
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
NEXZのリーダー、トモヤ(植村朋哉)のプロフィールを最新情報に更新したで。2023年の『Nizi Project season2(虹プロ2)』出演時に17歳やった彼も、今やNEXZのリーダーとして音楽番組で初優勝を勝ち取り、作詞や映像の企画・演出まで手がける存在に成長してん。年齢・出身地・リーダー就任の経緯から、2026年最新の活動状況まで、ガッツリまとめて紹介するで。
トモヤ(植村朋哉)のプロフィール|年齢・出身地・NEXZでの役割
Twitterより引用
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 植村 朋哉(うえむら ともや) |
| 生年月日 | 2006年1月19日 |
| 年齢 | 20歳(2026年8月時点) |
| 出身 | 福岡県 |
| グループ | NEXZ(ネクスジ) |
| グループでの役割 | リーダー |
| ポジション | ボーカル/オールラウンダー |
| 所属事務所 | JYP Entertainment(日本ではソニーミュージック系列) |
| 韓国デビュー | 2024年5月20日「Ride the Vibe」 |
| 日本デビュー | 2024年8月21日「Keep on Moving」 |
まず気になる年齢からいくと、トモヤは2006年1月19日生まれで、2026年8月時点では20歳(2026年8月追記)。虹プロ2の放送時は17歳やったから、あれから3年ちょっとでもう成人して、しかもグループのリーダーを任されてるって考えると感慨深いものがあるわ。
出身地については、放送内やファンの間で福岡県出身と語られてきたトモヤやけど、市区町村レベルの情報は情報源によって表記に差があって、公式プロフィールでの一次確認がまだ取れてへん。せやから今回は「福岡県出身」という確実な範囲での表記にとどめとくで。ちなみに、通っていたとされるダンススクール「DANCE SCHOOL NUTS」は福岡県北九州市にあるスクールで、これは出身地そのものとは別の情報やから混同せんように気をつけたいポイントやな。
所属事務所は韓国JYP Entertainment。NEXZはJYPとソニーミュージックが日韓合同で送り出したグローバルボーイズグループやから、トモヤは韓国と日本、両方の音楽シーンで活動してる立場やねん。
下は、NEXZの最新曲「SAUCIN’」のミュージックビデオ。2026年8月24日にリリースされたばかりの4thミニアルバムの表題曲で、グループの「今」が一番よう分かる映像やと思うから、まずはこれ見てほしいねん。
練習生時代と『Nizi Project season2(虹プロ2)』、NEXZリーダー就任の経緯
トモヤがダンスを始めたきっかけは、4歳の誕生日に父からもらったマイケル・ジャクソンのDVDやったと放送内で語っていて、これがもう「運命」としか言いようがないエピソードやんな。そこからヒップホップ、ロック、ポップ、ハウスと色んなジャンルのダンスを吸収して、ダンス歴は16年にまで積み上がってん。
- CHALLENGE CUP 2014 U-9部門:優勝
- ALL JAPAN SUPER KIDS DANCE CONTEST 2016 FINAL:4位
- DANCE CUP 2017 FINAL:準優勝
- WDC KIDS ALLSTYLE 2019 FINAL:BEST4
- Wonderful GRAND CHAMPION SHIP season3 小学高学年部門:BEST8
これだけの受賞歴を子どもの頃から積んでるのを見ると、「努力の天才」ってこういう子のことを言うんやろなって素直に思うわ。JYPの練習生になってからの期間は2年7ヶ月で、NiziUのマコ・ミイヒ・リマをヌナ(お姉さん)と呼んで交流していたというエピソードもあって、練習生時代からNiziUファミリーの一員として可愛がられてたんやなって伝わってくる話やねん。
そんなトモヤが大きく飛躍したのが『Nizi Project season2(虹プロ2)』。日本合宿でのチーム審査から始まって、韓国合宿での個人レベル審査・チーム審査、そしてファイナル審査へと勝ち上がっていったんやけど、この過程を見返すとほんまに成長のスピードがえげつなかってん。
ファイナル審査(課題曲:Miracle)
シグナルソング『Here & Now』
この番組を経てNEXZのデビューメンバーに選ばれたトモヤやけど、複数のメディアでは「合宿参加者全員によるアンケートでトモヤをリーダーに推薦する声が集まった」と報じられてる(自社サイトでは一次ソースまでは確認できてへんので、あくまで報道ベースの紹介として書いとくで)。ダンスも歌もできて、しかも周りをまとめる包容力もあるって、そりゃリーダーに推されるのも納得やわって思ってん。
NEXZとしてのデビューと2026年の活動(ライブツアー・映像作品)
NEXZは2024年5月20日に韓国で1stシングル「Ride the Vibe」でグローバルデビュー。同年8月21日には日本デビュー曲「Keep on Moving」をリリースして、日韓同時進行で活動をスタートさせてん。トモヤはこのグループのリーダーとしてポジションはボーカル/オールラウンダーを担当してるで。
2026年に入ってからの動きも早くて、2月18日には初のライブ映像作品『NEXZ LIVE TOUR 2025 “One Bite” in 日本武道館』をリリース。これがオリコン週間音楽DVD/BDランキングでNEXZ自身初の1位を獲得したというニュースがあってん(2026年8月追記)。ファンとしては、あの日本武道館での熱気がそのまま映像作品として形になって、しかもランキング1位で証明されたって、めちゃくちゃ嬉しいニュースやったんちゃうかな。
