
アンニョンハセヨ〜、TMTNです
Keyveatz(キービーツ)のマンネ、オム・ジウォン(Um Jione)について検索してこの記事にたどり着いた人の中には、「あれ、女優のオム・ジウォンさんと同じ名前やん」って一瞬止まった人もおるんちゃうかな。実はこの子、Mnet「I-LAND 2: N/a」に出演した全参加者の中で最年少という肩書きを持ってて、そこから紆余曲折を経てAOMG傘下のKeyveatzで正式デビューを果たした子やねん。今日はI-LAND2最年少参加者としての顔から、デビュー曲の作詞に参加したクリエイターとしての顔まで、オム・ジウォンの魅力を全部まとめて語らせてもらうで。
正直に言うと、この子の経歴を調べれば調べるほど「マンネ=ただの末っ子」ってイメージがガラッと崩れていったねん。I-LAND2では第7話・17位で脱落してもうたんやけど、そこで終わらんと一時はH1GHR Music経由でのデビューが報じられて、最終的にAOMGへ。しかもデビュー曲「Key Beats」では本人が作詞に参加してるっていう事実、これ他のどの記事にも書かれてへん独自ポイントやから、ぜひ最後まで読んでいってや〜。
オム・ジウォンの基本プロフィール
公式サイトより引用
| ステージ名 | Um Jione(オム・ジウォン) |
|---|---|
| 本名(韓国語) | 엄지원(Um Ji-won) |
| 生年月日 | 2009年9月21日 |
| 星座 | おとめ座 |
| 干支 | 牛年 |
| 国籍 | 韓国 |
| 出身地 | 京畿道内(市名は情報源により表記が分かれており未確認) |
| 身長・体重・血液型 | 非公開(公式発表なし) |
| MBTI | ISTP(一部情報源ではISFPと併記される場合あり) |
| 学歴 | ハンリム芸術高校(Hanlim Arts School)実用音楽科 |
| ニックネーム | Umji |
| 家族構成 | 妹が1人 |
| 特技 | 耳を動かすこと |
| ポジション | 公式の固定肩書き発表はないが、Keyveatzのマンネ(末っ子)。デビュー曲「Key Beats」の作詞に参加 |
| グループ | Keyveatz |
| 所属事務所 | AOMG(Above Ordinary Music Group) |
出身地とMBTIについては、実はKProfilesなど主要なデータベース同士でも表記が割れてるっちゅう珍しいケースやねん。出身地は「議政府市」「議王市」で情報源によって食い違ってるし、MBTIもKProfiles本文で「ISFP/ISTP」と併記されてる状態。せやから、この記事では市名の断定や洞レベルの記載はせえへんし、MBTIも幅を持たせて紹介するって決めたで。身長・体重・血液型も公式発表がないから、わかる範囲で誠実に書くのがPICK MEのスタンスやと思ってる。
それから、これは絶対に整理しといてほしいことなんやけど、韓国には「オム・ジウォン(엄지원、1977年12月25日生)」っていうベテラン女優さんが実在してて、2006年「秋への旅」で春史大賞映画祭助演女優賞、2013年「願い」で韓国映画評論家協会賞主演女優賞を受賞してはる大女優。生年が32歳も違う完全な別人やから、検索するときはKeyveatzのメンバーか女優さんか、ちゃんと区別して探してな。
Source MusicからWAKEONE、I-LAND2出場までの道のり
Source Music練習生時代とWAKEONEへの移籍
オム・ジウォンが芸能活動の第一歩を踏み出したのは2022年3月。Source Music(ソースミュージック)のオーディションに合格して練習生になったのがスタートやねん。同時期にはDef Dance School Academyにも在学してて、ダンスの基礎をしっかり固めてた時期やったみたい。せやけどSource Music退所後、Def Dance Schoolを訪れたWAKEONE Entertainment関係者の目に留まってキャスティングを受けることになる。2023年10月にWAKEONEのオーディションに正式合格して、約9ヶ月の練習期間を経て、いよいよ大きな舞台への挑戦が始まるんよ。
この経歴、正直めっちゃすごいと思うねん。Source Music、WAKEONEって、どっちもK-POP業界の中でしっかりした実績を持つ事務所やんか。10代前半でこの2社を渡り歩いてたっていう時点で、業界内でも一定の評価を得てた練習生やったんやろなって想像できる。
「I-LAND 2: N/a」全参加者中最年少での挑戦
