月〜)→ One Hundred Label(2024年11月〜)
現在の体制78 RECORDS(グループ・ユニット活動専属、2026年9月14日設立)
メンバー数9人(サンヨン、ジェイコブ、ヨンフン、ヒョンジェ、ジュヨン、ケビン、キュー、ソヌ、エリック)
ファンダム名THE B

正直に言うと、THE BOYZの「The Stealer」を初めて見たときの衝撃は今でも忘れられへん。パフォーマンス力もコンセプト力も飛び抜けてて、それだけに「なんでこんなグループが事務所トラブルに巻き込まれなあかんの」って思ってしまう。ここからは客観的な事実ベースで、何が起きたのかを時系列で整理していくね。

移籍・契約の年表

時期出来事
2017年12月Cre.ker Entertainment(カカオエンターテインメント傘下)よりデビュー
2021年11月IST Entertainmentへ移籍
2024年11月One Hundred Label(원헌드레드레이블)と専属契約
2025年7月以降One Hundred Labelが正常な精算金を支払わなかったとメンバー側が主張
2026年2月10日ニュー(최찬희)を除く9人が法務法人を通じて専属契約解除を通告
2026年3月19日契約解除通告を公式に公表。ニューは契約を維持する意向を表明
2026年4月23日ソウル中央地方裁判所が専属契約効力停止の仮処分を認容
2026年8月ニュー(최찬희)がOne Hundred Labelとの契約を単独で終了したと報道(Korea Times等、サイニングフィー返還を条件にソロアーティストとして活動する見込みと他媒体の報道として伝えられる)
2026年8月6日〜9月4日メンバー個々の個人活動先が続々発表。ニューを除く9人体制が確定
2026年9月14日「78 RECORDS」法人設立完了を発表
2026年9月16日サンヨンの除隊予定日

契約解除に至った背景については、9人側の代理人(法務法人・律村)が2026年3月19日の公表時に説明していて、「2025年第2四半期分の精算金支払い以降、同年7月以降の活動について正常な精算金が支払われなかった」「精算の基礎資料の閲覧請求も拒否された」「数百億ウォン規模の先給金を受け取りながら説明がない」「現場スタッフの費用も数か月間未払いのまま放置されていた」という点を挙げて、信頼関係の回復不可能な毀損があったと判断したと説明している。

これ、わかる人にはわかると思うんやけど、事務所とアーティストの間で「お金の流れが見えない」状態が続くのって、ファンから見てても不安になるポイントやと思う。THE BOYZほどの規模のグループが、精算資料すら見せてもらえへんかったという主張が本当なら、契約解除に踏み切ったメンバーの判断も納得できる話やと思う。

「78 RECORDS」とは何者か?設立の理念と体制

2026年9月14日、9人の新しい受け皿となる「78 RECORDS(78レコーズ、세븐에잇레코즈)」の法人設立完了が発表された。78 RECORDSはTHE BOYZの9人のグループ・ユニット活動のみを専属で担当する体制で、個人活動(俳優業やソロ音楽活動など)はメンバーそれぞれが個別に契約した事務所が担当する、「団体活動と個人活動を分離する」という珍しいモデルを採用してるのが特徴。

設立者については、公式コメントで「カカオエンターテインメントなど大手エンターテインメント企業でアーティスト発掘・育成や音楽・コンテンツ制作を担当してきた業界関係者」で、「10年以上にわたりTHE BOYZのキャスティング段階からデビュー後の主要活動(『Road to Kingdom』『Kingdom: Legendary War』等)まで共に歩んできた人物」が共同代表を務めると説明されている。正直に言うと、共同代表の実名や具体的な前職の役職名はこの記事を書いている2026年9月15日時点ではまだ一切公表されていない。憶測で名前を書くようなことはしたくないから、ここは公式コメントの範囲にとどめておくね。

社名の「78」という数字には、「音楽とアーティストの本質についての深い考察に基づき、新たな可能性を作り続ける」という理念が込められているとのこと。78 RECORDSは今後、レーベルとしての正式始動と新人アーティストの発掘を含めた本格的な事業展開、そして「THE BOYZとTHE B(ファンダム名)が共に作る新たな旅」の準備を進めていくとコメントしている。

※78 RECORDSの公式サイト・公式SNSアカウントの有無は2026年9月15日時点で確認できていない。開設され次第、追加情報として更新予定。

デビューから10年近く一緒に歩んできた人物が受け皿を作ったという構図、これって「事務所を替える」んじゃなくて「信頼できる人のところに戻る」に近い話なんやろうなと感じる。ファンとしては、この体制がちゃんとTHE BOYZの活動を守ってくれる場所になってほしいなと素直に思う。

THE BOYZメンバー9人の現在の所属先一覧(グループ活動/個人活動)