さらに初のアリーナツアー『NEXZ LIVE TOUR 2026 “Hellmate”』が2026年5月30日・31日に国立代々木競技場第一体育館(東京)、6月12日・13日に大阪城ホールで開催された。東京公演は2日間大盛況やったと報じられ、大阪千秋楽はHuluで独占ライブ配信もされてん(2026年8月追記)。虹プロ2の頃には想像もできんかったスケール感やんな。
音楽番組初1位の号泣エピソードと、作詞家・演出家としての一面(2026年追記)
正直、これを知った時「え、ちょっと待って?」ってなったニュースがあるねん。2026年5月6日放送のMBC「SHOW CHAMPION」で、2ndシングル表題曲「Mmchk」がデビュー後初の音楽番組1位を獲得。トロフィーを受け取る瞬間、リーダーのトモヤが号泣してしもたことが話題になってん。ファンダム名「NEX2Y(ネクスティ)」への感謝コメントも忘れんかったっていうのが、リーダーとしての責任感が滲み出てて、もう見てるこっちまでもらい泣きしそうになるエピソードやねん。
そしてもう一つ、トモヤの新しい一面として絶対に紹介したいのが作詞家としての活躍。2026年4月27日リリースの「Mmchk」は、表題曲にグ・サミョン、チャマネ、ユウキ、HYUIらと共に作詞クレジットが入ってて、カップリング曲「HYPEMAN」に至ってはユウキとトモヤの2人だけで作詞したんやって。ダンサーとしてデビューした子が、ここまで言葉を紡ぐ側に回るようになったって、それって「表現者として一段階も二段階も成長したってことやんか」って思わずにはいられへんかったわ。
しかも「Mmchk」のカムバック前には、トモヤ自身が企画・監督したという予告映像「100 Mmchk moments」が公式チャンネルで公開されてて、メンバーの日常の「Mm〜」という音を集めるユニークな内容が話題を呼んでてん。作詞だけやなくて映像の企画・演出にまで手を広げてるって、ほんまに多才すぎるやろって思うわ。
この流れは止まらへんかったみたいで、2026年8月24日にリリースされたばかりの4thミニアルバム「SAUCIN’」でも、収録曲「APPETITE」の作詞・作曲にトモヤ・ハル・HYUIの3人が参加していることが分かってる(2026年8月追記)。ダンサーから歌えるリーダーへ、そして作詞家・演出家へ。トモヤの肩書きがどんどん増えていくのを見てると、これからのNEXZがますます楽しみになってくるんよな。
トモヤの公式SNSは?(2026年8月追記)
以前の記事では「個人SNSは発見できませんでした」としてたトモヤやけど、2026年8月現在も状況は変わってなくて、NEXZのメンバーには個人のInstagram・Xアカウントは開設されてへん。情報は公式グループアカウントに集約されてる状態やで。
- NEXZ公式Instagram:@real_nexz
- NEXZ公式X(Twitter):@NEXZ_official
先輩格のStray Kidsもメンバー個人アカウントの開設はデビュー5〜6年後やったっていう前例があるから、NEXZもデビューからまだ2年ちょっとの今の段階では、当面は公式アカウントでの発信が中心になりそうやな。個人アカウントができたらまたすぐ追記するから、気長に待っといてほしいわ。
よくある質問(FAQ)
Q. NEXZトモヤの年齢は?
A. 2006年1月19日生まれで、2026年8月時点で20歳やで。
Q. トモヤの出身地はどこ?
A. 福岡県出身。市区町村レベルの情報は情報源によって差があり、公式プロフィールでの一次確認が取れてへんため、今回は「福岡県出身」の範囲で紹介してるで。
Q. なぜトモヤがNEXZのリーダーに選ばれたの?
A. 複数のメディアでは、虹プロ2の合宿参加者によるアンケートでトモヤを推薦する声が集まったと報じられてる。ダンス・歌唱力に加えて、周囲をまとめる包容力が評価されたと考えられるで。
Q. トモヤに個人SNSはある?
A. 2026年8月現在、個人のInstagram・Xアカウントはなく、情報はNEXZ公式アカウント(Instagram:@real_nexz、X:@NEXZ_official)に集約されてるで。
Q. トモヤは作詞もしてるの?
A. うん。2026年4月発売の「Mmchk」表題曲・カップリング「HYPEMAN」に続いて、2026年8月発売「SAUCIN’」収録の「APPETITE」でも作詞・作曲に参加してるで。
まとめ:NEXZトモヤの魅力をおさらい!
- ✅ 2006年1月19日生まれ、2026年8月時点で20歳。福岡県出身
- ✅ 韓国デビュー2024年5月20日「Ride the Vibe」、日本デビュー2024年8月21日「Keep on Moving」
- ✅ NEXZのリーダーとして、ボーカル/オールラウンダーを担当
- ✅ 2026年5月6日「SHOW CHAMPION」で「Mmchk」がデビュー後初の音楽番組1位を獲得、号泣エピソードも話題に
- ✅ 「Mmchk」「HYPEMAN」「APPETITE」と作詞・作曲クレジットが続き、映像企画・演出も手がける多才ぶり
虹プロ2で17歳の練習生やったトモヤが、リーダーとしてグループを引っ張り、音楽番組で号泣しながらトロフィーを掲げ、しかも作詞家・演出家としても結果を出してるって、正直ここまでの成長スピードは他のまとめ記事でもなかなか語られてへんポイントやと思う。可愛らしい笑顔とお茶目な一面は虹プロ2の頃から変わってへんけど、その裏にある責任感と多才さは、あの頃の比やないなって、追いかけてて心の底から思うわ。TMTNはこれからもトモヤとNEXZの動向をずっと追いかけていくつもりやで。
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関連記事
NEXZのグループ全体のプロフィールやディスコグラフィーはこちらの記事にまとめてるから、ぜひ合わせて読んでみてな。
『Nizi Project season2(虹プロ2)』の出演メンバーのプロフィールはこちらの一覧記事にまとめてるので、そちらもぜひ読んでみて。

最後まで読んで頂きありがとうございます
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