2024年、オム・ジウォンはMnetのサバイバルオーディション「I-LAND 2: N/a」に出演する。ここで彼女を語る上で絶対に外されへんのが、「全参加者中最年少」やったっていう事実。まだあどけなさが残る年齢で、年上の練習生たちに混じって競い合う姿を見てた視聴者も多かったんちゃうかな。せやけど番組は第7話で脱落、最終順位は17位という結果に終わってもうた。
ここで一つ言わせてほしいんやけど、この脱落を「残念な結果」だけで片付けるのはもったいなさすぎる。何十人という練習生の中で最年少やった彼女が、番組終盤の第7話まで勝ち残ったっていうこと自体、実力と精神力の証明やと思うねん。実際、この記事のタイトルにも入れた通り、この後の彼女の歩みは「脱落」やなくて「逆転デビューへの序章」やったってことが後々わかってくるから、ここは前向きに読み進めてほしいポイントやで。
ちなみにPICK MEでは、I-LAND2放送当時に彼女単独のプロフィール・戦績まとめ記事もすでに公開してる。番組内での詳しいエピソードや順位変動をもっと深く知りたい人は、そちらもあわせてチェックしてみてな。
脱落からKeyveatz加入までの逆転劇
H1GHR Music経由のデビュー報道からAOMGへ
I-LAND2脱落後のオム・ジウォンの動向、実はちょっと複雑な経緯をたどってるねん。脱落後の派生デビュー枠として、H1GHR Musicを通じたデビューが一時期報じられたことがあった。せやけどその後、AOMGのグローバルクルーオーディション関連のPV映像に彼女が登場していたことが判明して、最終的にはAOMGへ移籍する形に落ち着いたんよ。この時系列、ちゃんと整理して伝えとかんと読んでる人が混乱すると思うから、はっきり書いとくで——最終的な所属はH1GHR MusicやなくAOMG、そしてグループはKeyveatzっていうのが正しい理解やねん。
一度は別の道が報じられながらも、最終的に自分の居場所を見つけたっていうこの流れ、なんか人生って本当にどこでどう転ぶかわからんもんやなって思わせてくれる。個人的には、こういう紆余曲折を経てきた子ほど、デビュー後のパフォーマンスに独特の説得力が乗ってくる気がしてるねん。
Keyveatzメンバーとしての正式発表
2026年4月29日、プレデビューシングル「Key Beats」でオム・ジウォンはKeyveatzとしての活動を本格スタートさせる。ソン・ジュウォン、Newy(浜上由衣)とともにI-LAND2出身組の一人として合流し、AOMG独自ルートから加わったカン・イェスル、キム・ユナと合わせて5人組が完成したっちゅうわけやな。2026年5月8〜9日にはKCON JAPAN 2026(幕張メッセ)のXステージに出演して、グループとして初めての海外スケジュールもこなしてる。そして2026年6月30日、1st EP「OXY_GEN」でKeyveatzとして正式デビューを果たしたんや。
I-LAND2最年少参加者やった子が、脱落・移籍という遠回りを経て、結果的にAOMGという大手ヒップホップレーベル発のガールクルーでデビューする——この流れって、他のどのI-LAND2出身メンバーとも違う独自のストーリーやと思う。何が正解かわからん芸能界で、諦めんと自分の場所を見つけた好例やと思うねん。
Keyveatzでの活動|マンネなのに作詞参加のクリエイター気質
「Key Beats」作詞参加という差別化ポイント
ここ、この記事で一番力を入れて伝えたいところやねん。デビュー曲「Key Beats」で、オム・ジウォンは本人が作詞に参加してる。일간스포츠が報じたメンバー自身の発言として確認できた事実で、マンネという立場でありながら、単なる末っ子キャラでは終わらんクリエイターとしての一面をすでに見せてるっちゅうことやねん。5人の中で一番年下やのに、制作面でもちゃんと自分の言葉を曲に乗せてる——これ、ただ可愛がられるだけのマンネやなくて、ちゃんと自分のクリエイティビティを持ったアーティストとして見られたいっていう意志の表れなんちゃうかなって、わたしは思うねん。競合の記事を見てもこの事実に触れてるところはほぼなくて、正直「なんでみんなここに注目せえへんの?」って思うくらい、めちゃくちゃ大事なポイントやと思う。
デビューショーケースでの本人コメント
2026年6月30日のデビューメディアショーケースでは、オム・ジウォンが1st EP「OXY_GEN」について「結果よりも過程に、より意味を置いた作品」「デビューを準備しながら感じたプレッシャーと努力、完璧になろうとするよりも、ぶつかりながら成長しようとする姿を込めた」と語ったと報じられてる。若さゆえの不安や焦りを隠さんと、そのまま作品に落とし込んでいくスタイル、めちゃくちゃ誠実やと思わへん?
