BOYNEXTDOOR『HOME: DELUXE』コンセプトフォト&フィルム公開!HAZE/OVERDRIVE/SPARK全比較&収録曲まとめ

BOYNEXTDOOR HOME DELUXEコンセプト解説 BOYNEXTDOOR
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アンニョンハセヨ〜、TMTNです

「え、ちょっと待って、これトイレ!?」――BOYNEXTDOORのリパッケージ『HOME: DELUXE』のコンセプトフォトを初めて見たとき、正直そう二度見してしまった。舞台は郊外の公衆トイレ。アイドルのカムバックビジュアルとしては相当攻めたロケーションで、それだけでもうこの記事を書かずにはいられなくなった。

これはBOYNEXTDOORが1stフルアルバム『HOME』のリパッケージ『HOME: DELUXE』のカムバックを本格始動させた第一歩。9月14日から16日にかけて公式SNSとHYBE LABELS公式YouTubeチャンネルで順次公開された3種類のコンセプトフォト&フィルム「HAZE ver.」「OVERDRIVE ver.」「SPARK ver.」は、それぞれまったく違う世界観で、正直どれから見ればいいか迷うレベルの情報量やった。

ここでは『HOME: DELUXE』の発売日・価格・収録曲といった基本情報から、3バージョンの徹底比較、そしてタイトル曲「ANIMAL」に込められた意味まで、この記事1本で全部わかるようにまとめていくよ。

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BOYNEXTDOOR『HOME: DELUXE』とは?発売日・価格・収録曲まとめ

HOME: DELUXE
公式SNSより引用

『HOME: DELUXE』はBOYNEXTDOORにとって1stフルアルバム『HOME』のリパッケージ盤。まずは基本情報を表でサクッと整理しておくね。

項目内容
タイトル1stフルアルバム『HOME』リパッケージ『HOME: DELUXE』
韓国発売日2026年9月28日(月)18時(KST)
日本発売日2026年10月2日(金)
商品形態HAZE / OVERDRIVE / SPARKの3形態(各3,135円・税込)、Weverse Albums版(2,090円)
タイトル曲「ANIMAL」
タイトル曲制作陣Block B ZICO、Pop Time、kako
所属事務所KOZ Entertainment(HYBE傘下)

特に目を引くのがタイトル曲「ANIMAL」の制作陣。Block BのZICOが制作に加わっているというだけで、もうこれは聴く前から期待値が上がってしまうよね。楽曲テーマは「絶えず自分自身を超え、より良い明日に向かって進んでいくという挑戦する精神」とのことで、BOYNEXTDOORらしい成長のストーリーがまた1つ描かれそうな予感がする。

形態選びで迷う人向けに補足しておくと、HAZE・OVERDRIVE・SPARKはどれも同じ収録曲で価格も3,135円と共通。つまり中身で選ぶというより「どのコンセプトフォトとフィルムが1番刺さったか」で選ぶ楽しみ方になる。とりあえず音源だけ欲しいという人は2,090円のWeverse Albums版という選択肢もあるから、推しの見せ場が多いバージョンをフィジカルで、音源はWeverseで、という買い方も全然アリやと思う。

収録曲の内訳(全14曲)

収録曲は全14曲で、内訳は以下の通り。

  • 1stフルアルバム『HOME』収録の9曲
  • 新曲2曲:「ANIMAL」「CLICHE」
  • 既発表曲2曲:「Count To Love(Korean Ver.)」「Boom Boom Boom」(いずれも日本先行曲の韓国語版)
  • ファンソング1曲:「400 Years」

追加された5曲のうち「Boom Boom Boom」を除く4曲は、ジェヒョンテサンウナクの3人が作詞作曲に参加しているんやって。リパッケージって「新曲を数曲足しただけ」みたいなイメージを持たれがちやけど、メンバー自身がここまで制作に関わってるとなると、もう単なる「おまけ」とは呼べない中身の濃さやと思う。

これって、リパッケージという「本編の後日談」みたいなポジションの作品に、メンバー自身の言葉や感性がしっかり乗ってるってことだよね。既発の『HOME』本編はグループとしての完成度を見せる場やったとしたら、追加曲はメンバー個人の色がにじみ出る場という役割分担になってるんちゃうかな。3人がどんな曲を書いたのか、音源が出たら聴き比べてみたい。

ただし全14曲の正確な曲順については、現時点(記事執筆時点)で公式からの完全なトラックリスト画像による裏取りが取れていないため、この記事では内訳の紹介にとどめておくね。曲順は公式発表を待って確認してほしい。