78 RECORDS体制の最大の特徴は「グループ活動は78 RECORDS、個人活動は各自の事務所」という分離モデル。ここを一覧で整理すると、今のTHE BOYZがどういう形で活動しているのかがぐっとわかりやすくなると思う。

メンバーグループ活動個人活動の所属先(確認済み)
サンヨン(상연)78 RECORDS公表されていない(確認中)
ジェイコブ(제이콥)78 RECORDS公表されていない(確認中)
ヨンフン(영훈)78 RECORDSナムアクターズ(俳優活動)
ヒョンジェ(현재)78 RECORDSマネジメント・シソン
ジュヨン(주연)78 RECORDS公表されていない(確認中)
ケビン(케빈)78 RECORDS公表されていない(確認中)
キュー(큐)78 RECORDSピーチカンパニー(女優チョン・ジヒョン設立、俳優業)
ソヌ(선우)78 RECORDS앳에어리어/AtArea(グルービールーム主宰のヒップホップレーベル)
エリック(에릭)78 RECORDSグリッドエンターテインメント

サンヨン・ジェイコブ・ジュヨン・ケビンの4人については、SNS上で「無所属」といった情報が出回ってたりもするんやけど、一次報道での裏付けが取れなかったから、この記事では「公表されていない(確認中)」という書き方にとどめておく。ファンとしては気になるところやけど、憶測で埋めるのはフェアじゃないもんね。

それにしても、ヨンフンが俳優専門事務所(イ・ジュンギらが所属するナムアクターズ)、キューが女優チョン・ジヒョンのピーチカンパニー、ソヌがヒップホップレーベルのAtAreaと、それぞれ全然違うジャンルの事務所を選んでるのはめちゃくちゃ興味深い。グループとしてはひとつにまとまりながら、個人としては自分の得意分野をそれぞれ伸ばしていく、っていう戦略なんやなと感じる。何者なんこのグループ、って改めて思わされた。

ニューはどうなった?9人体制発表の背景

今回のニュースで一番気になってる人も多いと思うんやけど、ニュー(최찬희)の名前は2026年2月10日の契約解除通告にも、9月14日の78 RECORDS設立発表にも含まれていない。「脱退」なのか「契約維持のまま非参加」なのか、報道によって時期や表現が揺れているテーマやから、ここは確認できている事実を時系列で丁寧に整理していきたいと思う。

報道によると、2026年3月19日の公表時点で、ニューは「他のメンバーと十分に協議した結果、専属契約を維持する」という個人的な意思を表明したとされていて、メンバー間では互いの選択・立場を尊重するというコメントもあったとのこと。つまりこの時点では、9人が契約解除に動いたのに対して、ニューは自分の意思でOne Hundred Labelとの契約を維持することを選んだ、という説明になっていた。ただしこれはあくまで3月時点の話で、その後状況が動いたと報じられているから、続きを見ていくね。

そして2026年8月6日前後の報道で「ニュー抜きの9人体制」が確定したと伝えられ、9月14日の78 RECORDS発表でもニューの名前は含まれていなかった。ここで見逃せへんのが、78 RECORDS設立を報じたKorea Times(2026年9月14日付)の記事にある一文。「訴訟に参加しなかったニューは、8月に別途合意でOne Hundred Labelとの契約を終了した。サイニングフィー(契約金)の返還を条件に、今後はソロアーティストとして活動する見込みだと他媒体の報道で伝えられている」という趣旨の記述がある。つまり3月時点の「契約維持」から状況が進み、8月には契約自体が終了していたと報じられているということ。ただし、この記述もKorea Times自身が「他媒体の報道によれば」という伝聞の形で書いていて一次発表そのものではないし、何より「事務所との契約が終了したこと」と「THE BOYZというグループから公式に脱退を表明したこと」は別の話。2026年9月15日時点で、グループ側・ニュー本人からの公式な「脱退」表明そのものは確認できていない。この記事では「9人体制の発表にニューは含まれていない」「Korea Times等の報道によれば、8月にOne Hundred Labelとの契約自体は終了したと伝えられている」「ただしグループからの公式な脱退表明ではない」という、確認できている事実の範囲にとどめておくね。

正直に言うと、ここが一番歯がゆいところ。事務所との契約自体は終了したと報じられていても、グループとしての公式な経緯説明がまだ出そろっていない状態やから、ファンとしてはもやもやが残る部分やと思う。続報が出たら追いかけていくつもりやから、また更新するね。

今後の見通しと法廷闘争の現在地、サンヨン除隊とのタイミング

ここでどうしても押さえておきたいのが、「じゃあ契約解除の裁判はもう終わったの?」という点。結論から言うと、まだ終わってへん。2026年4月23日にソウル中央地方裁判所が9人側の専属契約効力停止の仮処分を認容したんやけど、これはあくまで本案判決が出るまでの暫定的な措置。One Hundred Label側の代理人は「仮処分は本案判決前の暫定措置であり、契約解除の適法性を最終判断したものではない」とコメントしていて、法廷闘争そのものは続いている状態。