音楽的な目標については「ヒップホップだけでなく、様々なサブカルチャーと大衆文化をつなぐ媒介になりたい」「今後は参加の比重をもっと増やして、いつかはメンバー全員がプロデューシングに参加したアルバムを作ることが目標」とも語ってる。すでに作詞で一歩を踏み出してる彼女やからこそ、この「参加の比重を増やしたい」っていう言葉に説得力があるよな。
ユイ・ソン・ジュウォンと3人での共同インタビューでは、「『I-LAND2』の時に比べて内面が強くなり、考えも成熟した」「3人ともオールラウンダーとして成長した」「それぞれ格好いいアーティストになりたいという思いがはっきりして、どうすればもっとかっこよくなれるか多く悩み、お互い話し合いながら一つのクルーになった」とも語ってる。I-LAND2で一度離れ離れになった仲間たちが、時を経てまた一つのグループとして集まったっていう巡り合わせ、ドラマみたいやなって素直に思うねん。
楽曲・活動実績
| トラック | 種別 | オム・ジウォン関与 |
|---|---|---|
| Key Beats | プレデビューシングル | 出演+作詞参加 |
| Catch My Breath | プレデビュー(Jay Parkプロデュース) | 出演 |
| OXY | タイトル曲(1st EP「OXY_GEN」) | 出演 |
| SUB_ZERO (feat. punchnello) | 収録曲 | 出演 |
| SUCK IT UP | 収録曲 | 出演(メンバー全員が作詞・作曲・編曲クレジットに参加) |
1st EP「OXY_GEN」全曲にオム・ジウォンが参加してて、「Key Beats」での作詞に加えて「SUCK IT UP」でもメンバー全員が制作にクレジットされてる。パフォーマンス面だけやなくて、クリエイティブな部分でもしっかり存在感を示してるのがわかるやろ。
📣 Keyveatz 1st EP『OXY_GEN』
オム・ジウォンが作詞に参加した『Key Beats』も収録。マンネの創作力を感じながら全曲チェックしてほしい。
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※価格・在庫は変動する場合があります。最新情報は商品ページでご確認ください。
デビュー後のプロモーションも着実に積み重ねてて、2026年7月上旬〜中旬にはKBS「Music Bank」、MBC「Show! Music Core」など主要音楽番組にKeyveatzとして出演してる。I-LAND2最年少参加者やった子が、こうして音楽番組のステージに立ってる姿を見ると、感慨深いものがあるよな。
公式SNS情報
- グループ公式Instagram: @keyveatz
- グループ公式X(旧Twitter): @Keyveatz
- グループ公式YouTube: @Keyveatz
- オム・ジウォン個人Instagram(本人アカウントとみられる): @jione.keyveatz※アクセス制限があり、詳細は今回未確認
個人アカウントとみられる@jione.keyveatzは今回アクセス制限で中身を確認できひんかったから、確実に本人のものかどうかはまだ言い切れへん。せやからまずはグループ公式アカウントをフォローしとくのが確実やと思う。日本語圏でのオム・ジウォン個人を主題にした大きなニュース・SNSバズはまだ少ない状況やけど、これは逆に言うと「今のうちから応援しとくと後で自慢できるポジション」でもあるっちゅうことやんな。
よくある質問(FAQ)
Q. オム・ジウォンはI-LAND2で何位だった?
A. 「I-LAND 2: N/a」では全参加者中最年少として出演し、第7話で脱落、最終順位は17位でした。
Q. 女優のオム・ジウォンさんと同じ人?
A. 別人です。韓国には1977年12月25日生まれのベテラン女優オム・ジウォン(엄지원)さんが実在しますが、Keyveatzのメンバーであるオム・ジウォン(2009年9月21日生まれ)とは生年が32年離れた全くの別人です。
Q. 「Key Beats」の作詞に参加したって本当?
A. はい。일간스포츠(イルガンスポーツ)の報道によると、メンバー本人の発言としてデビュー曲「Key Beats」の作詞に参加したことが確認されています。
Q. 出身地やMBTIは?
A. 出身地は京畿道内であることまでは複数の情報源で一致していますが、市名レベルでは情報源により表記が分かれており未確認です。MBTIも「ISTP」とする情報源と「ISFP」と併記する情報源があり、断定を避けています。
Q. I-LAND2時代の詳しい経歴はどこで見られる?
A. PICK MEでは番組放送当時に公開した「I-LAND2(アイランド2)|最年少参加者 オム・ジウォンのプロフィールや経歴の一覧まとめ」で、番組内での詳しい戦績をまとめています。この記事はKeyveatz加入後の活動を中心に紹介しているので、あわせてチェックしてみてな。
まとめ:オム・ジウォンの魅力をおさらい!
- ✅ 2009年9月21日生まれ、韓国籍。ハンリム芸術高校実用音楽科出身でニックネームは「Umji」
- ✅ Source Music→WAKEONEを経て「I-LAND 2: N/a」に全参加者中最年少で出演、第7話・17位で脱落
- ✅ 脱落後は一時H1GHR Music経由のデビューが報じられたが、最終的にAOMGへ移籍しKeyveatzに合流
- ✅ デビュー曲「Key Beats」の作詞に参加。マンネでありながらクリエイターとしての一面も
- ✅ 韓国の著名女優オム・ジウォンさん(1977年生)とは生年が32年離れた完全な別人
I-LAND2最年少参加者として脱落を経験しながらも、遠回りの末にAOMGでデビューを掴み、しかもデビュー曲の作詞にまで参加してるオム・ジウォン。競合記事を見てもこの「作詞参加」という事実にちゃんと触れてるところがほとんどなくて、これはPICK MEとして絶対に伝えときたかったポイントやねん。マンネやからってただ可愛がられるだけの存在やなくて、ちゃんと自分の言葉を曲に乗せてるアーティストとして、TMTNはこれからもオム・ジウォンのことをずっと追いかけていくつもりやで。
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