プロモーションスケジュール

日程内容
9月8日 22時トラックリスト公開
9月11〜12日スペシャルレポートビデオ公開
9月14〜16日3バージョン(HAZE/OVERDRIVE/SPARK)のコンセプトフォト&フィルムを順次公開
9月21日新曲スニークピーク公開
9月24日タイトル曲「ANIMAL」MVティザー公開
9月28日 18時全曲音源とMV本編公開

ここからさらに9月21日のスニークピーク、24日のMVティザーと続いていくから、まだまだ情報は出揃ってない段階。この記事は先行して公開されたコンセプトフォト&フィルム3種を軸にまとめていくよ。

コンセプトフォト&フィルム第1弾「HAZE ver.」を解説

9月14日に公開された「HAZE ver.」は、「前夜に思い切り遊んだ熱気がそのまま残っている様子」を大胆に表現したバージョン。舞台は郊外(農村)の公衆トイレという、正直かなり攻めたロケーションでビックリした。

コンセプトフォトでは、ソンホリウがトイレ掃除をする姿、ジェヒョンテサンは前夜の余韻でけだるい表情、イハンウナクは悪ふざけした表情を見せていて、6人それぞれの見せ場がしっかり用意されてるのがわかる。コンセプトフィルムのほうは「おぼろげな意識と記憶を感覚的に表現した映像」として、メンバーが思い思いに楽しむ様子が描かれてる。

ただこのバージョン、SNS上では公衆トイレやゴミを用いた強烈なビジュアルに対して「汚い」という反応も相次いだんよね。正直に言うと、わたしも最初に見たときは「え、ちょっと待って」と二度見してしまった1人。でもよくよく見ると、あえて美しくない場所を選ぶことで「取り繕わない素の青春感」を出そうとしてるんちゃうかなと思う。次に紹介するSPARKの鮮烈な赤とあえて対比させる構成にしてるとしたら、これは相当計算されたコンセプト設計やと感じた。

コンセプトフォト&フィルム第2弾「OVERDRIVE ver.」を解説

9月15日夜に公開された「OVERDRIVE ver.」は、音楽によって感情とエネルギーが最高潮に達した状態を表現したバージョン。飲み明かして帰る途中のタクシー内で、興奮が抑えられない様子を描写してる。

カラーコーンとカラオケマイクを持ってタクシーに乗り込むという時点でもう笑ってしまうんやけど、ウナクのバッグからピザ・タンバリン・お菓子・キューブなどが次々と出てくる演出で、日常のタクシーが一瞬で非日常的な空間に変わっていく。この「バッグから無限に物が出てくる」というギミック、地味に一番語りたいポイントかもしれない。ここまでコミカルに振り切れるのは、BOYNEXTDOORのメンバー同士の距離感の近さがあってこそやと思う。

なお「OVERDRIVE ver.」のコンセプトフィルムはHYBE LABELS公式YouTubeチャンネルで9月15日に公開されていることが複数メディアで報じられている。本記事執筆時点で直接の埋め込みURLを確定できていないため、気になる人はHYBE LABELS公式チャンネル内で「HOME: DELUXE Concept Film : OVERDRIVE ver.」と検索してチェックしてみてね。

コンセプトフォト&フィルム第3弾「SPARK ver.」を解説

9月16日に公開された「SPARK ver.」は、告白直前の高揚感を鮮烈な赤色で視覚化したバージョン。感情に火がつく瞬間を、傾いたシーソー、弓、矢じり、ライターといった「燃える心」を象徴する小道具で表現してる。

これ言わせてほしいんやけど、HAZEの生活感あふれる雑多な世界観から一転、SPARKは緊張感のあるビジュアルストーリーテリングに全振りしてて、同じアルバムの中でここまで振れ幅を出せるのは単純にすごいと思う。ライターや矢じりといった「一歩間違えば危ういモチーフ」を、告白直前のときめきという少年らしいテーマに落とし込んでるバランス感覚も見事やと感じた。

3バージョン比較表

バージョン公開日コンセプト舞台・小道具
HAZE ver.9月14日前夜の熱気がそのまま残る様子郊外の公衆トイレ
OVERDRIVE ver.9月15日夜感情とエネルギーが最高潮に達した状態帰りのタクシー、カラーコーン、カラオケマイク
SPARK ver.9月16日告白直前の高揚感傾いたシーソー、弓、矢じり、ライター

3バージョンを並べてみると、「前夜の余韻(HAZE)」→「絶頂のテンション(OVERDRIVE)」→「恋の予感(SPARK)」という、まるで一晩の物語を追体験するような流れになってることに気づく。それってつまり、リパッケージという「続編」の中に、ちゃんと起承転結を仕込んでるってことだよね。単なる衣装違いのコンセプトフォトやと思って侮ってた自分を反省したくなるレベルの構成力やった。