これ言わせてほしいんやけど、「仮処分が認められた=勝訴確定」みたいな書き方をしてる記事も見かけるけど、それは正確やない。今の時点で言えるのは、9人がグループ活動を再開できる状態にはなったけど、契約解除が法的に完全に決着したわけではない、ということ。この点はTHE BOYZを応援する上でも冷静に見ておく必要があると思う。

そんな中で見逃せへんのが、サンヨンの除隊タイミング。サンヨンは2025年3月17日に入隊していて、除隊予定日は2026年9月16日。つまり78 RECORDS設立発表(9月14日)のわずか2日後に、9人体制の重要な一人が現場に戻ってくることになる。これはもう、9人体制の本格始動と完全にタイミングが重なってるとしか思えへん。競合のまとめ記事ではあんまり触れられてへんポイントやけど、THE BOYZの今後を見る上でめちゃくちゃ重要な補助線になると思うから、ここは強調しておきたい。

一緒に応援してきた身としては、契約トラブルという大変な時期を乗り越えて、メンバー自身が新しい体制を選び取ったっていう事実そのものが尊いと思う。グループとしての再出発と、サンヨンの除隊っていう個人のタイミングが重なるこのタイミング、TMTNはこれからもずっと追いかけていくつもりやで。

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よくある質問(FAQ)

  • Q. 78 RECORDSとは何ですか?
    A. 2026年9月14日に法人設立が発表された新会社で、THE BOYZメンバー9人のグループ・ユニット活動を専属で担当する。個人活動は各メンバー個別の事務所が担当する体制。
  • Q. THE BOYZは解散したのですか?
    A. 解散はしていない。One Hundred Labelとの専属契約解除・法廷闘争を経て、78 RECORDSという新しい受け皿のもとで9人体制のグループ活動を再開する形。
  • Q. ニュー(최찬희)はTHE BOYZを脱退したのですか?
    A. グループからの公式な「脱退」表明は2026年9月15日時点で確認できていない。9人体制の発表にニューは含まれておらず、Korea Times等の報道によれば8月にOne Hundred Labelとの契約自体は終了したと伝えられているが、これは事務所との契約終了であって、グループへの公式な脱退表明とは別の話。
  • Q. One Hundred Labelとの裁判はどうなっていますか?
    A. 2026年4月23日に契約効力停止の仮処分は認容されたが、これは本案判決前の暫定措置。One Hundred Label側は最終判断ではないとしており、本案訴訟は継続中。
  • Q. メンバー全員の個人活動先はわかっていますか?
    A. ヨンフン・ヒョンジェ・キュー・ソヌ・エリックの5人は個人事務所が報道で確認されている。サンヨン・ジェイコブ・ジュヨン・ケビンの4人については2026年9月15日時点で公表されていない。

まとめ:THE BOYZ「78 RECORDS」体制の要点をおさらい!

  • ✅ THE BOYZはCre.ker→IST→One Hundred Labelと事務所を渡り歩いた後、2026年2月にニューを除く9人がOne Hundred Labelへ契約解除を通告
  • ✅ 2026年4月に契約効力停止の仮処分が認容されたが、本案訴訟は継続中で「決着」はしていない
  • ✅ 2026年9月14日、9人のグループ・ユニット活動を専属で担当する新会社「78 RECORDS」の法人設立が発表された
  • ✅ 個人活動はメンバーそれぞれ個別の事務所が担当。ヨンフン・ヒョンジェ・キュー・ソヌ・エリックの所属先は確認済み、残る4人は未公表
  • ✅ ニューは9人体制の発表に含まれておらず、Korea Times等の報道によれば8月にOne Hundred Labelとの契約自体は終了したと伝えられているが、グループからの公式な「脱退」表明は確認できていない

今回のTHE BOYZの一連の動きは、契約トラブルという大変な状況の中でも、メンバー自身が声を上げて自分たちの活動場所を選び取ったっていう点で、K-POP業界でもかなり異例のケースやと思う。まだ法廷闘争は続いてるし、ニューの状況もはっきりしてへんところは残るけど、78 RECORDSという新しい体制のもとで9人がどんな活動を見せてくれるのか、TMTNはこれからもガッツリ追いかけていくつもりやで。続報が入り次第、またこの記事も更新していくから、ぜひブックマークしといてね。

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THE BOYZ関連の記事は今後も追加していく予定やから、メンバー個別のプロフィールや78 RECORDSの続報が気になる人はぜひまたチェックしに来てね。

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最後まで読んで頂きありがとうございます

また来てくださいね、チャルガヨ〜

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