これ、他のまとめ記事だとHAZEとOVERDRIVEだけ、もしくはHAZEとSPARKだけを取り上げて反響を語る構成が多かったんやけど、3つ全部を時系列で並べて初めて見えてくるストーリーやと思う。公衆トイレという生々しい日常(HAZE)から、タクシーというちょっと非日常な移動空間(OVERDRIVE)を経て、シーソーや弓矢という象徴的でロマンチックな場所(SPARK)にたどり着く。舞台設定だけを追っても、だんだん現実から遠ざかっていく演出になってるのが芸コマやなと感じた。

そう考えると、SNSで「汚い」と言われたHAZEの演出も、実は「一番リアルな日常」を担当するパートやったからこそ生まれた反応やったんかもしれない。3バージョンをセットで見て初めて意図が伝わるタイプの企画やったんやと思うと、なんだかちょっと切ない気持ちにもなる。

タイトル曲「ANIMAL」に込められた意味とZICO参加の話題性

タイトル曲「ANIMAL」は、Block BのZICO、Pop Time、kakoが制作に参加した楽曲。テーマは「絶えず自分自身を超え、より良い明日に向かって進んでいくという挑戦する精神」とされている。

正直に言うと、タイトル曲『ANIMAL』の制作にBlock BのZICOが参加していると知ったとき、それだけで沼落ち案件やと思ってしまった。実はZICOはBOYNEXTDOORが所属するKOZ Entertainmentの創設者で、2023年のデビュー曲『Who!』から一貫して制作に関わってきたグループの「生みの親」。つまり今回の参加は外部からのゲスト参加というより、いつものプロデューサーがいつもの持ち場に戻ってきたという方が正確やと思う。今回のリパッケージでもその手腕がどう発揮されているのか、9月21日のスニークピーク、24日のMVティザーで少しずつ明らかになっていくはずやから、ここは全力で追いかけていきたいポイントやね。

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よくある質問(FAQ)

Q1. BOYNEXTDOOR『HOME: DELUXE』の発売日はいつ?
A. 韓国では2026年9月28日(月)18時(KST)、日本では2026年10月2日(金)に発売予定。

Q2. タイトル曲は何?
A. 「ANIMAL」。Block BのZICO、Pop Time、kakoが制作に参加している。

Q3. コンセプトフォト&フィルムのバージョンは何種類?
A. HAZE / OVERDRIVE / SPARKの3バージョン。9月14日から16日にかけて順次公開された。

Q4. 収録曲は何曲?
A. 全14曲。『HOME』収録の9曲に加え、新曲「ANIMAL」「CLICHE」、既発曲「Count To Love(Korean Ver.)」「Boom Boom Boom」(いずれも日本先行曲の韓国語版)、ファンソング「400 Years」を収録。正確な曲順は本記事執筆時点で未確認のため、公式発表を待って確認してほしい。

Q5. HAZEバージョンの「汚い」という反応は本当?
A. 公衆トイレやゴミを用いた強烈なビジュアルに対し、SNS上でそうした反応があったことがメディアでも報じられている。あくまで賛否が分かれる演出という位置づけで、SPARKバージョンとの対比を楽しむ見方もできる。

まとめ:3バージョンを見比べて楽しむBOYNEXTDOORの新たな一面

  • ✅『HOME: DELUXE』は韓国9月28日・日本10月2日発売、HAZE/OVERDRIVE/SPARKの3形態
  • ✅ タイトル曲「ANIMAL」はBlock BのZICOらが制作参加、挑戦する精神がテーマ
  • ✅ 収録曲は全14曲(『HOME』9曲+新曲2曲+既発曲2曲【いずれも韓国語版】+ファンソング1曲)、正確な曲順は公式発表待ち
  • ✅ HAZE/OVERDRIVE/SPARKはそれぞれ「前夜の余韻」「絶頂のテンション」「恋の予感」という異なる世界観
  • ✅ ジェヒョン・テサン・ウナクが追加曲の作詞作曲に参加するなど、メンバー自身の制作関与も見どころ

今回のコンセプトフォト&フィルムだけでもここまで語れる情報量やったから、9月28日のカムバック本番はもっとすごいことになりそうな予感しかない。TMTNはずっと追いかけていくつもりやから、一緒に応援してくれる人はぜひブックマークしといてね。

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最後まで読んで頂きありがとうございます

また来てくださいね、チャルガヨ〜

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